よしなしことを、日々徒然に……
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 2006年12月16日の読書
2006年12月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「スナブ・ランケン探偵事務所(オンライン小説)」腐爛の都
 http://homepage1.nifty.com/kareido_on_web/

本日の再読図書:
4592153561神に背を向けた男 1 (1)
和田 慎二 浜田 翔子
白泉社 1992-12

by G-Tools
全五巻。
和田慎二さんお約束の、家庭を壊された元資産家の少年が、一度底辺まで落ちたのちのし上がり、復讐を果たすというお話。
このシリーズはまた、主役が完膚無きまでに容赦なく、罪のない一般人を巻き込みまくるあたり、まさにタイトル通り。第一話で復讐を遂げたその後は、あちらこちらから現れる敵対者を百倍返しで粉砕していってます。でもまあ、胸がすくからそれも良し(笑)
巻が進むにつれて、妙に愛らしくなっていくさえ子奥さまがまたなんともいえません。
No.943 (読書)


 忘年会
2006年12月16日(Sat) 
まず最初に訂正させていただきます。
昨日の日記に載せていた写真の重機は、光橋さんの書き込み通り、ボーリング機でございました<( _ _ )>
なんでも当初予定していたくい打ち機では地盤が固くて打ち込みができず、まずボーリングで穴を掘ってから、そこに杭を入れていくという運びになったのだそうです。で、現在は穴あけ作業中だとのこと。
……ということは、来週からはもっとガンガン音がするのでしょうか。

で、もって。
工程が遅れているらしく、土曜日も遅くまでライトつけて作業してらっしゃる向かいの現場をよそに、当社は本日忘年会でした。

会社から徒歩圏内の居酒屋にて、鍋&飲み放題90分勝負。
場所が大学のすぐそばなので、学生向きの設定なのでしょう。値段の割に量も多く、ビールなんて部屋の隅にタンクが置いてあって、ご自由にお注ぎ下さい状態。
うちの会社で一番若手の兄ちゃんは、副業だか本業だか知りませんが水商売もやってらっしゃるそうで、ビールの注ぎ方などはお手のもの。全員分のジョッキをとっかえひっかえ注がされておりました(苦笑)
私は久しぶりの日本酒をチョイス。ほんとに久しぶりというか……下手したら新年会以来かもしれません。一応呑み始める前に胃に物を入れておこうと、カシスミルク ―― これがまた薄かったんですが ―― を片手に心ゆくまで鍋をつついてから挑んだのですが、いやあ、回る回る。
確かにグラスは少々大ぶりでしたが、それでもたった二杯であそこまで酔うとは……もう年かしら……?
ツマミが美味しくて、ついペースが早くなったのも敗因かもしれません。アン肝に馬刺、マグロの酒盗〜♪
特に絶品だったのが馬刺で、おろしショウガとニンニクのスライスをくるんで食べると、そりゃあもうvv

……あんまりいい気持ちすぎて、店にカーディガン忘れてきたのが不覚でしたが_| ̄|○ くそう、コートは忘れずに回収したのに……

久々に足に来るほど酔ったこともあり、今回は一次会で失礼して早々に帰宅。
さっさと風呂に入って十時前には布団に入ってましたが、夢見もなかなかに頓狂なものが続いてました。いやあ、気持ちよかったけど、ちょーっとハメはずしすぎたかなあ……(^ー^;;)
No.944 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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