よしなしことを、日々徒然に……
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 こんなものも(笑)
2017年02月01日(Wed) 
先週末には、こんなものも作っていました。
さて、これはいったい何でしょう?



えー……どう見てもあれそのままです。トイレ掃除用のあれを入れておくアレ(^ー^;;)
いつものように、百均で買ってきました。
これをどのように使うのかというと……ほら、あれです。
レースに限らず編み物をする人にとって、何かと悩みどころなのがコロコロと転がってしまう糸玉。邪魔にもなるし絡まる原因にもなる。糸玉の外側が汚れてもしまううえ、小さなお子さんや猫などのおもちゃにされてしまうなんて場合もあるでしょう。
実際みなさま、そこらへんはいろいろ工夫されているようです。レース編みの場合、手首から下げる専用ケースを用意したり、あるいはガチャガチャのカプセルを改造したり、変わり種では茶こしを使うなどというアイデアもある模様。

■タティングレースホルダー - 刺しゅう教室
 https://www.kinuya.biz/2014/06/17/タティングレースホルダー/

■じぇる’s 〜クロスステッチから雑食へ〜 タティング糸ホルダー(もどき)♪
 http://jels.blog27.fc2.com/blog-entry-1347.html

■糸収納アイデア:ティーストレーナー(茶こし)
 https://matome.naver.jp/odai/2137178061294754401/
2145260240773728903

あと糸玉を保管しておく際に、むき出しで置いておくと、ホコリとかも気になりますよね。
そんな訳で、こうです。



はい、糸収納箱兼ホルダー〜〜♪
持ち運びしやすいよう、ちゃんと持ち手もつけましたよーーww



このためにわざわざ、長兄に頼んで電動ドリルを『使って』もらいました<自分でやった訳ではない
さらにケースごと転がったりしにくいよう、重石として袋詰めしたガラスおはじきを底部に仕込んであります。

え? いくら何でもデケエだろうって?
ええ、そりゃさすがの私でも、これを手首にぶら下げようとは思いませんよ(苦笑)
でもですね……



メイン使用しているオリムパスの200g大玉を入れるとなると、これぐらいは必要なんですよ(遠い目)
むしろけっこう使って二回りぐらいは小さくなっているのに、それでようやくジャストフィットってさあ…… ┐(´〜`;)┌

そうそう、穴のド真ん中にベロっと突き出していたでっぱり(ブラシをしまう時、そこを先端で押すことで蓋が閉まるようになってるのかな?)も、開きすぎ防止ストッパーになっているとおぼしき根本だけ残して切り落とし、紙ヤスリで整えてあります。あると邪魔だし、ギザギザした切断面が糸を傷めるといけませんからね。
地味に手をかけてますww



大きさほどよく、ホコリよけの蓋を閉めても糸を出す穴がある。しかも穴の周囲はちゃんと丸く加工されていて、引っかかる心配もなし。さらにその穴は開口部もしくは糸玉本体かシャトル&作品をくぐらせることが可能なサイズの穴に繋がっていて、作成途中で取り出したくなった時でも、いちいち糸を切らずにすむ(※これが最重要ポイント)。
そんな条件を満たすケースって、なかなか見つからなくてですね。

そのうちいずれ、ダイソーの20g玉を入れられるようなケースも見つけたいところです。あのサイズならなんとか、手首にかけることもできると思うんだ……
No.8011 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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