よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
新しいブログへは こちら からどうぞ。



 いろいろ間違えてる気は
2016年07月07日(Thr) 
……するんですが。

タティングレース四〜五日目。
図書館から借りてきた紙書籍が手元にある内にと、昨晩の夕食後から開始して……



今日の夕方までかかって、どうにかここまでたどり着きました!



丸いの(ドイリー)が、だいたい直径9cmぐらいです。
雑誌ではさらに、この内部へコスモスみたいな形を編みこんで、二段階にする方法も紹介されていましたが……ちょっと今回のやつはいろいろと失敗が目立つので、それはまた改めて挑戦することにしようかと。
これ見栄えはそこそこですけど、ほんとに基本の技術(リング・ピコット・ブリッジ・ピコ繋ぎ・リバースワーク)しか使われていないので、初心者の練習にはうってつけで。

……ちなみに私は一個目のリングでいきなりピコの繋ぎ方間違えてることに、三個目あたりを編んでるところで気がつきまして。悩んだあげくに切り落として、最後を一個多く編んだりとかしてました<きっとかなりありがちなミス



右側の花モチーフは、こちらで作り方を公開されているものです。

■【タティング】花モチーフΑ撻皀繊璽奸曚虜遒衒|編み物|編み物・手芸・ソーイング
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/34708.html

「タティングレース 編み図」で検索していて発見。素敵だったので挑戦してみたのですが……む、難しい _| ̄|○
リバースワークとやらをところどころ間違えてる気がするし、あとのチェイン「25P2」の2を結ぶと、どうしても花と葉っぱの間に隙間が空いてしまうとか……の「2P13」のピコはどこへ繋げば良いのかとか、△離團海皚Г里匹海愀劼阿里とか、〜の流れでそれぞれの要素の重なり方がおかしい気がするとか、初心者には判らない所がいっぱいです。
最初に編み図を目で追ってみた時は、「良し、判った!(等々力警部風)」って思ったんですけどね……実際に作業してみないと、駄目ですね、やっぱり。

実際作業してみないと判らないと言えば、糸の準備もですよ。
……タティングレースをやっていると、シャトルがいくつあっても足りなくなるとあちこちで書かれていたんですが、その理由がようやく実感できました。
問題は何も、複数のシャトルを使用するような、複雑な編み模様を作成する場合だけではなくって。

糸玉とシャトルを両方使用するブリッジという部分を含む作品で、大きめのものを作る際は、最初にいくつか予備のシャトルに糸を巻いておくか、あるいは同じ糸玉2個用意しとかないと厳しいんですね。

作業している途中で、「あ、そろそろシャトルの糸がなくなるな。糸玉から巻かないと……って、いま糸玉、作品と繋がってるじゃん!?」ってなったんですよ _| ̄|○

毛糸玉みたいに、内部と外と、両側から糸を取っていければ良いんですけど、レース糸でそれをやったら絡まって大変なことになりそうで(−ー;)
幸い今回は、たまたま糸が残ってる別のシャトルがあったので、そちらと繋いでどうにか続けていけましたが、さもなければ途中でいったん糸玉の糸を切る羽目になるところでした。

まあ、わざわざシャトルを複数用意しなくても、事前に何mか別の糸巻きに巻き取っておけばいいといえばその通りでもあるんですが。
……花結びカゴの作成料として買ってもらったシャトルが、べっ甲カラー二個入りだったのにも関わらず、何故か写真にはショコラ色の三個目が写っていることに、突っ込んではいけないのですよww

しかしそうまでして足した二個目のシャトルの糸も、残りがギリギリでした。それはもう本当にギリッギリ。最終的に、10cmぐらいしか残らなかったですもん。
当然、そんな長さでは作業などできません。

そこで役に立ったのが、以前つらつらと眺めていた関連サイトの、こちらのページでした。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース 糸がちょっと足りない時(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-397.html

短くなった残り糸を新しいシャトルの糸に結んでやれば、糸始末に必要な量までは結んでいける!!
と、いう訳で、



残りはリングとブリッジがひとつずつ。それならなんとか足りるはずだと見積もり、糸玉に繋がっている方の糸をちょっと長めに切断。解放された糸玉から新しいシャトルへ糸を巻いて、残り少なくなった旧シャトル糸と繋ぎ、なんとか最後まで到達したのでした。

↑のブログでは、「結び目がシャトルから出てくると、ステッチを作る作業に支障があるので、それ以上はステッチを作れません(中略)結び目がひっかかって、目を移す(transfer)ことが難しくなります」と書かれていますが、なに、為せば成る!

……先達が発信してくれている情報って、本当にありがたいです(しみじみ)

あと、糸を繋ぐ際の糸隠しも、実は似たような方法でやってみてました。
シャトルの糸が少なくなってきたら、まだ余裕があるうちにシャトルから切り離し。新しいシャトルの糸と2本どりにして、弛まないよう引き解け結びで固定。あとはその引き解け結びが解けない程度の力加減でブリッジを一本作ってから引き解け結びを解いて、次のリングを新しいシャトル糸1本で作成。リングを締め終えたところで、改めてだらっと出てる残り糸と新しいシャトルの糸の2本を根本できっちり本結び。再び2本どりにして次のブリッジを結んでから、残り糸と新しいシャトルの結び始め部分をそれぞれブリッジ内部に隠れる位置で切断。

……なんか本来は、フックとか使いながらちまちま隠していったり、細い糸を使って引き込んで行ったりするらしいんですが……そんなややこしい作業、私には無・理★
あとクロスステッチ用の針で縫いこんでいくというのも試してみたけど、なんかうまく行きませんでした。結び目がきつすぎて針が通らなくて(−ー;)

■糸始末の仕方
 http://angeliquetea.web.fc2.com/tatting/simatu2.htm

ただ私の↑のやり方だと、リングしかない部分で繋ぐ場合に、難しそうなんですよね……あと最後の糸始末にも使えません。
一番簡単なのは結んでボンドで止めるっていう方法なんですが、それだとなぁんか美しくない……私なりのやり方を、要研究ってところでしょうか。

あ、結び始めのリングで糸端を出さない方法の紹介を発見。

■糸始末を少なくするには
 http://angeliquetea.web.fc2.com/tatting/simatu.htm

なるほど、次のチェインの編糸にしちゃうのか……でもこれも、リングが続くデザインだったら使えない技だなあ。

ああしかし、そろそろ糸の残りが少なくなってきた……またダイソーに行かないと<徒歩で行ける最寄り百均には、#20のレース糸置いてなかった


そして、作れば作るだけ始末に困るだろう、このレース編みなんですが。
ネットをウロウロしていたら、こんなページを見つけました。

■【DIY好き必見】レース編みドイリーで作る小物入れが可愛い? - Locari(ロカリ)
 https://locari.jp/posts/43963

> 基本の作り方
>
> 〔攅用ボンドを2倍に水で薄める。(ボンド:水=1:1)▲譟璽絞圓潺疋ぅ蝓爾鯒めたボンドにしっかりと染み込ませる。M憧錣縫譟璽絞圓潺疋ぅ蝓爾鬚ぶせ成形する。イ靴辰り乾燥させ型をはずして完成。


あらん、これけっこう面白いかもvv
No.7688 (創作:: タティングレース)



<< 2016年07月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 いろいろ間違えてる気は

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41