よしなしことを、日々徒然に……
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 リベンジとは反復練習
2016年07月16日(Sat) 
今日も今日とて、百均や手芸店巡りをしたのちタティングレースを結い結い。

……この「結う」という表現はよそのサイト様で拝見したんですが、まさにタティングレースは「編む」ではなく「結う」という言い方がぴったりだとおおいに納得したものです。なのでうちでもこの表現を採用♪

でもって、
これからは細めの#40の糸で練習しようと思ったものの、作りかけは仕上げておかねばと、今日のところはやりかけのモチーフを完成させました。



Olympus のサイトで無料公開されている編み図です。

■はじめてみよう 手づくりレッスン タティング−Olympus
 http://www.olympus-thread.com/original/
tedukuri_lesson/2013tatting/

これを作り始めた時は太めの#20の糸しか手持ちになく、最初は編み図そのままに結って行ったら大失敗したのが、先週末のこと
仕方がないので全体の結び目の数を×2にしてリベンジを開始したのが一昨日。
例によってサイズもきっちり倍になりましたが、なんとか形になったぜ……と、思ったんですが。

とりあえず、前回のものと比べてみると、こう。



糸の引き締め方が一定じゃないから、微妙に歪んでるなあとか。
六角じゃなく四角で終わらせても、これはこれで面白いかもとか。
前に作ったコースターみたいに、真ん中にちっちゃい六弁の花を編みこんでも面白いかなあとか。

いろいろ思いながらこの写真を編集していて、気が付きました。
……またしてもピコを繋ぎ間違えてる _| ̄|○

あんなに! あんっっっなに!! 何度も何度も確認しながら作っていってたのにっっっ(泣)

あそこを繋ぎ間違えてるから、真ん中の六角形が余計に歪んでるし、上半分の方が微妙に幅が狭くなってるんだよ……なんでこう、なんでこう私って奴わぁぁあああ( T △ T )

こういうのはほんと、何度も失敗を繰り返して学んでいくのでしょうけれど……逆に割とさくさく結んでいけるようになった今だからこその、ポカミスって気もするんですよね……ううう、精進しなければ。

ちなみに現在、レース関係の道具類は、一式まとめてこんなことになっています。



……私はいったい、どこへ向かおうとしてるんでしょう(遠い目)

シャトルはいくつあっても足りなくなると、あちらこちらのサイトで書かれているのですが……本当なんですよ(しみじみ)
ほんのちょっと変わったモチーフを作るだけで、まず二個が同時に必要。巻いてる糸が足りなくなった時に、いったん糸玉をモチーフから切り離してシャトルに巻き取り → 終わった糸玉を再び繋ぎ直しなんて真似をせずにすむよう、できれば糸巻き済みの予備シャトルも用意しておきたい。2個使いの場合を考えると、予備も2個。さらに前に使った別の種類の糸がまだシャトルに残っていたり、あるいはひとつを作成途中でちょっと他の作品を……とかなったりすると、本当にいくつあっても(ry

このクロバーのフローラというシャトルは、ノーマルのよりちょびっとお高めですけど、でも色が優しくて良い感じなんですよね<ノーマルはビビットというか、もろ原色
ちなみに形は、今まで買ったツノ付きべっ甲柄(2個入り)や、ショコラカラー(1個入り)と全く同じです。どれもクロバー社のですし、たぶん同じ金型で作ってるんじゃないですかね?
おかげでどれを選んでも、使い心地に違和感は全くありません。

クロバー/タティングシャトル
価格:708円(税込、送料別)



クロバー/タティングシャトル フローラ
価格:1227円(税込、送料別)


しかも先日まで、期間限定でフローラが1043円まで値下がりしていた上に、そのショップ送料がメール便で98円だったんですよ?
そして私の手元には、某新刊書籍を買うつもりで貯めていた楽天ポイント1200ちょっとが。
これはもう、今を逃す手はないとww

ちなみに地元のリアル手芸店では、通常カラーが税抜1200円。フローラが同じく1300円でした。

本当は、残り糸の量が判りやすい半透明のべっ甲カラーが一番好みなんですが。1個あたりの値段を考えると割高なのと、同じ色のばかりじゃ見分けがつかなくなりそうというのがありまして。
そういう意味でも通常カラーは使いにくそうだなあ。
フローラの方はというと、実際に糸を巻いてみたら……



べっ甲カラーほど見やすくはありませんが、白い糸かつ暗い背景とか、あるいは光に透かせば、なんとか残量が予想できそうな感じでした。
まだ糸を巻いていない三つも、試しに紙を挟んでみたら、それなりに透けてますし。
少なくとも、完全に不透明なショコラカラーよりは使いやすそう。

さあて、次はどんなものを結いましょうかね。

……とは言えそろそろ、クラフトバンドの花結びカゴもリベンジしてみたいんだよなあ……(苦笑)
No.7711 (創作:: タティングレース)


 2016年07月16日の読書
2016年07月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「詐騎士(オンライン小説)」

領主の息子にして余命幾ばくもないルーフェスの身代わりとして、王都の騎士団へ入団した、孤児院出身のルゼ。
彼は病弱ながらも傀儡術という特殊な魔術を駆使し、その戦闘力は新人騎士達の中でも屈指のもの。いやベテラン騎士を複数相手取っても一歩も引くことない、圧倒的な強さだと評判になった。
領主の娘の婚約者であり、身代わりの事実を知る同期の騎士ゼクセンは、その可愛らしい容姿からしばしば女の子と間違われがちで。ルゼはそんな協力者を、むくつけき男どもからいつも守ってやっている。
……しかし実は、身代わりというだけではない秘密が、ルゼには存在した。
そう、女であるのは、ゼクセンではなくルゼの方であったのだ。しかも年齢は未だ十三歳。
性別も年齢も身分も余命も、全てが詐称。そして弱者は守り、力を振りかざしてくるいじめっ子は、あらゆる手段を駆使し喜々としていじめ返す。
そんなルゼの周囲には、不吉の姫と呼ばれる顔に火傷のあるお姫様や、サドコンビと異名を取るその兄王子と相方騎士、マイペースな魔族の女性医師など、個性豊かな面々が次々と集まってくる。
本物のルーフェスが病死するまでの、長くてせいぜい二年程度であろう、この茶番劇。
いささか心は痛むが、周囲を騙し通し、やりとげるしかない。
何故ならルゼには、絶対に達成しなければならない目的があって……


珍しくも個人サイト、しかもブログ連載から出版社に見出された、WEB小説書籍化の先駆けとも呼べるんじゃないかという作品のひとつ。
既にブログからは降ろされているので、いちおうタイトルだけ。

あらすじを読んで予想していたような、女の子を身代わりに出す悪徳領主とか、すれ違いまくりの勘違いまくりなラブコメとは全然違って、領主一家は好感の持てる人達だし、ルゼの正体とか裏事情も親しい連中には早い内に明らかになります。そしてルゼの性格が良い感じに 腹 黒 ww

王子様はお姫様に名乗り変えたほうが良いんじゃないかというぐらい、有能な割にヘタれてるというか、さらわれてはヒロインに助けられるポジション。っていうか、登場時のサドイメージを大幅に裏切って、普通にいやむしろかなり良い人でした。
本家お姫様の妹の方とか、母親との確執とか、いろいろ宙ぶらりんのまま本編が終了しているのがちょっと残念かな。
あと、「実は昔こんなことが起きていまして」というのの明らかにされ方が、「あれ、いつの間にこんな説明あったっけ」という印象があったのも惜しい。
……そしてこれは私の方の問題かもしれませんが、終盤どれが誰だか、かなり頻繁に判らなくなったあたり(苦笑)
そのあたりはコミカライズ版で確認し直していきたいところです。

■詐騎士 | アルファポリス - 電網浮遊都市 -
 http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/945000121/

長らく積んでいたテキストに手を付けられたのは、このコミカライズ版の連載が始まったからなんですが……こっちももう、一冊分貯まって最初の方降ろされてますね(苦笑) 読み始めてから読了まで、四ヶ月ぐらいかかったからなあ……(^ー^;;)
なかなか絵が好みで、脳内イメージは完全にこの方の絵柄で動いていました。
No.7712 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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