よしなしことを、日々徒然に……
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 更新情報(2013年04月05日)
2013年04月05日(Fri) 
閲覧室の「寄贈図書」に、ちなつとも様よりのいただき物、「最北の魔術師」3章1話目をUP。

ついに始まりました、「魔術師と反発力」。
最初に読んだとき、ぶっちゃけ鳥肌モノでした。ほんっっっきで苦手なかたは注意してください(汗)<黒光りする虫
ほのぼのパートとのギャップが、かなり激しいです。そこが意外性抜群でおもしろいんですが。
王様の言ではありませんが、うっかりロウウェンに惚れ直しそうです。
No.4681 (更新)


 2013年04月05日の読書
2013年04月05日(Fri) 
本日の初読図書:
4591100804三国志武将大百科 2(呉の巻)―ビジュアル版
渡辺義浩
ポプラ社 2008-04

by G-Tools
全三巻、ラスト1冊を読了。
呂布とか董卓など三国に含まれない人達は、ほとんどこの巻に収録されていました。
于吉仙人まで載ってたよ(笑)<孫策の死因になった人
表紙絵の人物は、上列が左から朱桓、陸遜、孫堅、中段左が徐盛、右が周泰、下段左が太史慈、右が孫権。
……ううむ、相変わらず一部が謎チョイス(苦笑)
ちなみに裏表紙が周瑜ピンなのは納得です。

で、もって。
うっかりこんなものもポチッてしまってました。

4591103382三国志 群雄ビジュアル百科
渡邉 義浩
ポプラ社 2008-05

by G-Tools

同じ出版社から出ている廉価版です(てへ)
ハードカバー版を全3巻揃えると5198円もするんですが、こちらだと1冊にまとまっており、1890円で買えます。
ちなみに私は古本で、さらにお安く購入しましたが。

とはいえ、そこはやっぱり廉価版。
「141人を収録」という謳い文句の人数こそ同じものの、その141人のうち実に90人が、ざっくりばっさり解説を削られていました_| ̄|○
具体的に言うと、ハードカバー版では一番マイナーどころのキャラでさえ、全身像のイラストを含めて見開き2ページで紹介されていたのが、廉価版だと同じ見開きに6人詰め込まれています。ぶっちゃけイラストの上半身とキャッチコピーと、80字に届かない簡単な略歴のみ。
……まあそれだけでも、あるとずいぶん助かるっちゃあ助かるんですがね。それでもやはり良いほうを先に見てしまうと、どうにも見劣りすることは否めません(しくしく) ……せめて苦肉の計をやった黄蓋と、伝国の玉璽の解説をしてくれた程普ぐらいは、省略しないであげて欲しかったなあ……<ハードカバー版では、どちらも2見開き4P使われている(メイン武将クラスになると6P使用)
むしろマイナーなキャラであればこそ、いつ登場して誰と行動を共にし、そしてどんな死に様をしたのか、すぐに調べられるようになっていて欲しかったんですが……これがお値段の差ですか(ため息)

それでも三国志という物語についての説明とか、地図とか年表とか主要キャラ51名の解説については、ハードカバー版と同じ内容が収録されています。それに表紙が柔らかいのでめくりやすいし、人物名の索引が三国+αすべて共通してアイウエオ順になっているあたり、手軽にとりまわせるという点では使いやすいですね。たとえバストショットでも、ビジュアルがあるとそれだけで、似た名前のキャラを区別しやすいですし。
お値段から考えれば、こちらも相当、便利かつ充実した内容だと思います。関連小説を含む本編を読む際に、アンチョコとして使う分には充分役に立つのではないかと。
No.4682 (読書)


 ごーすとらいと
2013年04月05日(Fri) 
うちの次兄はセミプロ絵描きでして。
年に何度かは絵画雑誌に絵が載り、たまには合同絵画展に名を連ねたり、まれには売れてもいるようです。
そんな次兄ですが、文章の方はからっきし。
「絵ならいっくらでも描くけど、それにつけるコメント(150字程度)を書くのが辛くて辛くて」と日々こぼしております。
何年か前には、私へ代わりに書いてくれないかと言ってきたのですが。
……できた文章を見せたら、「気取りすぎてて恥ずかしい」とボツった過去があります。どうも叙情的な文章はイヤなのだそうで、毎回ウンウン唸りながら、どうにか50字ぐらいをひねり出していたらしいのですが。
が、です。
なんでもこのたび雑誌の方で、見開きページを使って絵を載せていただけることになったのだそうで。
やった!! と喜んだのも束の間。

「定番の構図というテーマで、400字ほどのコメントをつけて下さい」との御依頼が。

はい、泣きつかれました(笑)
もう叙情的でも良い。むしろ他の人達はそういう陶酔したっぽいコメントが多いから、とにかくなんか書いてくれ、と(^ー^;;)
……確かに150字でも辛い人に、400字は無理かろう。
私なんぞは、5KB(およそ2500字)書ける日記ソフトで、しばしば容量が足りなくなるぐらいなんですが……<今日も読書記録を含めると、しっかり字数をオーバーしている

そんなわけで、次兄の「この構図をテーマに、こうこうこういう感じの内容で。あそこはああだとか、こうしたらこうなるとか、そんな意味っぽく ―― 」とコンセプトを聞き取りながら、ざっと下書きをば。
しかしそもそも肝心の絵の方は、実物を見せてもらうどころか、まだ手すらつけていない状態だそうで、いまひとつ明確なイメージが掴み辛く。
そしたらば、次兄が実際に描こうと思っているその場所まで、車で連れていってくれました。

モチーフは次兄がもっとも得意とする、湖に沈む夕日。手前の小島がアクセントになり、このあたりではハガキとか切手とかに多用される、まさに定番の構図でして、公共の観賞用施設まで整備されているところです。
……が、あいにく本日は夕方から雲が出てきて、夕日の実物は拝めませんでした_| ̄|○
しかたなく、手前の小島を次兄の解説つきでじっくりと観察。


 正面図


 南寄りから見たところ


 北寄りから見たところ

わー、ほんの数十メートル南北に歩くだけで、こんなに違った形に見えるんだーー(驚)
地元民だというのに、これまでまったくそんなこと意識していませんでした。
観光案内の地図によると、この島、かなり東西に細長いそうで。おかげで東側にある岸辺からだと、こういうふうに見えるようです。



おまけに夕日が沈む方角は季節によって変化するので、見る時期や立つ場所のほんのわずかな違いで、シルエットの形や島と夕日の位置関係などが、様々に異なる表情を見せてくれるのだと力説されました。
次兄ほどこの島を描き続けたり、あるいは写真を撮ってきた人間ならば、太陽の位置と島の形を見れば、いつの時期にどの場所から見た光景なのか、おおむね判るそうです。
……なんでそれができて、たった400字のコメントが書けないんだろうなあ(苦笑)
まあ、今の↑この文章も、次兄のつっかえながらいったりきたりする話を元に、私がざっくりまとめた内容なんですがね。

ともあれ。
どうにか390字ぐらいの文章を書いて、あとは好きに調整してくれと、次兄のPCにデータを送っておきました。
……これが雑誌に載ったなら、私ってば、ゴーストライターデビュー??(笑)

そして今日もまた知人より、書類のレイアウト修正を頼まれて、せっせと作業をば。
基本はコピペメインの単純作業だったんですが、なにしろ量が(汗)
複数シートがあるエクセルファイルを、三十個近く送ってこられたので、さすがに相当時間がかかっちゃいました。
……それでも頼りにされている間が花なのです( ̄人 ̄)
No.4684 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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