よしなしことを、日々徒然に……
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 今度は風呂
2011年01月08日(Sat) 
このところいろんな物が不調ですが、今度は湯沸かし器がおかしくなったそうで。
夕べ風呂をわかそうとしたら、まだ少ししか湯が溜まっていないのに「お風呂がわきました」コールと共に湯の出が止まってしまったのだとか。
さっそく朝からメーカーの方に来ていただきました。
結果は……特に異常なし。おやあ?
いやまあ、異常があって高い修理代取られるよりはずっと良いんですけれど。
でもって、様子見のため試しに風呂がわかされてしまったので、折角だからと朝から入浴してみたり。
き、気持ち良い……(うっとり)
ちょいと熱めでたっぷり湯の一番風呂は、溶けるかと思うほど気持ちよかったです。図書館帰りで身体が冷えていたこともあるのでしょう。思わず母が「生きてる?」と様子を見に来るほど、心ゆくまで温まってみたり。くはー、極楽極楽。
あがった後も、そのまま眠ってしまいそうなほどの心地よさでございました。次に入った母と二人して、居間で「ふひー」と溶けておりましたとさ。

話は変わりまして、昨日のことですが。
最近はまっている時代劇チャンネルで、今度はなんとあの「王都妖奇譚」のドラマ(全五話)放送が始まりました!
つうか実写化されてたのかとびっくり仰天。
知る人ぞ知る安倍晴明もののはしり。時代考証どこ吹く風で、美形てんこ盛りの御都合主義マンガでしたが、これが腐女子的には大層おいしくて、連載リアルタイムで大喜びして読んでいたものでしたが……アレを、ドラマ化? とちょっと冷や汗が。夢枕陰陽師より無理がないだろうか……
でもって、ドキドキしながら見てみた一話目。
……う、うーん、まあ、ワタシ的にはアリ、かな?
一番はまっていたのが、橘影連@陣内孝則ってあたりが、キャスティングのアレさを物語っている気もしますが……でもまあ、原作は原作、これはこれと思えばそれなりに面白かったかと。ちなみに晴明さんは三上博史。この手の役は孔雀王以来でしょうか。
そこここに原作のテイストは散りばめられていましたが、ストーリーはほぼオリジナル。将之との友情構築がちょっと物足りないのは、まだ一話目だからか。……でも全部で五話しかないんだよなあ。
とりあえず続きは見てみる方向で。
原作も読み返してみたくなってきたかも……

以下はヒトコトお返事です。
No.3014 (映像)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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