よしなしことを、日々徒然に……
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 2006年06月24日の読書
2006年06月24日(Sat) 
本日の初読図書:
406269364X妖怪アパートの幽雅な日常〈5〉
香月 日輪
講談社 2006-03

by G-Tools
不思議な部分やそりゃないだろうよ(笑)と思ってしまう「おとぎ話」的な部分は多々あれど、それでもみんな地に足つけて、今を堅実に生きてる感じがして好きなシリーズです。
今回はいつもに輪をかけて、ファンタジックな部分より日常部分がメインでした。
ああ、いるよなあ、こういう人って……と思わず頷いてしまったのは私だけではないと思います。
……そして新任教師(♂)と主役のやりとりに、思わず「腐腐腐」という笑いを漏らしてしまったり(笑) 続刊も楽しみです〜〜♪
No.566 (読書)


 まるでハイソックスをはいたような
2006年06月24日(Sat) 
例によって図書館へ行って返却&借り出しをしたあと、ふと思いたって足湯へ行ってみました。
うちの最寄りにある私鉄の駅は、その一角に足湯コーナというものが存在しておりまして、掘り炬燵のような腰かけられるようになった深さの溝へ、地元温泉からわき出るお湯が、そのまま流されているのです。簡単な屋根と囲いだけがついた四阿のようなそこは、特に使用料もなければ制限時間や見張り員などもなく、通りすがりにちょっと足を休めていく人達で、いつもそこそこ賑わっていたりします。
以前、ちょっとした山歩きで足がガクガクになったときなど、電車で地元に帰ってきたその足で浸かってみたら、それはもう本当に気持ちが良く。ああ、昔の旅人が旅籠で足湯を使うのはこういうことなのか、と身に染みて実感したものでございました。
で、久々に立ち寄ってみたのは、両親いわく「足湯って神経痛に効くらしいで?」との発言があったからで。 ば、婆くさ……(−_−;)
とりあえず、 GENIO でテキストなど読みつつ十五分ほど足をつけてきましたが、頭寒足熱とはよく言ったもので、膝から下しかお湯に入っていないのに、全身汗が滲むほどでした。足など、どこまでお湯に浸かっていたかがはっきり判るほど、くっきりと赤くなっていたりして。
……で、肝腎の神経痛に対してはどうだったかというと……まあ、一回や二回で劇的な効果が出てくるはずもないわけで(笑)
でもほんとに気持ちよかったので、今後は気が向いたときとか、ちょこちょこ寄ってみようかと思います。

話は変わりまして、数日前からロード・オブ・ザ・リングのノベライズを読んでいたら、折りしも今夜テレビ放映が。これは何かのお導きでしょうか(笑)
そんなわけで既に何度見返したかも判らないものを、また最初から最後まできっちり見てしまいました。ああでも、劇場版だとあのシーンもこのシーンもカットされているのが物足りない〜〜〜
No.567 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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