よしなしことを、日々徒然に……
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2016年09月18日(Sun) 
昨日自作した、タティングレース用のかぎ針
想像以上に使い心地が良かったです♪



こんな感じで作業中にリング部分を左手の親指へはめておき、必要な時だけ右手のシャトルと持ち替えて使用。
これまでいちいちかぎ針を出すのが面倒だと、ちっちゃなピコとかオニオンリングの根元部分から糸を引き出す際にも、シャトルのツノを使って四苦八苦した挙句に穴は広がるわ糸割れするわとかやっていたのですが、これなら気軽にかぎ針を使えます♪
おゆまるで形成してみたグリップ部分も、適当に作った割にはなかなか持ちやすく。おそらく細いまんまだったら、相当つまみにくかったんじゃないですかね。

……なおリング及び繋いでいる部分が昨日の写真と変わっているのは、蛍光グリーンとコバルトブルーの取り合わせがあまりにもアンバランスというか目に痛かったため、取り急ぎ作り変えたからですww



例によってありあわせ(ダイソーの#20黒と同じくパールビーズ)ですが、とりあえずこの色合いなら、ビビットなブルーともそう違和感はないでしょう。そして今回採用したブレードは、スプリットリングではなく、裏に糸を渡すことで1個のシャトルで結えるタイプ。後ろに1本通っているためか、細い割に意外と丈夫だしねじれたりも少ないです。
あと黒を選んだ理由には、指にはめること前提 = 白だとすぐに汚れが目立ちそうという打算もあったりして(苦笑)
さらにリング部分とブレード部分は別パーツにしてあるので、ブレードがヨレたらそこだけ交換できたりとかですね。
……リング部分(中身はキーチェーンをバラした二重リング)を糸で覆うのって、これがけっこう面倒で……<ギリギリシャトルが通るサイズだったので、なんとかカバーステッチはせずにすみました

なお一番の懸念だった、親指なんかにぶら下げていて、結ってる時に邪魔にならないのかという点ですが、



まったくもって問題なし。
さすがにこの間のようなシャトル三つも同時使用している場合はともかく、二個ぐらいならそんなに絡まったりとかしないです。あんまり絡まりそうなら、かぎ針は手の甲の方に跳ね上げておくという方法もありますし。
とは言えもう少し使い込んでみたら、あるいはかぎ針がすでに結い終えた部分に引っかかるなんて場合もあるかもしれません。その時はこまめにキャップをはめて対応することになるでしょうか。

……実はゴソゴソやっている間に、最初についていた透明チューブのキャップがどっかに行ってしまったんですが。
そこはまあ、手持ちの細いゴムチューブを切って代用に。
こうすればいくらでも作れるので、また紛失しても大丈夫だという安心感がありますね。

そうそう、ビニールチューブのキャップといえば、ラジオペンチと糸切りバサミにも採用しています。もうちょっと太め、多分水槽とかで使うためのやつをちょいと拝借。



なにしろ糸切りバサミは先端がかなり尖っているので、そのままだと巾着の中を手さぐりしている時にとっても危険で……(汗)
ラジオペンチの方は、こうしておくと先端が閉じていてくれる = ギザギザに糸が引っかからない上に持ち手側も閉じるので、コンパクトになるという利点があります。

……着々と道具が充実していくなあ……(遠い目)
No.7829 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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