よしなしことを、日々徒然に……
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 2010年09月22日の読書
2010年09月22日(Wed) 
本日の初読図書:
「へっぽこ鬼日記(小説家になろう)」〜第11話
 http://ncode.syosetu.com/n1859i/

自動販売機で缶コーヒーを買った瞬間、見知らぬ草原のただ中に立ち尽くしていた主人公。その前に現れたのは、従者だと名乗る赤髪に和服の青年。
藤見恭と呼ばれる鬼の名家の四男坊に憑依してしまったらしい彼は、なにやら父から用事を言いつかり、主家たる東の鬼一族東条家に向かう途中らしい。
何が何やら訳の判らないまま、流されるままに東条家についた彼は、他にも複数招かれていた各家の御曹司達と共に、東条家の一人娘花姫との見合いに参加させられることとなり ――

小心者でヘタレな主人公が、場の流れと偶然と運で行動した結果を、周囲から誤解されまくりつつ、株を上げていくお話。現在花姫とのラブラブ度UPしつつも更新停止中。
とにかく、何もかもが周囲に良いように誤解されて、笑えるやらハラハラするやら。
憑依される前の恭様が、けっこう有能かつ酷薄な怜悧クールタイプらしいので、のちのち本体がどう関わってくるのか(こないのか)がちょっぴり不安です。
No.2858 (読書)


 昨夜から引き続き
2010年09月22日(Wed) 
鬼平犯科帳の第1シーズン三話目〜六話目を視聴。
なかなか原作風味全開で面白かったです。たださすがにTV向けにしたせいか「蛇の目」あたりは、原作ほど救いのない終わりではなかったですね。原作では前日に空になった金蔵めあてに一家惨殺という惨い落ちでしたが、テレビではちゃんと鬼平さんが救ってました。
「血頭の丹兵衛」では小房の粂八初登場vv こちらもさすがに、拷問で足の甲に釘とかはなかったです(笑)
つうか、あんな拷問されて平蔵さんに忠誠誓える原作粂八スゲエ。
No.2859 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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