よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
新しいブログへは こちら からどうぞ。



 2013年04月15日の読書
2013年04月15日(Mon) 
本日の初読図書:
4072853798薬屋のひとりごと (Ray Books)
日向夏
主婦の友社 2012-09-26

by G-Tools
内容紹介については、WEB版を読んだときに書いているので割愛。

え? あれ? ここまで!?
というのが、読了した段階で最初に思ったことでした。
うん、いや蛇足編が入っていないのは知ってましたし、確かに区切りが良い部分であることは確かなんですけれど。
……でもこれじゃあ壬氏さんは、妖しい美貌のちょっと意味ありげな、でもあくまで宦官としか思えないんじゃないだろうか?? そうすると猫猫との今後が、かーなーりー、不毛な予想になっちゃうんですけど。
この巻で明記(というか示唆)されているのは、実は見た目より幼い十六歳であること。阿多妃と横顔の印象が似ていること。十五年前に赤子のまま死んだという阿多妃の息子は、(ネタバレにつき中略)である『かもしれない』こと。この三点だけですよね?
それだけの記述で、壬氏の正体とその立場まで読みとるのは、よっぽどライトノベルに慣れ親しんだ人じゃないと無理なのでは。 私がWEB版を読んだときは、さてどのへんで察したんだったっけ……?
まあ、ライトノベラー(なんじゃそら)としては、皇帝の弟が病弱で、人前にほとんど出てこないと書かれている段階で、もう「ああ成る程」とか思っちゃうんですけどね(苦笑)
さらに高順の立場も詳しく語られないままなので、苦労性の彼がますます気の毒なことに……

もともと後宮に閉じこめられている猫猫中心に描写が進むため、事件の謎解きをした結果生じる宮廷内の変遷とか、表の政治内容とかがほとんど語られてないんですよね。そう言う意味では、いささかオチがない放りっぱなし感が。
あとたまに混じる妙に現代的な視点が、古代中国的世界観に浸かりながら読んでいると、違和感を感じさせるかもしれません。

ともあれ。
続きを出さずにこの一冊で終わらせるのであれば、事件エピソードを増やすよりも、壬氏の正体まわりをもう少し補填してやった方が良かったのではないかと思ったりも。

そんな訳でWEB版を未チェックの読者は、是非続きの蛇足編と後日談SS群も読んでみられることをオススメします。
壬氏の事情だけでなく、猫猫の出生の秘密など、いろいろ意外な情報が明らかになりますので。

■薬屋番外編
 http://ncode.syosetu.com/n8967bb/
No.4715 (読書)


 産地直送
2013年04月15日(Mon) 
某お知り合いの農家さん(笑)にお願いして、コシヒカリの玄米 20kg 入を購入させていただきました。



どうだこのド迫力vv スーパーで売っている 10kg 入りのビニール袋とは、たたずまいからして違うぜ〜?
さっそく近所のコイン精米機にて精米作業をば。

  

慣れないので、父と二人がかりで壁に書いてある取扱説明を熟読。多少の試行錯誤もありましたが、なんとか無事白米に加工できました(苦笑)
つきたてのお米って、ほんのりあったかいんですねえ。そしてほのかに漂ういい香り♪
今まで経験したことがない作業だったので、いろいろと新鮮でした。

ちなみに普段うちがスーパーの安売りなどで買っている、値段で選んだブレンド白米と比べると、送料・振込料・精米代、もろもろ合わせても 10kg あたりで 500 円は安い計算に。
これで送料がもう少し安かったら、もう考えられないほどにお得なーのーにーー 《o(><)o》 <送料が 20kg につき 1500 円ぐらいかかる
まあコシヒカリをこの値段って段階で、十分お得なんですがね♪

……ワチキさんかちゅーどくさーん、なんなら高速代金負担しますから、6月にあちらへ遊びに行かれる際、ついでに車に積んできてもらえませんかー、とか遠くに向かって叫んでみたり(笑)

20kg ぐらいのお米は、半月ほどで消費してしまう、エンゲル係数の高い我が家にしてみれば、けっこう切実なお話しです。



そんな訳で、今日の夕食はおいしいお米を堪能(合掌)
水の量をいつもより控えめにしても、ふっくら柔らかく、そしてほのかに甘い感じがしましたvv しかもツヤピカの真っ白(とは言え標準搗きにしたらこうなったけど、八分搗きとかの方が、むしろ風味が残ったかな??)。
ともあれ、農家さん(笑)には感謝感謝です。
在庫が許すようであれば、是非また今後もよろしくお願いいたしたく…… <( _ _ )>
No.4716 (日常)



<< 2013年04月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 2013年04月15日の読書
 産地直送

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41