よしなしことを、日々徒然に……
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 2012年01月04日の読書
2012年01月04日(Wed) 
本日の初読図書:
「暁の魔女と風の傭兵(オンライン小説)」
 http://kouyanokinmokusei.web.fc2.com/

世界の愛し子たる、双黒を纏う異世界の少女《祝福の姫君》。
誰にも媚びず膝をつかず、ただ己の道を行く孤高の青年《傭兵王》。
まったくの偶然から出会った二人は、やむを得ない事情でともに旅をすることになった。最強の傭兵である青年オーディンの胸には、膨大な魔力を持つ少女 白刃への《隷属》の契約が刻まれており、彼女の身に危険が及ぶとそれがそのまま彼にまで反映されるようになっていたのだ。
双方共に意に染まぬその契約を解除するため、二人は強い力を持つ魔女ヴィヴィが住む、王宮を目指す。
しかし世界に愛されたという黒髪黒目の容姿を持つ白刃は、あちらこちらで人買いに目をつけられ、チンピラに絡まれと、トラブルに巻き込まれまくる。もちろん黙って虐げられる彼女ではなく、膨大なその魔力をもって、存分に反撃を食らわしては、周囲に破壊をまき散らす。
人に縛られるのが大嫌いで俺様なオーディンは、そのつど白刃を怒鳴り殴りしつつ、悪党共にはきっちりしっかりとどめを刺す。
そんな彼らの珍道中(?)の前に、オーディンとは旧知の仲である青年、アルザスが姿を現した。【王の狗】と呼ばれる密偵の一員である彼は、傭兵としてのオーディンに仕事の依頼をしてくる。さらには魔力が強いばかりで魔法そのものの使い方を判っていない白刃に、護身用だと術を教えてくれる。しかしその行為は、実のところ彼の計画の一端で ――

女子高生異世界召喚ファンタジー。完結済。
転移して、主役二人が出会ってすったもんだという発端のくだりは、本編完結後の番外編で語られています。いきなり喧嘩腰の二人の道中から始まっていて、転移したことによるカルチャーショックとかは、わりとさらりと流されています。白刃自体が、あんまり元の世界に未練を残していませんし。
彼女が元の世界でどういう生い立ちをしていたのかとか、本編でほとんど触れられていないので、ちょっと消化不良なところもあったりなかったり。
白刃が明るく元気良く前向きでありながら、辛い過去も乗りこえてきており、人の痛みが分かる健全さを持っているところが好感度高いです。
オーディンは……ツンデレ?
最初は俺様ぶっきらぼうだったのに、だんだん白刃に落ちていく様がツボにはまりますvv いやこの人も、壮絶な過去と物凄い努力を乗りこえてきている、すごい人なんですけど。キャラ的にも容赦がなくて、滅多に笑わないような人なんですけど。それだけに、たまに見せるデレがたまらん……ッvv
その他出てくる脇キャラ達も、一見人が良さそうでいながら、実は腹黒。……でもなんだかんだで本当に根っこの所は、二人のことを想ってくれているというところが読んでいて心温まりました。
個人的にはやっぱり、【王の狗】アルザスが好みかなあ。
面白かったし、ちゃんと完結しているしで評価大。
……ただちょっと文章が微妙っていうか、勢いで書いてるっぽい所があるので、細かいところが気になる方には、少し厳しいかもしれません。
No.3548 (読書)


 どうしたことだ
2012年01月04日(Wed) 
オンライン小説を読んでいて、口が悪くて横柄で無愛想な傭兵の青年が、宝石のような目を凄絶に光らせているシーンを読んだらば。
なんか楽園シリーズのネタが降ってきました(笑)
いえね、ロッドが深蒼の瞳を底光りさせているシーンが無性に書きたくなって。
そんなわけで風呂上がりからシグ3をポチポチやり始めて、どうにか寝る前までに下書きが上がりましたよ。わーいvv
原稿用紙15枚と18行。一昨日に引き続き、どうしたんだいったい。やっぱりお正月は何かが憑いてくれるのか<例年、正月は筆が進む

そして現在の悩みどころは、これを拍手お礼SSにするべきか、番外編としてUPするべきかだったりするんですが。
書いてる時はお礼SSのつもりだったし、長さもちょうど良いぐらいだと思うんですけど……内容が。本編の補完的な中身になっちゃったから、並べて載せた方が良いかなあ、とか。
まあ推敲もあるし、UPは月単位で先になる予定ですけどね。

話は変わりまして。
昨日取り替えたパソコンのキーボードカバー。もう、びっくりするほど入力がしやすくなりました。変形してないカバーって、こうも違うものなのかと感じ入ってます<どれだけ歪んでたんだ
こんなことなら、もっと早くに取り替えておくんでした。最近小説書けなくなったからキーボードあんまり使わないし、まあ良いやと思ってたんですよね。良く考えてみたら、日記はほぼ毎日入力してるっての。うかつうかつ。
ともあれ快適でありがたく。下書きの推敲も、これで少しは進むと嬉しいなvv
No.3549 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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