よしなしことを、日々徒然に……
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 2011年02月08日の読書
2011年02月08日(Tue) 
本日の初読図書:
4061486934オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)
はやみね かおる 村田 四郎
講談社 2005-07-30

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夢水清志郎シリーズだと思って借りてみたら、怪盗クイーンとのコラボものでした。
クイーンはまだ一冊も読んでいないので、とりあえず一巻目から借りようと思ったら図書館にないし。仕方がないので wiki でクイーンの大体の内容をチェックしてから読んでみました。
んー、怪盗と探偵の両方を格好良く描写するというのは、なかなか難しいなあと思いました。結果、コケにされる側としてICPOの探偵卿が用意されて、気の毒な目に。
三姉妹がほとんど登場しなかったのも、ちょっと淋しかったですね。
結論から言うと、夢水さん側から読むよりクイーン側から読む方が楽しかったと思います。
最後の教授の表情が、少々怖かったかな……

「異世界を渡りし者(小説家になろう)」〜15話

幼い頃、飛行機事故にあって以来、驚異的な回復力を得た峰藤尊は社会人一年生の19才。ある朝、新聞を取ろうと家を出た瞬間、見知らぬ草原に佇んでいた。
え?異世界?なんで?
混乱する彼を更に驚かせたのは、この世界での自分は身体能力が大幅にUPしているという事実だった。
そして遠目に見えた煙を目指して走り出した彼が見つけたのは、山賊に襲われ壊滅した町で……

かなりの話数がありますが、三話目がいきなり真っ白になっていて、そこで中断。ふと思いついて試しに Opera を使ってみたら表示されたので、そこから再び読み始めました。
主役がいきなり異世界に順応してるのが、早っとか思ったり。最初の殺人でちょっと鬱になったけれど、翌日からはさくさくと討伐依頼こなしているし。
そこらへん「最強の錬金術士」と同じ作者さんなのが納得かなあと。まあそれなりに期待はできるんじゃないでしょうか。
No.3054 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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