よしなしことを、日々徒然に……
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 テレビの前で正座待機
2016年07月10日(Sun) 
アニメ「アルスラーン戦記」第二部「風塵乱舞」の二話目を視聴。
まだ一回見ただけなのでざっくり感想ですが、それにしてもえっらい巻き巻きで進んでますね(苦笑)
まさか前回の落馬でもう、ジムサが捕虜になってて偽情報掴ませられて脱出 → 軍師の姦計にはまって同士討ちまで行くとは……
しかし同胞に裏切り者呼ばわりされて、殺されそうになり逃げ出したところを瀕死でパルス側に保護という流れをカットされてしまったので、あそこからジムサが仲間入りに向かうのはちょっと厳しいのでは。ザラーヴァントとの絡みもなくなってるし。
でもアルスラーンがトゥラーン国王に啖呵切る場面とか、帰参してきた楽士相変わらずブレてねえ楽士ってあたりとか、トゥースを一番に表彰する場面とかちゃんとやってくれたので嬉しいですvv
ってか、あれだけそこらじゅう削られまくってたのに(ルシタニア国王ご乱心とか、王都についたエトワールの奮闘とか)、楽士関連はおおむね押さえられてたって、やっぱりアニメスタッフに絶対楽士びいきがいるやろww
あとなにげに黒豹も活躍してたし(笑)

そして今まで影の薄かったアンドラゴラ王が、前回からグイグイ来てますよ。
今日でいっきに「5万の兵を集めるまで帰参に及ばず」まで行きましたねえ。旧アニメではここまでしかやらなかったので、来週からがますます楽しみです♪

そして予告編でイリーナ姫が出てたってことは、ついにメル兄もご登場ですか……?
No.7692 (映像)


 なんてえ巡り合わせだ(タティング七日目)
2016年07月10日(Sun) 
昨日、プラ板でピコゲージ(タティングレースでピコの大きさを一定にするための道具)を自作してみたのですが。
ふと他の方々はどうされているのかと検索してみたら、こんなページを見つけてしまいました。

■じぇる’s 〜クロスステッチから雑食へ〜 新ピコゲージ♪
 http://jels.blog27.fc2.com/blog-entry-1829.html

 神 か !!

って言うか、この恐るべきタイミングはいったい何よ!?<エコクラフトでカゴを作ったお駄賃として、タティングシャトルを買ってもらった

ああでもカラーのバンドだと色移りするのか、やっぱり改めて買いに行かなきゃなのかとか思ったんですが。
……もしかして、と。残り物の切れっ端をつっこんである袋をあさってみたら、白くてまだ裂いてない12本どりのが、1mぐらい出てきたんですよ。

マジで神タイミングだわ……(呆然)

そんな訳で、改めて。



すっっっげえ楽に作れました。
プラ板切る時みたいに、慎重に慎重に平行線を出して、さらにずれないよう体重かけて押さえながらカッターを使う必要もなく。エッジが糸に引っかからないよう、マスキングテープでくるむ必要もなく。
サイズの合う位置でぴーっと裂けばそれですむから、あっという間に完成です。

このテープは12本どりで1.6cmの幅があったので、それぞれ5本と7本に裂いたら、ちょうど3ミリ用と5ミリ用になりました(私は糸に沿ってゲージを当てるので、作りたいピコの倍の幅が必要)。
1cmと1.5cm用は、いったん2本を木工用ボンドで横並びに接着してから、改めて必要な幅にカット。
……前に花結びカゴを作ったとき実感したんですけど、このエコクラフト、さすがは紙製というか。木工ボンドですごくしっかりくっつくんですよ。一度固まると、むしろ剥がそうとしてもなかなか剥がれないぐらいで(苦笑)
でもまあ一応補強を兼ねて、マスキングテープも巻いておきましたが。メイン目的はサイズを書くためなんですけど。 ってか色つきバンドでも、マスキングテープで包むなら色移り関係ないかも?

耐久性にいささか不安は残るものの、作り直すのも簡単なので無問題ってことで。

で、
クラフトバンド製のピコゲージ(改)を使用した、本日の成果はこんな感じ。

 

……左の雪のモチーフはともかく、右はいろいろと失敗が重なりすぎて、つっこみが追いつかねえ(−ー;)
本来なら六角形になるはずだったのに、四角で終わらせないと波打ちそうだったのは、#40の糸を指定している編み図を、#20の糸で作ってるからでしょうか。
雪モチーフの方も、編み図のまま作ると形にならなかったので、すべての箇所の結び目を倍の数にしています。右のもそうするべきでしたかね……あと糸が足りないかも? って思った段階で、無理せず繋げば良かったかとか。こちらは要リベンジっでことで。

なおピコゲージは、5ミリ用を使ってみました。



今までより気持ち大きめで、良い感じにサイズも揃ってくれています。
使い心地も意外と良く、割と丈夫で長持ちしそうな感じ。
#20の太め糸なら、最小で5ミリ、大きめなら8ミリとか1cmのピコにしたほうが良さげかも……?
No.7695 (創作:: タティングレース)


 2016年07月10日の読書
2016年07月10日(Sun) 
本日の初読図書:
4529041700やさしくタティングレース
藤重 すみ
日本ヴォーグ社 2005-09

by G-Tools
図書館で借りてきた指南書二冊目。
……うーん(苦笑)
レビューで酷評されまくっていた通り、写真がアカンです。前半に載せられている作品写真が、見本ではなく「写真集」の撮り方になっています。写真として見るにはお洒落かもしれませんが、この本を読む人間が求めているのは、細部がどんな構造になっているのかなのに(><)

それなのにほとんどの写真が演出的なフォーカスをかけてあったり、作品を斜めや遠景に配置していたりするので、どこにどういう結び目が使われているのかさっぱり判りません(−ー;)
ひどいのになると、いくつも連結された同じモチーフの、その1個分でさえ全体像を見ることができない状態。
あと糸始末の仕方とか、これピコのサイズは? とか細かいところの説明が足りてないので、最初に買う一冊としては向かないんじゃないかと。

内容的には、比較的気軽に挑戦できそうな、ファンシー系小物が多いと思いました。
カバンなどに縫い付けるワッペンや、布製コースターのまわりにつける縁飾り、変わり種だと、立体に作る卓上クリスマスツリーなんてものも。あと8段ある大きなドイリー(丸い敷物)とか、ベストやスカーフといった大物もいくつかは載っています。

ざっと見た感じ、使用する技術も本当に基本のみなのかな? 少なくともスクリプトステッチなんてものは見当たらないような。シャトル2個使いはけっこうあるようですが。
リング・ブリッジ・ピコ繋ぎがひと通りできるようになった人が、ステップアップの二冊目に選ぶのには良いんじゃないかと思いました。

とりあえずこの本からは、まず雪のモチーフに挑戦。



編み図で指定されていたのは#40の細い糸だったので、#20の糸で作るにあたって、すべての結び目を倍の数に変更しています。おかげで出来上がったサイズもちょうど倍の、7cm直径に。
……これもご覧の通り、見本写真では完成形がよく判らなかったので、実際はどういう形なのかを確認してみたかったというのが正直なところだったりして。

で、
エコバンドで作ったピコゲージの5ミリ用を使用して、まずは中心部分の一段目を作成。



ここでいったん糸を切って処理するのですが、あれか、ここでモックピコなる技術と昨日のスクリプトステッチをうまく利用すると、糸を切らずにそのまま二段目に進めるってことなんでしょうか?

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース モックピコ(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-393.html


二段目からは、シャトルが二つ必要でした。



実は最初それが判らずに、これまで通りシャトル1個と糸玉で作業していました。が、なんか途中で「あれっ?」ってなりまして。
急遽、糸玉に繋がってる方の糸を5mぐらい繰り出してから切断。、別のシャトル(写真右下のほう)に巻きつけました。ちょっと長く切りすぎたせいで、シャトルからいささかはみ出してます(苦笑)

なぜそれが必要だったのかというと、「ジョセフィンピコット」という部分を結ぶためでした。



この、赤丸部分です。
他の部分はほぼすべて、右手で動かすシャトルの糸を軸に、左手に持つ糸玉の糸を巻き付けて結んでいきます。しかしこの、ブリッジと呼ばれる部分の上に突き出すようにつくるリング、「ジョセフィンピコット」だけは、それまで巻きつける側だった糸を軸にして、その軸へさらに同じ糸の先を輪にして持ってきて巻き付けていくという形をとるのです。なのでその作業をするには糸玉ではなく、もうひとつ別の、サブシャトルから糸が伸びていなければならない、と。

……これまで、複数の色を使う作品はともかく、単色の作品の場合でもシャトルが複数いるという編み図があるのは何故なんだろうと、疑問に思っていたんです。なるほどこういう場合などに必要なのですね。 ってかもしかして、先日から作っている花モチーフのぶら下げ部分も、このジョセフィンピコットで作ればカーブの向きが合うんじゃ??
たぶん他にもいろいろな技術があって、必要なシャトルの数が増えていくのでしょう……すでに今日、三個でも途中が怪しかったし<また買い足してしまいそうな自分が(汗)

ともあれ紙書籍は、やはり便利ですね(しみじみ)
ネット上でフリー公開されている編み図より、ずっと種類が豊富だし、なにより目の前に開いたまま、ゆっくり作業できるのがありがたいです(しみじみ)



さあて、返却期限が来る前に、次はどれに挑戦しようかな……?


2017/08/23 追記:

このジョセフィンピコットって、他に「フローティングリング( Floating Ring )」とか「リングオンチェイン( ring on chain )」・「リングオンリング( ring on ring )」とも表現するみたいですね。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース SSする?
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-486.html

そちらの方が判りやすくて、個人的にもしっくり来ます。
ジョセフィンピコットとジョセフィンノット、しょっちゅう間違えちゃうんですよ……
No.7696 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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