よしなしことを、日々徒然に……



 一番シンプルと言えば
2017年09月10日(Sun) 
そうなんですが。
ここ数日、シャトル+糸玉のモチーフを量産しているため大活躍している、自作代用ヤーンボウル。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

しかし針金部分に細糸が絡まることが頻発することに耐えかねた結果……ついに、ここまでやってしまいました。



蓋が立つタッパーそれ自体に、スリットを入れる。
ある意味一番シンプルに、私の要望をすべて満たす方法です。



近くで見るとこんな感じ。
今までこの方法を取らなかった理由はいくつかあります。

 1.タッパーをうまく切れる自信がない
 2.歪んで蓋が閉められなくなるかもしれない
 3.穴に擦れて糸が傷みそう
 4.ぶっちゃけ面倒

とまあ、こんな感じでためらっていたのですが。

……実は単に、タティングで細かい作業やりすぎて、気分転換にがーーーーっっって別のことやりたくなっただけでもあったりとか(苦笑)

で、まあなんだ。
とりあえず電動ドリルで適当な位置に穴を開け、糸鋸でフチまで溝を切り取り。
あとは耐水ペーパー(紙やすり)で、ささくれというかギザギザをひたすら削りました。紙やすりの番手はよく知りませんが、そこらへんにあったやつを適当に選んで、粗いの → 普通の → 細かいの の三段階。風呂場で洗面器に水張って洗いながら、丸い割り箸に紙やすり巻いてショリショリショリショリ、ショリショリショリショリ……

この作業が気分転換になるんだから、我ながらなんともww

まだ多少ざらついてますし、くもりも出てしまいましたが、とりあえず糸が引っかかるようなことはない程度に整えられたので、まあこんな感じで良いんじゃないかと。

ふふふ、これで作業中でも完全に蓋閉められるようになりましたよ。上から何か落ちてきても安心ですし、あるいはかぎ針とかの小物を仮置きしたりもできます♪

もちろん、作りかけのものを取り出せるのは大前提★



この条件さえなければ、普通に瓶の蓋へ穴開けるだけだったり、あるいは急須とか土鍋だとか、いくらでも代用品を見つけられるんですよ……ある程度の重さがあり、ホコリなどを避ける蓋ができて、かつ作りかけのものを糸切らずに取り出せる。そして内部がよく見えて、糸を傷めない。それだけの条件をクリアできるものの、なんと少ないことか。

あ、ちなみにスリットを正面ではなく脇につけたのは、正面部分には蓋を留めるための出っ張り(ストッパー?)があるからです。
あとはまあ、糸玉を出し入れする時に、角に引っかけるリスクを極力減らしたいとか、そんな感じで。

……工作上手い人なら、もっと綺麗にうまく作れるんだろうなあ(´・ω・`)
No.8456 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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