よしなしことを、日々徒然に……



 糸始末の悩みとか
2017年10月27日(Fri) 
最初の基礎となる「 Square #1 」が無事作れたので、続いて「 Square #2 」に挑戦しました★



今回も使用糸はPuPu。しかし赤と青の配色はさすがにアレだったので、構造もだいたい判ったしと今度はメインシャトルをオフホワイト、サブシャトルをエクリュベージュにしてみました。
で、もって。



完成〜♪
今回も大過なく……と、言いたいところですが、実は一番最後の最後で角のフローティングリングを作り忘れたまま、糸をがっちり外科結び → シャトルから切り離してしまいまして(−ー;)
幸いにもマジックスレッド処理する前には気がついたので、なんとか針先でつつきながら結び目とチェインをほどきほどき。そしてそれぞれの短くなった糸に半端糸が残ったシャトルを結びつけて、改めてリングとチェインをひとつずつ結い足しました。
結果、なんとか仕上がったのですが……もしもあと1cmでも糸を短く切っていたら、オフホワイトの方はともかくベージュの方は糸始末できなかったことでしょう。
前にも似たようなことやりましたけど、ほんと糸切る前にはしっかり前後を確認した上で、ある程度長さにも余裕を持ってハサミ入れないとなあ……(汗)



今回の一辺は7cm強ほど。
最初に作った#1と比べると、1.5倍にちょっと足りないぐらいで、これで面積は2倍程度になる計算でしょうか。
そして#1では四隅に位置していたオニオンリングが、今回は中心に集まる形になっています。
各要素の目数はそんなに変わっていないのに、結ぶ順番を変えるだけでこんなふうになるのだから、ほんとに面白いですよね。
必要な糸長は、メイン(オフホワイト)が両手×5、サブ(エクリュベージュ)が両手×4と、#1の倍でOKでした。双葉の数が倍、オニオンリングの数は同じだけど根本のチェインが倍。そして四隅のチェインとリングも4セット増えているので、まあそんな計算になりますよね。納得です。

CWJ(キャスリーン・ホイール・ジョイン)も、だいぶ慣れて……きた、かな?



これは本当にきれいに仕上がるので、重ねつなぎより手間がかかることを差し引いても、やっぱりマスターしておきたい技術です!

……しかし、うーん……(悩)
判りやすさも兼ねて、今回も2色使いにしてみましたが……これはこれで悪くはないのですが。
他所様の完成写真で、もっと大きく作成されているのを見ると、やっぱり私の好みは単色かなあと思っちゃいますね。それに2色使いにすると、結い始め時にどうやってもシャトルを繋いだ状態で始められない = 始末する糸端本数の増えるのが(−ー;)
まだこれが単色であれば、仮に半端糸が残ったシャトル2つを使うにしても、最初のチェインをちょい長めに引き出した糸を巻糸にして作成することで、処理する場所を糸2本分は別位置にずらすことができるのですが。2色使いだとそれもできないので、必然的に始末位置が一点集中するのが気になっちゃって。

それでもまあこのデザインは、双葉の根本から開始することによって、それぞれの葉っぱ2枚と最初と最後のチェインに1本ずつ、計4本の糸を分散して引き込んでやれます。でもやっぱり相応に手間がかかるし、結び目が2つ同じ場所で重なっちゃうのがなあ、と。

……どうせ洗う訳でも売る訳でもないんだから、裏側で結んで短く切って、あとはボンドで固めてしまえばそれで良いじゃないかという話でもあるんですが。
ううむ、悩ましいものです。
No.8616 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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