よしなしことを、日々徒然に……
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 2010年07月15日の読書
2010年07月15日(Thr) 
本日の初読図書:
4334728278長い長い殺人 (光文社文庫)
宮部 みゆき
光文社 1999-06

by G-Tools
ある晩起きた轢き逃げ事件。そして死んだ男の妻が、愛人とした男の結婚相手の不審死。
さらにそれらにまつわる様々な人々の生と死とを見つめていたのは、彼らが常に携えているもの ―― 財布だった。
それぞれの持つ財布がそれぞれに語る、事件を巡る人生模様が、やがて連続殺人の真実を照らし出す。

財布が語り手の短編連作が十個集まって長編小説になるという、面白い趣向の物語でした。だって財布ですよ?
でも面白いですね。たいていの人は、肌身離さず持っているお財布。中にはお金だけではなく、時に大切な物を入れて持ち歩く。それらを抱き、すべてを見つめている存在 ――
いやあ、秀逸でした。タイトルこそ「長い長い〜」ですが、読んでいるときはそんな風にちっとも感じなかったです。
No.2785 (読書)


 喜ぶべきか……?
2010年07月15日(Thr) 
何日か前に気が付いたのですが、いつの間にか外付けHDDのひとつが認識されなくなっていたのですよ。
パソコンを再起動しても、HDDの電源やUSBケーブルを差し直しても駄目。
っつーか、電源差し直した瞬間だけランプがつくんですが、すぐに消えてしまう。
……そういえばこのHDD、前からときどき認識しなくなっては、電源の抜き差しで復活してたんですけど、ついに逝ったか……? 一番最近買った一番大容量のHDDなのに……と凹んでいたのですが。
ちょっといまもろもろの気力が無く、電気屋に行くのも先延ばしにしながら呻吟していたこの数日。
明日、図書館に行かねばならぬので、ここは重い腰を上げて行ってみるべきか、と保証書を探してみたら、これがまた見つからない_| ̄|○
気持ちをへし折られつつ、それでも遠い記憶を辿ってどうにか見つけ(納戸の中のスキャナの箱ん中入ってました/苦笑)、さあ、HDDを取り外しだ、と作業にかかったのですが。

……あれ?

HDDではなくパソコンの裏側見たら……USBが一本抜けて……る?

はい…………もうお判りですね。

HDD側の差込口とか、電源コードとかはさんざん確認したんですが、パソコン側の差込口を見てませんでした。
っつうか、USBケーブル短えよ!!(逆切れ)

いやまあ、五年保証とかついてなかったんで、修理代かからなかったのは良かったんですが。ちょっとまだ、ときどき認識不能になってたところの不安はあるんですが。
この数日間の呻吟は一体……

次からはパソコンの裏側もちゃんと確認します……
No.2786 (電脳)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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