よしなしことを、日々徒然に……



 イメージは抹茶あずき
2017年07月27日(Thr) 
今日も今日とて、棒針編みでエコたわし。
参考にさせていただいたのは、前述の「北欧&東欧テイストのエコたわし」です。



……えー、目が全然揃ってないとか引きつれまくってるとか、そういうところはさておき(こほん)
本来ならかぎ針のうね編みで作成するストライプ模様のものを、輪針使用のメリヤス編みでやってみました。いや理論的にできるかな〜? って思ったら、試してみたくなったんですよ。

例によってゲージとかは適当。
ダイソーの並太毛糸とダイソーの6ミリ輪針を使って、作り目40×13段で、おおむねレシピ通りの9.5cm角になりました。……ってか、レシピ通りに7.5cmの高さまで編んだら綴じる時にめっちゃ余ったので、6段ぐらいほどきましたよ。メリヤスはぎのせいで1段増えたとしても、6cmも編めば良いんじゃないのかな……?<レシピでは巻きかがりとじになってる

あと作り目はメビウス編みの方法でやってみたんですけど、むしろこれ余計でした(−ー;)
鎖編みから拾い目して、あとからほどいてメリヤスはぎしたほうが、きれいな上によっぽど楽だったと思います……まあこれも試行錯誤のひとつよ……

あ、でも輪編みで糸の色を変える際にできる段差に関しては、かなり良い感じに目立たなくできたと思います。



ハート型のマーカーが入ってる部分が、段の境目。
ズレはほとんど判りませんよね?

これについて参考にさせていただいたのは、こちらのサイト様です。

■段差のできないボーダーの編み方−Atelier Knits
 http://atelier-knits.com/tutorial-jogless-stripes/

有用な情報を発信してくださって、ありがたやありがたや(合掌)
No.8350 (創作)


 分厚くなりました
2017年07月25日(Tue) 
先日、まんまと繋ぎ方を間違えてしまった、六角組みのタワシ。
リベンジにチャレンジしてみましたことですよ。



でもやっぱり、レシピ通りには作らないww
いえね、タワシを2つほど作ってみた結果、やっぱり自分にはかぎ針より棒針のほうが向いてるなあって思ったんです。特に手元へあんまり目のピント合わせなくても良いってあたりで(^ー^;;)

そんな訳で今回は、2目ゴム編み12目で行ってみました。
完成サイズがレシピ通り4cm×25cmになってればいいよねってことで、段数は定規当てながら適当に<いい加減すぎる

ちなみに輪針を使っているのは、以前どこぞで見かけた「筒状のものも平面も両方編めるから、棒針セットより輪針1本の方がオススメ」という記事を検討してみたかったからです。
なるほど確かに、輪針でも平たいもの、普通に編めますね。針のお尻側から編み地が落ちちゃう心配もしなくていいですし。
ただ編み地をひっくり返す時にケーブルが邪魔になって、うっとおしいなあとは思いました。ずっとやっていれば、すぐに慣れるんでしょうけど。

あ、それと私は、裏目を糸の向きが逆になる「おばあちゃんの棒針編み」方式で編んでいるのですが、今回はちゃんとしたフランス式でやってみました。
おばあちゃん〜のやり方は、単純なメリヤスやゴム編みをする分には何の不自由もないんですが、かけ目や増やし目減らし目すべり目ねじり目などを駆使する複雑な編み図だと、意図しないところでねじれが生じたりして、訳判らなくなっちゃうもので……
幸い、今のところはフランス式でもさほどストレスなく、目の締め具合にもそんなに差は出ていないように思います。
……次はメリヤス編みをしてみて、本当に差が出ていないか確認してみるべきかなあ?


で、もって。
4cm×25cmの長方形を濃淡二つ作成して、今度こそレシピを熟読しながら、慎重に組み合わせ。
繋ぎ目部分は後で内部に隠せば良いから、今回はお手軽にかぶせはぎで繋いで、と。



かーんせーーい★
前回に比べると、だいぶぽってりしたフォルムに仕上がりました。
大きさ的にも、ちゃんと鷲掴みできるサイズです。スポンジよりも亀の子みたいな使い方をするのに向いた感じですかね?

前のと重ねてみると……



完全に別物ww
可愛らしさは六つ組みに軍配が上がりますけど、タワシとしての使いやすさならむしろ、四つ組みの方がより実用的なんじゃないかなあと思ってみたり。
とりあえず、分厚い方は台所へ、薄い方は窓掃除用に自室へ置いておこうと思います。

さーて、次はどんなのを作ろうかなあ……とか考えつつ、



気がつけばまた、こんなことをやっている自分がいたりとか。
試行錯誤って大事ですよね……?
No.8346 (創作)


 糸ガイド
2017年07月23日(Sun) 
いつものように、ハンドメイド情報を求めてネット上をうろついていて、今度は「ヤーンガイド」とかいう言葉が目に入りました。

■ヤーンガイド|手づくりタウン ショッピングストア
 http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?
products_id=33282

どうやら編み物をする際に人差し指にはめて、毛糸を保持・誘導するためのものなようです。
へー、こんな商品があるんだ……と思いながらさらに検索してみると、どうやら自作していらっしゃる方もそこそこおられる模様。

■本と毛糸とTea time フェアアイルのベスト、途中1。自作のなんちゃってヤーンガイド。
 http://shinkxtsuki.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

■男が作る「針金ヤーンガイド」 - 編み物野郎
 http://knittyguy.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

ほうほう、なるほどねえ。シンプルながらもよく考えられています。
でもまあ、私は多色編みなんてほぼしないし、無縁のアイテムよね。

……とか、思っていたのですが。
よく考えたら、これ、使えるんじゃね??

幸い手元には、以前何かで ―― ほんとに何でだったっけ? ビー玉包みとかしたかったのかな ―― で購入した、百均のアルミワイヤーが存在します。
これをTピンや9ピン曲げるのに使ってたラジオペンチや平ヤットコで、あっちを曲げたりこっちに巻きつけたりと、グニグニいじりまわし。

いろいろと試行錯誤した結果が、こうなりました。



事務用のダブルクリップに、コイル状に形成したものを取り付け。
切り口は尖っているのが気になったので、手芸用ボンドを多めに盛って被覆。ついでだからマスキングテープで、本体に巻き付いてる針金のむき出し部分を少しでも隠しつつ、ちょっとは可愛い感じも狙ってみたりとかして。

これをどうやって使うのかと言えば、それはもちろん、こうする訳ですよ。



先日サイトにもUPした、なんちゃって自作代用ヤーンボウル。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

あの方法だと、作成途中で出し入れしようとするたびに、クリップの取っ手を分解しなければなりませんでした。
しかしこうやって、螺旋状のガイドを装着しておけば……



糸を回転させるだけで、すんごく簡単に出し入れできます♪

受け皿だけで使う場合にも、良い感じに安定して、引っ張った時に糸玉が転がり出るのを防いでくれました★



この手のクリップは、ピンチやマグネットタイプあたりも考慮に入れると、可愛いキャラクター系やらデコり甲斐のありそうなシンプルタイプなど、様々なデザイン・サイズを見かけます。好みや機能性に合わせて、いろいろなタイプを作れるんじゃないかと。

またスタンドタイプの糸立てをお使いの場合や、籠を足元に置いて作業する方なども、こういうガイドを糸の角度がちょうど良くなる位置にクリップ留めしておくと、作業しやすくなるかもしれません。

……ミシンで業務用の大きな(本体の糸巻きに装着できない)糸を使う方なんかにも、応用が効くのではないかと思ってみたりとか。


2017/07/28 追記:

使用材料や加工方法など、より改良を加えた結果をまとめて「ヤーンボウルの作り方」ページに追記してみました。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

アクリルたわしを編む時にも使ってみましたけど、なかなか便利ですよこれ、ほんとに。
No.8338 (創作:: タティングレース)


 超適当にやってます
2017年07月22日(Sat) 
このところ何度も繰り返していますが、右手親指が痛いのです。
ずーーーっと同じ動き(シャトルをつまんで動かす)をしているのが原因だとは思うのですが。
しかし同じく何度も言っている通り、私は何かを作ってないと落ち着けないタチなので、どうにも物作りを止められません。

でもって。
昨日、pao ままさんちで、かなり大作なかぎ針編みバッグの写真を拝見いたしまして。
……かぎ針編みは基礎の基礎(鎖編みとこま編みぐらい)しかできないけど、でも太目の糸でざっくりかつ単調な模様なら、行けるかもなあとか思ったんです。

それに確か、やっぱり指を休めるため棒針編みへ移行していた、年末年始頃に買った毛糸がまだ残ってたよなあ。

そんな訳で、



今日の創作はかぎ針編みでっす。
ちょっと前に用意した、コーン巻き用のヤーンホルダーも、良い感じにご活躍★

今回の目標はアクリルたわし。うちは風呂掃除にこれ使ってて、汚れたら捨てる消耗品扱いなので、これなら始末に困らないというのが一番の理由です。あとちっちゃいからすぐに完成するのもポイント高しvv

ちなみに毛糸はダイソーの並太。帯に「抗菌・防臭」「黄色ブドウ状球菌の増殖を抑え〜〜」とか書いてあるあたり、もう完全にアクリルたわしを狙い撃ちした商品ですよねえ(笑)

で、まあせっかくですから、今まで知らなかった編み方が覚えられつつも、使いやすいシンプルなデザインを選んでみて、と。



とりあえず二つ、完成しました。
手付かずだった糸玉が、スッカスカになっちゃいましたよ……これ一色(1玉)だったら、完全に足りなくなってましたねえ。
色の取り合わせはグレー(薄)と鈍色(濃)。作るものがタワシという性質上、使用して汚れ始めても気になりにくい色をというチョイスです。

右側は「うね編み」という、変則こま編みみたいな編み方を、左側は内部に糸を編みくるむ方法の練習を兼ねてます。

編み図をお借りしたのは↓こちら。

■ハマナカボニーで編む シンプルエコタワシ|あむゆーず
 http://www.amuuse.jp/bony/simple_tawashi.html

■ハマナカ手芸糸アクリル100%ラブボニー特集|あむゆーず
 http://www.amuuse.jp/topics/special_lovebony.html

「AMU-204ブロックチェックのたわし」と「H302-525 ハマナカラブボニーのおそうじタワシ a.六角組みのタワシ」です。
で、写真をご覧になればお判りでしょうが……



繋ぎ方を間違えました(てへ)
本当なら三角形が三つずつの六角形にはなるはずなのに、四角形4つのお手玉みたいなことに……
まあ、これはこれで可愛いから良いんですけどね。
あと毛糸の太さや針の号数指定もガン無視して、ありあわせの並太+10号かぎ針で作ってるから、サイズもかなり大きいです。
これでも作り目を42目→36目まで減らしたんですけどね……鎖編みの段階では25cmだったのに、上を編んでみたら長さ30cmを超えちゃったので、幅も相応に増やすべく9段まで編んだ結果、こんなことに(苦笑)

まあ、使えればいいのよ、使えれば。
むしろ風呂掃除ならこれぐらい大きくて、かつふわふわしてる方が使いやすかろうて。

あとうね編み楽しかったです。すごく簡単でシンプルなのに、ゴム編みみたいな立体感が出て面白いですね、これ。

そしてブロックチェックの方は……なんかこう、いろいろと随所で間違えてる気もするんですが、まあこれはこれでww



覚えてみたかった「糸を編みくるむ方法」のおかげで、使っていない渡し糸がびろんと出たりしていません。表も裏も、ほぼ同じ見た目の仕上がりです。ちょっと厚手で、普通のこま編みより伸びにくいっぽいのが特徴ですかね?

……これが指を休める結果になったかどうかは、果てしなく怪しいところではありますが(苦笑)
とりあえず、エコたわしは窓掃除にも使えるらしいので、もう2〜3個作ってみたいところです。
特に六角組は、やはりもう一度リベンジしたいなあ。
No.8337 (創作)


 背に腹は
2017年07月20日(Thr) 
このところ右手親指と左肘がだいぶ痛むので、先週末から物作りを控えてたんですが……ちょっと精神的に無理でした(−"ー;)
指や肘は湿布とかでなんとかできるけど、メンタルはそう簡単に回復できんと結論。

タティングレースを再開することにしました。

手指にかかる負荷を他の部位に分散できないかと、こぎん刺しとかクロッシェレースにも手を出してみたんですがね。そっちは逆に細かすぎる&作業中に気が抜けなくて余計にストレスが溜まる……適度に細かくかつ、適度にワンパターンで、あんまり手元を凝視しなくても「ながら作業」ができる。しかも完成品が場所を取らない……我ながらよくタティングレースに巡り会えたものだと、改めてしみじみと実感しましたよ……

そんな訳で、久々のタティング。モチーフは、



ハ・ミギョン著「タティングレースを編む午後」より、「m.라임소다 Lime soda 」のミニモチーフです。
このライムソーダだけで、4つのアレンジと言うか編み図を収録しているのが、この書籍のすごいところなんですよねえ。

このパターンはそのうちの、「라임 플라워(ライムの花)」という最小単位です。
他に同じぐらいのサイズの「라임 열매(ライムの実)」があり、花を少し大きめにしたレギュラーサイズのドイリーと、花の周囲に実を配置したデザインのグランドドイリーの4つで、ライムソーダシリーズワンセットとなっています。



中央に配置されるこの花は、Aroma Lace(01.ジャスミン)使用で直径5cmほど。
書籍での指定糸はリズベス40番で、やはりそれぐらいのサイズです。

そしてシャトル使用数は「すべて2個」とありましたが、この小さいモチーフの場合、1段目はシャトル1個と糸玉で作成できます。シャトルに糸巻くのはけっこう面倒ですし、一段目は糸玉から直接結っていき、二段目へ上がる際に糸玉から両手×1ほど糸を繰り出してから切断。サブシャトルに巻いて進めました。
これはもう一方「ライムの実」の方でも、同じことができそうです。
そちらは一番最後にたった一箇所、クルーニーリーフを作るためだけにサブシャトルを使用するので。やはり直前までシャトル1個+糸玉で作成して、クルーニーリーフ直前になってから糸切ってサブシャトルに巻けば、手間も省けるし必要な糸の見積もりもしやすいんじゃないかと。

ただドイリーにする方は、結び順がこの小さなモチーフとぜんぜん違うんですよね。
この手の丸いドイリー(敷物)は、通常、中心から段を積み重ねていく作り方をする場合が多いです。
しかしこのデザインはそこが一味違いまして。



この下側の大きいやつ、中央の花びら一枚から開始して外側へ向かい、実を半分だけ作成して最外周へ行き、8分の1結ってから戻ってきて、実の残り半分を埋め、中央の花へ戻るという流れになってるんですよ。そうやって8分の1結えたら、今度は隣の花びらからまた最外周へ向かう……途中で飽きたからこの段までで良いや★ ができない、恐ろしい作業手順なのです(汗)

っていうか、最初に作ってみる小さなモチーフが、次の段階への練習に、まったくなってないって(苦笑)

しかし見た目が似ているだけで、作り方はまったく異なるものをひとつの作品としてカウントしているのは、実に太っ腹です。 昨今の糸の色やピコの数変えただけで別カウントして「**個もの作品掲載!」とか、堂々と宣伝してる書籍に見習ってほしいッスよ……

ああそれにしても、やっぱりタティングレースやってると落ち着きますですvv
本日のBGMは、録り置きの「 COBRA THE ANIMATION タイム・ドライブ」をば。
これ原作読んでないんですよね……レディの設定をようやくちゃんと知ることができました。
……しかしレディと出会ったのが20年前って……前々から思ってましたが、コブラって実年齢いったいいくつなんだろう……ww


あと映像作品と言えば先日、かの有名な映画「ミスト」をケーブルでやっていたのを、次兄が録画していたのですよ。
衝撃のラスト十五分とか、バッドエンドの極地とか、主役のやることが常に裏目に出るといった感じでかのモロクっちさんが絶賛しておられたので、どんなものかと最後の数分だけ見てみたんです。

……ああ(笑)

これは事前知識なしに全編通して鑑賞していたら、確かに超鬱展開ですな。キャラに感情移入してたら、落ち込んでしばらく戻ってこれなかったかも。
でもラスト見ただけでも、すごいパワーがあるのはひしひしと感じられました。

創作物には、ある意味予定調和的展開があり、決まったラストへと物語が収束していくのがお約束なんですが、話の中の登場人物達は先の展開なんて判らないのだから、こういうラストは普通にあり得るんですもんねえ。というか、彼等は普通の作品ならモブ的立場でしょうww

……なおどんな話か知りたい方は、「映画 ミスト ネタバレ」で検索すればすぐに出てきます。

自分では絶対に書けないし書かないタイプのお話だけど、こういう話を作れる人ってすごいなあと思った次第でした
No.8331 (創作:: タティングレース)


 松かさらしい
2017年07月14日(Fri) 
自分にはこれ向いていないのかなあとは思いつつ、それでも練習すれば多少はましになってくるかと、こぎん刺しの三つ目をチクチクと。



今度は36目×38目だったかな? ぐらいの図案。
参考にさせていただいたのは、↓こちら様です。

■【こぎん刺し】松笠図案 : とりあんぐる
 http://toria.blog.jp/archives/18040637.html

なんだか北欧っぽい雰囲気がする、お洒落なデザインだと思います。



あまり大きく作ると時間も材料も必要になるので、とりあえず様子見に2×2のセットで。
モチーフ(モドコとかいうらしい)が松かさということで、針葉樹イメージの緑色にしてみました。
こぎん刺しって、基本的に糸を奇数で拾っていくらしいのですが、このデザインはほとんどが偶数目だから、実際には菱刺しとか南部刺しというのが相応しいのかもしれません。

……っていうか、どうも私はいろいろと勘違いしてたようで。
刺す時に伸びないほうが良いだろうと、布が伸びる方を上下に、伸びないほうを左右に持って刺してたんですが。これ間違いみたい(汗)
こぎん刺しは縦糸を数えながら刺す = 伸びない方を上下にしなきゃいけなかったようです。
……道理で見本写真とかは菱型じゃなく、ダイヤ型のものが多いと思ったんだよ……(遠い目)



なので横4.2×縦3.5cmぐらいに仕上がっているこのパターンは、そのまま縦横比が入れ替わるものと思われます。
確かにそのほうがスマートでお洒落ですよねえ(しみじみ)

あと6本どりの刺繍糸は、自分で軽く縒りをかけながら使うほうが、仕上がりがきれいになるっぽく。これは人によって意見が別れるようですが、私が刺した感じはそう思えました。どっち向きに撚れば良いのかは、まだよく判ってませんけど(苦笑)
手縫い用に絹糸を撚り合わせる場合と、同じ方向で良いのかな……?

ってか、こぎんの場合、糸は引き揃えない方が良いの……っ!?

■こぎん糸はバラさないで〜|こぎん刺し 朝小布 annKogin
 https://ameblo.jp/hironnco/entry-12230922755.html

刺繍糸を使用する場合については言及されてないし、私は刺繍糸を使う場合、たとえ6本取りでも必ず一度ばらしてから束ね直せ。その方がふんわりと仕上がるからって教わったんで、なんとも思わずそうしてたんですが。あとオリムパスの動画でも、「糸に膨らみを出すために、1本ずつ引き抜いてほぐしてから〜」とか説明されてますし、フェリシモの記事でも「引き揃えるのが重要なポイント。ふさふさのボリュームがぷっくり立体的な仕上がりのもとになる」ってあったから、気ぃ使って1目1目ふわっとなるよう針先でちまちま調整してたんですけど!

……書籍とかWEBによっては、1目ずつじゃなく何目もまとめて、指抜き使ってまで運針してたりするし、実際内職手仕事で実用品作ってた頃なんかは、1目ずつなんて非効率なことやってなかっただろうになあとは思ってたんですよ。

■こぎん刺し〜刺し方◆胆虱侫ルトナージュ教室 Olive Treeのブログ 手づくりのコト
 http://ameblo.jp/gaku-0510/entry-11611564725.html

まあそのあたりは個人の好みですし、今は趣味としてより美しさを追求するのが正解なんでしょうが、個人的にはふわっとよりかっちりの方が私にはあってるかもしれません。

バラさないで〜のブログ記事写真を見る感じ、手前側に針を回しながら刺せば良いのかな……? ああうん確かに、レース糸とは逆向きの撚りになってるわ。
次回はそのあたりを注意して試してみようかと思います。
No.8320 (創作)


 ついに始めてしまったww
2017年07月13日(Thr) 
そんなこんなで、行ってきました。ちょっと遠目のダイソー。
端切れコーナーを物色してみるも、結果はいまいち微妙でした。
しかし某ブログ様で、ダイソーのカフェカーテンが良さげと書いておられたので、そちらもチェック。
糸や針は、とりあえず手持ちでなんとかするとして……あとはやはり資料ですよね。基本大事。
なので図書館にも立ち寄って、と。

とりあえずこうなりました。



端切れ代わりのカフェカーテン二種類と、「こぎん刺し」で蔵書検索して、ヒットした書籍を数冊。
さーて、あとには引けなくなってきたぞーーww

カフェカーテンは、どちらも綿100%の生成り生地なのですが、質感がだいぶ違いまして。
値段も布の大きさも違うので、どっちにしようか迷ったんですが……



左のフリンジ付きは108円。ちょっとクタッとした感じでいかにも「生成り」という感じ。安いし手触りも柔らかいけれど、糸の太さや織り目が均一ではない印象です。
右のナチュラルレース付きは、216円と倍のお値段。しかし比較的ぴしっとしていて織り目や糸の太さも揃っている感じがしました。あと布面積がちょっとだけ広い。
うーん、どちらにしよう……我が家のモットーは、迷った時はワンランク上をだけど……と悩んでいて、途中で気が付きました。
1mで2000円超=40×91cmでも800円以上するコングレスを思えば、両方買っても三分の一ぐらいのお値段で、面積的にはむしろ倍近いよ(笑)

そんな訳で、さくっと両方選択したのでしたww

それぞれを近くから見ると、こんな感じです。



やっぱり高いやつのほうが、布目がはっきりしてますよね。
……っていうか、ちゃんと縦横の糸がまっすぐ格子模様になっているのに感激です。そうだよ、こういう布が欲しかったんだよ!!

1cmあたり7目のコングレス1100よりはちょい細かめですが、それでも先日使用した布よりは、ずっとカウントしやすそうですvv

さーて、まずは先日の卍模様をやってみて、比較するところからかなあ♪


追記:
「まんじ27目」を刺してみました。



ちっさ!
前回(右側)のも小さかったけど、今回はさらにちっさっっっ!!<一辺が2cm・対角長径3cm
その分、同じ刺繍糸6本取りでも、みっちりぷっくりした印象にはなりましたけど……レース以上に大きさ稼ぐのが厳しいですよこれ(汗)
しかも本当に1目1目に気を遣って刺さなければならないので、すごい疲れます……刺す位置もそうだし、糸の引き具合とかねじれ具合とかがですね……ううむ、やっぱり私にはこういうの、向いてないかなあ(´・ω・`)

あ、ちなみにレース糸#20は、少なくともダイソーのだと全然駄目でした。
糸がねじれまくって話になりません。
なのでしばらく試行錯誤したのち、やっぱり刺繍糸に切り替えました。ダイソー製には違いないんですけどね。

ううむ、せっかく324円を投資したんだから、せめてコースターぐらいは作ってみたいんですが。
全体が一辺10cmとして、27目四方の図案が3cmのサイズなら、8cmぐらいのワンポイント模様入れるのでも、78段ぐらいは刺さなきゃなのか……? き、厳しいなあ(汗)

しかもこの布だと1目すくうだけのデザインはできるだけ避けたいのに、借りてきた本に載ってるのも、ネットで見かけるフリー図案も、めっちゃ細かいのが多いのは何故かしら……?
……多分きっと、私がそういう繊細なデザインにばっかり「おっ」って目を留めちゃうからなんでしょうね(−ー;)

これなら、比較的1目は少ないけど、でも2目もちょっとなあ……

■【こぎん刺し】松笠図案 : とりあんぐる
 http://toria.blog.jp/archives/18040637.html

1模様:横20目×縦20目。
短い対角が27目で2.5cmだから、10cm四方を刺すのに108目×90段ぐらい?
でも↓こちらのような仕立て方にすれば、横幅はその半分程度……横60目(3セット)×縦100段(5セット)ぐらいでいけるのかな……それでも初心者的には相当な量だけどさあ。

■こぎん刺し 〜回想〜 : Needle-y Note
 http://needley40.exblog.jp/24951035/

■布のコースターの作り方 ちょっとずらしてみる編|ハンドメイドしてみるブログ
 http://ameblo.jp/i-am-watashi/entry-11489416510.html
No.8317 (創作)


 こぎん刺しについて
2017年07月12日(Wed) 
とりあえず目についたURLをメモ。

■こぎん1 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DrJFPt5OUGg

■こぎん2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=duUlmHXuAXk

■こぎん刺し
 http://www.shimaya.info/facebook/welcome.htm

■こぎん刺しの裏ワザで仕上がりのレベルアップ|クチュリエ・ポケット
 http://www.felissimo-couturier-blog.com/2007/04/post_0dd1.html

■こぎん刺し図案リスト001〜050 | 風標 (new!)
 http://kazajirushi.net/koginzuan_list1/

……しかし地元手芸店に行ってみたら、やはりコングレス布は1mで2000円オーバーしますね _| ̄|○
初心者がお遊びや練習で使うにはハードルが高すぎる……
まあ30cm(その店の切り売り最低長)もあれば、ブックカバーぐらいは作れるんですが……実はブックカバーって、刺繍あると実際読む時に指が当たって集中が削がれるんですよね……あとカバンの中に無造作に突っ込めない(−ー;)<今まで何枚も作ってきた上での自論

もちろん、その手芸店内はもちろん、普段の行動範囲内にある百均もチェックしましたけど、どこにも代用できそうな布は置いてなかった……また遠出してみるしかないのか。

ああでも、20番レース糸で刺せるという情報を発見できたのは朗報です。

■こぎん刺し・・・レース糸で刺してみました ☆ほんわか桜色☆/ウェブリブログ
 http://33-2007.at.webry.info/201306/article_11.html

もしかしたら、糸入れで眠ってるあの糸とかこの糸とかを使える、かも……?
No.8314 (創作)


 思いつきで行動するのはやめよう
2017年07月11日(Tue) 
先日から、ちょっと気になっているこぎん刺し。
自分でもできるものかどうか、ちょっと試してみようかなあ……とか思いながら、母の布ストックをあさってみたのですが。
……意外と使えそうな布がありません(´・ω・`)
唯一、これなら行けそうかも? という無地のざっくり系布を選出、アイロンかけてから定規を当ててみたのですが。
1cm内の糸目の数が、どう見ても10を超えてました。

現在こぎん刺しやハーダンガー刺繍などの、目数を数えて刺すタイプの刺繍で一般的に使われているのは、コングレスとやらいう布だそうで。
お値段もとっても素敵で、初心者が試しに手を出すのにはいささかハードルが高いこの布。10cmあたりの目数が約70目とのこと。つまり1cmなら7目程度のはず。

あれ、漠然と想像していたよりも、かなり粗いかも?
つかですな。
私がいま仕事場で扱ってる柄布を、ひっくり返して定規当ててみた状態が、こうだったんですが。



1、2、3……あ、7目かもしれない? これならいけるかも??

とかですね。思っちゃったんですよ。
この布は柄物ですが、試しに裏返してやってみるのもありかも? 的な??

そんな訳で。
とりあえず適当な刺繍糸(25番ってやつなのかな?)と、あとクロスステッチ針がなかったので、手持ちの毛糸とじ針の一番細いものを使用してですね。
始めてみた訳なのですよ。



ここまで行くのに、実に4〜5回はほどいてやり直してます(−ー;)
開始してすぐに、なんか変だなあとは思ったんです。
ほつれてこないよう裏からマスキングテープで縁取りしてみたり、折り目をつけて真ん中出して、そこから始めたりとかもしました。でもものすごくやりにくいというか、ぶっちゃけ目数が合わない。

一枚目の写真をよーーーく見てみると判るんですが……布を構成する織り糸が、縦も横もまっすぐじゃないんですよ、この布。なんか糸が斜めになってます。なので穴の位置も、普通の縦と横じゃなくて、武田菱みたいな斜め格子状態。

だからでしょうか。
すごく、とても、数えにくい(汗)

それでもなんとか四苦八苦。
開始してから、途中で他のことやったりもしましたが……なんだかんだで4〜5時間かけて、どうにか形にはできました。



初こぎん刺し! です!!

あっちこっちでまんまと刺す位置間違えてたりとかしますが、まあそこはそれww
……いや、もうちょい簡単そうなデザインから始めろよって話じゃ、あるんですが(^ー^;;)ゞ

図案は↓こちらからお借りしました。

■こぎん刺しの図案集|弘前 しまや
 http://www.shimaya.info/facebook/kogin06.htm

上から四番目の左側、「まんじ27目」というやつです。
布の縦横比が1:1ではないのか、ちょっとひし形になっちゃってますが、これはこれで可愛いです。

大きさは、これぐらい。



菱型一辺が2.5cm。

いやあ……これは私には無理だわww
少なくとも、この布でやるのは無理。こぎん刺しには向いてない(苦笑)

途中、いろいろ検索してオリムパスさんの動画を見てみたら、使われてるのがすっごい刺しやすそうな布で、もう笑っちゃいましたよww



■こぎん2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=duUlmHXuAXk

これこそが、一般的に使われているコングレス1100とかいう布らしいです。


……やっぱり、ちゃんとした布を……せめて形だけでももっとしっかり確認してから始めるべきでしたねえ……ははは(遠い目)
コングレス自体は高いのでちょっと手が出せそうにないですが、普通のざっくり平織りの布ならば、百均の端切れコーナーで入手できただろうに……


で、でもまあ、あれですよ。
逆に言えば、この布でここまでできたんですから、穴の配置がちゃんとまっすぐな布ならば、もうちょっとましなものになってくれる……かもしれない的な希望は、出てきたような気がするようなしないような?

ただ、クロッシェレースもそうなんですけど、私には1目ごとにタイトに刺す位置を探して、糸の引き具合にまで気を使わなければならないものは、あんまり向いてないかもしれません(´・ω・`)

特に刺繍糸6本どりは、すぐにねじれたり1本だけ飛び出したりするから、刺しながら整えるのがめっちゃ手間なんですよねえ……ほんとに、次はいっそPuPu糸で試してみようかしら。
ダイソーの刺繍糸は8m×12色だから、108円で96m。PuPuはセールで買ったから1玉288mが送料込み328円。mあたりの単価は……おお、百均刺繍糸より安い!

……あ、でも手縫い糸だと撚りの方向が逆になる、かな……? いやでも刺し子糸や刺繍糸でタティングしますよね。あれ、なんだか判らなくなってきた……(汗)

とりあえず、次回百均に行った時は、端切れコーナーをチェックしてくるかもです。
でもこの刺繍、レース編み以上に作ったものの使い道に困るんじゃ……(^ー^;;)
No.8313 (創作)


 反復は大事
2017年07月09日(Sun) 
昨日挑戦して、かなりアレなことになった、「접시꽃 Rose Mallow 」ですが。
なんだかんだでやっぱりリベンジしちゃいましたww



っしゃー! 新しく作った8ミリのピコゲージを使用したら、だいぶ向上が見られましたのことよvv
何より今回は、ピン打ちせずにすみましたもん。だいぶ手間はかかったものの、いつもの濡れハンカチ+アイロンだけで、ここまで整えることができましたよ。
結い上がりの段階でも、昨日よりだいぶマシでしたしね。やっぱり繰り返しって大事です(しみじみ)

……それでもアイロンかける前は、↓こんな状態だったんですがww



これでマシなんだから、昨日のがどんな状態だったかなんてもう…… ┐(´〜`;)┌

二枚目の完成サイズは、ピコ込みで対角直径9cm強といったところ。2cm近くも小さく仕上がってます。



今回も使ったのは同じPuPu糸なんですけどね……色はウィンターローズとホワイト。これはこれで可愛いです。でもやっぱり、私的には白一色が一番好きかもなあ。同色にすれば、一段目と二段目の間で糸切らずにスプリットリングで上がっていけるというメリットもありますし。

ってか、ピンク部分のピコはさらに短く6ミリでも……いやそこまですると、このデザインの繊細さが死ぬか。すでにちょっとぽっちゃり気味になってきてるし。これもピン打ちして糊付け仕上げすれば良いのかな……? でもそこまでやるなら、いっそ省略した4〜5段目まで挑戦したい。でもさらに難易度UPしそうだからなあ(汗)<書籍では★2つ
それにPuPu糸じゃあ太すぎるのかも。レシピの指定はリズベス40番だから、まだ Aroma Lace 使ったほうが近くなるのか。でもそうするとさらに難(ry)

そうそう、二枚目の写真の背景に写り込んでいる黒いのは、毛抜き(ツィザー)というやつです。
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」で、「リングをほどいたり糸がつまみにくい時にあると便利」と紹介されていたので、用意してみました。これが予想以上にイイ(・∀・)!!
これまでリングをこじ開ける時は、ラジオペンチや平ヤットコを使用していたのですが、この毛抜きは本当に狭いところまで入ってくれて、しかも糸をはさみやすいvv
考えてみれば、短い体毛をつまんで千切らず引き抜くための道具なんだから、そりゃレース糸ぐらいしっかり力入れて引っ張れますよねえ……納得しました。



さらに maimai 先生によれば、先が平たく斜めになっているものが良いとのこと。これもその通りで、ダブルピコ部分の長さ調整なんかにも使えて、確かに便利。
あとこれは百均で買ったやつなんですけど、指でつまむ部分が丸く広がっているおかげで、すごく持ちやすいのもポイント高かったです。
ラジオペンチや平ヤットコより、軽くてかさばらないのも良い……入れ替えたら、タティング道具入れポーチがすっごく軽くなりましたもん(苦笑)
これも携帯持ち歩き用と自宅用とで、もう一個ぐらい買っておこうかなあ。つい好みでブラック選んじゃったけど、この色だと黒糸のとき困りそうだから、普通にシルバーのやつとかね……
No.8312 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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