よしなしことを、日々徒然に……



 更新情報(2017年04月21日)
2017年04月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、拍手お礼SSを追加しました。
楽園シリーズの後日談時系列で、前々から一度やってみたかった、最近流行りのお約束的王道ネタ。

……最初はロッドとアートと職人さんの三人の話になる予定だったんですが、蓋を開けたらあんなことに。
アートとロッドの二人だと、場が持たないのが致命的なんですよね……(−ー;)

ちなみにアーティルトは、裏でけっこういろいろやってます。ロッドがほぼ返済不能な相手に金を貸して、ある時払いの催促なしだとうそぶくのに対して、アーティルトは計画的にきっちり融資や投資をするタイプ。もちろん善意の寄付もちゃんとしてますが。
高給取りなのに王宮の世話になってる独り身には、元手も信用もたっぷりあるのですww
No.8137 (更新)


 まずは手軽なものから
2017年04月21日(Fri) 
タティングレースの書籍二冊。作品写真を眺めているだけでも眼福です。しかしやっぱり実際に作業すれば、もっと楽しめる訳で。
ではさてどれから手を付けてみようかと考えて、以前からネットで見かけてはいたけれど、どうやるのかさっぱり見当がつかなかったタイプを選んでみました。



まずはビー玉ストックを出してきて、シャトルの残り糸で結い結いしたら……



包めた★

「タティングレース 花」より、照沼育子さんデザインの「76 レースボールのイヤリング」 ―― を参考に、目数その他を調整したものです。
書籍では、Tピンに通したクリスタルビーズ6ミリ玉を、160番とかいう想像すらつかない細さの糸で包む仕様でした。うん、確実に私では不可能。
ダイソーのちょい小さめビー玉(直径15ミリぐらい)を使って、40番手の糸で包んでみました。



上方向から見ると、こういう感じ。五弁の花で、上下から挟み込む形です。
ビー玉を使ってストラップなどを作る時は、どうやってぶら下げるのかが、常に思案のしどころ。菊座金具+エポキシ接着剤や、マクラメフレーム編みも良いけれど、この方法はまたひときわ繊細さが際立つ印象ですね。

……とか言いつつ、こっちの角度から見ると……



仮面ライダーもしくは何とかジャーっぽいんだな、これが ┐(´〜`;)┌
おのれ、一度そう見えちゃったら、もはやそれ以外には見えなくなっちまったじゃないかww


でもまあ、目数や花弁の数、ピコサイズによっていろいろな変化が楽しめそうですし、ビー玉の色や種類によっても印象が変わりそう。
例の気泡入りバブルマーブルを濃い色の糸で包んだりとかしたら、いったいどんなふうになるのかしら……(ドキドキドキ)

No.8138 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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