よしなしことを、日々徒然に……
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 待った甲斐があった!
2015年12月21日(Mon) 
ずーっとずーっと、それこそスマホを AQUOS に買い換える前から迷い、Android5 ではSDカード内のファイルが一般的なフリーのアプリでは編集できなくなっていると知ってからは、更に購入しようかどうしようかと迷い続けていた、有料テキストエディタ「 Jota+ 」。

■Jota+ (Text Editor) - Google Play の Android アプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?
id=jp.sblo.pandora.jota.plus

SDカード内の編集ができないこと以外は、無料の開発終了済旧バージョン Jota Text Editor で、なんら不自由はありません。
しかしスマホでいざというときの読み書きができないのが、地味に……地味にこたえます(−ー;)
それにタブレットの方も、今後また買い換えることを考えると、やはりSDカード内部のデータを直接編集できる、有料版 Jota+ は欲しい……と。

そんなある日、ネットをうろうろしていてふと見かけた、どこだかのレビューの一文。

「一昨年も去年も、クリスマス頃に半額フェアをやっていた。もしかしたら今年も……」

果てしなく希望的観測ですが、それでも、と。時々チェックに行っていたのですよ。
そしたらば、

■Jota+★PRO-KEY - Google Play の Android アプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?
id=jp.sblo.pandora.jota.plus.prokey

いよっしゃぁっ!
【年末50%OFFセール実施中!】の文字とともに、いつもなら ¥648 の価格が ¥324 に。
もうこの機会を逃す手はないだろうってことで、ポチッといたしましたのことよ!



この通り、広告が消え、複数ファイルを同時に開いてタブで管理でき、背景に画像を設定できるうえにクリップボード履歴機能も備えています。そして一番欲しかった、SDカードの編集機能を完備!!

ちなみに PRO-KEY を購入せず広告ありのまま使っていても、一度設定画面から広告をタップすると、それから一時間ほどは広告も消え有料版の機能を全て使用できるお試しモードに移行してくれるので、導入を迷われている方や広告が気にならない人は、そちらを使ってみられるのもよろしいかと。


あ、それから Wi-Fi 経由でパソコンの任意フォルダと同期してくれるアプリ FolderSync Lite も、試してみたら Android5.* でのSDカードの書き込みに対応していましたvv

■FolderSync Lite - Google Play の Android アプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?
id=dk.tacit.android.foldersync.lite

最初に「設定」の「外部ストレージへのアクセス許可」で /storage/sdcard1 を追加してやる必要がありますけど、それさえやっておけば、SDカード内のフォルダとパソコンのフォルダを、まったく不自由なく同期できます。
うっわー、これでまたバックアップを兼ねた、出先での執筆環境がひとつ増えました(喜)
日記の下書きとかも思いついた時にできるし!
それもこれも jota+ さまさまです(合掌)
No.7289 (電脳)


 2015年12月21日の読書
2015年12月21日(Mon) 
本日の初読図書:
4800244617北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし
江本 マシメサ あかねこ
宝島社 2015-08-06

by G-Tools
書籍版のイラストや装丁があんまり素敵だったので、うっかり購入してしまいました(苦笑)
契約結婚から始まる、天然夫婦のラブラブ北国スローライフ。
あらすじと感想についてはWEB版を読んだ時に書いているので、割愛。
とにかくね、イラストとか装丁が可愛いんです。
マジ雪妖精なリツハルドとか、宝塚女優もかくやという軍服姿のジークも素敵なんですけど、なんて言うのかな……全体の印象が、子供の頃に読んだハードカバー児童書っぽいっていうか。
途中に何ヶ所か、見開きの挿絵にそのままかぶさるように本文が入っていたり、ほぼ全ページの隅っこに雪の結晶模様がうっすら入っていたり、章タイトルには民族衣装のモチーフがあしらわれていたり、工芸品を作る場面では紙面下半分を使って手順が図解されていたりと、遊び心が満載です。
挿絵でジークの髪が、少しずつ伸びていってるあたりとかがまた、細かいんですよねえ……

収録されているのは、「第二十八話 春の宴」まで。
後ろにはジーク視点の半年間の日記と、あと番外SSが3本、計40ページぐらいの書き下ろしが入っています。ジーク視点の日記に出てきた、ジークが朝の散歩に行ってるのを出ていったんじゃと誤解してリツが焦るエピソードは、確かWEB版番外編のどっかに出てきてたんじゃなかったかな……



……そしてこれは、ちょっと辛口の評価なのですが。
編集、仕事しろ。
WEB版として、無料で読ませていただいていた時には、個人が趣味で書いているのだからそういうものだと流していたんですが。日本語としておかしい部分があまりにも残りすぎていて、ときどきいきなり物語から引き戻されてしまうのが、商業出版物としては★マイナス2ぐらいでした。
私も人のことを言える文章は書いていませんが……お金を取る、しかも同人誌じゃなく、会社通して商売として出版する書籍である以上、そのあたりは編集さん、校正さんがきっちり責任とって作者さんに「ここおかしくないですか?」と指摘しなきゃ駄目でしょう。

最近のWEBから書籍化されるラノベには、特にその傾向が見られるのですが……校正っていう作業は、もはやほとんど機能していないのでしょうか?
お話もイラストも装丁も、ほんとに魅力的なだけに、そこの部分が惜しまれてなりませんでした。
No.7290 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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