よしなしことを、日々徒然に……
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 面影あり
2010年12月01日(Wed) 
相方が及川のミッチーとなってから、欠かさず見ているドラマ「相棒」。
ぶっちゃけ、薫ちゃんの時は一度もまともに見たことがなかったりしました。最初を見そこねたから、きっかけが掴めずズルズルと見ずにいたという感じでしょうか。
しかし神戸くんに変わってから、キリも良いしと見始めたら……はまりました(笑)
クール&クールという取り合わせが良いんでしょうか。下手に馴れ合ってもいず、しかしなんだかお互い、一を聞いて十を知るようなツーカーぶりが良いというか。あるいは妙に殺伐としたやりとりが、むしろ萌え心を沸き立たせるというか。
まあ、そんな相棒視聴感はさておき。
今日はゲストキャラが尾美としのりさんでした。
普段は「中の人」など全く気にしない(というか、ぶっちゃけ見分けがつかない)私なんですけど、今回は出た瞬間に両親が「尾美としのりだ」と口を揃えまして。
そしてここ最近、週二で時代劇専門チャンネルとBSでやってる鬼平犯科帳を見ている私は、「え、うさぎ(注:木村忠吾の渾名)の中の人!?」と反応してしまいました。
鬼平はかれこれ二十年ぐらい?前の作品。しかも和服にちょんまげ。今回の相棒では色つき眼鏡にダークスーツ。普段の私ならまったく見分けがつかない状況です。でも言われてみると、確かに面影がちらりほらりとあったりなかったり。
……おかげで真面目で厳格な麻薬取締官が、お調子者の気の良い兄ちゃんに見えちゃって困るやらおかしいやら……(苦笑)
人間、やっぱり年とってもどこかしらに面影ってあるものなんですかね。
(でも左馬之助役の江守徹は、若かりし頃の顔が全く今と重ならない)

以下はヒトコトお返事です。
No.2954 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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