よしなしことを、日々徒然に……
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 不審者ではありません(苦笑)
2017年01月02日(Mon) 
えー……29日の晩、というより深夜日付が変わってから編み始めたスヌードなんですが。
今から手をつけて、はたして今年の冬が終わるまでに間に合うのかとか思いつつ、まあ作るのが楽しいからいっか……とかのんびり構えて、テレビやDVDを見つつの『ながら作業』でやっていたのですが。



できちゃったww

幅およそ15cm、輪にした二つ折りの状態で70cmぐらいのものが、今日の昼過ぎには仕上がってしまいましたのことよ。オリエント急行、まだ二夜目の最初三十分ぐらいのとこなのに(そこか)
……まあ、あちこちで目が揃ってないのはご愛嬌★<主に糸端を縫い込んだ部分がボコボコに(^ー^;;)ゞ

首に巻くと、こんな感じです。



寒さが厳しい時は鼻の上までしっかり覆えるように、洒落っ気よりも防寒優先の幅と長さ。
……高校時代の自転車通学時に使ってたマフラーは、幅も長さも足りなくて、寒風吹きすさぶなか顔まで防護しようとすると、首が締まっちゃってですねえ……(遠い目)

ってか、写真撮るために暖房入ってない廊下でこれ巻いてゴソゴソやっていたら、顔が火照って汗出てきたんですが。これは期待、できるか……?

そして二目ゴム編みが、当初想定以上の仕上がりを見せてくれて、ちょっと嬉しいですvv
いえね、私はマフラーとかの両面が人目に触れるものって、できるだけ表と裏の差をつけたくないタイプなんです。なのでどんなに見本写真がお洒落かつ編んでいて楽しそうなデザインでも、アランなどの編み込み模様が入っているものは却下。さらに多色使いのものも、通常裏側は色を変えた段で二つの色が混在して見えてまうので、あんまり使いたくはなく。

しかし今回は、ぶっちゃけ毛糸が途中で足りなくなりまして。今さら同じ色を入手するのも不可能なので、どうしても一部色を変えざるを得なかったんですよ。
まあわずか数か所だし、これはしょうがないか……と。そこらへんは諦めていたんですが。
実際に編んでみると、この通り、



色の混ざる裏目が表目の間に埋もれてしまうおかげで、よっぽど広げてみない限り表にも裏にもまったく響いてきません。

素晴らしい!

そしてせっかくここまで裏表に差をつけずに編めたのだから、行けるところまでこだわりたいとか思っちゃいまして。
参考にさせていただいたサイトさんや、あちこちの無料編み図、また某知恵袋などでの回答でも、たいていスヌードの最後は「かぶせはぎ」で繋いで輪にすると書かれています。
超初心者向けだと、両方とも伏せ止めにして糸で巻きかがるなんてのもありましたが、それはまあ論外として(苦笑)

■スヌードの作り方−第4回 かぶせはぎと完成したスヌード
 http://www.icoro.com/201401067579.html

> かぶせはぎははいだ部分があまり表に響かず、また、感触もやわらかめなので、スヌードにはぴったりです。ガーター編みやゴム編みなどの編み地なら、ぱっと見、どこではいだのか分からないくらい自然な仕上がりになります

とあるので、私も最初はかぶせはぎでやるつもりだったのです。
……しかしこの方法だと、やっぱり裏側には鎖編み状の編み跡が残ってしまいます。
美しくない。これはワタシ的に美しくないのですYO!

…………メリヤスはぎなら、一応はできる(少なくとも昔はできた)。
一目ゴム編みはぎというものも、聞いたことはあるような気がする。ならば二目ゴム編みはぎだって存在するはずだ!!

そんな訳であちこち検索してみたのですが、これがなかなか見つかりません。
最終的にたどり着いたのは、こちらの記事でした。

■スヌードなど、一目ゴム編みのきれいなはぎかた。 - ベランダ菜園と日記〜野菜・お花・樹
 http://blogs.yahoo.co.jp/kimamamiyo/10725874.html

> 二目ゴム編みの場合は少し違いますが、メリヤスはぎ、裏メリヤスはぎ、それと、今回載せるはぎ方をMIXして考えればできます。

よろしい、できると言うならやってくれようではないか!



で き た

……途中で間違えてることに気がついて、二度程ほどいてやり直しましたが(苦笑)
↑の記事では編み始めの鎖編みを、全部はぎ終えてから取り除く方法になっているので、失敗してもやり直しやすいのが重要なポイントでした。

あとは、こちらの記事も参考にさせていただきました。

■マフラーの編み方 色変えし糸を切らない場合の糸の始末のやり方 - Yahoo!知恵袋
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q14168330459

具体的な方法はよく判りませんでしたが、とにかく「横ボーダーを編む時にも、端に糸を渡らせずに済む方法がある」と判ったのは大きいです。
たぶんいろいろ間違ってるんだろうとは思いつつ、それでもなんとか内部に編みこむ感じで、6段分持ち上げていくことができました。もちろん隙間から別色が覗いて見えてはいますが、そこはほら、編み始めと終わりの糸を始末する時、編地とあっている方の色糸を上から被せるように縫い込んでやれば、どうにか(苦笑)

……自分で使うものだと思うと、いろいろ試せるから良いですよねえ。

そもそも色替えの前後にわざわざ横縞入れた事自体、実験と言うか、別色をそこだけ一塊でまとめていたら、あまりにも「糸が足りなくなって継ぎ足しました」感があからさますぎるって理由だったからなあ……(^ー^;;)ゞ

ともあれ、再視聴したかったDVDもまとめて見れたし、ものも作れた。編み物の新しい技術も知ることができたし、うむ、楽しく有意義な時間を過ごせました♪
No.7960 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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