よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
新しいブログへは こちら からどうぞ。



 やっぱり殺陣は良いvv
2016年07月24日(Sun) 
アニメ「アルスラーン戦記」第二期「風塵乱舞」四話目を視聴。
ああ、もう折り返しなのですね……早いなあ(しょぼん)

冒頭から皆さん、あっという間に衣替え済み。どこでどんなふうに選んで買っていたのか、想像するとめっちゃ楽しいのですが<黒騎士が黒衣じゃなくなったのは、殿下色に染まったからだと信じてますvv

そして早々に港町へ到着して、シャガードとグラーゼ船長のご登場。
……ゾット族とメル兄については、サラッと流された程度でしたか。メル兄が出て行った理由も説明されてないし……どうなるんだこの先の展開(汗)

あと60カ国巡り、楽士が自分で言っちゃいましたね。さすがに殿下にはまだ早いという判断だったのか……めったにない、保護者連中を唸らせる楽しいエピソードだったのにww

そして二期開始事前CMで黒騎士が人間越えた動きしてると思っていたら、その直後に黒豹も同じような動きしてた(笑) さすがはかつて戦場で、パルス最強の戦士の前からガーデーヴィーをかっさらえた男です。
そんな二人が向かい合って剣の手入れしているというのも、なんだか良いですねえ。黒豹の剣が、一瞬前は片刃だったのが、次のカットで両刃の直刀になってるのは御愛嬌★
楽士が初めて普通に琵琶弾いてたり、アルフリードの髪の長さがついに判明したり、勝利号の船首がちゃんと竜だったりと、細かい所がいろいろ楽しかったです。
特にアルフリードの髪の長さについては、二次創作クラスタがどれほど待ち望んでいたか。結んでたから髪質までははっきりしませんけど、前髪の感じからしてストレートなんじゃないかな。で、下ろしたら肩を覆うぐらいですかね?
あ、シャガードとグラーゼ船長の目の色、楽士と似てる……<別窓でオンデマンドを見返し中

でもって、
次回予告でシャガードと決裂するとなると……あと四話。あれ、展開早くね?
六話目で海賊関係の結果と名裁きが出るとして、七〜八話目はルシタニア・銀仮面サイドですかね。そしてイノケン王とエステルとメル兄と、あとアンドラゴラ王とトゥラーン戦。
八話目は王太子府が動き出し、しばらくはここで力を蓄えよう、ってあたり?
あとボダンと魔道士達の暗躍的な感じで締めとか。

……まーさーかーー、八話で王都奪還までなんていかないよね、はははははは……はは(汗)
No.7736 (映像)


 すべてを忘れられる
2016年07月24日(Sun) 
図書館で借りてきた「タッチングレース(華麗なクラシックレース)」で、三番目に載っているモチーフに挑戦してみました。
一番目は基礎の結び方説明の直後に載っていて、「いよいよ本番、初めての方はこの作品からチャレンジしましょう」とある、シンプルな花モチーフ。
二番目は、「少し手が慣れてきたらチャレンジしたい作品」とある、比較的密度の薄めな円形のモチーフ。
そして三番目のこれは、そういった前置きがない、いわばここからが本番なのだろうという、四角形のモチーフです。

二色で結んで行くタイプなので、まずはシャトルへ#40のホワイトと生成りの糸を巻き巻き。
編み図だけでなく、二色刷りの写真で丁寧に説明されているので、本を開きながら首っ引きで……



ここまででたぶん、三十分ぐらいかかってます(苦笑)
それでも結び始めの糸端二本を、この段階で既に内部へ結い込んで隠せているあたりは、我ながらだいぶ上達してきているのではないかと。

そして↓ここまで進むのに、さらに二時間が経過<判りやすくするために、ちょっと色の差を強調させています



でもって、またも何箇所かピコを繋ぎ損ねていて _| ̄|○ ってなりました。

っていうかこの本、写真入りで細かく説明している割には、ぽこっと肝心な部分が抜けてるんですよね。ここでピコを繋ぐとか、そういう大切なポイントが。
一段目が完成した段階の写真も載っていなかったから、しばらく頭を悩ませました。

……そもそも用意するもののところに「シャトル1個」って書いてあるんですが、このモチーフ、写真をご覧になればお判りの通り、しょっぱなからいきなりシャトルが二つ必要になってるんですよ。糸2色使って両方でリングを作成してるんだから、まあ当然なんですが。本当の初心者でシャトル一個しか持ってない状態で作り始めちゃったら、いったいどうしろと。

そしてさらに先へと進め、ぐるっと一周した段階で結い始めに繋いでいったん糸を切り端始末。
新しい糸を追加して、改めて二段目を結んでいる状態が、こう。



二段目は同じ色を2本で作っていくので、ここでさらに三個目のシャトルが登場しています。
……まあ、白い部分を作成し終えた段階で、そちらのシャトルから残り糸を取り去って色糸を巻き直すという方法もあるのでしょうが……あまり現実的ではありません。
つまり最低でも2個、普通に考えるなら3個、シャトルがいるんですよね……まあ、糸玉とモチーフが直接繋がることはないので、糸が足りなくなったとき用の予備シャトルは必要ないのが救いでしょうか。

ほんっと、タティングレースを始めると、いくつシャトルがあっても足りないという言葉がつくづく身に沁みます……<現在8個所有してる

でもって。
幸いにも繋いでなかったピコはあっても、間違えた部分に繋いだ箇所はなかったので、↓こちらを参考に針と糸を使って誤魔化して、と。

■タティングレース*繋ぎ忘れたピコの始末の作り方|ハンドメイド・手芸のレシピ、作り方ならアトリエ
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/27767.html

最終的に、こうなりました。



一辺が6cmほどの、スクエアタイプ。
だいぶレースらしくなってきたのではないでしょうか。
相変わらず締め方が一定していないので、けっこう歪んでるわ、重石を乗せてプレスするまで外周を締めすぎてドーム状になってたりとかしたんですが。
でもまあ、初めてシャトルを手にして、まだやっと3週間。しかも独学でこれなら、そこそこ上出来なんじゃ……ないかな?

……なおこのモチーフは、本に書いてあるレシピだと縦横5枚ずつ、25枚を繋いだのち、外周をぐるっともう一段縁飾りして、27cm四方になったものが完成形です。クッションカバーにしたり、テーブルセンターにしたりといった感じ。

これ一枚作るのに、純粋な作業時間だけでも5時間はかかってるんですが。
二枚目以降はある程度の構造が把握できてると言っても、それでも一枚に3時間ぐらいはかかるでしょうし。繋げば繋ぐ分だけ大きさが増して煩雑化していくだろうし<できたものを後から繋ぐのではなく、作りながら一枚ずつ繋いでいかなければならない

本当に25枚作ろうと思ったら何日、いや何ヶ月かかるんだろう……(遠い目)

まあ、頭を空っぽにして手を動かすこと自体が目的の私には、かかる時間の割に完成品がかさばらないのは、逆にメリットなのかもしれませんがww

今日も見事に何も考えずにひたすら集中してました。BGMすらかけてなかったよ……
とりあえず縦横2枚で4枚ほど繋げば、花瓶敷きぐらいにはなるかな?



……そして実は一昨日あたりから、夜中とか朝に目が覚めた際、左手の親指がかすかにクキッてなってるような気がするのですが。
えー……気のせいだと、良いなあ……あはははは(汗)
No.7737 (創作:: タティングレース)



<< 2016年07月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 やっぱり殺陣は良いvv
 すべてを忘れられる

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41