よしなしことを、日々徒然に……
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 更新情報(2013年12月27日)
2013年12月27日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「禿頭組合(コナン・ドイル著、三津木春影 翻案)」の二章目をUPしました。
今年最後の更新は、禿頭の募集広告です(笑)
「年齡三十五歳以下にして身體強健、職務勉勵」の「禿頭」募集中vv
やー、笑えます!

他には「高襟」と書いて「ハイカラ」と読むのとか、ああハイカラってそういう語源(着物じゃなく洋服 → 襟が立ってるのがお洒落)から来たのか! となんだか勉強になったりして。
No.5406 (更新)


 2013年12月27日の読書
2013年12月27日(Fri) 
本日の初読図書:
4040660951マギクラフト・マイスター 1 (MFブックス)
秋ぎつね ミユキルリア
メディアファクトリー 2013-11-22

by G-Tools
あらすじに関しては、WEB版を読んだ時に書いたので割愛。
毎日お昼に更新されているので、読みに行くのが日課になっているお話です。なので値下がりするのを待てずにポチッとな。
表紙の礼子ちゃんが可愛かったのも、購入する大きなきっかけとなりましたね。
オンライン小説が書籍化される場合は、イラストがイメージに合うかどうかが、購入意欲を大きく左右するもので……
仁が社会人にしてはかなり若くて細身だったのがちょっとアレでしたけど、確か本文には「高校生に見える童顔」とあった気がするので、これは私のイメージが間違っていたのではないかと。その他のキャラは実に良かったです。老若男女、マーサおばさんや行商人のローランド親子までまんべんなくイラスト化されていたのも、好感度大<WEBから商業化された作品は、イラストが女性とかロリ系に偏る傾向があるような
あと作者様が詳細な地理設定をされているせいか、この巻に載っているカイナ村周辺図もすごく解りやすくていい感じでした。ただの平面図じゃなくって、実に力の入った風景画っぽい斜めからの俯瞰図なんですよ! おかげで話のイメージがすごく広がりました。

難点は、WEB版の時にも触れましたが、専門用語とか物の構造の説明が少ないことでしょうか。
ボールベアリングとかラグラン袖とかモカシン風の靴とか、形状が判らなくてスマホで調べながら読んでましたよ(−ー;)
物作りものにしては、作りの詳しい部分に触れず「●●を作った」「××の構造を取り入れた」であっさりと終わってしまって、試行錯誤があんまり語られないんですよね……

ストーリー展開には、WEB版から大きな改変はなかったと思います。
……正直、最初の頃の文章はかなり記憶の彼方なんですが(苦笑)
ただ文字数は増えているんじゃないかと思います。話の密度が増している……よう、な?(かなり曖昧)
収録されているのは、「01-26 それから」まで。ちょうど第一部が終了して、仁がカイナ村を一時出奔するまでです。
……このペースで行くと、現在発表されているところまででさえ、11冊に及ぶ計算なのか……?
しかも現在進行形で、一日一話ずつ増えていくハイペース。

この話自体は割とのんびりしていて、ひたすら主役がモノ作りしながら日常を過ごすだけで、あんまり目指すものはありません。なので終わりもまるで見えておらず、この先もどこまで続くのかは謎だったり。
できればしっかり最後までグダグダにならずに書ききって、出版も最後までちゃんとして欲しい所です。
No.5409 (読書)


 信頼を失うのは一瞬
2013年12月27日(Fri) 
今朝の新聞を読んで、初めて知った某国製の日本語入力IMEの入力情報流出問題。
ああ、怪しいアプリは怖いなあ……と記事を読み進めて行ったら、最後の最後に『同社が提供する Android 用アプリ Simeji も(以下略)』とあって、一気に話が他人事から自分事になってしまいました(汗)

思いっきり使ってるよ、 Simeji !!

ああでも、怖いのとパケ代節約のために、ログ送信の許諾もクラウド辞書も切ってるから……って『実装バグによりログ送信の許諾を得ていなくても、一部のログデータが送信されていることを確認』、『クラウド変換がオフ時でもクラウドサービスにアクセスするバグ』だとぅぅううう!? (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

バグフィックスされたものがすでに公開されているようですし、クレジットカード内容とかはスマホでは入力してなかったはずですが……もう恐ろしいやらなんやらで、 Simeji に対する信頼度は急降下です。

っていうか、 Simeji って国産アプリじゃなかったんや……

そんなこんなで、スマホのIMEを急遽「 Google 日本語入力」に変更しました。
……こちらも疑惑はあるっぽいですが、一応「 Google 日本語入力を使って入力された文字、文章、番号などがGoogleに送信されることはありません」との回答があるし、クラウド変換機能も最初からありません。

■Google日本語入力は「入力情報の送信はしていない」 (ITmedia ニュース) - Yahoo!ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000077-zdn_n-sci

もともと Simeji をインストールしたのは、ポケベル入力を使いたかったからという動機が大きかったんですが、最近はフリック入力にも慣れてきたし、 Google 日本語入力は語彙もそれなりに豊富ですから、しばらくはこちらで様子を見てみようと思います。PCも今はこれを使っていて、単語登録の移植も簡単でしたし、あとキーボードのサイズ変更ができるのもありがたい。マッシュルーム機能があるから、音声入力もなんとかなる……はず。

……多分これで、 Simeji を使うの辞める人、多いんだろうなあ……


話は変わりまして。
昨日の記事をUPしてから、ふと思い立って電気毛布を出してきました。
……このところいつも、寝る時にベッドに入る段になってその冷たさに、「ああ出すつもりだったのに!」というのが続いていたのです。
昨夜も思い出したのは夜遅くだったのですが……これで「遅いから」と後回しにしたら、同じことの繰り返しだ、と発掘作業へとりかかることに。
日付が変わるような時間帯になってから、えっちらおっちら。
ふふふ……いい汗かいたぜ(苦笑)
これでいつ寒波が襲ってきても安心です。
No.5410 (電脳)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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