よしなしことを、日々徒然に……
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 使い切った!
2016年11月27日(Sun) 
9月10日に封を切った、オリムパスのプラチナレース糸50g玉。
三ヶ月弱の時間をかけて、ようやく使い切りました。



正確にはまだシャトル半分ぐらい残っていますが、このモチーフはシャトルが2個ないと続きを進められないので、この玉で結えるのはここらへんまでです。

で、50gでいったいどれぐらいの量が結えたかというと……



3×15=45モチーフ+α。
途中、失敗して糸を無駄にした部分もままありますが……まあそこらへんは余裕を見た結果として、おおむねキリの良い数字ではないでしょうか。
この計算で行くと、次に買ってある200g玉では、その4倍=180モチーフできるってことでしょうか。うわあ、何年かかるかな(笑)

2016/11/29 追記:
46枚目を結い終えたので、まとめて重さを測ってみました。



46グラムですか。
新しい糸玉から足した分と、結い間違えて無駄にした分がだいたい同じぐらいの量だと考えれば、4グラムを結い始めや糸始末後に切って捨てた計算ですか。
まあ、順当なとこですかね?


さすがにこれだけの枚数を作ると、だいぶ慣れてくる……と言いたいところですが、相変わらずこまごまとしたところでちょこちょこ間違えています(^ー^;;)
でもまあこの枚数を繋いでみれば、多少ピコが足りないとか多いとか、間違い探しみたいなもんでそうそう目につくこともなく(苦笑)
あと作り始めの糸端2本を内部に結いこんでしまうあたりは、そこそこ上達できたと思います。

そしてそうなってくると、また新しいものにも挑戦してみたくなったりとかして。
いま気になっているのは、こちらの書籍なんですが。

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タティングレース [ 聖光院有彩 ]
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ユーザーレビューの評判もダントツですし、いわゆるクラシカルなレース好きの私の好みにもとっても合いそう。きっとページをめくるだけで、目に楽しいんだろうなあ(うっとり)
惜しむらくはお値段が……さすがに写真多めの大判書籍は、ラノベとはまた基準が違うかあ……


あと、ポットのお湯ではどうも効果が低そうだと、今日は鍋で沸かした熱湯の中へ、キャリーマグを漬け込んで消毒してみたんですよ。だいぶ臭いとかついてきてたし、酸素系のキッチンハイターも一緒に溶かして。

……そしたら臭いはだいぶ取れたっぽい代わりに、表面の塗装があちこち剥がれたり浮いたりしてしまいました(−ー;)
内部は無事っぽいから、機能的な面では問題ないんですが。
お湯が熱すぎたのか、それとも漂白剤がまずかったのか、どっちだろう……?
No.7914 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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