よしなしことを、日々徒然に……
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 2010年07月27日の読書
2010年07月27日(Tue) 
本日の初読図書:
4864230277アスタリスク(8) (冬水社・いち*ラキコミックス)
森本 秀
冬水社 2010-07-20

by G-Tools
ついに怒濤のゼータ編完結!
いやあもう、仲間達にこれでもかってぐらいフラグ立てまくるので、この方の作品だから大丈夫だろうと思いつつも、ついハラハラドキドキさせられましたさ。
とーくーにー、テンリとスリート! あのコンビなんとかして下さい。
意外と優男だったテンリの素顔に感動する間もなく、スリートのいじらしい仕草が仕草が……ッ(悶絶)
今回は、スリートもミルクもシルクもベリーも、天獣たちみんな頑張った!
そしてゼータが見たかったものが見れたことにも感動した! そうかー、そうだよなあ。そうだったんだよなあと、しみじみしちゃいましたよ。
そしてティグの眼が無事だったこととか、グリーンとデニーが再会できたこととかにも安心しつつ、大団円でめでたしvv
続きもあるんでしょうけど、どうなるのかなあ。やっぱりしばらくはG・DEFENDの方ですかねえ。それはそれで嬉しいですが。
No.2798 (読書)


 判っちゃいたけどさ……
2010年07月27日(Tue) 
以前、父が録画していたDVDをあさっていたら、古谷金田一の「トランプ台上の首」があったので、おおこれは、と思って鑑賞してみました。
原作のトランプ〜は、金田一さんが犯人に銃撃されたりとかする、なかなか見どころありなお話なのですが、今ひとつマイナーというか、あまりメディアミックスで見かけないもので、ワクテカしていたのですけれど。
……なーんかしょっぱなから感じ違う……っていうか、これってむしろ黒猫亭〜とか思っていたら、案の定、オープニングテロップに原作「トランプ台上の首」、「黒猫亭殺人事件」の文字が(苦笑)
そして話の内容は、どこにトランプ〜の要素が? ってくらいに黒猫亭が色濃い作品でした。しかも風間さんが金田一さんのパトロンでもなんでもない他人で、犯人は悲しい過去を持った、脅迫者に脅される被害者の逆襲。ラストは金田一さんの温情で、愛しい人と共に最後の舞台を勤めあげるって……金田一さんを撃ち殺そうとしたあげく、愛した風間に叱責されて拳銃自殺するという、あの稀代の悪女の壮絶な最後は一体どこへ……(しくしくしく)

やはりメディアミックスとは難しいものですね……(ため息)

話は変わりまして。
先日、白髪鬼を購入した古本屋さんから、古本市の出品カタログ(A4製本写真入り)が送られてきました(笑)
どうやら古書に金を出す顧客と見なされたようです。
……って、さすがに京都で開催される市には出かけねえよ(苦笑)
パラパラと斜め読みしてみるに、一冊千円代からン万するものまで様々でしたが、古本屋さんっていうのは多分、100円マンガとかで客を集めて、こういうプレミア付きの商品で稼いでいるんでしょうねえ。いやはや、世の中には物好きな蒐集家がいらっしゃるものです(他人事か?)
No.2799 (映像)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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