よしなしことを、日々徒然に……
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 うーん(悩)
2017年09月27日(Wed) 
コツコツと繋げているオリジナルモチーフ、仮呼称「アラベスクタイル」なのですが。
せっかくだから部分部分で色を変えてみるのも面白いかなあとか思ったんですよ。
その方が彩色タイルっぽいし、モチーフの境目もより曖昧な感じになって面白いかなあって。

とはいえ、それを試そうとするとまたイチから結い直さないといけなくなるので、ちょっと試しに以前撮った写真をフォトショで加工してみたのです。



う、うーーーーーーん……
なんとなく、思っていたイメージとは違う気がする……
色の配置を逆にすると、↓こう。



こっちのほうが、境目の花は映える感じでしょうか。
でも色の印象って、置き場所でまた変わってくるものでしょうし……ううむ、思案のしどころですねえ。
……いっそシューレーストリック(糸の交差)を使用して、本当に境目の花だけを色変えするという方法は……イマイチ仕上がりがでこぼこしそうかつ、ロングチェインの長さがさらに揃えにくくなるから却下だな……ふみゅう。

あ、↓これだとほどほどにトーンも揃ってるし、シックな感じでいいかな?



Aroma Lace の01.ジャスミン(アイボリー)と03.シナモン(クールベージュ)あたりを組み合わせたら、こんな印象になる……はず。
こう、ペルシャンな感じからシルクロード渡って日本に伝来した、正倉院的な侘び寂びっぽいイメージというか。

……って、私の趣味はなんでこう地味なんだ……と言うかそれだともはやレースじゃねえww


あ、あと、たまに覗いているタティングサイトさんで、結い目の表と裏を揃えるテクニック、いわゆる「Janメソッド」の紹介が始まりましたvv

■モチーフの表面、ウラ面をそろえる編み方・その3|ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2017/09/3-92de.html

ふむふむなるほど。
以前、見よう見まねで試してみた方法で、一応間違ってはいなかったようです。



左側の薄緑が、通常の結い方。チェインを表にするとリングが裏を向いています。
右のベージュが、見よう見まねのJanメソッド。チェインもリングも向きが揃っています……が、よく見るとジョセフィンノットが裏向きに _| ̄|○

こういうところが「複雑なデザインのパターンになると、気を付けることが沢山出てきて非常に難しくなります」という部分なのでしょうね。
たぶん裏向きに結う要素でピコ繋ぎする時も、通常とは違うんだろうな……下に向かって糸を引き出す、アンダージョイントを使えば良いのかな……?
ともあれ、これを練習しようとすると、ますますミスが増えそうなので、私は普通の結い方で良さそうです。

ぶっちゃけ細めの糸を使用していると、目に近づけてさんざん観察してそれでもなお、表と裏が見分けられなかったりしますからね……いわんや完成品をテーブルとかに置いた状態でをや、ですよ(遠い目)
……そもそも結ってる時も、表→裏で一目って無意識に手が動きつつ脳内カウントしてるから、ピコ位置とか絶対に間違えそうだもんなあ……
No.8506 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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