よしなしことを、日々徒然に……
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 2006年12月05日の読書
2006年12月05日(Tue) 
本日の再読図書:
4198300399雲界の旅人 1 (1)
あろ ひろし
徳間書店 1994-11

by G-Tools
雲海に散在する島々(コロニー)を渡り歩く、竜人アドルスと探求者ライナ。
遠からず訪れるであろう島の崩壊を止めるため、失われた先人の知恵を求め旅する彼らは、各地に残された遺跡や伝承を集めるなかで、世界そのものの成り立ちへと迫ってゆくこととなる ――

この作者さんにしては珍しい、シリアスな連載もの。
私の創作に思い切り影響を与えている作品のひとつです。……あからさまに打ち切りっぽいんですが(そんなのばっかやな、私/苦笑)
この作品に出てくる、哺乳類っぽい竜とか生物に寄生して擬態するスライムとか、ファンタジーのふりして実はSFだとか、そういうあたりがたまらなくワクワクさせられます。
続き、描かれないのかなあ……
No.920 (読書)


 二枚目
2006年12月05日(Tue) 
書籍電子化計画、現在二枚目のDVDを焼き付け中です。ようやっと80冊かあ……
持っているマンガの中でも、完結している古めのものから作業しているので、懐かしさやら思い入れの深さやらで思わずスキャニングの待ち時間に読みふけってしまったり。雲界の〜なんて、初版発行年が八十年代ですよ……(懐)
しかしあれだ、子供の頃に読んだものほど、強烈に印象が焼きつけられているのがおもしろいですねえ。単行本未収録作品とかなんて、せいぜい1〜2度しか読んでないはずなのに、それでも記憶に残ってたりしますし。
ああ、置場の心配がなくなったことだし、いまある本の整理が一段落ついたら、子供の頃買えなかったあれとかこれとか、マジでそろえて電子化したいです〜〜 コブラとか〜ゴクウとか〜鉄拳チンミとか〜GS美神とか〜〜<少年マンガばっかり

そしてそんなこんなで、自宅にいる間はスキャナや焼きつけにパソコンがフル稼働し、会社には最近自機を持っていくこともなく、社有マシンで仕事をしておりまして。
……思いついた小ネタをとっさに書き留めるのに、久しぶりにメモ紙とペンなど使ってみたり<仕事しろよ(^ー^;;)
昔は紙と鉛筆じゃないと、うまく文章が出てこなかったものですが、今ではもう手書きだと脳味噌に書くスピードがついてきてくれなくて、いらいらしちゃいますね。また漢字が出てこないことといったら。読む方は得意なんですが、書く方はまったく駄目になっちゃってます。
やっぱりキーボード付きのシグ3を常に持ち歩くべきですか。でも GENIO のコンパクトさに慣れちゃうと、ちょっとあの大きさはしんどいんですよね……スケジュール管理の問題があるから、シグ3を持ち歩く場合でも GENIO は手放せないし……ふみゅう。やはりΣゼ(略)

ヒトコトお返事
No.921 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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