よしなしことを、日々徒然に……
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 敬語って難しい
2011年01月16日(Sun) 
ドラマ王都妖奇譚は、とりあえず二話目まで見たところで止まってます。いやね……演出は別に良いんだ。CGとかバリバリでも原作が原作だし、キャストもまあ……そう悪くはない。保憲様が三枚目にアレンジされているのも、まあ味付けとしてはありでしょう。脚本も……いや、問題は脚本なのか?
ぶっちゃけそれぞれの言葉遣いがですね、すげえ気になって、それで内容に集中できないのですよ。
晩年の最盛期でも従四位下の晴明が、初対面の藤原御曹司(将之)に向かっていきなり「そなた」呼ばわりはないだろうよ。それとか晴明を呼び捨てにしている保憲(師匠の息子)が、その兄弟弟子の影連(しかも現在破門済の敵)を「殿」付けしてみたり、あまつさえ今上帝の従兄弟の宮様に対して「そなた」とか「四の宮殿」って呼び方は何事!? つうか宮様がそれ甘受して、下っ端陰陽師相手に丁寧語っておかしいやろ!?
……源姓の貴族(博雅)を「お前」、帝を「あの男」呼ばわりする夢枕晴明でさえ、人前ではちゃんと体裁つくろってたぞ、と。
まあ、そこらへんが気になって気になって、先が見れなかったりします。原作ではちゃんと、将之との初対面では「貴殿」って呼んでたし、宮様相手にもちゃんとした言葉遣いだったと思ったんだけどなあ……
あと、将之が役に立ってなさすぎとかいうあたりも気になるんですが。
うーん、やはり原作が一番か……

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No.3021 (映像)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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