よしなしことを、日々徒然に……



 意外と良心的?
2017年06月01日(Thr) 
もはや出たとこ勝負の行き当たりばったりになりつつある、人形用のカーディガン。
13枚目のモチーフを作り終えたところで、一玉目の糸を使い切りました。使用しているのはダイソーの#20ミントグリーン。20g玉です。

一応、大体の必要糸量は測ってシャトルに巻いているものの、どうしてもロスは出てきます。途中で足りなくなるぐらいならと、ある程度は余裕を見ていますし。

とはいえ、あまり無駄にするのは、いかに材料費が母持ちと言えども、もったいなく。

そこでちょうど良い機会だと、どれぐらいの無駄が出ているのか、計測してみました。
今回、最初の試作やゲージは同じダイソー#20の別色で作成したので、まったく手付かずの新しい玉で本番を開始。今のところはリカバリーできずに切って捨てた部分もないので、今後の見積もりをするにはちょうど良いでしょう。

まずは、新品の糸玉を計測。



ほう、さすがに芯の重量込みで20gってことはなかったんですね。
では、使い終えた芯の方を測ってみると、



35g−13gで、純粋な糸の量は22gでした。
ある程度の個体差はあるでしょうが、それでも苦情が出ない程度にはちゃんと考えられてたみたいです。いや、疑ってすまんかった、ダイソーさん(苦笑)

さてそれでは、実際に1玉使って結び終えた、13モチーフ分のレース総重量はと言うと……



19グラム。
だいたい3〜4グラム。全体の2割近くを、糸始末とか巻き過ぎで処分した計算になるのでしょうか。
これを多いと見るか少ないと見るかは……微妙なところですねえ……
#20の糸は太さがあるぶん、同じ50cmを捨てた場合でも、#40の場合とは倍ぐらい重さが違いそうですし。

なお、作成しながらさらにいろいろ繋ぎ順図に手を加えた結果、必要なモチーフの見込み枚数は44枚に増えています。あくまで現状は、ですが。
ならば単純計算で、やっぱり4玉弱は要りますね。これからまた、どういう計算違いが出てくるかも判りませんし。


でもって、
とりあえず14枚目までを繋いで、袖〜脇下〜首元に関しての大体の形が整ったところで、今日の所は一段落。繋がずに保留していたピコ類をあっちにこっちにと別糸で結び合わせた結果から、さらに何度目になるか判らない繋ぎ図の見直し修正。
どうやら1〜14まで繋いだ同じものをもうひとつ作って、背中の部分に一列編み込みながら一枚に繋ぐのが良いんじゃないかという結論に至りました。それなら失敗した時のダメージも少なそうですし、裾の長さを調整したり、角の三つ葉を省略する部分も間違えにくそうですしね。


そして、
だいぶこのモチーフの作り方も慣れてきたところで、ふと思いつきました。
サブシャトル、いちいち糸を送り出すのが面倒な上に、ほとんど巻き戻さないよなあ、このモチーフ。しかも#20と太目の糸を使ってるし。

これは、チャンスじゃね?



そんな訳で、15モチーフ(逆側の袖の1モチーフ目)から、クロバーのボビンシャトルを採用してみました。
このボビンシャトル、糸を引き出すのにかなりの力が必要なため、細糸だとぶち切っちゃいそうで怖いんですよね(−ー;)
しばらく使い込めばマシになるという話も聞きつつ、その「使い込む」のがなかなか難しいと思っていたので、今回のこれは渡りに船★
私にとって一番の問題だった、マジックスレッド導入糸を引っ掛けられないという点も、サブとして使用するなら関係ないですし。
問題は#20を両手×3(およそ420cm)巻くというのが、このシャトルにはかなり厳しいというところなのですが……そのあたりはまあ、引っ張った時に糸が食い込むことを防止するのを兼ねて、気持ちきつめに巻くことで、ぎりぎりなんとか。

最初の方はなかなかの使い心地でした。ただやっぱり糸の残量が減る = 回転軸が細くなってくると、糸を引き出すのにまた力が必要になってきますねえ。
なにかうまいコツはないものでしょうか……
No.8224 (創作:: タティングレース)


 虫の知らせでしょうか
2017年06月02日(Fri) 
何年も前にラジオドラマバージョンを聴いたきり、とんと原作を読まずに過ごしていた、田中芳樹の「ヴィクトリア朝怪奇冒険譚三部作」のうち二作目、「髑髏城の花嫁」を、つい先日ふと手に取ったばかりだったのですが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

水晶宮の死神 [ 田中芳樹 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/6/2時点)


六年越しで、完結編が刊行される模様です!
うわあ、これもう絶対に完結しないと思ってたよ……ww
一見平凡な人に見えて、実はめっちゃ有能な男スキーとしては、ニーダム叔父さん大好きなんです。
図書館に、入ってくれるかなあ……<児童書やラノベはリクエストを受けてもらえない
No.8227 (読書)


 タティングレースの略語表記メモ
2017年06月02日(Fri) 
先日発売された、ちょっぴり気になっているタティング本なのですが。
ユーザーレビューを拝見すると、略語表記が非常に多いとのこと。

> SR,MR,DS,WS,SJ,LHK…これらの記号を見ただけで理解している人向け

う……後半のほうがほとんど判んない(汗)
ってことで、改めて調べてみました。先日知ったVSPも含めて、その他よく出てきそうで自分的に覚えにくいのを取り合えずメモ。

FHS(ファーストハーフステッチ 前の半目)
SHS(セカンドハーフステッチ 後の半目)
DS(ダブルステッチ 前後合わせた1目)
VSP(ベリースモールピコット 接続用の極小ピコ)
MR(モックリング チェインで作る見せかけのリング)
SR(スプリットリング)
LHK(ラークスヘッドノット=DWS ダウンワードステッチ)
SJ(シャトル繋ぎ=LJ ロックジョイン)
CB(クロッシェボール かぎ針で編む丸い玉)

そしてWSがどうしても見つからない……ワーキングシャトル(手に持って作業している方のシャトル)のことでしょうか?
ううむ、難しい……(悩)
No.8228 (創作:: タティングレース)


 このまま使いやすくなって欲しい
2017年06月03日(Sat) 
書きかけ小説を読み返しつつ先に進め。
本日の進捗は原稿用紙6枚と6行。
増えた枚数は少ないですが、ようやくまとめに入ってきました。
これ書き始めたの、2016年の1月だし……一年半かけてやっと先が見えてきたか……(ため息)


人形用カーディガンは、なんとか二つ目の袖の七枚目のモチーフまで到達。
これだけ進めてようやく、チェインの上の三つ葉が安定してきたように思います(遅)<トータルで21モチーフ目

そして少しでも使い込むべく、サブシャトルとして使用している、クロバーさんのボビンシャトルですが。
最初の頃に比べると、だいぶボビンが回転しやすくなってきたように思います。気のせいでは……ないと思うんですが。
これはボビンのほうが馴染んだのか、それとも本体のほうが馴染んだのか。
ずっとかたっぽのボビン(白い方)ばかり使い続けていたので、ならもう一方(薄ピンク)も試してみようと、そちらにも糸を巻いてみました。しかしシャトル本体には既に白い方のボビンをはめてあるので、今こそストッパーの出番だ! と。
ストッパーも初使用ですww



左側の、ストッパーはめてあるほうが薄ピンクのボビンです。写真ではほとんど見分けつきませんけど。
そして本当に、ぎりぎりみっちりな糸の量が(汗)

ストッパーはめてる方も、本体にセットしてある方も、ダイソーの#20を両手×3回分の長さ巻いてあります。おおよそ4mちょいってところでしょうか。巻きつける時も、けっこう力を入れてぎっちり巻いています。これをミシンとかハンドドリルとかでやるのは、むしろ無理。力加減といい、均等になるよう配分する微調整といい、手で慎重にやらないと、私には絶対に無理です。
そもそもミシンの糸巻き機能を必要とするのは、細糸を大量に巻く場合なんでしょうが……今のところこれで細糸使うのは怖いんですよねえ。繰り出す時にぶっちぎっちゃいそうで。
なお逆側のノーマルシャトルには両手×1.5。これでモチーフ1枚分です。

そろそろ二つ目の糸玉の芯が見えてきているのに、先はまだ遠く。
上半身(脇から上)さえ形になれば、裾の方はひたすら単調に繋いでいくだけで良いはずなんですが……
No.8231 (創作:: タティングレース)


 うすうすと
2017年06月04日(Sun) 
そうなんじゃねーかなーという疑惑は、薄々ありはしたのですが。

人形用カーディガンにちょっと飽きてきたので、ずっと先延ばしにしていた、憧れの金・票★でサンプルを結ってみたのですよ。
鶴もカーディガン用モチーフも、かなりキツキツに結んでいるので、いつもに輪をかけて緩く緩く、ふんわり柔らかめに仕上がるよう心がけて、と。

結果、



左から、普段使いでダイソーの#40とほぼ同サイズの仕上がりになる、オリムパスのプラチナレース糸。
今回結ってみた金票。青から薄水色のボカシ。
ダルマの紫野。見分けやすさを兼ねて、いつもは買わない系の赤紫色を選択。
現在個人的一押しの、毛糸ピエロさん Aroma Lace 極細。
そして金票以上にタッターの憧れだろう、結び心地も抜群ならお値段も洒落にならない絹穴カガリ糸。

金票と紫野は、レース編みをされる人なら、一度は手にしたことがあるのではないかという定番商品でしょう。
プラチナレース糸は、まとめ買いするとコスパが20gで160円という、オリムパスなのに懐に優しい糸です。
Aroma Lace 糸は、定価だとそれなりのお値段ですが、割と頻繁にセールしているようなので、時期を選べばそこそこのお値段で入手できます。あとなかなか渋めの色で16色展開というのもオススメどころ。

とまあ、そんなラインナップを並べてみた訳なんですが。
……金票、意外と大きく仕上がったなあ……紫野と5ミリぐらいサイズが違うんですが、こんなに違うものなんですか? むしろ紫野の方が太いという情報も見かけていたんですが……

これはやはり、最近キツ手が復活しているからこそ、あえて締めないように気をつけて結んだら、緩くしすぎたということなのでしょうか(汗)

試しに、書籍に糸ごとの実物大写真が載っているサンプルも作ってみました。
「3ステップでできる すてきなタティングレース」から、「あじさいのドイリー」を構成するモチーフです。



……うあ(汗)
このサイズのモチーフで、仕上がりが5ミリ近く違うって、相当じゃね?
締め過ぎは駄目、初心者は糸を引きがち、結び目を潰しちゃ台無しです、という記述を意識しすぎていたのでしょうか。
これまで一度たりとて、書籍に書かれている通りの糸で結んだことがなかったので、多少緩めかなあとは思っていても、まさかここまでだったとは(−ー;)

でもなあ、今からさらに矯正しようとすると、せっかく安定し始めた締め加減がまた狂いそうなんですよねえ。実際今回のモチーフ(特に「湖の華」のほう)も、チェインの長さがだいぶバラけてますし。ううむ、悩ましい(ため息)

なお、肝心の結び心地に関しては、さすがはオリ金というところでした。
ねじれはけっこう多く、何度もシャトルをぶら下げる羽目になりましたけど、それはもうタティングってのはそういうものだと思っているので、許容範囲内。

っていうか、むしろ結っていて「え、細くね? 細くね!?」と、そっちばかりが気になってww<ここのところずっとダイソー#20を使っていたから

シャリ感は多少あったものの、紫野よりは控えめ。リングを閉じる時の抵抗も少なく、ストレスはほとんど感じませんでした。失敗しなかったのでほどき心地は試せませんでしたけど、この感じならそれなりに行けるんじゃないでしょうか。
あと毛羽や糸割れもほとんどなし。結び目もきれいに揃っています。
さすがはオリ金(大事なことなので二度ry

拡大すると、こう。



左上(白)がプラチナレース、左下(シナモン)が Aroma Lace 、下(赤紫)が紫野で、右の青系段染めが金票。
普段使いと、コスパ&仕上がり加減で最近赤丸急上昇のと、定番メーカーふたつ。
定番はやっぱり、結びやすくて仕上がりも綺麗ですねえ(しみじみ)

なお、20gあたりのお値段は、それぞれ送料も込みで、

ダイソー#40 108円(20g玉)
プラチナレース 160円(200g大玉の場合)
Aroma Lace 450円(50gコーン巻き セールだと274円まで下がる場合も)
ダルマ紫野 648円(10g玉 地元手芸店で少しだけ取り扱い)
オリムパス金票 692円(10g玉 地元手芸店で少しだけ取り扱い)

と言った感じです。
やっぱりちゃんとしたメーカー品は、お値段もちゃんとしてるんですよねえ……誰だ、ハンドメイド品は金かからなくて、タダ同然でできるとか思ってるやつは<やらない人はけっこうそんな認識

あとはやっぱり、色が素晴らしかったです。
これは糸玉の状態だと判らなくて、実際に使ってみないとなんとも言えないのですが。
値段と糸玉の色に惹かれて購入した、ハイスターの水色系段染めと並べると、こんな感じになるのですよ。



糸玉の状態では、ハイスター(右側)の方がむしろパステル系で好みなんじゃ? と思ったのですが、結い上がりはご覧の通り。ハイスターはほぼ薄青と白の斑点状態。
いっぽう金票は、濃い青から薄い水色までが、綺麗なグラーデーションを成しています。

……この糸で「湖の華」をフル作成したら、さぞ素敵なことになりそうだなあ(うっとり)

もっとも個人的な結び心地は、紫野の方に軍配が上がるんですけどね。
……紫野は、18色展開か。

■ダルマレース糸#40 紫野 | DARUMA−横田株式会社−
 http://www.daruma-ito.co.jp/products/01-2340S.php

ベージュ系が各色取り揃ってるのは好みですねえ。淡いグレイとか濃い目の青がないのはちょっと惜しいけど、青系段染めは心惹かれるし、薄緑や薄紫系も可愛いなあ……今回購入した赤紫も、チャイナ系のデザインに合いそうだしww

って、買わないぞーー、これ以上はつぎ込まないからなーーーーー(己に言い聞かせ)


本日のBGMは、なんとなく寺沢武一月間により、1982年の劇場版「SPACE ADVENTURE コブラ」と、2008年OAV版「COBRA THE ANIMATION ザ・サイコガン」を流してました。何日か前にはゴクウのほう2本も流し聞いてたな……レース編みとのミスマッチ感半端ねえww
No.8234 (創作:: タティングレース)


 短いほうが
2017年06月06日(Tue) 
ボレロ風で可愛いんじゃないかという母の意見により、人形用カーディガンは当初予定より一列分、裾丈を短くすることになりました。
それだけでモチーフの枚数が7枚も減ってくれるので、大助かりです。
なにしろ糸玉1個で13枚しか結えませんからね……(笑)



糸玉は既に3つ目に突入。
いよいよ本当に終りが見えてきましたよ〜〜ww

そして途中からサブシャトルとして使い始めた、クロバーさんのボビンシャトル。
最初の頃はボビンの回転が硬すぎて、正直「……買わなきゃ良かったかも」とか思っていたんですが。太糸を巻いて使い込んだ結果、だんだんよく回るようになってきて、今ではメインのノーマルシャトルの方でも、糸を繰り出そうとしてうっかりシャトルを回さず引っ張りそうになったりとかしています(苦笑)
まだ細い糸で使用した場合はどうか判りませんが、#20の糸で使用する場合は、もうほとんどストレスありません。軸が見えるぐらいの残量になっても、ちゃんと引っ張るだけで糸が繰り出されますし。逆に糸がまだ減っていない頃は、気をつけないと普通に結んでいるだけでも繰り出されそうになったりすらするんですが(^ー^;;)

特にこのモチーフのサブシャトルは、糸を巻き戻すという工程がほぼないうえ、がんがんサブシャトルの糸を繰り出さないといけないので、ボビンシャトルとの相性抜群でした。

なお回転が良くなったことについて、ボビンの方が馴染んだのかシャトル本体の方がそうなのか確認するべく、途中でもうひとつのボビンも出してきて、交互に使ってみたのですよ。
その結果、使い込むと馴染んでいくのは本体のほうなようでした。初使用したもう一個のボビンも、しばらく使っていた最初のボビンも、回転の軽さは同じぐらいだったので。

……ということは、ボビンを追加購入した場合でも、またイチから使い込みし直しという手間は省かれるようです。逆にユルユルになりすぎて糸が止まらなくなったら、買い直さなければならないのは本体の方だ、と。なるほどなるほど φ(..)メモメモ


って……あ、次の金曜日はサイト更新の日だ。レイアウト作業も、しておかないと……(汗)
No.8239 (創作:: タティングレース)


 沼が……沼が……
2017年06月07日(Wed) 
ダイソーから出た今年の新色レース糸は、パステル調やモノトーンが充実した、非常に私好みのラインナップ。
その中からライトグレーを使用して、モチーフをひとつ結ってみたのですよ。人形用カーディガンのゲージを取るために。



おお、意外と綺麗じゃね?
純白よりもツヤが映える感じで、シルバーっぽい印象が良いなあって思ったんです。

ああ、この色で#40があれば〜〜〜《o(><)o》 と。

ないものねだりでジタバタしたのが、10日ほど前のこと。

そして本日。



てへ?
現在個人的一押しの、Aroma Lace 糸。色番「14 イノセンス(シルバーグレー)」でっすww

いえね、Aroma Lace に確かこんな色あったよなあ。この間の春決算セール時まとめ買いで、そっちも購入しておけば良かった……と。未練がましく販売ページを見に行ったらば、前回購入時の1本294円ほどではないにせよ、またちょっと安めの572円セールやってる!?
ああでも、送料入れるとやっぱり1000円近くいくし……秋の決算に期待して待つか。もう使い切らんほど糸は買ってしまってるしと、一度は断念したのですが。

しかしそこで攻めてくるよ、毛糸ピエロさん。

4日間限定、全商品送料100円サービス、だと……!?

計算機を叩いて熟考した結果、1本購入するだけなら、前回のセールよりグラム単価はむしろ安いという結論を見い出し……それでも4日間悩みに悩んだあげく、セール終了1時間前に、ついにポチってしまったのでした。
ああ、踊らされてるなあww


っていうか、また別のセールやってるし……
定価に戻ってたの、一日半だけじゃんかよ。
でも税込404円+通常送料なら、今回買ったほうがちょびっとお得だったな。よしよしよしww

で、ダイソーのライトグレーと、ついでにホワイトとも比較してみたところは、↓こんな感じ。



肉眼で見ると、ちょっと期待していたより濃い色だったかなあとも思うんですが、それでもかなり近い色合いでした。糸自体が細いぶん、結ってみたらまた印象が変わるかもしれませんし。
これで透け透けの繊細系デザインを作ったら、シックな感じで良さそうだなあ。それこそ聖良ちゃん用の、ショールとか結ってみたいわあvv


なおカーディガンの方は、残すところ裾のモチーフが三枚まで到達しました。
この調子なら、襟元の調整を入れても、週末までにはなんとかなるんじゃ……ないかな?
もっと時間がかかるものと、正直懸念しまくりだったのですけれど、立体物でモチーフひとつ繋ぐにもああでもないこうでもないと考え考えしながら作業していたら、途中で飽きたりダレたりする余裕すらありませんでした(^ー^;;)

モチーフ繋ぎ図なんて、もう何回書き直したことやら……(遠い目)
No.8242 (創作:: タティングレース)


 販売はいつかにゃー
2017年06月08日(Thr) 
みん100さんとやらで開発中の、百均用タティングシャトル。
ついにカラーが決定したそうですね!

■【製造中】タティングシャトル|みんなの100円ショップ村
 http://min-100.com/items/191/meeting

> アンケートを集計した結果、クリアの3色で進めていこうと思います♪

アンケート募集当時の記事は↓こちら。

■タティングシャトルのカラー★締め切りました★|みんなの100円ショップ村 公式ブログ
 http://ameblo.jp/minhyaku/entry-12264734131.html

クリアの3色ということは、8〜10の、ピンク・無色・薄紫の透明ということでしょう。

っしゃー!!

私もクリア系が良いなあって思っていたので、喝采をあげておりますvv
糸の残量が判りやすくて良いと思いませんか。クリア系。
あとの懸念は、この田舎の百均にも入荷してくれるかどうかなんですけどね……キャンドゥとやらは存在していませんし、セリアは一念発起して出かける必要がある距離に小型店舗一軒のみ。ダイソーはテナントを含めて何箇所かありますけれど、品揃えがそこそこなのは、やっぱり遠くの一軒だけなんですよねえ。あとはチェーンなのかどうかもよく判らない、スーパー内のテナント百均がひとつふたつ。

どうかどうか、行動範囲内のどれかで取り扱ってくれますように……(ナムナム)
No.8245 (創作:: タティングレース)


 2017年06月08日の読書
2017年06月08日(Thr) 
本日の初読図書:
■悪役令嬢だけど先手を打って婚約破棄してみた。
 http://ncode.syosetu.com/n5103dx/

■性別が一つしかない世界に転生した
 http://ncode.syosetu.com/n2919cx/

以前読んだ「異世界転生したけど色々失敗したので弟子のヒモになりたい……」の作者さんの、短編2作。どうやらこの作者さんも、書籍化作品があるようですね。
どちらもタイトル通りで良い感じにまとまっています。
個人的には「〜弟子のヒモ〜」の続編か、第三者視点が一番読みたいんですがww
No.8246 (読書)


 更新情報(2017年06月09日)
2017年06月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「卷煙草シガーの灰」六話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『金縁の鼻眼鏡( The Adventure of the Golden Pince-Nez )』です。

今回はロシアで結婚したニヒリストの革命家( revolutionists-Nihilists )が、支那の革命党員にアレンジされています(笑)
私は歴史弱いので、そこらへんよく判らないのですが、この当時ロシアではニヒリストによる皇帝や高官を狙った暗殺テロなどが起きていたそうで。
それが袁世凱に対する第二革命に置き換えられているあたりが、いつもながら面白くww
「シベリア送り」→「武昌城の穴蔵の中に禁錮」というのも、よく思いつくなあという感じ。
当時の日本人読者には、この方が雰囲気が判りやすかったんでしょうねえ……
No.8247 (更新)


 ま、間に合ったぜ……
2017年06月09日(Fri) 
唐突なる母のリクエストにより、型紙もレシピもなしに作り始めた、身長70cmある人形用の夏向けカーディガンですが。



でーきーたーーー ミ〓■●パタリ

モチーフを選ぶところから始めたのが、先月の28日。糸を買いに行き、ゲージを取って、だいたいの繋ぎ方などメモを取りつつも、ほぼ行き当たりばったりで進めてきましたが。
なんとか夏が始まる前に、完成させることができたんだぜ……



使用糸は、ダイソーの今年の新色。#20のミントグリーン。
モチーフは、「3ステップでここまでできる すてきなタティングレース」に掲載されている、「ブロードウェイ・チャイナのドイリー」に使われているものです。書籍では3×5の15枚を長方形に繋いで、敷物にするレシピになっています。
前々から挑戦したいと既に編み図をコピーしてあった上に、四角いモチーフだから繋いでいく時の計画が立てやすそう。試しに人形に当ててみたら、サイズも一枚5.5cm角ほどと申し分なし★ と採用に至りました。

とは言え途中で何度も「あれ? なんか思ったように収まんない??」と、予定変更を繰り返し。
母からも裾の長さなどの追加注文があり、最終的にはこういう袖付きボレロ調に。



両腕がバンザイ気味になっちゃってるのは、まあご愛嬌ということでww
構造上、袖山がないですし。あと脇下に身体の厚み分の一列を入れて、肩からずり落ちそうなのを防止するべく、開きすぎだった首周りをチェインで詰めてやったら、こうなっちゃったんですよねえ(^ー^;;)ゞ

まあお人形は動かないし、着心地がどうのとか言わないから、一度着せちゃえば判んない判んないww

そんな苦労しどころだった脇の下は、こんな感じになってます。



袖や身頃の他の部分は、丸いところの中心が四つ葉ですが、身体の厚み分を足したところだけ、モチーフが一枚多いため五つ葉になっているのです。
ここもねえ、どのピコをどこに繋げば良いのか、結ってる途中で何度も判らなくなり……仕方なく最初の片袖は「疑わしきは繋がず」を決行。ある程度の形になって各モチーフの配置が確定してから、針と別糸で綴じ合わせました。
ほら、編みながらピコ繋ぎしていく技法ができたのは比較的最近で、ヴィクトリア時代とかの本物のアンティークレースは、そうやって各パーツを作成してから縫い合わせてたって言いますし★

っていうか正直、結い始めの目印につけておいた色糸を取り除いたら、もはやどっちの袖が別糸で綴じた方か、自分でも見分けつかないww

なお、完成したものの総重量は、52グラムになりました。
最終的なモチーフ枚数は37枚。その半数以上が背中側に位置するので、ぱっと見た印象ではもっと少なく見えますけどね。 ……だから私も、12枚ぐらいで行けるよな〜♪ って安請け合いしちゃったんだよなあ……



糸のロスは、66グラム弱(6月1日の記事参照)−52で、おおよそ14グラム。やっぱり二割ぐらいですかね。

そしてこの色5玉ほど買ってたんですが、大幅に余っちゃいましたね……当初予定では裾にもう一列結う予定だったので、4玉は確実に必要。残り一玉で売り切れだったから、失敗した時用にとりあえずすべて確保してたんですけど。
……残った糸、どうしよう……?<基本#20は使わない
No.8252 (創作:: タティングレース)


 いやいやいや
2017年06月10日(Sat) 
……ちょーーっと待とうか?

いえね、なんとかカーディガンも仕上がったし、さて次は何をやろうか。
カーディガンを始める前に手を付けかけていた、もうひとつのタティング折り鶴は再開したい。ひたすら繋ぎ続けてきたマーガレットも、そろそろ一段落つけどきかしら?

とか考えつつ、何故か始めてしまったのはかれこれ半年も前に一度挑戦して挫折した、藤戸先生のデザインモチーフ。
すっごく素敵なデザインなんですが、当時はどうしても結び図を解読することができずにいまして。でも今ならもう少しは、まともな形にできるかなあとか思ったんですが。

です、が。

……あかん _| ̄|○
うまく形にもできなければ、それ以上に結んでいて全然楽しくない。
何故だ。解せぬ。
解せぬが楽しくないものを続けていても、ストレスが溜まっていくばかりです。

さてどうするべえかと考えた結果が……



こうなったww

最近話題の某タティングレース新刊で、重要アイテムになっているという、クロッシェボールに挑戦です★
なんでもその新刊では、ブレスレットの留め部分などに、かぎ針で編む丸い玉を使うというのです。なるほどそれは斬新! わざわざデザインに合うボタンや金具を探す必要もなく、またそれらの重みにレース部分が引っ張られることもない。面白いです。

面白いのですが……私かぎ針編みは基本を多少かじった程度。しかもレース糸なんて細いものなど編んだことありません。
まずは太い糸から練習しないと……って。
ちょうど目の前に、余りまくってる#20の糸があるじゃないかww

と、言うわけで。



ひとまずなんとか、形にはなった訳なのですが。
いやいやいや、待って? これ#20の糸よ? 新刊書籍では、確か金票#40が使われてるって話だったよね??

 無 理 だ ろ !?

このサイズでさえ、私にはかなりギリギリです。しかもちゃんと編めているという自信もない(汗)
最後の方など、中に指先すら入らないからホールドすることも難しいし、次にどこにかぎ針突っ込むのかも、ほぼ勘まかせのノリと勢い。

え……マジでこれを、#40で作るの?
金票#40の推奨かぎ針サイズって、レース針6〜8号よね。
私が今回使用したのは、



本体部分に1.65mm、最後の綴じる部分で1.3mm。
ってことは……

■カギ針・レース針サイズ表:ハンドメイドBeads★happyboo
 http://naturela.ti-da.net/e2799007.html

0〜1号の間と3号よ?

ちょっと6号は手持ちになかったので、8号と較べてみると……



いやいやいや、
無理だから! 針の先が見えないから!!

タティングレースでたまーに糸一本引き出すぐらいならともかく、これで普通に編み進めろって(汗)
絶対に無理……とは思うのですが。
ブレスレットの留め具部分は普通のボタンなりなんなりですますにしても、お花モチーフの真ん中にこの編み玉入れて、花芯に見立てているモチーフもあるそうで。

うわーん、それ絶対にかーわーいーいーーー 《o(><)o》

それだけに限らず、たとえばテーブルから垂れ下がる感じのドイリーとか、お人形用のショールとか作って、その裾に錘(おもり)としてこのボール並べてぶら下げたら、絶対にイイ(・∀・)!!

練習、するしかないのか……ッッッ

とりあえず、かぎ針は百均製だと使いにくいと思い知っているので、クロバーなりハマナカなりの6号を買ってこなきゃ……持ち手付きは高いから、とりあえず普通の買ってきて、手が疲れるようならおゆまるで自分の手に合わせたグリップを整形してやればなんとか……
No.8255 (創作:: タティングレース)


 最初からちゃんと調べろよ
2017年06月11日(Sun) 
昨日挑戦してみた、クロッシェボールなのですが。
その後一応、#40の糸でもやってみたのですよ。例のハイスターの段染めで。



……うん、まあいちおう形にはなってるっぽいけどさ……
実際には終盤、全然目数が合わなくなって、かなり適当にと言うか、無理矢理に口を閉じました。正直何段編んだのかもよく判りません ┐(´〜`;)┌

手持ちに6号レース針がなかったので、最初から最後まで8号使ったのも、無理があったかなあ……

しかもその後、こんな動画を見つけたのです。



■ボール(実)をきれいに編む7つのコツ 【かぎ針編み】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ddBcyn96xOI

■コロコロ可愛いサイズのミニチュアニットボールの編み方(レース糸使用)☆ハンドメイドパーツに♪ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YpslGSKhBVQ

あーー、立ち上がりの一目って、そういうことか(汗)
引き抜き編みについては調べたんですが、立ち上がりについては調べてませんでした<当然やってない
道理でどこで段を上がるのか判らなくなるはずだよ……

で、もって。
立ち上がりの一目について意味が判ったので、さらにトライを続けてみました。



う、うーーーん(汗)
なんだかかえって歪んできているような気がしなくもなく(−ー;)

ちなみに左側に写り込んでいるのは、綿代わりに中へ詰めている、そこらへんにあった毛糸です。ちゃんと綿用意しろよ……

でもまあなんとか、それなり程度の形には……なってきた……と、思いたい。



今後メイン使用していきたい、Aroma Lace 糸で作成したのがこれです。
そこそこ結いやすいうえ仕上がりもそれなりでコスパも悪くないと、お気に入りの糸なんですけど、ダイソー糸や金票など#40よりもまだ細いんですよ。
か、かぎ針刺すべき位置(こま編みの頭)が見え〜ぬ(汗)



下から見るとこんな感じ。
渦巻きはそこそこ整ってると思うんですけど、段を移動する際の部分(親指と接しているあたり)が、どうしてもボコッとなっちゃうのが気になって……立ち上がりの目の締め具合が足りないんですかねえ。
つくづく自分にクロッシェレースは向いてないなあと、しみじみ実感する次第です(´・ω・`)

まあ、作るのを楽しむだけで、売ったりする訳じゃないから良いか……(ため息)
No.8258 (創作:: タティングレース)


 これは良いかもvv
2017年06月12日(Mon) 
ハマナカの6号レース針を買ってきたので、今日もクロッシェボールの練習ですよ〜



お?
まだデコボコ感はあるけど……そして四つ葉のリングのサイズが揃ってなかったりもするけど……それでも割りとよくね?
っていうか、この糸が予想以上に可愛くて、そっちの方でいろいろ相殺されてる感があります(笑)



ダイソーの今年の新色のうち、唯一の#40、パステルミックスです。
ダイソーは今現在、白と生成りとこのパステルミックスしか、#40を扱ってないんですよね……何年か前には、パステル系のピンクとか紫とか緑があったそうなんですが。生成りももっとちゃんとベージュっぽかったらしいんですが(´・ω・`)

このミックスは、糸玉で見ると何色も混じっててごちゃごちゃとまとまりないなあとか思いつつ、いちおう試しに購入してみてたんですよ。でも実際に結ってみると、なかなかにイイ(・∀・)!!

淡いグリーンからクリーム色を経てピンクに変化し、またグリーンへ戻る。一番淡いところは、ちょうど単色の生成りぐらいの色合いで、真っ白という部分はありません。

やだこれ可愛い……(ポッ)

今回こんなにクロッシェボールの練習をしているのは、近々購入したいと思っているタティング本に、このクロッシェボールがキーアイテムとして登場しているからなんです。
さらにその本の中で、これはやってみたいと目をつけているブレスレットがあるのですよ。見た目は非常にシンプルで単調なのですが、それがむしろ味わいがあるというか。うまく作れるようなら長ーーーくして、ネックストラップにしてやりたいと思っているぐらいで。

それ、これで結ったら、すっごい可愛いことになりそう……vv

今年のダイソー新色は、ほんとに当たりの色が多いです★
しかし過去の変遷記事をネットで拝見する限り、レース糸の色や太さはかなり入れ替わりが激しいらしく。このミックス糸は、なくならないうちにいくつかキープしておこうかしら……(笑)
No.8264 (創作:: タティングレース)


 2017年06月13日の読書
2017年06月13日(Tue) 
本日の初読図書:
■木枯らしリョウマの異世界旅 〜面倒くさがりな冒険者
 http://ncode.syosetu.com/n6356ea/

効率厨魔導師〜の謙虚なサークルさんの新連載。
渡世人っぽい風体をした異国からやってきた若者が、西洋文化な国で冒険者になろうとしたら、人種差別っぽい感じでまともな評価をしてもらえず。なんとか入れてくれたパーティーでは囮の捨て駒にされて、ダンジョン内へ置き去りに。
しかしそこで訪れた転機により、新たな冒険者生活が……という感じです。
最新話でようやくダンジョンから脱出して、新しい相棒とともに街へ戻ろうとしているところ。
置き去りにしていったろくでなしパーティー連中に、果たしてザマアはあるのか。
常識はずれっぽい相棒を入手してしまった主人公に、街の人達の反応はどうなるのか。まだまだ始まったばかりなので、今後に期待していきたいところです。

……しかし、戦時中捕虜の兵士に奮発してゴボウを食べさせたら……というあの話は、果たして本当のことなんでしょうか。それとも都市伝説?

そして効率厨魔導師〜が、いつの間にか完結していた、だと?
終盤の数話が何故かページ上部にあったため、存在に気付いていませんでした(汗)
そして微妙に消化不良……ゼフが過去の自分を乗っ取っちゃったことの是非も、過去世でスカウトスコープを持ち込んだのが何故クロードだったのかも、はっきりとは語られないままでした。そこらへんは、コミカライズ版に期待しますかね……
No.8266 (読書)


 パステルで遊んでみた
2017年06月13日(Tue) 
昨日のダイソー#40パステルが可愛かったので、他の結い方をするとどんな色の出方になるのか、試してみました。
いつものサンプル、「湖の華」周辺モチーフと、ついでに「あじさいのドイリー」の中身モチーフです。



ほおほお、ふんふん。やっぱり可愛いのうvv
久々に使うとダイソー糸はやっぱり目の揃い具合が微妙ですが、結い心地自体はそこまで悪くないと思いました。毛羽がほとんどないですし、意外にほどきやすい。練習用としては優秀だったんだなあと、今さらながらにしみじみと。

そしてあれですね。このミックス糸は非常に可愛いんですが、何段も重ねるタイプのデザインに使うと、糸玉と同じようにまとまりがない印象になってしまうかもしれないと思いました。
小物とか、細長く作っていくブレードなどに向いているかなあと。
なお、「3ステップでできる すてきなタティングレース」の実物大見本写真と比べてみると……



DMCコットンパール8番と、同じぐらいのサイズになりました。ピコ部分を見る限り、糸自体の太さはぜんぜん違うっぽいんですけどねww


そして今日足を運んだ中程度の遠さのダイソー(市内では二番目に大きい)では、こんなものを見つけてしまいました。



スマホだけでなくタブレットも、しかも高速充電できるアダプターです!
ついに……(百円じゃないけど)……百均で扱われるようになりましたか……
これは Android 用ですが、iPhone ・ iPad 用も並んでいました。



正直、書いてある事の意味はよく判らないんですがww
おそらく2.4A対応のケーブルとマシンを使え、壊れても責任は取らんぞ、ということでしょう。

以前バルク品で購入した2.1Aのアダプターと、百均の高速充電対応ケーブルのセットが、思いのほか良く働いていてくれてですね。
ぶっちゃけた話、スマホ買った時いっしょについて来たソ●トバンク製のアダプターよりも早く充電終わるし、取りまわしも楽なんですよ。ケーブルとアダプターが別になっているので、断線したらケーブルだけ買い換えれば良いやって感じですし。それでいてお値段五分の一ぐらいだという(苦笑)
そこへ持ってきて今度は、324円のアダプターですよ。108円のケーブルをプラスしても432円で、タブレットを急速充電できるとしたら……これは買い溜め必須案件。
さっそく試してみたいのですが、折悪しく(良く?)スマホは今朝、タブレットも一昨日充電したばかり。

……スマホもタブレットも、普通の使い方なら軽く3日は充電が保つんですよね、私……良いのか悪いのかww

とりあえず、たまたまワイヤレスイヤホンの充電が切れてくれたので試してみたら、バルク品・ソフト●ンク製、どちらのアダプターでもおよそ一時間ちょいで充電できるそれが、45分経ったところでもうランプ消えてました。もう少し早めに確認すれば良かったかな……



あと毎週ひそかに楽しみにしているハートフルかつシュールコメディ漫画「しをちゃんとぼく」、32話目にしていきなり急展開!?
いや しをちゃん のことだから、きっといつものようになんてことないオチなんでしょうが……ぼくの心情を考えると切ないです。あと ちかもとさん がすっごく大人に見える。
おのれ来週が待ち遠しい……っっ

■となりのヤングジャンプ : しをちゃんとぼく
 http://www.tonarinoyj.jp/manga/shiwo/
No.8268 (創作:: タティングレース)


 なかなか優秀かも?
2017年06月14日(Wed) 
昨日購入した、ダイソー製の急速充電対応アダプター。



やはり百均で購入した↓この2.4A対応の急速充電ケーブルと組み合わせて、まずはスマホ(Android AQUOS xX )を充電してみました。



電源を入れたままほぼ操作しない状態で、残量5%から95%まで1時間48分。
さらに続けて100%になったのが、2時間38分後。

過去ログによれば、ほぼ同条件で充電した場合、
ソフトバンクで購入したン千円のアダプターは、100%までに2時間46分。
バルク品で買ったTOPLANDの2口アダプター(588円)は、100%まで2時間36分でした。

まあ、その日のアプリ使用状況とかコンセントの配線具合とかで、結果はかなりバラツキが出るんですが……それでもかなりいい結果じゃありませんか? どれもほぼ横並びですよ。
この充電能力で、アダプターとケーブル合わせて432円というのはかなり魅力でしょうvv

見た目もそう悪くありません。



右の黒いほうが、今回購入したダイソーのアダプター。
こういう電子小物は、個人的に黒あるいは銀とか白が良いなあというのは、単純に私の好みでもあるんですが(苦笑)
でもプラグ部分はちゃんと折り畳みできますし、こちら向きに畳まれる方が、TOPLANDのものよりもなんとなくしっかりしてるんじゃないかと思います。あとわずかとは言え小さい(4.5×4.5×2.5cm)のもポイント高し。



USBの差込口は一個しかないですけど、今まで二個同時挿ししたことはないので、その点は問題ないです。だって同時挿ししたら、せっかくの2.4Aが分割されちゃって意味ないじゃないですか……それぐらいならアダプター2個用意して、別々のコンセントで充電しますよ。このお値段ならそれができますし。

まだタブレットの方は確認が取れてませんけど、でも少なくとも同程度の能力は持ってそうなのが判ったので、ケーブルもう一本買ってきて、持ち歩き用としてカバンに突っ込んでおこうと思います。むしろどっちか一組は仕事場のロッカーにでも常駐させとこうかしら……?<たまに持って出るのを忘れる
No.8271 (電脳)


 失くしそう
2017年06月15日(Thr) 
ツノ付きのタティングシャトルを使用していて、常に懸念しどころなのが、その角を折ってしまわないかということ。特に外へ持って出る時など、いかにポーチの中に入れているとは言え、何かにぶつかったり引っ掛けたりして、そのデリケートな先端が欠けてしまわないかと常に不安がつきまといます。
事実幾つかのシャトルは、すでに先をヤスリで研ぎ直しています。そして研ぎ直しても、けして元の使い心地には戻りません(´・ω・`)
それでもまだノーマルシャトルなどは諦めもつきますが、かなり割高な海外向けのLサイズシリーズや、ちょっとお高めなクロバーのボビンシャトルなどは、そんなことになったら凹むこと請け合いです。

きっと多くの人がお悩みだろう、そんなシャトルのツノ問題なのですが。
先日、こんな記事を見つけました。

■本日はタティング便利グッズを買いにお出かけ(^w^)|Atelier Cozy time(ホッとする時間)
 http://ameblo.jp/satononoyume2014/entry-12282911120.html

釣りの浮きにつけるシリコンキャップ(?)を、シャトルの先端にはめて防護するというアイデアです。
ほうほう、こんな手があったのか! 確かにこれは便利そうです。うちの近場の百均に、こういうのあったかな……?
と、そこで思い出したものがありました。

私はレース針の先端に、ゴムチューブをはめて、キャップ代わりにしています。



なかなかジャストフィットかつ、失くしてもあまり惜しげのないこれは、自転車のパンク修理に使用する「虫ゴム」とかいうものです。
うちの工具箱あったやつをもらってきたんですが、40cm×3本入がやはり百均にあったのだそうで。
レース針の太さにもよりますが、だいたい2〜3cmに切って先端に突っ込んでやれば、ちょうど良い感じに収まってくれてまして。

あれ、もしかしてこれ、シャトルのツノ防護としても使えるんじゃね?



おおお!
1cmぐらいに……というか、切ってから足りないとアレなので、シャトルの先端を押し込んでから、ちょい余裕を見て切ってやれば、良い感じのキャップになってくれました。
ゴム製なので伸びてしっかり嵌まるし、簡単には抜けません。でもつまんで引っ張ればすぐ取れる。

良くね? 良くね??

さらに、これまでツノを傷めないよう、かなり気を遣っていたシャトルワインダーへのセットも……



この通り。
キャップを被せたままできるので、糸巻き時にシャトルを傷つける心配も減ってくれるんじゃないかとか★

そんな訳で、とりあえず手持ちのクロバーシャトル、すべてにこのキャップをセットしてみましたvv



ダイソーシャトルはまあ……ツノごっついし、そもそも最初から自分で研がないと使いものにならないから……(苦笑)

ともあれこれで、持ち運び時や、このケースの中でカチャカチャぶつかりあったとしても、安心でっす。

……ただ一番の問題は、作業時に外したこのキャップが、どこへ行ったかすぐに判らなくなりそうなことなんですよねえ……事実かぎ針キャップも、あとリングこじ開け用の平やっとこにはめてるビニールパイプも、何度も見失っては作り直しましたし。
作業時の良い保管方法、何かありませんかねえ……


追記:
百均で良さげなものを見つけたので、対策してみました。
写真を載せきれないので、>> 次の記事
No.8272 (創作:: タティングレース)


 失くさないために
2017年06月15日(Thr) 
>> 前の記事より続き。

百均で良さげなものを見つけたので、出先などでのキャップ紛失防止対策をしてみました。
買ってきたのは、旅行の時などに化粧用品を小分けするためのものと思しき、小さなクリーム入れ。直径は3cm弱、厚みは2cmほどの丸いケースが3つほどと、ヘラが1本入っています。



このケースに、いつもお役立ちのダイソー製ハンドドリル(1.5mm)で穴を開け、マクラメで使っていたロウ引き糸の端切れを通しました。



あとは、持ち歩き用のタティング道具入れポーチにくくりつけて、以上おしまい★



タティング作業時には、今回のツノ折れ防止キャップと、レース針に被せている同じゴムチューブ、さらにリングをこじ開ける際に使用する平ヤットコのキャップ(太めのビニールチューブ)も、↓こうやってまとめて入れておけば、どこかへ転がっていってしまう心配もなくなるのではないかと。



……実際、今までに何度、かぎ針と平ヤットコのキャップを失くしたことか……(−ー;)

なおケースの蓋にプリントされていたハートマークと白い点々は、駄目元でマニキュア除光液を使ってみたら、きれいに消えてくれました。この方がシンプルだし、中身も見えやすくてグッドですvv

いやはや、百均様々ですなあ……<除光液もクリーム入れもゴムチューブも、ポーチも平ヤットコもハンドドリルも、ことごとくが百均商品ww


あ、また充電が切れたワイヤレスイヤホンですが、ダイソーの急速充電アダプター使用で今回はきっちり見守った結果、41分ほどで充電終了しました。誤差はおそらく2分以内<ストップウォッチアプリの起動しなきゃーと終了しなきゃーのタイムラグぐらい
今までのアダプターだと、一時間タイマーをかけておいて確認、そのあとさらに10分ぐらいタイマー延長させながらチラチラ横目でチェックして、なんとか鳴る寸前に充電ランプが消える感じだったので、かなり早めに終わってると思います。
うむうむ、これも百均さ(ry
No.8273 (創作:: タティングレース)


 マーガレット完成
2017年06月16日(Fri) 
試作を始めたのが4月の6日でしたから、丸二ヶ月とちょっといったところでしょうか。
ずーっと合間を見てちまちま結っていた、藤重すみさんの「やさしくタティングレース」に掲載のマーガレットのスカーフ……の繋ぎ方を変えて、テーブルセンターにしようかなバージョン。
ようやく完成いたしましたのことよ。



テーブルいっぱいは無理でも、そこそこの大きさにはなったんだぜ……<母のリクエストはこのテーブルを覆い尽くすサイズのテーブル掛け<無理



使用糸は、テナント百均で売られていた50gで108円という破格のお値段な、株式会社友栄のクロッシェレース糸 クラシックベージュ。番手は書かれていませんが、推奨レース針は6〜8号ですし、#40と言うにはちょっと太めの#35ってところでしょうか。


追記:
やっと扱ってるとこ見つけました……

■100円均一 ヨーストア 通販 オンラインショップ
 http://yoo-store.com/cgi/item_list.cgi?GENRE=8&CAT
=2#07:クロッシェ

黒とか紺とかはラインナップないんですね(´・ω・`)<テナント百均では白とベージュとライトシアンだけが並んでいた
他の色は、私の好みからいくと、ちょい華やかすぎかなあ……


毛羽立ち多いし、まるでロープみたいな撚りをしているので、色も相まってタコ糸みたいな雰囲気もあるんですが……結い心地はけして悪くないし、完成品を実用しようと思ったら、コスパから考えてもかなり好印象の糸です。



近くから見ると、レースにしてはちょっと野趣があるかなあとも思いつつ、マクラメの細かいやつだと思ったら、途端に「これで良いじゃん」って気持ちになりました(笑)

完成サイズは、モチーフAを20枚・Bを12枚繋いだ結果、おおよそ縦41cm×横53cmぐらい。
レシピそのままだと隙間を埋めきれなかったので、モチーフBの目数をちょっと増やしています。
重さは……



43グラム。
新品の50g玉のうち、最初に5mぐらいをサンプル作成に使用し、その後モチーフAを1枚と三分の二ぐらい失敗して廃棄した他は、ずっとこれだけを結い続けてきました。で、最後にモチーフAとBあと1枚ずつを残したところで玉が尽きたので、失敗さえしていなければ、ちょうど1玉で完成できた計算になりますかね。

三段目の途中から隣のモチーフと繋いでいくのがちょっと面倒ですが、そこまではシャトル一個でひたすらずっとリングのターン。スプリットリングを使えば一度も糸を切らずに行けることもあり、出先での時間潰しや気分転換には絶好のモチーフでした★

スカーフとして使用するには、私の服装には合いませんし、外周がヒラヒラしていて引っかかったりしそうなのが気になるので、テーブルセンターにしましたけど……お人形さん聖良ちゃんなら、そういうところは問題ないよ、ねえ?

Aroma Lace 糸で作成すると、完成サイズがこれの8割ぐらいに小さくなりますし、せっかくだから例のシルバーグレイかいっそ黒あたりで作成して、聖良ちゃんに大人の雰囲気なシックなショール……なんてのも楽しそうだなあ、とか思ってみたりww


あ、あとまだ検証を続けているダイソーの高速充電対応アダプター(324円)ですが。
今日もスマホを、ほぼいつも通りの残量11%〜95%まで充電させてみた結果、1時間と34分で完了しました。完っ全に、普通に購入したソフト●ンク製や、TOPLANDのバルク品と変わらないか、むしろいい成績を叩き出しています。
さらにタブレット( EveryPad )の方も、ようやく試してみることができました。
残量6%〜96%まで、おおよそ2時間10分。こちらもまったく問題ない速度です。
これが324円とはなあ……(ため息) とりあえずこちらはテナント百均で扱われている、高速充電対応のケーブルを、もう一本買ってくるとしますかね……
No.8274 (創作:: タティングレース)


 み、見えん(汗)
2017年06月17日(Sat) 
ずっと続けていた大物が一段落ついたので、さて次はどうするべえか。
もうすぐタティング本をポチる予定なので、あまりややこしくて時間のかかるものは控えたいところ。しかし息抜きがてら、あまり気を使わず少しずつ進めていくものをひとつはストックしておきたい。
さらに購入したまま全く手を付けていない糸だって、試してみたいという気持ちがシャッフルされた結果……



再びマーガレットを、今度は Aroma Lace 糸、しかも黒で結ってみました。

いやはや、同じモチーフでも、糸の色や太さで全く印象が変わりますね。いや知ってたけど!
百均のタコ糸もどきではすごく実用品っぽかったのが、今度はとってもエレガントな感じに見えてくるこの不思議が、レース編みの魅力のひとつなのでしょう♪

しかしこれ……めっちゃ厳しいです(滝汗)



何が厳しいと行って、この細さとやはり色です。
暗色系の糸だと細かい部分が見えづらくて難易度UPするのは、どんな編み物でも同じですが……さすがにちょっと舐めてました(−ー;)
完成サイズは金票#40指定のレシピと同じ、ほぼ9cm。11cm以上あったこれまでよりもだいぶ小さくなっていることでもお判りの通り、糸の細さが段違い。そこへ持ってきて、目数やどっちが表なのかとかが、全くと言っていいほど見分けられません。もはや勘だけが頼りの世界です。

慣れればある程度は手探りで結えるタティングだからこそなんとかなってますが、この糸でかぎ針とか棒針編みやる人って、どんだけ熟練者なんだろう……

これを繋いで人形のショールにしようかと思ってたんですけど、ちょーーーっと息抜きと言うには難しいかもしれないような。さんざん結い慣れたモチーフだからこそ、かろうじて形にできた感じです。

ああでもお洒落はお洒落なんだよなあ……黒だけじゃあ地味だというのなら、モチーフB部分は銀灰色にしたりとかしたら、夜空に星が散る的な感じで面白かったり、しないかなあ……


……そしてこれはこれとして、さらに別のものにも手を付けていたり、とか。



いやだってダイソーのパステル糸、すんごい可愛いんだもんよ……ww
No.8279 (創作:: タティングレース)


 無理に固めないほうが良いみたい
2017年06月18日(Sun) 
ダイソーの今年の#40新色が可愛いので、まだ遊んでいたりします(笑)



今度は折り鶴。
本来の紙の折り鶴自体がそうなんですが、もはやどこが鶴やねんww という状態になってます。でも可愛いは正義★ なのでよし!



……今回は指の腹に水膨れができそうな勢いで締め上げました。そうしないとこのデザインは、羽とか首が自立してくれないので。
おかげで途中、間違えて閉じたリングをこじ開けようとして糸をぶっちぎっちゃったり、あるいはもう終わったと糸始末までしてからミスに気が付いて、しょうがないから一部切り取ってはめ込み直したりとかしてましたが……完成しちゃえば判んない判んないww

このカラーリングだと、いっそ尾の方をピンと立ち上がった形ではなく、スプリットリングなりで作成したリングの連続鎖を5本ぐらいくっつけて、鳳凰もしくは火の鳥〜★ とか言ってみたくなります(笑)



これまでのと並べて、編隊飛行〜〜
後ろの二羽は、濃い目に作った洗濯のりにひたして乾かした後、普段は畳んで保管しているんですが……これは悪手だったかもしれません。
全体的にピシッとなり肌触りが良くなった代わりに、しなやかにもなってしまった感があります。羽がぺたんと垂れ下がり、逆に背中の折り目はきっちりしすぎて、広げようとしても広がらない(−ー;)

いっそ木工ボンドで固めるという方法もあるようなのですが。
これはこれで、乾かす時にきちんと伸ばして型に貼り付けておくことが重要なようで……でもこの鶴に合うような型なんて、用意できない……無念です _| ̄|○


そして話は変わるんですが。
某ブログ様で写真をUPされていたモチーフ繋ぎのドイリーが、ものすごくものすごく好みなのですよ。
それってその方のオリジナルデザインっぽいんですけど、解読して似た感じのを作らせてもらうのって、やっぱり失礼に当たりますよね……(´・ω・`)
ブログの更新は一年以上前に止まってるし、過去には販売されていたらしいミンネのギャラリーも空っぽ……っていうか、最新記事で別作品についてパターン販売してくれませんか? って感じのコメントついてるけど、ぱったり返信がストップしてるあたり、お問い合わせしても無理っぽいなあ……(しょぼん)


あと黒糸によるマーガレットの続きは、モチーフAの三枚目あたりまで行きました。慣れてくれば黒の細糸でも、なんとかなる……かな?



さてモチーフBは、黒にしようか銀灰色にしようか。こちらも悩む……
No.8280 (創作:: タティングレース)


 久しぶりすぎて
2017年06月19日(Mon) 
黒の細糸でタティングレースを結っていて困るのが、目(ダブルステッチ)がよく見えないことです。目数を数えるのももちろんですが、非常に困るのが裏表を確認しづらいこと。ぶっちゃけ初めて結うデザインの場合、見分けられる自信がまったくありません。

ただでさえ遠視と乱視に最近は近視まで入り始めたうえ、老の眼もきてるからな……そろそろ虫眼鏡のお世話になりましょうかね。ああでも大きいのは持ち運びに不便だし、以前購入したカード型フレネルレンズは透明度が低いのとギザギザ模様が邪魔になって目数読み取りには向かないし……
ああそう言えば、以前通販カタログか何かでペンダント型のミニルーペを見かけたっけ。あんなのだと携帯するのに便利だよなあ……でも高そうだなあ。

そんな時こそネットと百均の出番です★

ネットで「百均 虫眼鏡 分解」で検索したら、一発でした★



ダイソーで扱われている、ミニルーペ。
どうやら工作で安いレンズを使いたい人に御用達の製品なようでww
分解すれば、直径3cmほどのレンズが二枚取れるとのこと。比較的最近の記事も存在したので、安心していそいそと買いに行き、二軒目で首尾よくゲットできたのですよ。
で、帰宅して↑の写真を撮って、さっそく分解しようとすると……あれ?

黒い部分をいくらひねってみても、びくともしません。
おや?? と思いつつ検索してみたところ……

■akira_youの私見: ダイソーのミニルーペが仕様変更、その対策
 http://blog.akirayou.net/2016/09/blog-post.html

どうやら仕様変更により、最近の商品はレンズが本体に接着されてしまっているそうで _| ̄|○
でもまあ↑のようにありがたい先達様がいらっしゃるおかげで、悪戦苦闘の末、どうにかレンズを取り外すことができました。



黒いキャップ側に取り付けられていた方は、周囲に黒い筋が残ってしまっています。
いつものマニキュア除光液でなんとかならないかと試してみたら、レンズ自体が曇り始めてしまったので、慌ててストップ(汗) よ、良かった端っこちょっとだけで被害がおさまって……

ともあれ、私が想定している方法では、この部分に筋があってもまあ大丈夫だと思うので、これはこのまま行くことにしました。どうせ駄目元ですしww

そして肝心の、レンズの質なんですが。
アクリル製の直径3cm。二枚で倍率3倍ということは、1枚ずつに分けたら1.5倍に……? と思ったんですが、どうしてどうして。



めっちゃ拡大されるやーーん(驚)
多少がとこ像が歪んでしまっているのは、まあ一枚54円だと思えばこんなものでしょう。
ならばあとは……



久しぶりにマクラメの道具と材料を引っ張り出し。
……あまりにも久しぶりすぎて、結び方や紐の長さの算出方法はおろか、ボードやクリップをどうセッティングするんだったかすら忘れてました(^ー^;;)
過去記事の写真を検索して、そうそうこうだったこうだった! と膝を叩きながらの作業です。
さてどのような仕上がりになるのかは、また別の記事にて……

そして……



フヒ? フヒヒヒヒwww
No.8281 (創作)


 2017年06月19日の読書
2017年06月19日(Mon) 
本日の初読図書:
■じい様が行く 〜18.黒幕貴族。
 http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/961114158

押し込み強盗に刺されて不慮の死を遂げ、異世界に勇者として転生する少年……を守って死んだのは、齡73歳の実の祖父であった。
「あれ? お爺さんは誰ですか? アサオタクミ君を呼んだはずなんですが」
「タクミは孫じゃが、お主は誰なんじゃ?」
どうやらこの神さま、このまま死ぬだろうと予想した魂を呼ぼうとして、間違えてしまったらしい。
「一度呼んじゃった魂は戻せないのに、どうしよう、、、」
孫を守れたのなら本望だと飄々としている爺 ―― 朝尾晴太郎を前に、青年の姿をした神さまは頭を抱えこんでしまう。
「儂が転生すれば、問題は丸く収まるのかのう?」
「全てが丸くとまではいかないけど、ある程度は」
「ならば転生しちゃるわい」
「いいんですか?」
孫に付き合ってオンラインゲームをたしなみ、ラノベにも手を伸ばしていた爺は、この事態に順応するのも早かった。
思いつくままにいろいろと要求すると、全面的にこちらに非があるのだからとすべて通ってしまう。かなりのチートに仕上がってると思うんじゃがな? と思いつつ勇者云々について確かめてみると、他にも勇者候補はいるので大丈夫だと言う。ただもしうまく行かなければ、手伝いを頼むことはあるかもしれない、と。
「お手伝いくらいなら構わんぞい。ここまで我が侭聞いてもらったんじゃからな」
でもできるだけのんびり暮らそう。魔法の力はいろいろもらったが、基本は拘束からの逃げで。モットーは『いのちだいじに』じゃ。
かくして十五歳ほど若返った姿で異世界に降り立った爺さんは、天災級モンスター並みのステータスやら神様の加護やらを背景に、マイペースな異世界ライフを満喫することにしたのだった。


まあ、お約束といえばお約束。
主役が爺で、若返りも十五歳だけで年齢58歳というあたりが斬新かな。
ステータスとかをそこまで延々と書き連ねていないのは好感度高いです。あれよく判んないんですよ、ゲームしない人間にとっては(苦笑)
ただまあなんというか……展開とか設定とか、文字通りのライトなノベルだなあというのが今のところの印象ですかね。まだ17話ほどなので、そのあたりは今後に期待ということで。
爺ちゃんが、悪いことしてくる相手をなあなあで済まさず、突き出すべき相手はきっちり突き出し、嫌な相手もさっさと見限るあたりはすっきりできます。



あとマヌケなFPSプレイヤー〜が終了したことに驚きを禁じ得ない私です。
いやちょっと前に「あと数話で終わります」的なお知らせがありましたけど、てっきり「現在の敵との戦いが」だと思っていたので。覇王華とかいろいろ回収されてない気が……あとあの展開だと対外的にはヒロインが、帰ってこない恋人諦めて新しい相手見つけたように取られちゃうのではとか、微妙に消化不良感がですね……
No.8283 (読書)


 これもタティング
2017年06月20日(Tue) 
さて、昨日調達したダイソー製のミニレンズ
そして久々に出してきた、ロウ引き糸他マクラメ道具。
それらを合わせた結果が……



こうなりましたvv
携帯用ミニルーペストラップです★



斜めから見るとこんな感じ。マクラメの石包みとしてはかなり薄めになりました。
そしてアクリルレンズなのですごく軽いです。……その代わり傷もつきやすそうなのと、多少像が歪むのが難点でしょうか。
ナスカン付きのストラップ金具を採用したのは、普段ポーチにぶら下げておいて、使用する時はレンズ部分だけ手軽に付け外しできるようにです。



マクラメ部分を拡大してみると、これもまたタティングレースと同じ「タッチング結び」なのがお判りになるかと。
石(この場合はレンズ)のフチに表裏2本、芯糸(シャトル糸)が通っていて、その間を巻き糸(レース編みの時は左手にかけている糸)がやはり2本、交差しながら交互に渡っていっています。
この結い方、シャトルでできるのかな……? シャトルふたつと糸玉2個(もしくはシャトル4つ)で、ひと目ごとにリバースワークとシャトルの持ち替え……もんのすっごい手間かかりそう(汗)

そして実際に使ってみた手応えは、なかなかよさげな感じです★



右側の写真、直径3cmのレンズ内で、この大きさに見えてる訳ですよ。
肉眼では「見えるかーーーーッッッ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ 」状態だった目数やピコの根元(表裏を見分けるのに使う)部分が、これならなんとか判読もできようかと。
……ってか、もうちょっと拡大もできるんですが、そこまですると像が歪んでしまうのが、百均アクリルレンズの限界か……(´・ω・`)

ともあれこれで、Aroma Lace の黒糸とも仲良く付き合っていけそうですvv

ああ、あとこれは棚ボタの産物なんですが。
間に凸レンズ一枚通すことで、スマホでも接写ができるようになりました★

■100均のルーペで本当にマクロ撮影できるのか?iPhoneで実際に撮影してみた! | WONDER LIFE
 http://blog.wondermarketing.info/archives/2727

3枚目のマクラメ部分アップ写真は、この方法で撮ってます。
もうちょっと大きなレンズを使うか、この記事のようにちゃんとスマホのレンズに密着させられれば、全体にピントが合わせられるんじゃないかな……?


そして話は変わりますが。
昨夜そろそろ寝ないとなあという時間帯になってから、母のパソコンを借りに行ったのですよ。ちょっと一枚プリントアウトほどして、それでもう寝るべえかと。

……そこでうっかり確認なんかしなきゃ良かったとも思うんですが。

以前、もぐらさんちの記事で、ネットワーク上のパソコン内にアップデートがちゃんとされていないものが混じっていると、ファイルの共有が上手く行かない場合があるというものがあったのを思い出してですね。最近母のマシンで、他のパソコン認識しないことがよくあるよなあ……と。つい Windows Update をチェックしてみちゃったんですよ。

 最終更新確認日:2016/07/12: 9:55

(  Д ) ゜ ゜

なんで「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」にしてあるのに、こんなことに……って、ああ、これだよね(−ー;)
父と次兄のパソコンはチェックして直してたけど、母のマシンはそのうち……とか言ってる間に忘れてました。
全員同じとこで買った同じノートパソコン使っていて、私のマシンは何の問題も起きてなかっただけに、他の面々もちゃんと自分でメンテしろよ……と言いたくなるんですが……

気付いちゃったからにはしょうがない。
ながら作業ではありますが、該当KBファイル落として再起動して手動インストールしてからまた再起動して、 Windows Update 走らせて。もっかい再起動してまた Windows Update してまた再起動して……結局、昨夜も寝たのは三時近くでした ┐(´〜`;)┌

ってか、ウイルスバスターもバージョンアップしてないし……まだサポート切れてないから、こっちはまた今度にしよう……疲れた……
No.8284 (創作:: マクラメ)


 2017年06月20日の読書
2017年06月20日(Tue) 
本日の初読図書:



なんかもう、どれだけタティングレースに投資しているのかと……っていうか、これの他にもさらにもう一冊ポチってしまっていたりもするのですが。
もう今月は、自分への誕生プレゼントってことでひとつ!

そんな訳で、最近個人的一押しの maimai さんこと海東麻井先生の初書籍ですvv

■maimai kaitoさん(@tatting_maimai) Instagram写真と動画
 https://www.instagram.com/tatting_maimai/

私はどちらかと言うとクラシックなレトロデザインが好みで、アクセサリー系とか小物系の書籍にはこれまで手を出してきませんでした。
しかし maimai さんのデザインには、何故か心惹かれるものを感じるのです。
どちらかと言うとピコ少なめで、繊細優雅というよりも、ぽってり可愛い系。私の趣味とは真逆のはずなのに……? とは思うのですが。

今回この書籍を実際に読んでみて、その理由がちょっと判ったような気がします。
maimai さんの手法、私にすごく合ってる気がするんですよ。

例えば糸の測り方。



ま、まさかこのやり方(両手を広げた長さ基準)を使っていて、しかも大真面目に書籍に載せる方がいらっしゃるなんて……(感動)

他にも、モチーフの前で最初と最後のピコを繋ぐ方法。あちこちのブログなどでよく判らないと取り上げられており、出版社にも問い合わせがあったというそのやり方。
薄々そうじゃないかとは思ってたんですが……やっぱりこれ、私が普段からやっている方法と同じでした。
私は逆に、どの書籍やネット動画などを見ても、普通に紹介されている「作品を半分折り畳んでピコをねじって繋ぐ」ですか? そのやり方が理解できなかったんですよ。なので完成写真を見て、こういう方向に糸が出るように、こう持ってこう引き出せばちゃんと歪みなく繋がるし、続きを結っていくのも無理なくできるよな、と。自己流でやってきていたんです。
なので私の場合、糸はいつも必ず前に出ています。それが私にとっての普通。っていうか、通常のやり方だと糸が後ろに回ることすら、今回初めて知りました(苦笑)

そういった感じで、他に紹介されている様々な技法やコツなども、「おお、なるほど!」とか「これやってみたい!!」という具合に、すごく肌に合うように思えてきます。

さらに maimai 先生は、アレンジはご自由にというスタンスでいらっしゃるそうで。
インスタでも「皆さん、ご自身に合わせて調整してね」「好きな色や糸を選んで、ピコを加えたり、ビーズを入れたり、自分の好きに繋いでアレンジすることが大前提です」と書いていらっしゃいます。
もちろんそこに加えて、イロイロした場合でもどの本のどの作品かは明記して、作者の方に敬意を払う上級者さん達のマナーを見習っていきたい、ともおっしゃっておられます。

ものすごくありがたく、そしてうなずける御意見だと思います。

だからこそこの御本は、本当に買って良かったです。
作品デザインが素敵なのはもちろんのこと、今まで知らなかった新しい技法を知ったり応用への糸口を見せてくれる技術指南書としても、非常に秀逸だと思います。

うあー、あれもこれも試してみたいっっ、でも時間と他にやるべきことが〜〜〜《o(><)o》
No.8285 (読書)


 ジョセフィンノットのピアス
2017年06月21日(Wed) 
maimai先生の「タティングレースのブレスレット&ピアス70」から、まずは18番のジョセフィンノットのピアスに挑戦してみました。



ジョセフィンノットにはだいぶ慣れたつもりでしたが、大きめに作ってサイズを揃えるのって、かなり難しいですね……(汗)

なおタティングレースにおいて、雪の結晶を思わせる多角形モチーフは定番です。
これも一見すると「ありがち」と思えてしまうような外見ですが、どうしてどうして!
この小さなモチーフの中に、(私は)初めて見た技法とコツが、二つも使われています。
いやはや、重ね繋ぎにあんな使い方があるなんて……そして中央の円を綺麗に丸く整える、そんなコツがあったとは……(嘆息)



見本写真にはまだまだ到底及びませんが、これまで知っていたやり方では、どうやってもこの形は作れなかったと思います。
特に中央の円を整えるコツは、まさに「レシピ通り作れはするけれど、できればもう少し美しく仕上げたい」という欲求を満たしてくれるような、汎用性の高い技術ではないでしょうか。

なお書籍での使用糸は金票40番。私が使ったのはダイソー・#40ホワイト。



完成サイズはおよそ3.7cmと、書籍の3cm表記に比べるとかなり大きめになっちゃいました(いやここの表記も、3cmなのかそれとも2.7cmなのか怪しい感じなんですが/汗)。
これは糸の太さと同時に、締め具合も関係するんでしょうね…… maimai 先生はユル手推奨みたいですが、でもデザインによってはぎっちり締め上げもありとおっしゃってますし。


……ただまあなんというか。
これは出版社側の責任だと思うのですが。噂には聞いていたものの、この本、誤記がめちゃめちゃ多いです。
このモチーフは詳しい写真入りの手順が掲載されているのですが、「くぐらせる」が「くづらせる」になっているのはまだしも、結び図では4目になっている部分が、手順説明では6目になっている上に手順写真の目数をチェックするとやはり6目っぽい。でも完成写真を見るとこちらは4目。しかも結び図には完成サイズがふたつ書いてある。結局どれが正解やねーーん(汗) とか。

他にもSTと書かれている略図記号があるんですが、これたぶんSJ( Shuttle join =シャトル繋ぎ)のことですよね……?
作者様ご自身のインスタで指摘されている目数間違いもありますし、そういう意味でも本当に初心者向けではないなあと思った次第です(^ー^;;)


そしてお次は念願の……



ふふふvv


以下はヒトコトお返事です。
No.8286 (創作:: タティングレース)


 練習が実を結んだ日
2017年06月22日(Thr) 
maimai 先生の「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、今度は50番、フラワーのピアスにいってみました★



可愛くね? これ可愛くね!?
作者様のインスタで同じタイプのモチーフを拝見した時、タティングレースってこんなものも作れるんだ!? って思いました。

あと実際に結ってみて判りましたけど、これ裏っかわも普通に可愛いんですよvv



私はただ作って楽しむだけですが、ピアスとして使用するにはこれも重要なポイントだと思います。

なお同タイプの結び図は、ありがたいことにインスタで公開して下さっています。

■こっちの方が、簡単でしょうか?|maimai kaitoさん(@tatting_maimai)
 https://www.instagram.com/p/BCt7Bq0Dho1/?
taken-by=tatting_maimai

……もっとも私は、この結び図では構造が理解できなかったんですが(苦笑)
maimai 先生は、本当にモックリングの使い方が絶妙だよなあ……そしてにゃんこ可愛いvv

詳しいコツなどを知りたい方はぜひ! 御本を購入しましょう!
手芸本は一度絶版になると、入手が大変になりますぜ……?



書籍には必要糸量も細かく書かれています。
ちなみに私基準だと、 Le Cotton #50使用で

メインシャトル 両手×0.25
サブシャトル 両手×1.75

ぐらい? これでもちょっと余り気味でした。#40の糸でも、この長さで行けるんじゃないかな?
完成サイズはちょうど2cmにギリ足りないぐらい。



飾りピコのないデザインだからと(撚りが甘くてすぐにピコ割れする) Le Cotton を使ってみましたが、さすがにちと細すぎたかもしれません<書籍では2.2cmになっている

そこで今度は、毎度恒例ダイソーの#40でチャレンジ。



ふふふふ……はーっはっはっはッッ!!<ちょっと細かすぎる作業の反動でハイテンション化

ダイソーの#40・生成りの真ん中にクロッシェボールの花芯を足した、フラワーピアス・52番バージョンです★ ※後ろのグレイのは、キツめに結った Le Cotton ふたつめ
そう、まさにこれがやりたくて、本を購入する前からレース糸でのかぎ針編みを練習していたのでござるYO!!
サイズも今度は、ほぼ書籍に書かれている通りになりました。

……っていうか、ブレスレットの留め具のクロッシェボールは6目で開始して7段で終わると言うから、ずっとそれで練習していたんですが。
このピアスの花芯部分は、中心5目で始まって4段で終わるって、それ絶対に初心者向けじゃないから。ないから(震え声)<大事なことなので二度(ry

なおレース糸では適当な色の持ち合わせがなかったので、だいぶ前に出来心で買った手縫い糸(太口20番手)を使用。
ダイソー#40よりは気持ち細めですが、サンプルの完成サイズは Le Cotton と同じぐらいだし、まあ良いかなと。 そこ、目玉焼きみたいだとか言わないww

6号レース針どころか8号でも編み目の隙間に刺さらなくて、12号針を使う羽目になり、段数も5段編む結果になりましたが……まあ結果オーライ! なかなか綺麗にできて、余は満足じゃvv

とは言えこの花芯つきバージョンは、さすがにちょっと裏側お見せできません。
一度糸切って始末までしちゃった後で、クロッシェボールもつけてみようかと思いついたんで(本当は結い終わりの糸端をそのまま利用して縫いとめる)。

ともあれ「できそう」ということが判明したので、次は連結してブレスレットにするバージョンにいこうか、アレンジをしてみようか、はたまた他に心惹かれるあれとかこれとか……ともあれ、やってみたいことがいろいろあるのは良いことなのでしょう。うん。


そして話は変わりますが。
比較的更新が少ない某ブログ様を、はてなアンテナでチェックして、更新があったら拝見しに行っていたのですよ。
でも最近、めっきり記事が書かれないなあ。あんまり頻繁に見に行ってもご負担だろうしなあと思って、しばらく遠ざかってしまっていたのですが……実際にはアンテナがきちんと働いてなかっただけでした(汗)
トップもRSSも、何度登録し直しても、最終更新日が2014年とか2015年になる……やっぱりアンテナに頼りきりじゃ駄目ですね。最近、某アルファさんもサイトレイアウトを微妙に変えたらしく、完結済み作品含めて登録作品全部一気にトップに上がってきててびっくりしたし……はてなさん、たまに謎の挙動になるんだよなあ……




……昨夜ちょっと早めに布団へ入ってみたら、変な時間に目が覚めてしまい、夜の二時から起きっぱなしです。
眠い……眠いけどいま寝ちゃうとまた睡眠リズムが……
No.8287 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年06月23日)
2017年06月23日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第二章「厄介事の気配」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


……「恋する乙女」なんて言い回し、初めて書いたかもしれないww
前作を読んだ方から、珍しく極限まで恋愛モノに近い、と評されたぐらい恋愛色の薄い当サイトですが、今回は一話目にも増して ―― 良くも悪くも ―― そっち方面に向かっております。
そもそも「美形」と真っ向から描写したキャラクターも少ないよなあ、うち……せいぜいジルヴァと志朗ぐらい? どっちも中身はがっつり男前だけど。
リュウの中身? 下読み校正してくれたオフ友から、ヒロインと称されてますがなにかwww
No.8288 (更新)


 シャボン玉のピアス
2017年06月24日(Sat) 
今日も「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、47番「シャボン玉のピアス」★



目数違いの48番が、表紙にも載せられているこのデザイン。
やはりありがち? なオニオンリングによる六角モチーフに見えますが、こちらも一筋縄ではいかないのですよ、ふふふ……っていうか、懇切丁寧に説明されているリングの根元部分のやり方が、これで良かったのかいまいち自信が持てない……(遠い目)

そして先日作成したジョセフィンノットのピアスにもあった、重ねつなぎの応用がこちらにも使用されています。個人的に重ねつなぎ好きなので、それをこんな風に活用されるというのにつくづく感服する次第であります。

今回の完成サイズは、書籍に載っている通りおおよそ3.5cm。



どうも私は、maimai 先生のデザインをダイソーの#40で結うと、だいたい指定通りのサイズに仕上がるようです(笑)


あとネット上をうろうろしていたら、ボビンシャトルに糸を巻く際の小技を発見。

■クロバーボビンシャトル使ってみました 糸巻き編
 http://ka-ryun.com/tattinglace_tips/クロバーボビンシャトル使ってみました 糸巻き/2756/

私が目を止めたのは、電動のボビンワインダー……ではなく、もっと後ろに書かれている、棒針用のゴムキャップを使用したやり方です。
クロバーさんのボビンシャトルは、糸巻き用に別パーツが存在しているのですが、なんかこうこれがいまいち脆そうというか折れそうというか……あと本来のストッパーとして使用中ボビンに装着している際に、別のボビンへ糸を巻こうとすると、なかなかに不便でしてね。

なお、試しにそこらへんにあったセット櫛の尻尾に挿してみたら、糸は巻けたけど櫛の根本にくっきりとへこみが(−ー;)
そんな訳で、そのうち傷がついてもいい割り箸あたりでも、削って用意しようかなあと思っていたのです。そんなところへ、この方法。
……棒針編みのキャップなら、ほぼ使わなくなって遊んでるのがあったよな?

ではさっそく……



棒針用のゴムキャップと、レース針を用意。
レース針の尻尾側にゴムキャップを突っ込んで、そこにボビンをセットすれば……



っしゃーーー!
ゴム製かつ円錐形のキャップが、ボビンを良い感じにホールドしてくれてますvv
この手のキャップならさほどの値段もしないし、ボビン側、棒状のものを挿す側、どちらもサイズに融通がきくので安心して使っていけます。
いやあ、世の中にはいろいろ思いつかれる方がいらっしゃるものですねえ(しみじみ)
No.8289 (創作:: タティングレース)


 2017年06月25日の読書
2017年06月25日(Sun) 
本日の初読図書:
■二度目の天使の幸福 〜番外編 一睡
 http://ncode.syosetu.com/n2032ck/

異世界の天使 ―― もとい天使族は、慈悲深くもなんともない、三度のご飯より血が好きな戦闘種族でした。
そんな中で産まれてすぐに「弱い個体だ」と育児放棄された私は、前世の記憶があったおかげでどうにか生き延びることができました。ちょっと変わり者(でもやっぱり戦闘好き)の兄からクロティラと名付けられ、天使族にしては珍しい治癒術だけを頼りに目立たずひっそり暮らしていたのですが。しかしある日、空から降ってきた赤子を拾ってしまいました。どうやらその子も弱いからと、生まれてすぐに高所から放り捨てられたようです。天使族にとっては、それが当たり前のことなのです。
しかし現代日本人としての感覚と、自身も捨てられた過去を持つ私は、その子を立派に育てて、生きてきて良かったと思えるようにしてあげたいと思いました。
小さく柔らかい身体を抱きしめ、頬にキスをし、羽根でくるみ治癒を施す。大丈夫。私が必ず健康で、強い身体にしてあげる。
そうして子育てすること、数年。ルイトベルトさんと名付けたその赤ん坊は、青銀の髪に真っ白な肌、透き通った水色の瞳を持ち、穏やかで人懐っこい性格に成長しました。完璧です。天使。天使族じゃなくて、これこそが天使。
そうやって幸せに暮らしていた私達でしたが、ルイベルトさんが6歳になった頃、私達は魔族に襲われました。私はせめてルイベルトさんだけでも守ろうとして……


異世界転生、擬似親子で息子最強化かつヤンデレ溺愛系。
本編完結済で、番外編もこれで終わりだと明言されています。あと活動報告に小話が三つあるので要チェック。
基本的にヒロインの一人称なので雰囲気ほのぼのしてますが、あちこちに挟まる多視点パートがすんごい殺伐としてます。っていうかルイトベルトさんの闇(病み)っぷりが怖え(汗)
これこのまま行くと長くても三百年後(天使族の寿命)に、かなりの高確率で世界が滅びるんじゃ……まあクロティアの天然発言(また生まれ変わって、世界のどこかで出会えたら良いですね、とか)で、さらっと回避されそうだけどww

なにげに良い人なイコ兄さんと、最初はあれだったけどだんだんかわいくなってくるお父さんが清涼剤です。

ただ気になったのが、最初に当たり前のように現代日本から生まれ変わったらしいことがちらっと語られていること。あまりにさらっとかつ転生の理由も過去の思い出にも触れられていないあたり、このパターンがいくらテンプレになってきてるにしても、さすがにちょっとなあと思いました。この作品で初めてこのタイプの話に触れた人は、(?_?)ってなるんじゃないかと。
No.8290 (読書)


 小物は完成するのが早くて楽しいvv
2017年06月25日(Sun) 
これも書籍が届く前から目をつけていた一品。



「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、1番「シングルリングのピアス」です★
使用糸は Aroma Lace のシナモン。
見ての通り、シャトルひとつと糸玉、そしてリングとチェインで作成される、もっともシンプルなモチーフと言っていいでしょう。しかしこれもまたなかなかに奥が深い。
接続ピコを極小にしつつ、さらに角部分のピコの位置を微妙にずらすことで、良い感じに幾何学模様っぽくなっています。角のリングと各辺の真ん中リングの合計目数も変えてあるのは、なにか意図があるのかないのか……?

接続ピコを長めにしたり、中や外に飾りピコをつけると全く雰囲気が変わってくる、まさに書籍の1番手に配置されるに相応しい基本デザインかと。

で、さっそくアレンジをしてみた訳ですよ。



……もはやアレンジとかいう領域ではないって?
ああいやうん、ピアス用のモチーフをドイリーにしちゃうのは、ちょっとやりすぎたかもしれない……
でも先日、人形用のカーディガンを作成していて、思ったのですよ。私はやっぱり、複数繋いでその境目に新たな模様が現われ、どこからどこまでがひとつのモチーフか判らなくなる。そういうデザインが好みなんだなあって。
あと、密度にコントラストのあるデザインが好き。みっちり部分とスカスカ部分の落差が大きい方が、より好きなんです。そういう意味で「ブロードウェイ・チャイナのドイリー」は、ちょっと密度の差が物足りなかったもので。

そこへもってきて、このシンプルなスクエアモチーフですよ。
思わず試してみたくなっても、しかたない……ですよねえww

ああでもこれ、もっと濃い色……真っ赤とか緑とかで作ったほうが映えそうだなあ。あとさすがにちょっとスカスカ感が激しかったから、リングの中央部か、モチーフの境目のチェイン側に、少しぐらいは飾りピコを入れたほうが良かったかも?

そして細糸で作ったせいか、シャトル2個使用かつ糸始末回数多めという手間の割に、なかなか面積が稼げないのがちょっと難点(苦笑)



4枚繋いでようやく8cm角です。元々のピアス用モチーフは3cm角ほどで、書籍に記されている3.2cmよりは気持ち小さめ。

……って、ブロードウェイ・チャイナのドイリーも、指定糸で作成するとそれぐらいなものでしたっけ?
ともあれこれもこれで、たくさん繋いでいくと楽しそうですvv

そして……



徹夜テンションって怖いぃぃいいい!?
前々から気になっていた書籍が、日参しているブログさんで販売先リンクつきで紹介されていて、気がついたら……ついたら……(遠い目)
い、良いんだ、これは自分への誕生プレゼントなんだ! ほら、おリボンとカードだって付いてるじゃないかっっ(力説)<このショップの梱包はこれがデフォらしい

もちろん中身はオール韓国語です。
翻訳サイトにかけてみようにも、ハングル文字を打ち込もうとするだけでどれだけかかることやら ┐(´〜`;)┌ <いちおう入力環境はあるんですが、とっくに使い方を忘れている

とりあえず心引かれたデザインの結び図を、メモや持ち歩きをしやすいよう、いったんスキャニングしてプリントアウト作業とかしてみましたが。
これやってみたい〜〜と思うのが、よくよく結び図を追ってみると、私の苦手なロングチェインかつ固定箇所の少ないタイプ(結ってる途中でブラブラすると各部のサイズを揃えにくいし、繋ぎ箇所を間違えがち)だったり、やはり固定箇所が少なくて、一番最後にぐるっと一周させるチェインでようやく留めるとかいった手順っぽく。かなり難易度高そうなんですよね……むう……(汗)
No.8291 (創作:: タティングレース)


 2017年06月26日の読書
2017年06月26日(Mon) 
本日の初読図書:



「태팅레이스를뜨는오후(タティングレースを編む午後)」ハ・ミギョン
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/niyantarose/sisyuu01.html

……えー、表紙やURLの先で見本画像をご覧になればお判りの通り、韓国のタティング本です。日本語翻訳はされてません。Amazon や楽天での取り扱いもありません。中身ほぼハングル文字(ごくごく一部英文表記あり)です。
前々から、他所様で気になる作品を見かけては、掲載元を確認して「さすがにこれは手ェ出せんわー」と、思ってたんですよ。
思ってたんです、が。
寝不足状態で販売ページへのリンク先付き紹介記事を読んでいたら、いつの間にかですね……ふふふ(遠い目)

ともあれ。
前述の通り、中身は韓国語表記です。レビューやあちこちのブログさんでは、結び図と写真がはっきりしているから大丈夫! と太鼓判を押されていましたが、やはりなかなか読み解くのは厳しいです。
もっとも写真は確かに、申し分ない写り方です。目数や表裏など、確認する際にしっかりと役に立ってくれそう。特に結び図の重要らしき部分などは、そこを特別拡大した写真まで添えられているあたり、非常にポイント高いです。

あと分厚いのも驚き。なんと140P! これまで60〜80ページ程度の書籍を見慣れていたので、このページ数ならこの値段もうなずけるって感じです。
しかもそのうち技術紹介などに割かれているのは20Pもありません。というより技術部分はほぼQRコードを載せてあって、そっちで動画を見て下さいという体裁になっています。 これは賛否両論分かれそうな構成ですかねえ。十何年後もその動画を見られるとは限りませんからして……

作品数は、通し番号(たぶん)が小文字のa〜xまで振られているので、24作なんだと思います。
ざっと数えた感じでは、30作以上ある気がするんですけどね……多少のアレンジとかはaのA、aのBみたいな感じでまとめてあるっぽいです。
それどころか、これはこのモチーフを中心に、次は段を重ねて大きくしていく発展系なのね……と思ったら、大きい方は進み順がぜんぜん違うよ!? このサイズのものを中心から外周行ってまた戻ってきて再び外周へ……って、一筆書きすんの!? 似ているようでまるで異なる手順じゃん! という驚きもあったりとか。

そしてどの作品も鮮やかな色糸を使用されているので、かなり華やかな印象があります。
ロングピコやダブルピコを縦横無尽に巡らせたものすごく繊細なものから、ブロックタティングにクルニーリーフを活用したどっしりしたイメージのもの、リングやチェインが交差したケルティックな要素入りのタイプまで、種類もずいぶんと幅広く。眺めているだけでも手がワキワキしてきますvv

まあともあれ、じっくり解読しながら、のんびり楽しんでいこうと思います。


2017/06/27 追記:

目次の内容は、下記のサイトによれば以下の通り。

■태팅레이스를 뜨는 오후 – Daum 책
 http://book.daum.net/detail/book.do?bookid=DGT4808964711279

1. butterfly effect 나비효과
2. Lady's Romance 레이디스 로망스
3. Amelli 아멜리
4. Hanging garden 공중정원
5. Rozallin 로잘린
6. Retro stripe 레트로 스트라이프
7. 一樂 일락
8. Orange bongbong 오렌지봉봉
9. Pineapple party 파인애플 파티
10. Lollipop 롤리팝
11. 李梅翁主 이매옹주
12. rose mallow 접시꽃 당신
13. Lime soda 라임소다
14. Spring tree 스프링 트리
15. proposal at tiffany 고백
16. Simplism 심플리즘
17. Cute Christmas wreath 큐트 크리스마스 리스
18. Grace Chrys 그레이스 크리스
19. Lady olive green 레디이 올리브그린
20. 蓮姬浪 연희랑
21. Sweet Candy 스위트 캔디
22. Margaret 마가렛
23. Rising star 라이징 스타
24. Flora 봄의 여신

やはり24作品で間違いないようです。

あと Google の翻訳サイトで、ハングル文字を手書き入力できることが判明しました。

■Google 翻訳
 https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT

たとえば、



↑の赤丸部分を翻訳すると、



のようになります。
1ラウンドは1段目を、ボルシルというのはおそらくボールすなわち糸玉のことを指しているかと。
No.8292 (読書)


 やはりガラスレンズが
2017年06月26日(Mon) 
先日、ダイソーの置型ミニルーペをばらして作成した、携帯用ストラップルーペですが。
やはりあれは試作になったというか、いろいろと満足が行かない部分が出てきたので、作り直しました。



超・シンプル★
こちらはダイソーじゃない別のテナント百均で売られていた、携帯用デュアル拡大鏡を材料にしました。



↑こんなの。
これを選んだ最大の理由は、レンズがガラス製であることです。
それにこれ、パッケージングされた状態で見え具合を確認することもできてですね。店頭で一緒に並んでいたアクリル樹脂製のルーペと見比べると、像の歪みかたが段違いでした。

最大の懸念事項は、果たして分解が可能かどうかだったんですが……長兄に頼んだら、まず本体(畳んだ時に収納する)部分を素手でバキッと破壊してから、金属の軸部分は普通のペンチであっさり切断。簡単にバラしてくれましたww
おかげさまで、あらかじめストラップ装着可能な穴付き枠のついた状態のレンズが、二枚も入手できましたよ。

試作品との見え方の差は、これぐらい。



試作品のほうが倍率は高いっぽいんですが、やはりそちらは像が波打って見える上に、心なしか透明度も低く感じられます。
それに持ち歩いて傷つく心配がないガラス製の方が、やはり安心感がありまして。
あと焦点距離の違いも大きいです。
試作品の方は、対象物にぐっと近付けないとピントが合わないんですよ。細かい作業する時、これはむしろ邪魔になります。
同じ距離で二つを並べて持ってみると……



試作品の方など、もはや何が書いてあるのか判りゃしねえ ┐(´〜`;)┌
これで同じ、108円で2枚なんですからねえ……最初からこっち買ってれば良かった……(苦笑)
とりあえず、ひとつは外出用のタティングポーチへ、もうひとつは自宅作業用のタティングかぎ針をぶら下げたネックストラップへ並べて装着。
うむ、これで細かい作業も安心です★

なお試作品の方は、スマホで接写する時用に、そちらにつけてあります。
作ったものはちゃんと有効活用しますよーww
No.8293 (創作)


 ふっさふさww
2017年06月27日(Tue) 
このところ、飾りピコが控えめなものばかりを結っていた反動という訳では……ちょっとはあるかもしれませんが(笑)
韓国語のタティング本、ハ・ミギョンさんの「タティングレースを編む午後」から、一作目はピコ大量のものを選んでみました。



100〜101ページに掲載されている、「큐트 크리스마스 리스 Cute Christmas wreath 」。通しナンバーは小文字のqで良いのかな?



ダイソーの#40パステルを使用で、直径7.5cmぐらいです。必要糸長は両手×7.5(10.5m)程度。
書籍では……「크기 10.5cm」って書いてあるのが、日本語翻訳すると「大きさ」らしいんですが……ううむ(悩)

そしてこれ、遠目からだとシャトルひとつで簡単に作れるような、リングと渡し糸だけの単純なモチーフにも見えますが。実際はというと、



ダブルピコと multiple pico とやらを幾重にも重ねた、非常に繊細なデザインなのでございますよ。
作ったは良いけれど、これまでほとんど出番のなかった、エコクラフト製ピコゲージが大活躍ですww



なお予想はしていたのですが、最初と最後の繋ぎ方がめっちゃややこしかったッス(−ー;)
作成途中の部分は、4つあるロングピコのうち1つ目と3つ目は普通に作成し、2つ目と4つ目を、ひとつ前のリングから引っ張ってきて繋げば良いのです。慣れればまあ、そこまでややこしくはありません。
しかし問題の最後のリングは、1と3のピコを逆側、最初の作り始めリングから引っ張ってこなければならないのですよ。しかもその間と次に入る2と4は、ひとつ前のリングから持ってきて繋がねばならず。それらを繋いだ上で、最初のリング自体とも折り畳んで繋ぎ( folded join )。さらにはそれぞれのロングピコが、どういう順番で重なりあっているのかも考慮する必要がある訳で……まったくもって難儀いたしましたのことよ(ため息)

……やはりこのモチーフは、単色よりも、段染め糸の方が映えますねえ。っていうか、段染め糸使うとロングピコ繋いでいく時に、それぞれを見分けやすいというメリットが大きくてww

あ、あとこれ、書籍写真をよく見ると、Jan's メソッドでしたか? 表裏の結い分けをして、大小どちらのリングも表を向くようにしてあるっぽいような。ダブルピコ満載のこのデザインで、さらに逆向きに編むとか、私には絶対に無理だ……(汗)


追記:
26日の読書記録にも追記しましたが、Google の翻訳サイトで、ハングル文字を仮想キーボードもしくは手書きで入力できることが判明しました! これはかなり楽です〜〜vv

■Google 翻訳
 https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT

たとえばですね、



↑の赤丸部分を翻訳すると、



のようになります。
1ラウンドは1段目、ボルシルというのはおそらくボールすなわち糸玉のことを指していると思います。
これは強い味方ができたぜ〜〜vv


で、もって。
さっそく改めてこの Christmas wreath の結び図を翻訳してみようとしたんですが……ものすごく手間取ったあげく、どうやら説明文のTip内、bの「과실남기는법」は「과,실남기기는법」っぽいという結論に。

……いえね、どう翻訳してもその部分が「果実残す方法」としかならなくてですね(遠い目)
しかたなくハングルの字面を手がかりに技術解説ページをしらみ潰しに当たったら、単語切る位置を勘違いしてたのと「기」が1字抜けてるらしいことにようやく気がつけまして。

そこを直してから翻訳サイトにかけたら、「〜と、糸を残すの方法」になりました。つまり「糸を1本渡す方法」のことらしく。

どのみちその部分は「QRコードを参照してください」って書いてあるんですが……それでも確信を持つためだけに、すっごい時間かけちゃったよ……(苦笑)


追記2:
レース糸の種類で「피마룩스35's」って、もしかしてダルマのスーピマクロッシェのことなんでしょうかね……?
No.8296 (創作:: タティングレース)


 思い出してきた……
2017年06月28日(Wed) 
ハングル文字の入力方法、だいぶ思い出してきて、物理キーボードから打ち込めるようになってきました。



っていうか、過去記事検索したら、ちゃんとメモしてたよ過去の私ww

■キーボードの使い方(入力方法)-パソコンでハングル-韓国語-みんなが知りたい韓国文化
 http://korean-culture.com/language/pc05.html

難を言えば…… Google 翻訳の方のスピードが追いつかなくなってきて(−ー;)
あのサービス、母音とか子音をひとつ打ち込むごとに翻訳しようとして、その処理が終わらないと次の入力を受け付けないんですよ……でもこまめに翻訳かけながら作業しないと、ミスに気付けないし……むう、悩ましい……

あと、ブログの下書きやHTML作成で愛用してるテキストエディタ Tera pad で、ハングル入力できないのが地味に応えます(???表記になってしまう)。
No.8297 (電脳)


 情報遅いとか言わないで
2017年06月29日(Thr) 
たまたまつけていたTVでCMを見かけて、大慌てでネットをチェックしました。

■SHERLOCK(シャーロック)4 - NHK
 http://www4.nhk.or.jp/sherlock4/

現代版SHERLOCKのシーズン4が、ついに放送されるのですね!!

> BSプレミアム 7月8日・15日・22日(土) 午後10時(全3回)

最近、1〜3を再放送しているようだったから、そろそろかなあとは思っていたんですが。
……しかしチャンネルがまたもBSプレミアム _| ̄|○ <加入CATVがサービスを止めたために、もう見られなくなっている
シーズン1だけは、地上波のNHKでやってくれたことあるのに、なんでそれ以降は放送してくれないんだよぅぅぅううう・゜・(ノД`)・゜・
No.8298 (映像)


 韓国本より二つ目
2017年06月29日(Thr) 
ハ・ミギョンさんの「タティングレースを編む午後」より、引き続き「e.로잘린 Rozallin」に行ってみました。
……ロザリンって、薔薇モチーフのデザインってことなのでしょうか?



難易度は★1つ。
★2つだった「큐트 크리스마스 리스 Cute Christmas wreath 」と比べると、比較的簡単というか、判りやすいスタンダードなデザインじゃないでしょうか。 ※この書籍の難易度は★3つまで
目数も覚えやすく、結っていて楽しかったです。
書籍では段ごとに糸を変えており、途中で(おそらく)チェインの色を揃えるためシューレーストリック(糸の交差)を入れる指示がありましたが、単色で結ぶ分にはその必要もありませんでしたし。
あと最終段部分でけっこう波打ったりもしつつ、アイロンかければ収まってくれました。



個人的に、中央へ向かってリングが集まっているのと、その周囲に広い隙間の空いているコントラスト加減が好み。
周りを囲む、ジョセフィンノットも可愛いですvv

ダイソーの#40ホワイト使用で、完成サイズは長径が14cm、短径が12cmほど。



書籍はリズベス40番で11cmとなってますが……どっちを測った場合なんでしょう?

そしてこれも飾りピコ皆無のデザインなので、閉じたリングをほどこうとして、途中糸をぶっちぎったりとかしてたりとか(苦笑)

使用糸量概算メモ(ダイソー#40)>
 1段目:メイン 両手×1.75、サブ ×2
 2段目:メイン 両手×4、サブ ×1.5
 3段目:メイン 両手×4、糸玉
 4段目:メイン 両手×0.75、サブ ×4.5

途中でぶち切ったりシャトルに残ってる半端糸消費に努めたり、メイン側が足りなくなってシャトルを入れ替えたりなどなどしておりましたが……だいたい、これぐらいだったんじゃないかと。あ、糸玉の消費分は測ってません。

この書籍に載っているのは、飾りピコほとんどなしでアジアンノットっぽいものから、先日のやつのようなロングピコを張り巡らせた繊細なものまで、実に多彩だと思います。
さーて、次はどれにしようかなあ……vv
No.8299 (創作:: タティングレース)


 2017年06月30日の読書
2017年06月30日(Fri) 
本日の初読図書:
■二度目の人生を異世界で 〜それを壊してしまうらしい
 http://ncode.syosetu.com/n6332bx/

「おめでとーございます、貴方には異世界に転生する権利が与えられることとなりましたー! これはとっても珍しいことで、めったに無い、言わば宝くじの1等に当選したようなものなのです! 嬉しいですか? 嬉しいですよね?」
唐突に絶好調で畳み掛けてくる幼女の顔面めがけて、彼 ―― 功刀蓮弥(くぬぎれんや)は勢いをつけて容赦なく、微塵もためらうことなく、前蹴りを放った。彼は年齢差別もせず、男女平等主義を掲げていたのだ。
勢い良く飛んでいった幼女だったが、どうやらダメージはほとんどなかったらしい。戻ってきた彼女から改めて詳しい話を聞くと、蓮弥は死んだのだと言う。享年94歳。老衰による大往生だったらしい。現在の彼は、いわゆる神さまの領域に魂だけで存在しており、さらに記憶などをすっぱり初期化した上で精神も18歳ぐらいの状態に設定されているのだと言う。
何故そんな真似をしたのかというと、幼女神さまは蓮弥へとある異世界に行ってほしいのだと言う。その異世界は幼女神さまが作成して管理しているもののひとつなのだが、そこの運営を任せている管理者 ―― 異世界の住人からすれば、それこそが神さま ―― 達が勝手な真似を始め、上位者である幼女神さまの介入を拒んだあげくに自分達の担当する種族で陣取りゲームに興じている始末。その結果、世界を維持するためのリソースとやらが流出していっているのだという。放置すればその世界は遠からず崩壊する。しかし無理やり幼女神さまが介入すれば、その不安定な世界は天変地異を起こし、世界は無事でも住人がただではすまない。そこで蓮弥の魂に当面をしのげるだけのリソースを添付して、送り込みたいのだと。
「リソースだけを持ち込めるならこんなお願いはしないんですが、どうしてもメールに添付するファイルがファイル単品で送れないように、誰かの魂に添付する形でしか現状送り込めないと言うことなんです」
うなだれる幼女を見ながら、蓮弥はため息をつく。知らなければ他人事で済んだ話だったが、知ってしまった以上、そんなことは自分の知った事じゃないと知らん振りを決め込むのも、なんだか気が引けてしまう。
しかも世界を渡れる魂の適合者は、5,630,000,000分の1人しかいないそうで、蓮弥が断ればまた最初から探し直しなのだと聞けば、なおさらだ。
行った先で死んだ場合また自動的に幼女神さまのもとへ戻り、次の転生は希望に沿った形を融通してもらえると言う。どうせ一度は大往生した身。あちこちを旅しながら、うまいものを食べつつのんびり過ごすのも良いかもしれない。
そう思った蓮弥は、元の世界の知識はあっても記憶はない状態で、異世界へと送り込まれることになった。
とりあえず容姿は十人並みで、健康な身体に。ある程度の魔法は使いたい。そしていきなり最強にしてくれとは言わないが、鍛錬すれば結果として跳ね返ってくるようにしてほしい。
それぐらいのざっくりした希望を反映してもらい、蓮弥は異世界へと旅立った。
彼は知らない。その後、幼女神さまと天使の間で交わされた会話を。
「主様、あの功刀蓮弥ってどんな人だったんですか?」「知らない。人一人なんて、世界全体からしてみれば、小石程度の代物だよ? 海に小石を投げ込んだら津波が起きましたーとか言うなら別だけど、小石の立てるさざ波程度が一体なんの支障になると言うわけ?」「そうですか……」「ま、送り込んだ責任はある手前、ちょっと調べてみようか」
そして、その結果が。
幼少期より剣道を嗜み、15歳で武者修行として中国へ渡り黒社会入り。さらに世界大戦で従軍した際には、刀一本で大人数へ切り込み生還する様から「剣鬼」「ブレードオーガ」などのコードネームで畏怖された過去を持つというものであった。その生涯殺害数、5730名。すべて斬殺。戦争が終結してからですら、4桁の数を殺しているはずなのにも関わらず、生涯で一度たりとも犯罪者としてカウントされたことがなく、畳の上で老衰死できたというのもすさまじい。
「……リアルチートキター?」
せいぜい1000万前後しか人口が存在しない世界に、素の状態で五千人殺し得る人間を、さらにチートっぽいスキルまでつけた上で送ってしまったのだ。
「小石かと思ったら、核爆弾だった!」「津波、起こせそうですねぇ」
それまでとは別の意味で頭を抱えた彼女らをよそに、蓮弥は二度目の人生を異世界で、自由気ままに満喫し始めるのである……


超長編、連載中。書籍化済でダイジェスト化なし。
清々しいまでに主人公無双。そしてどう見てもハーレム状態ですが、当人はきっぱりと否定。別段突発難聴で鈍感スルーしているのではなく、打算からの色仕掛けは面倒だし、小娘に興味はなあ……という感じでずーーっと言い寄られるのを(アイアンクローとかで)退けてましたが、終盤になってようやく一人とくっつきました。当人は重婚とか倫理的にどうなんだ? と言ってるので、そっちの展開には行かないと思いたいです。

それにしても長かった……半年ぐらい前に172話まではざっと流し読みして中断していたのを、改めて最初から手を付け直して、そこから二ヶ月ぐらいかけてようやく最新話まで追いつきましたよ(というか、9割がた読み上げry)。現在363話まで行ったところで、ようやく魔王城に突入。その段階で既にテキストファイル6MB近く。書籍化済みの巻だけでも現在15冊出てるぐらいです。
コミカライズもされてるんですけど、これマンガで全部描いていこうとしたら、いったい何冊必要なんだ……(汗)

内容的にはもう、前述の通りとにかく主人公無双。
努力を惜しまないし修練も割りと好き(?)な性格なので、最初に「絶望的に魔力の量が少ない。許容量が普通の人の半分以下だ」と言われたのを真に受けて修行を開始。初級魔術の光明をひたすら連続使用、魔力を枯渇させては回復させる修行を延々と繰り返し。そこへ神さまから貰った〈超回復〉と〈成長限界突破〉が組み合わさった結果、常識外れの回数の修行を、常識外れの速度で実行し、常識外れの成長速度でもって成長限界を解除された能力を育てているという状態に入った結果、当人は「才能ないんだよなあ」と信じたまま、わずか数日で化け物クラスの魔力を保持することにww
そこへリアルチートな剣技と、裏街道を渡ってきて良い感じに現実主義になりつつ信念も失っていない性格が相まって、どんどんどんどん揉め事に巻き込まれては解決し、手に負えないことに(当人が)なっていきます(笑) もはや各種族の勇者(いちおういる)が束になっても絶対に勝てないレベルww
大戦での従軍経験があるためか、記憶を消されていても「非戦闘員(特に学生)が戦場へ出ること」「自分や誰かが飢えること」に対する強い忌避感を残しており、そのためにいろいろと余計なことに首を突っ込む羽目にも。でもそういう人間的なところがあるからこそ、キャラに親しみが持てるんですよねえ(しみじみ)

おおむね1〜2週間ごとにかなりの文字数で更新されていますが、話の進みは相当に遅いのが難点か。
現在連載中の9章目「魔族領攻略戦らしい」で連載終了……してくれると良いんですが……(苦笑)


そして「人狼への転生、魔王の副官」も、本日付けでついに連載が終了しましたね。
マ抜けな〜といい、長編作品が完結してゆくのは、寂しさもありつつ、ホッとできる部分もあると思うのでした。
No.8300 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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