よしなしことを、日々徒然に……



 まだまだ
2016年04月17日(Sun) 
作りたいものはいろいろあるんですが。
特につゆ結びと四つ組みが練習したい。この2つをマスターして工夫すれば、ストラップパーツ(というか根付紐)が自作できると思うんですよ。石包みを終えたあとのぶら下げ部分のバリエーションも増やせそうですし。

ただ、手が、やばい、気がする。
右手親指の引っ掛かりは消えたんですが、今度はたまに、手のひらに近いあたりが痛い……ような。
あと左は手首が。やっぱりなんかの弾みで痛むっつーか、ピキッって。

そんな訳で、本日は泣く泣く手を休めておりました。
二重ねじり結びも試してみたいし、タッチングや透かし模様の基本たる鎖型も、もっと数をこなしていきたいのに。そしてスカート編みの本番として、クラフト社の糸と黒碁石でユーリのチョーカー的なのも作ってみーたーいーーー《o(><)o》


あ、ちなみに昨日UPした青の濃淡と黒で碁石を包んだ奴は、カラーリングイメージがアーティルトだったりします。
当初予定ではバチカン部に銀色のビーズも入れるつもりだったんですけどね……ちょっとごちゃつきそうなのでやめました。
糸の取り合わせが同じで、中の石がタイガーアイならロッドに、クリソプレーズあたりならカルセストに。
殿下の場合だと、今度は糸の色を変えなきゃだから……深緑に明るめの黄土色系濃淡あたりの糸を合わせて、中の石はペリドットか濃い目のアベンチュリンとかかな?
フェシリアだったら、糸は黒とグレイの濃淡で、石はブルーカルセドニーかブルーレースで行きたいところ。

……まあ、どの石も高くて手が出ないんですが(苦笑)
ふふふ、想像して楽しむだけならタダよね……
No.7521 (創作:: マクラメ)


 スカート編み試作第三弾
2016年04月16日(Sat) 
今日も今日とて、マクラメの練習を兼ねた研究です。
先日やってみたスカート編み、

■マクラメ石包み スカート編みのやり方(自己流)
 http://plant.mints.ne.jp/takara/macrame/skirt.htm

で、一部不満というか、もうちょっと末広がりなスカート状にできないものかと思いましてね。
考えついた方法を試してみました。



よっしゃ! 良い感じに末広がり成功!!(ぐっ)

今回も基本材料は、自分でロウ引きしたダイソー・リリアンです。
あとは碁石(笑)
この、碁石が練習で気軽に使えるリーズナブルな材料になるんじゃないかなあというのも、試してみたい懸案事項のひとつでした。
どちらもうまく行ってくれて良かった良かった。

いえね、最初はおはじきの安いのないかとか探してたんですよ。でもあれってわりと小さいんですよね。う〜んとか思っていたら、こんなのが検索に出てきまして。


うっわ、なにこれ綺麗、可愛い〜〜vv
でも送料入れるとさすがに高いしなあ。そもそも碁石ってサイズ的にはどうなの? と思って、ふと「そういや父が持ってるやん」と。
聞いてみたら案の定、使わなくなった古い碁石が物置で眠ってまして。試しに白・黒数個ずつもらってきました。肉厚気味のガラス製で直径は2cmほどと、今まで練習に使ってたビー玉よりも、むしろ包みやすそう。

で、艶消しマットの表面もいいけれど、やっぱり王道はツヤツヤよねってことで、いつもの透明マニキュアを塗って、放置すること数日。
今日になって、ようやく実際に包んでみたのでした。



今回は、バチカン部分はシンプルに。
そして一番外周になる青い部分で、少し編み目を増やしてみました。
具体的には、外へ向かう巻結びと、折り返して内側へ戻る巻結びとの間に、半目だけ外向きの巻結びを挟んであります。
前回は巻結び2目で4本の糸が表へ出ていた部分が、巻結び1目・半目・1目で5本になっています。内側の巻結びは2目のままなので、外側と内側の円周の差が1.25倍になる計算。
ちょっと増やし過ぎかなあとも思いましたが、実際にやってみたらどうしてどうして、良い感じvv
石の厚みとも相まって、良い感じにメダルっぽくなりました。

そして艶出しトップコートを塗った黒い碁石は、これまたよさ気なオニキスっぽい外観に。
あ、なんかこれベージュとモカの糸で作ったら、天は赤い河の〜でユーリがしてたチョーカー(元は黒太子の額飾り)みたいになってくれるかも★

裏側はこんな感じ。



できるだけ糸端が目立たないように頑張ってみましたが……糸を切った部分が奥まった位置のため、ライターで思うように炙れず、糸端が残っちゃってます。こういう時は、ハンダゴテとか使えば良いのかな……?
そして外周部分が、なんかヘン……タッチングにはなってないし、さりとて完全にバラバラという訳でもない。うーん、どうやれば綺麗に揃うんだろう(悩)

あと碁石の裏まではトップコートを塗らなかったので、こっちはマットのままです。
マットなところにロウが付着して、それがドライヤーで半端に溶けてと、あんまり綺麗には仕上がらないっぽいですね。やはり艶出しは必須か。



ともあれ、なかなかいい結果が出ました。
これなら次回は、本番用のちゃんとしたロウ引き糸を使ってみても良いかな……?
No.7520 (創作:: マクラメ)


 下準備があるのですよ
2016年04月09日(Sat) 
母が今度、ガールスカウト主催のワークショップに参加することとなりまして。
お客様に作成していただくのは、このようなものに決定いたしました。



軍手ばさみです。
はい、私が現在マクラメにハマって、自己流でも何とかそれなり程度に形にできているのは、自身がスカウトだった頃に、こういうものの作り方を教えてもらっていたからなのですね。
三つ子の魂、侮れない……

で、使用方法は、こう。



ベルトもしくはベルト通しにぶら下げておき、先端のクリップに軍手を挟みます。
キャンプ場とか庭仕事などで手袋を使っていて、ちょっと外して何かをやって、いざはめなおそうとしたら、「あれ、どこ置いたっけ??」
あるいは「ちょっとどっかに置きときたいけど、地面は濡れてるし、置き場所がないよ〜〜(><)」
そんな時に、なかなか便利な一品です★


2016/06/26 追記:

意外と「軍手バサミ 作り方」で検索してこられる方がいらっしゃるので、ざっとまとめてみました。

■マクラメ 軍手バサミの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/gunte/gunte.htm

どなたかのご参考になりますれば、幸いにて……



軍手以外にも、スーパーの袋を取り付けて、ちょっとしたゴミ袋代わりになんて使い方も。

で、です。
お客様に、これを作ってもらうわけです。
当然、材料を用意しなければなりません。
しかもその場でいちいち紐を測って切ったり、クリップやビーズを一個一個選んでもらっていては、混乱することうけ合い。長さを間違えたり、うっかりビーズを床にばらまいた日には、もう……ヽ(´〜`)/

だからこそ、事前準備が大切なのですよ。



紐を全部必要な長さに切って、2本と目玉クリップとウッドビーズをセットにして小袋に詰め詰め。
うっかりどれかを入れ忘れてたりしたらこれまた大変ですから、何度も入念にチェックです。



とりあえず3パターン、103キットを作成終了。
うっかりビーズの数を買い間違えていたので、続きはそれを調達してからです。トータルで130個が目標★


ワークショップをご利用されるお客様……そして一部の、当日来て指導だけされるスタッフ様。
その催しが行われる裏側には、こういう地味な作業が存在しているのですよ……ふふふ……(遠い目)<昔から毎度手伝わされてきた


午前中はこの作業。
そして14時からは、pao ままさんを含めたいつものメンバーでお花見ですvv(もうお花なんて残ってないけど/てへ)
もうそろそろお出かけの時間。
楽しんでくるとしまーす♪
No.7511 (創作:: マクラメ)


 指を休めるどころの話じゃねえww
2016年04月06日(Wed) 
そんな訳で、昨日もこんなことやってたりしましたww



ええ、よく似たサイズ違いが届いたアレ関係です。
百均寄せ集め作業ボードを作ってから、初めてまともな蝋引き糸を使ったのですが……この糸はかなりロウがべたつくので、コルクボードで作業しているとコルクの屑が付着しちゃうのが難点でした(−ー;) 特にマジックで線引いた部分の黒いカスがつくと汚ないったら。
何とかウェットティッシュで拭き取りながら作業をば。

まあ、そこらへんの詳しいことについては、また後日ということで。
そして本日も本日で、ブックカバーを4枚縫い上げてきました。

……そろそろトータルで7〜80枚は縫ったんじゃないかな?
少なくとも、何度か買い足した上で最後に8mまとめ買いした栞用のサテンテープ(茶色)が、あと1mちょっとしか残ってません。
1枚につき20cmほど消費するから、単純計算でも30枚ちょっと。
そして茶色とは別に紺色も、おおむね同数ずつ縫ってるから(こっちはしおり紐をロール買いしてあるので残量不明)、倍率ドンで60枚。
それより前に20枚ぐらいは……作ってるよなあ、確実に(苦笑)

それだけ縫えば、そりゃスキルアップもするわ。
そして指に負担もかかるさ……(遠い目)
No.7504 (創作:: マクラメ)


 何とか形になりました
2016年04月04日(Mon) 
引き続き、マクラメで石包みをする場合の、スカート編みの練習です。
一回目の失敗を踏まえて、今度はしっかり7本の糸で編んでいきました。



使った材料は、

・基本フレーム(ハシゴ編み)部
 芯紐(水色):40cm×2本
 編紐(水色):120cm

・装飾(スカート)部
 芯紐(青):40cm×2本
 編紐(青):120cm(次は+30cmで)
 編紐(紺):80cm(次は+10cmで)

・バチカン部
 編紐(青):100cm(芯紐はスカート部からの続き)
 ビーズ:銀色5ミリ玉 1個

直径15mm、外周5cmぐらいの小さめビー玉を包むのに、最終的に合計6.2mの糸が必要でした。
スカート部の編紐が、予想よりかさみましたが……幸いこの編み方だと裏側で目立たないように継ぎ足せたので、どうにか誤魔化し誤魔化し。

いろいろ試行錯誤や紆余曲折もありましたが、何とかどうにか完成です!

  

うん……私はこういうのが作りたかったんだ……(感無量)

結び目がガタガタだとかそういう点はさておき、とりあえずデザインに関しては、この半年をかけて収集してきた知識の集大成です。

これでなんとか、「基本の石包みはできます」って言えるんじゃないでしょうか。

あとは編み目や模様が綺麗に出るようにと、焼き留めをもっと目立たなくできるよう、根本的な技術を磨くのみ!
そうやって技術力を上げていけば、この基本を元にしたさらなるアレンジ(もうちょい複雑な透かし編みとか編み込み模様とか)も、きっとできるようになる、はず。……と、思いたい(笑)

そして時間が経つとまた忘れちゃいそうなので、このスカート編みのやり方を、ざっとメモしておきました。
どうしても写真が多くなるので、↓別ページで。

■マクラメ石包み スカート編みのやり方(自己流)
 http://plant.mints.ne.jp/takara/macrame/skirt.htm

これも今度、サイトのクラフト系列にリンクしとこうかな……編み目は汚いけれど、それでも私があちこちのサイトを参考にさせていただいたように、これがどなたかの役に少しでも立ってくれれば、巡り巡った恩返しにもなるんじゃないかとか……
とは言えこれは、あくまで独学の自己流。
いろいろ間違えていたとしても、責任は取れないんですが。
むしろ正式なやり方をご存知のかた、どうかこの初心者に教えてやってつかぁさいな……


……そしてふと思った。
これって、水色のところをクラフト社のモカにして、ロイヤルブルーのスカートに黒で筋入れてやれば、まんまうちの不良騎士イメージでいけるんじゃ……ほんとは銀の筋にして上のビーズを虎目石にしたらパーフェクツだけど、銀糸はいまいち仕上がりが微妙になるし、前に買った虎目石の6ミリ玉は、ロウ引き糸が2本通らないんだよなあ……


追記:
ああ、こういうふうに裏側が処理できると、見た目が美しい!

■アメジスト&ラブラドライト &裏 | blueair / Anonimia
 http://blueair.jugem.jp/?eid=791

……でもどうなってるのか、この写真だけでは私には解読できない(しょぼん)
裏側に赤い糸編み足してるところまではまだ判る気がするんだけど、それをバチカン部に向かって編み上げつつ糸始末していく方法が判らない……
No.7495 (創作:: マクラメ)


 耐えられる訳がなかった
2016年04月03日(Sun) 
指を休めなきゃ、休めなきゃと思ってはいたのですよ。
思っては、いたんですが……(遠い目)



はい、無理でしたーーーww

いえ、ね。
どうせ指を休めるのなら、その間にいろいろ調べてみようと、前々から気になっていたスカート編みについて検索してみたのです。

そもそもマクラメで穴の開いていない裸石(ルース)を包むには、大きく分けて「浮き玉編み」と「フレーム編み」があるようで。

浮き玉は、ネットのような形で石全体を包み込むタイプ。
フレーム編みは、石の周囲を額縁のように囲んでいくタイプ。

そしてこの「フレーム編み」には、さらにそこから派生する「ライオン編み」と「スカート編み」が存在するらしく。
その2つは、どちらも石の周りにさらに装飾を追加するための手法。

ライオン〜は、包んだ石から糸を放射状に出し結んでいくことで、より複雑な飾りを作ることができ、またブレスレットや大振りなネックレスなどに発展させてゆきやすいやり方。ただし糸を何本も使うため、焼き留めなどで始末しなければならない部分も多く、さらに無駄になる糸端も大量に出るという、素人のお遊びにはちょっとハードルが高い方法。

いっぽうスカート〜は、先に飾りを含めた全体を作ってから、石をはめ込んでやる方法。
ペンダントトップなどの、大きな石をシンプルにぶら下げるタイプに使われることが多く、そこまで複雑な模様は出せない代わり、使用する糸の本数も無駄も少ないという、貧乏人の懐に優しいやり方。


……と、これはあくまで私が一人でいろいろ検索した結果から至った、「こうだろうな〜」という私的定義です。
違ってたらむしろ指摘していただけるとありがたいです(苦笑)<身近にマクラメをやる人も資料もないので、どこまでも独学自己流

で、とりあえず浮き玉はひと通りできるようになったし、ライオン〜は実際にはやってみていないけれど、ライオン型にするまでの方法は、いちおうこちらの動画で把握できたように思います。



しかるに、スカート編みですよ。

■スカート付(?)フレーム編み | blueair / Anonimia
 http://blueair.jugem.jp/?eid=773

検索してもしても、出てくるのは完成品かワークショップの案内ばかり。
完成品をどれだけ見比べてみても、何がどうなっているのかさっぱり判りません(泣)

で、うんうん唸りながらあちこち見てまわっていたところ、こちらにたどり着いたのです。

■マクラメ 装飾フレーム編み・・・の練習|♪ ストーン ・ マクラメ ♪ アクセサリ ♪ h. v. natura 〜handmade Accessory〜
 http://ameblo.jp/arsdajo/entry-10934963217.html

おおっ、二枚目の写真!
使ってる糸の本数がはっきり写っている上、糸の色もくっきり違うから、何となく判る……ような気がする!

で、あそこがこうきて、そうなって……と。
写真を見ながら考えている内に、こりゃ実際にやってみないと駄目だわ、となりまして。



結局、こうなったのでした(苦笑)
で、試行錯誤の末にできあがったのが、こちら。

  

あくまで練習なので、例によってダイソーのリリアンに自分でロウ引きした糸とビー玉を使ってます。
ついでにバチカン部分も、以前お店で見かけて「これ良いなあ」と思った、糸をぐるぐる巻いていくやり方を試してみたりとか。

……で、もって。
もう一目瞭然ですね。
完っ全っっに、間違ってます _| ̄|○

いえね、半分ぐらい編んだところでようやく、参考にしている上記記事にコメントがたくさんついてるのに気が付いて、読んでみたんですよ。
ぶっちゃけ、文章での説明部分はさっぱり理解できないんですが……ひとつ、めちゃめちゃ重要な情報がありました。

> 本数は、
> 基本のフレーム編み部分で、3本。
> 装飾部分で、4本。
> 計 7本。です。

なんだとぅ!?!?

私、6本しか使ってないよ……(愕然)
っていうか、参考にした記事の写真も、よく見たらモスグリーン3本、紺色3本、青1本、ちゃんと7本あるじゃんよっっっ!!<結び始めの方ばかり見ていて、結び終わりの左から二本目を見落としていた

基本のフレーム編み部分の芯紐が1本しかないため、これでは石に固定することができません _| ̄|○

仕方がないので装飾(スカート)部分を数目少なくし、あとは力技で強引に留めるだけ留めました。
……しかしこれでは装飾が末広がりになっていない = スカート編みとはとうてい言えません。

ええと、本来ならスカート部の編紐(紫)を右側の芯紐(紫)へ右向きに巻結びしてから、フレーム部の編み紐(濃紫)にくぐらせて折り返し、もう一度右側の芯紐(紫)へ今度は左向きに巻結びすれば良いのか、な?
フレーム部分は1〜2目ぐらい先行して結んでおいて。

う〜ん……やっぱり、実際に作って失敗を繰り返さないと、判らないことって多いですよね……(良い話風にまとめてみる/苦笑)

いちおう次の試作に向けて、使った材料(紐の長さ)をメモしておきます。

・基本フレーム(ハシゴ編み)部
 芯紐(濃紫):40cm ※実際には2本必要
 編紐(濃紫):100cm ※次回はもう1〜20cmぐらい必要かも

・装飾(スカート)部
 芯紐(紫):40cm×2本
 編紐(紫):120cm
 編紐(薄紫):100cm ※次回は7〜80cmで

・バチカン部
 平結び(濃紫):100cm ※次回は6〜70cmで
 巻付け(濃紫):60cm

直径17ミリのビー玉、つまり外周が5.3cmほどの石を1cmの幅で包んだ場合で、なおかつけっこう余ってます。

……ダイソーのリリアンを使った自作ロウ引き紐は、練習や実験で惜しみなく使えるうえ、本番時に必要な長さを概算できるという点では便利ですね。なにしろ10m×6色で108円ですから(笑)
ロウ引きする手間と、完成品の仕上がりの微妙さはアレですが……


追記:
でき……た(がくり)



本日はここ、まで……ミ〓■●


追記2:
↑の詳しい記事をUPしました。
No.7494 (創作:: マクラメ)


 届いちゃった(複雑/苦笑)
2016年04月02日(Sat) 
試しに2色だけ購入してみたら、使い心地が良くてダイソー・リリアンでは物足りなくなってしまった、クラフト社のロウ引き糸。



本来はレザークラフト用の縫い糸なのですが、ポリエステル100%でロウ引き済のため、焼き留めを必要とするマクラメにもしっかり使えます。
お値段も、20mで300円前後となかなかリーズナブル★
本格的にマクラメをやりたい訳ではないから、100mや200mのロールは多すぎる。でもカット売りのワックスコードでメーター100円(20m買うとそれだけで2000円)とか、アジアンコード1パッケージ5mで数百円とかはさすがにちょっと……という中途半端な私にとって、これだけのカラーバリエーションと程よい長さが実にありがたくvv<シンプルなストラップ1個でも3m、指輪やブレスレットだと10mとか糸を消費する

で、ついうっかり、やらかしちゃった訳ですよ……



左上から順に、黒・ピスタチオ・サクラピンク・ベージュ・モカ・ロイヤルブルー。
六色合わせて、120mで送料込1800円ちょい。
モカとベージュは少なくなってきてたのでリピートしつつ、黒は使い勝手の良い鉄板だろうし、ピンクとピスタチオは、前に買ったダイソーのガラスタイルと合わせるとよさ気かなあ。そしてロイヤルブルーは言うまでもなく、うちの不良騎(ry
ほんとはそれぞれが濃淡2色ずつ揃ってると便利だし、紫系も素敵……とか食指がぴくぴく動きまくってたんですが。
です、が! ……何とかここまでで我慢しました。

そのうち茶系は、100m単位のロール買っちゃいそうだなあ。100mもあれば、練習に惜しみなく使えるしさ……(遠い目)

ちなみに注文したのは、先週。腱鞘炎で病院行く前です。
うー、うーー、せっかく届いたんだし、週末なんだから、思いっきりあーそーびーたーいぃぃぃいいいい《o(><)o》

目の前にこんなんぶら下げられて、おとなしく指休ませてろなんて、生殺しですよぅぅぅう( T _ T )

あ、指の具合は、けっこう良い感じです<それがまた誘惑を囁く
今朝起きた段階で、痛みはほとんどなく引っかかりもあまりありませんでした。
現在(夕方〜夜)は、いっぱいに反らすとちょっと引っかかる。根本を圧迫すると痛いという他は、ほとんど支障ありません。針の痕もほぼ消えたので、もう水濡れだって気にしなくていいでしょう。
親指近辺に力がかかるから、やっぱり雑巾とかは絞りにくいんですけどね……
No.7493 (創作:: マクラメ)


 難しい…… _| ̄|○
2016年03月21日(Mon) 
いろいろなマクラメ作品をネットや店頭でチェックしては、ほうほうフムフム、こういう編み方があるのか……と、参考にしております。
もちろん複雑なのは、なにがどうなっているのかさっぱり理解できないのですが、それでもシンプルなところから一歩一歩学んでいこうと、まずは練習あるのみです。

あの複雑な模様編みも、基本は巻き結びの積み重ね。
そこでひとまず、これに挑戦してみたのですよ。

■【8の字編み】覚えておくと便利なマクラメの編み方
 http://ameblo.jp/phytoaroma/entry-12100866321.html

なにを書かれているのかは、いちおう判読できる……と、思ったんです。
で、何度も何度も読み返して、いざ、やってみたのです。
が、



だーめーーだぁぁあああ(泣)
糸が太かったので、ダイヤの一辺を巻結び2回に増やしたのは置いておいて。
問題は、軸糸と巻糸を入れ替える部分です。
軸糸は、常に巻糸の上に置くんですよね? で、入れ替える前は巻糸が内側へ、入れ替えたあとは外側へ向くようにして巻き結びしていけばいいんですよね??
それは理解してるつもり、なんですが……



鎖の中ほど、軸糸と巻糸が入れ替わる部分で、明らかにおかしなねじれが発生しています。
大丈夫なのは、たぶん一番上の左と、一番下の右側のみ。



なんでなんだ……いったいどこを間違えてるんだ(悩)
たぶん、ちゃんとできる人に実地で見てもらったら、一発で指摘してもらえるような些細かつ基本的なポイントだと思うんですよ。

でも それが 独学では判らない( T _ T )

……ちなみに↑の写真の、ダイヤ3個あまり、長さ4.5cmの完成品に、25cm×4本=1mのリリアンを消費しました。
これはもう、惜しげのないダイソーリリアンをがんがん使って、とにかく場数を踏むしかないのかしら……(−ー;)


追記:
わーかーったーーーー( T ▽ T )
『軸糸と巻糸を入れ替える』って説明を、勘違いしてたんですよ!!
あれはあくまでお互いの位置関係を『入れ替える』だけで、軸糸はあくまで軸糸、巻糸は巻糸のまんまなんですね?
最初に作った方は、そこで互いの役割を交換するんだと思ってて、同じ長さの糸四本を使って、ダイヤの中ほどで巻糸と軸糸を入れ替えていたんです。だから変なねじれができてたんです。
なので今度は軸糸を短めに、巻糸はその4倍の長さで試してみました。



そうだよ、これが作りたかったんだよ(喜)
最初に作った方と並べてみると、もう歴然と違っています。



まだ糸目が揃ってないところとかありますけど、結び方自体はこれであってる、はず!
ちなみに軸糸は30cmを2本、巻糸は60cmを2本の合計180cmを消費して、完成品はダイヤ6個あまりの7cmです。
仮にブレスレットを作ろうとすると、完成品が17cmちょいとして、必要な軸糸はおよそ1.5倍+作業用の余裕が必要になるから、ちょっと余裕を見て60cm×2本。巻糸が6倍ぐらい+作業用で140cm×2本。合計で4mですか。この鎖を二重にすれば、さらに倍で8m。
間に石を入れて、それをフレーム包みしたりすると、その分がまた加算されるから……プラス2mぐらい?
糸が細いと、たぶんもっと長さがかさむんでしょうねえ。

……そろそろ、100m単位で巻かれているロウ引き糸を……いやいやいや、待て、落ち着け。これはあくまでお遊びだぞー、気分転換で楽しく遊べる範囲で留めておくべきなんだぞーーー(苦笑)


……そしてこの結び方なら、『銀線をより合わせたかのような指輪』が作れるかも……と、プラビーズ+セリアの金ラメ糸2本撚りロウ引き済で試作してみたところ、見事に玉砕しました(−ー;)
結ぶ技術的うんぬんの前に、まずラメの手撚り糸なのが、模様の綺麗に出ない原因のひとつなんだろうなあ……
No.7467 (創作:: マクラメ)


 少しは上達しただろうか
2016年03月20日(Sun) 
鏃のペンダントを作成した勢いが余って、木曜日にやっていたのは、こんな感じのことでございました。



例によって百均材料を寄せ集めた、マクラメ作業台の使い心地を試してみたかったのがひとつ。
ロウ引き紐でのマクラメに挑戦し始めて、気がつけば半年近く。少しぐらいは技術が向上しているだろうかと、確認してみたい気持ちがもうひとつ。
あとは純粋に、やってみたかったからというのが最大理由(笑)

そんな訳で、できあがったのが……



今度は指輪です★
ちなみにレシピと材料は、一番最初に作ったブレスレットとほぼ同じ。
材料も同じく、ダイソーリリアン&セリア(得々屋)の銀ラメ糸2本撚りに、自分でロウを引いた紐を使用。真ん中の玉だけは前よりひとまわり大きなウッドビーズで、編み終わりの部分も短く結んで焼き留めてあります。しかしメインモチーフの結び方は、まったく変わっていません。

そもそも最初っから、こういった取り合わせの色で作りたかったんですよ、私は。
そう、イメージコンセプトはずばり、うちの不良騎士です(笑)
いきなり最初から本命を試みるのは無謀が過ぎるというのと、真ん中の玉をどうするかで悩みまくったあげく、延ばし延ばしにしていたのです。
結局、玉の部分はウッドビーズでもいいかと妥協したのは、だんだんダイソーリリアンにも満足が行かなくなってきてましてですね。いずれちゃんとしたロウ引き糸を購入して、そっちで本番をやろうと、今回もまた練習台だと割りきったから。

……いやもう、一度市販の糸を使ったら、やっぱり代替え品ではとうてい物足りなくなっていかんですな……(遠い目)<本番は、玉もちゃんとした石ビーズを使いたくなってきている

まあ、そういった次第で、作り始めたのですよ。
最初に作った↓このブレスレットは、



まず糸を全部セットし、ライオン状態にするまで二時間ぐらい。
そしてモチーフ(太いところ)部分を仕上げるだけで、実に八時間以上かかるという体たらくでした。ちなみに食事や休憩・風呂の時間は入れてません。
それでいて、仕上がりは正直言って……微妙(汗)
結び目が揃ってないわ、ところどころ方向間違えてるせいで模様もおかしなことになってるわで、やっぱりいきなりは無理だったと、思い知らされたものでした(しみじみ)

あれから半年。
これにばかりかまけていた訳ではないけれど、いくつか小物を作ってみて、ある程度のコツは掴めてきた。特に巻き結びは、先日練習したおかげでだいぶスムーズにできるようになったはず!
作業台も用意したし、準備は万端。

いざ! 半年前の己と勝負!!



上の紫基調のが最初に作った方、下の青基調が今回。
……まだまだ胸を張れるほどではありませんが、それでもだいぶマシになってきてると思っても、良いんじゃないですかね?
ってか、色が違うだけの同じレシピ、同じ材料でも、これだけ差が出るんだ……まだまだ技術的に未熟なことを思えば、頑張ったらどこまでいけるんだろう??

あ、ちなみにここまでで、夕飯と風呂の時間も込みで4時間弱です<写真のタイムスタンプで確認
正味だと、まあ三時間ぐらいですかね?
一番最初(半年前)に、「これぐらいで出来るだろ」とお気楽に見積もったスピードに、ようやく追いつけたってところでしょうか。

で、このあと指にサイズを合わせながらリング状にし、余計な糸を始末して、ドライヤーを当てながら形を整えて仕上げるのに、もう三十分ぐらいかけて……



こうなったのでした★
このレシピ、本来は斜めに立体的な編み込み模様が出るものなんですよ。最初に作った方のブレスでは、それがまったく判りません。
でも今回は、うっすらとですがそれらしい凹凸ができている。
ってか、銀糸を使わなければ、もっとはっきり模様が出てくれたかもしれません。
……それこそ本来このレシピは、単色の糸一種類で、編み模様を出すものなんですよね……それをわざわざ色を混ぜたのは、途中でどれがどの糸か判らなくなるのを防止したかったから。
そしてなにより、キャライメージを優先させたかったから! で(苦笑)

だってだって、奴のイメージなら蒼は当然外せないけど、でもそれだけだと印象がキツすぎる。レピアの鞘と剣帯は黒革という設定なので、黒でちょっと薄めつつ、銀色はどうあっても外せない。
ならば褐色はビーズで表現するしか……と煮詰めた結果が、この取り合わせだったんです。

うーん……せめて銀糸が他の2色と同じ材質なら良かったんでしょうが……でも他の色は変えられても、この色だけは……っ(葛藤)

いっそ銀糸を蒼に差し替えて、両脇でいま銀糸が交差してる部分に、小さな銀のビーズを付け加えようか。ああでも、小さいビーズだとロウ引き紐が通らないんだよなあ……邪道だけど、あとから針と糸で縫いつけるか……?

こうやって実物を作ってみないと見えてこない部分があるからこそ、試作は大事だし、試行錯誤がまた楽しかったりもするんですが(笑)

例のバイカラーな虎目石も、代わりのないビーズですから、事前にいろいろ試して納得がいくデザインが決まってから、本番にしたいところです。

……試作用も兼ねて、普通の虎目石をいくつか仕入れて来るべきか……<粒いくらは使わないんじゃなかったのか?
No.7466 (創作:: マクラメ)


 おおむねイメージ通り
2016年03月17日(Thr) 
はい、居ても立ってもいられないまま、黒曜石の鏃を早々にペンダント加工してしまいました(笑)



当初のイメージから外れることなく、焦茶の紐のみでシンプルに(もののけ姫と言うより、天は赤い河〜のルサファのペンダント的な)。
ちょっと斜めにぶら下がるようにしたのが、遊び心のつもりなんですが……まっすぐにした方がいいかなあ、これ<ドライヤーの熱風当てれば、ある程度は調整できる

全体はこんな感じです。



首にかける部分のバックスキンっぽい紐は、以前ダイソーで買った手芸用アレンジ紐(ブラウン系)の残り。ナイロン製なんですが、むしろ革よりも丈夫で傷みにくいんじゃないですかね。たぶん濡れても大丈夫ですし。
1m×濃淡4色入って108円。他にもピンク系とか青(灰)系とかあるらしいです。
そして結び目は緩めの電車結び(テグス繋ぎ)にしてあるので、首の後ろで随時長さを調整可能★

作る時にはもちろん、一昨日作成したコルクボードによるマクラメ作業台の出番ですよー



石の周囲に結ばれている紐の隙間に画鋲を刺し、本体をコルクボードに固定。芯紐はクリップで挟んで、ピンと張ってあります。



全体を見ると、こんな感じ。
コルクボードもロウ引き糸も茶系なのでちと見にくいですが、手前の目玉クリップで芯紐を引っ張っています。
いやあ、めっちゃ作業しやすいですわこれ!
今までみたいに、机に直接セロテープで貼り付けるよりも、ずっとしっかり止まってくれるうえ、角度を変えたりするのも、ボードごと動かせば良いからとってもお手軽。
難点はやはり、ピンが短すぎて抜けやすい&頭部が邪魔で細かい部分が見辛いってところでしょうか。
百均で、針の長い画鋲って売ってたっけな……?

ともあれ。
前々から、細身の石をこういう形でぶら下げられないかなあって思ってたんですよね。
今回は上部にくびれがあったから、特にしっかり留まってくれました。くびれがない場合は、少しでも細い方を下にして、あとは巻結びでぎっちり締めあげるとかかな……?

そして勢いに乗って、別の物も作り始めたりとかしちゃったんですが。
例によって写真が増える&長くなるので、その記事はまた後日にて……


2016/05/31 追記:

評判がいまいちだったので、リメイクしてみました。
No.7461 (創作:: マクラメ)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
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