よしなしことを、日々徒然に……
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 更新情報(2006年12月15日)
2006年12月15日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」で「楽園の守護者 第十四話 ― 継承のとき ―」第二章をUPしました。
……ようやっとここまでたどり着いたかと。
No.939 (更新)


 2006年12月15日の読書
2006年12月15日(Fri) 
本日の初読図書:
4094216316船長の三毛猫(ラッキーキャット)―グレース・オマリー
新田 一実
小学館 2006-12

by G-Tools
キャットテールレポート、恵土和堂と立て続けに終えられた新田一実さんの新シリーズ。
今回は豪華客船が舞台です。なんだか訳あり風味な厨房の下働きの主役と、船内の保安主任で「船長の三毛猫(ラッキーキャット)」のあだ名を持つチンピラ風の男。
インペリアルスイートに泊まる、某国伯爵の妻が毒を盛られたらしいところから、臨時の専任料理人を務めることとなった主役だったが、いつしか時代錯誤と呼べる陰謀へと巻き込まれることとなり ――

牡の三毛猫は航海の守り神なので、三毛猫=招き猫=ラッキーキャット、ということらしいです。
そうそう、三毛猫は英語でキャリコキャットというのだそうで。またひとつ雑学を仕入れられました(笑)<某サイト様でクイズになっていたデマントイドガーネットも、新田一実さんの小説で知った知識だったり
三毛猫さんの副業(?)が人形作りだったりと、このシリーズではまた面白い蘊蓄が読めそうで楽しみです。

「マレー俳優の死(青空文庫)」岡本綺堂

今回UPされた一連の岡本作品のうち、未読のもの読了。
No.940 (読書)


 杭打ち機というらしい
2006年12月15日(Fri) 
本日会社前の工事現場では、でっかいクレーン(?)が動いておりました。
柔らかい粘土質の地盤なため、まず地面にコンクリート製の杭を何本も打ち込んで、その上に建物を建てるのだそうです。
杭打ち機というから、ガンガンとものすごい音を立てて打ち込んでいくのかと思いきや、実際にはぐるぐると回転させながらねじ込んでいく感じでした。音もまあ、うるさいと言えばうるさいですが、強弱はあまりないので、慣れれば普通に聞き流せる程度で。
しかし大きいですわ。写真では判りにくいでしょうが、たぶんこれ、タイヤが私の身長ぐらいあると思われます。こんなん運転できる人がいるって、すごいなあ。

数日前から、どうも歯を磨くとき痛いと思っていたら、口内炎ができておりました。
……やっぱり疲れてるんでしょうか。
データ整理ついでにここ二ヶ月分の日記(ネット上に載せていない、内輪部分含む)を読み返してみたら、あまりのすさみっぷりに思わず苦笑いしてしまったりとか。
あと半月もすれば一年で一番長い休暇に入ることですし、もうちょっとだがんばれ自分。
No.941 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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