よしなしことを、日々徒然に……
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 2017年12月01日の読書
2017年12月01日(Fri) 
本日の初読図書:


引退した老騎士の死出の旅から始まる、壮大なるエピックファンタジー(ただし普段は食べ歩き珍道中)。コミカライズの二巻目。原作はなろうの小説で、完結済かつダイジェスト化なしです。
前回最後の見開きで登場した、腐肉あさりのジュルチャガ&司祭御一行達とのあれこれに始まり、港町に到着して大真面目に天然ボケかます赤鴉さんの身売りエピソード。そしてリンツ伯爵邸での14人相手の大立ち回りを経て、暴風将軍ジョグとの一騎打ちも。
最後の一見開きで、原作未読の方は「うぇええ!?」となっただろう、司祭御一行の目的が明らかになり、以下次巻へ続く。
巻末書き下ろしSSは、バルド26歳の頃。コエンデラ家から最初に襲撃を受けた時のエピソードでした。

いやあ、ジュルチャガもかなりイメージ通りで、うんうんこんな感じを期待していたんだよ! と思ってましたけど、ジョグ=ウォードがもうvv
筋肉! 黒髪ロングストレートに黒ずくめ! そして不精じゃないきっちり手入れされた髭! なのに漂う男の色気!!
一見ただの暴君かつ脳筋バトルジャンキーであるかのように見えて、バルドの利き腕の状態に気付いたあの瞬間の、恐らく自分でも理解できていないだろう複雑かつ根深い絶望を、きっちり表現してくれていたと思います。
これはもう、小説版一巻目のラスト(読み返してみたら前半のラストでした)にあたる、城を出て行くバルドを見つけて、喜色満面になる姿が今から楽しみでなりませんですvv<たぶん次の号あたりに載ると思う

……個人的に、赤鴉さんもこれぐらいの男臭さが欲しかったんだけどなあ……でもまあ、フルメンバー揃った時の絵面と言い過去設定と言い、中途半端に外見が年食ってて人間臭さがあるよりも、あれぐらいの現実離れした美形さんのほうが、バランス取れてて判りやすいか……
No.8719 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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