よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
新しいブログへは こちら からどうぞ。



 これなら行けるかも
2017年12月31日(Sun) 
えー……昨日の日記を書いたあと、結局 WinDVD のインストールもやっちゃってましたww
単純にCDからインストールするだけじゃなく、まずネットに繋いでシリアル番号の取得をしてからのインストール作業。さらにアップデート分の追加と、CPRMパッチ(テレビ録画を見るためのものらしい)もDL(要ユーザー登録)して当てなきゃいけなかったりと、なかなかに面倒でございました。
しかもパッチファイルはDL回数20回までという制限があったので、速攻でバックアップを取りまくり。幸い昨日の内にDVD−R二枚分のバックアップを焼いていたので、なんとかそこの隙間に追加で押し込めました。これでパソコン買い替えたり再セットアップしても大丈夫さ★

ああしかし、今度はきちんとテレビ録画分のディスクも再生できたけれど、何故かたまに出る縦横比率が狂って録画されたやつの調整が効かないです(´・ω・`)<ポータブルプレイヤーではできていた
あと今まで使ってた GOM Player と比較して、やっぱり起動に時間が掛かるし、再生位置表示のバー常時表示がないとかキーボードショートカットが少ないとか、いまいち痒いところに手が届いてない感が……録画DVD以外は、引き続き GOM Player 使用かなあ……

ともあれこれで、画面が小さい上に最近とんと調子の悪かったポーダブルプレイヤーともおさらばできますかね。一発でディスクを読み込んでくれて、しかも19インチのディスプレイで見られるのは快適ですvv あと机の上が少しでも広くなるのもありがたい(苦笑)

さっそく録画して積んであったものを再生させつつ、昨日買ってきたメゾン・ド・クロッシェ(黒)で、いつもの聖光院先生の「湖の華」のサンプル作成★



ほう、思っていたより小さめに仕上がりましたかね。
もちろん、糸の締め具合とかその日の気分とか体調にもよるので一概には言えませんが、ダイソー糸とほぼ同じぐらいの、ちょい小さめな仕上がりになっています。普段使いのプラチナレース糸(サンプルどこ行った/汗)もダイソー糸とほぼ変わらないサイズでしたし、これなら誤差の範囲内というか、消費糸長やピコゲージもほぼ同等と考えて大丈夫なのではないかと。



結い心地や仕上がりに関しては……まあ確かにお値段なり、ですかね。
ちょっとケバがあるし、目を移す時に多少引っかかる感じもする。でもいまのところ糸割れはないし、Aroma Lace よりはまだ目数も数えやすい……かな?<五十歩百歩という説も



まだ失敗してほどいたりリングこじ開けたりする時の状態とかは確認していないのですが、いきなり「使えねえよ!」と投げ出すレベルでは、少なくともなかったかと。
よっしゃ!
それじゃあこれで、「飾り格子の魔方陣」その2バージョンを作成してみますかねvv

しかしこの色の200g玉(1598円)は店頭になかったんですけど、単にあの店が扱っていないだけなのか、それとも大玉自体がこのシリーズには存在しないのか……まあ、黒糸で200g使い切るのはさすがに骨でしょうけどね(苦笑)

あとは来年用の更新準備とか、この一年で読んだ書籍のデータまとめとかちまちまと年末の用事を片付け片づけ。

そして昨日の疲れが今日になってようやく出たのか。
昨夜はまた四時間ぐらいしか寝れてなかったのが、午後になって急速に眠気がきて、夕方から21時ぐらいまで食事もせずに落ちてました。
……年越しクイズサバイバー、楽しみにしてたんですが。起きて居間に下りてみたら、テレビの音が突き刺さってくるのでアウト。
せっかくの大晦日ですが、部屋でおとなしく小音量のDVD再生しながら、手を動かしていようと思います。


今年は、独りでほそぼそとやっていたタティングレースに、同好の方が反応を下さったりして、他のタッターブロガーさんともいくらかやりとりをするようになりました。
ネット上でも引きこもりに近い不義理人間なので、引っ張り出していただけて、いろいろな情報を教えていただけるようになって、本当に感謝感謝でございます <( _ _ )>

そしてもちろんリアルでお世話になっているあの人、この人。
特に学生時代から見捨てずいろいろ面倒見てくれている ちなつ や なつき には、本当に不景気な愚痴とかいっぱい聞いてもらっちゃって……今年も私が一年やってこれたのは、きみらのおかげです。ありがとうな〜〜>遠い空に向かって叫んでみる


さてはて、
2017年も本日でついにおしまい。
唐突ですが、この記事を最後に、来年からは新しいブログで投稿をしていこうと思っています。

■覚え書き
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/

それではみなさま、どうぞ良いお年をお過ごしくださいませ。
No.8828 (創作:: タティングレース)


 見えぬ(汗)
2017年12月29日(Fri) 
黒の細糸版「飾り格子の基礎モチーフ その2」が完成。



使用糸は、Aroma Lace のブラックペッパー。メインシャトル両手×6、サブシャトル両手×4.5(ただしガイド用の別糸がないと厳しい)。
ピコゲージは4ミリ(というか、エコクラフトを3本に裂いたもの)でいけました。

うんうん、まさにこういう雰囲気が欲しかったんですよ!
イメージは、窓枠とか門扉とかに使われている、ワイヤーアート的なあれです。
この黒糸版その2で魔方陣作ったら、きっともっと素敵になるはず……

プラチナレース糸(だいたいダイソー糸や金票などと同じぐらいの太さ)のと比較すると、サイズに1割以上の差が出ました。



一辺8cmだったものが7cmになってるんだから、12.5%減ってことで良いのかな……?<算数レベル

そして同じぐらいの細糸ミルフローラを使ったあとで改めて使ってみると、確かに Aroma Lace の方がリングを閉じにくいというか、ミルフローラの結いやすさや手触りのなめらかさが際立つ感じですね。
だがそれより何より、黒だと目数がまるで読み取れぬ(汗)



超明るい蛍光灯下で、虫眼鏡越しにマクロ撮影したものを、さらに色調補正でめっちゃ画質調整して、ようやくこんな感じですよ。
肉眼では「あれ、いま6目結ったっけ、8目結ったっけ?」ってなった時、もう数えるのあきらめてほどいたほうが早いくらいです ┐(´〜`;)┌
と言うかぶっちゃけ、少なくとも一箇所は確実に、ここ6目で良いとこ8目結ってるよねって部分があります……気付いた時にはもう、引き返すには遅すぎたんや……

この黒細糸のほうが断然仕上がりが繊細ですし、雰囲気も好みなのですが……これで2×2……ひいては4×4の魔方陣なんて、結えるんだろうか(汗)
ああでも作ってみたい、やってみたい気持ちはいっぱいなんだよ〜〜(><)
No.8821 (創作:: タティングレース)


 みんなで応募しよう!
2017年12月28日(Thr) 
先月、百均ですごく使いやすいタティングシャトル、しかもクリアカラーの大小を、それぞれ3個セットで発売という快挙を成し遂げて下さったみん100さん。
またも新たなアンケートを募っていらっしゃるとの情報が。

■次は何色?タティングシャトル新色アンケート実施 | みん100
 https://min-100.com/posts/1349

おお、追加生産中! そして新色ですと!?

新色追加はあくまで企画段階であり、実現は確定されていないとのことですが……だからこそ、みんなでアンケートを送りまくって実現にこぎつけましょう!
そして田舎店舗やセリア以外の百均にも行き渡る数の生産もww

私はついでに、前回気になった合わせ目が緩くて分解の危険がある点も追記させていただきました。
下手をすると糸を10m単位で破棄する羽目になるから、あれだけは心底改善してほしいんですよね……(−ー;)<全部レジンで接着した


で、飾り格子〜の方は、やっと基礎モチーフその2が完成しました〜★



いよっしゃ! 斜めラインが綺麗に出た!!
このひっくり返して第2モチーフにすると、途端に印象変わってくるのが、またマジックスクエアの面白いところなんですよねvv



消費糸長はオリムパスのプラチナレース糸で、メインが両手×6.75、サブが両手×5ほど。
一辺は8cmぐらいになりました。

基礎モチーフ1〜2と魔方陣その1を揃い踏み♪



……実は基礎モチーフ1(右上の一番小さいの)は、目数決定版をそのまま試作の4枚繋ぎに組み込んでしまいまして(てへ)
↑に写ってるのは、ひとつ前のプロトタイプ。微妙にチェインとかピコの長さが違ってますけど、まあこんな感じの雰囲気ってことで。

さーてあとは基本的に、ながら作業で手を動かしていけば良い状態だから、いろいろ溜まってる録画とか消費しつつ、年末年始にのんびり進めましょうかね。花冠〜のミルフローラ版4×4サイズも作りかけですし。
細糸版のピコゲージは、たぶん4ミリでいけると思うんだ……いけると良いな……

とか言いつつ……



てへ?


あ、それと、いつもお世話になっている某レタスな方より、マジックスクエアのフリーパターンを公開して下さっている海外ブログをご紹介いただきました!

■Chiacchierino facilissimo: pattern for the quad_23 magic square
 http://ninettacaruso.blogspot.jp/2017/09/
pattern-for-quad23-magic-square.html

こちらのブログ様では、Flickr というインスタグラムのようなシステム(?)を利用して、他にもたくさんのフリーパターンを公開して下さっている模様。

■patterns By: Ninetta Caruso | Flickr
 https://www.flickr.com/photos/ninettacaruso/
sets/72157625675658822

いっぷう変わったデザインや、見たこともない技法がいろいろあって、眺めているだけでも楽しくなってきますvv
作りたいものがいっぱいあるって、贅沢な話ですねえ(しみじみ)
No.8819 (創作:: タティングレース)


 いろいろ進まない
2017年12月27日(Wed) 
一応こう呼称することに決めた、「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」。 ※アイロンと読んではいけませんww
最初の魔方陣化ができたので、今度は基礎モチーフその2を作成中です。



まだ白のプラチナレース糸を使ってますが、これが完成したら、今度こそ黒の細糸に移行しようと目論んでいます。
……なにしろロングピコを繋ぐ時の長さを、最小限の労力で検証できそうなのが、この基礎モチーフその2なので<基礎モチーフその1だと4枚繋がないといけないし、魔方陣その1もほぼ同じ面積になる

ああしかし眠い……眠すぎる……なんでこんなに眠いんだ……(−ー;)


あ、ところでここ数日、はてなアンテナの更新頻度が激減しているというか、ほとんど働いてない気がするのは私だけでしょうか?
No.8813 (創作:: タティングレース)


 ちょっとみっちりし過ぎか?
2017年12月26日(Tue) 
昨夜は眠気に負けて、ブログの更新もせずに落ちてました。
いや日付が変わる前に眠れた上に、途中で何度も目が覚めたけどちゃんと入眠し直せて、朝まで寝てられたのはすごく良いことなんですが。
ってか、今日もまだ眠い……(−ー;)


マジックスクエア、試作第三弾。
名称は、「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」とかどうですかね?
ようやく最初の魔方陣(一筆書き)化ができました★



今回は単純にチェインのみでのモチーフ移動ではなく、それなりのデザインとして組み込めたんじゃないかと自画自賛してみたり。



左が同じモチーフを4枚繋いだ状態。右が一筆書きで結ったもの。
一辺が11.5cmほどの大きさになりました。

消費糸長は、モチーフ4枚を繋いだ方が、毎回の糸始末分も含めて、1枚につきメインシャトルが両手を広げた幅×4・サブシャトルが×2.5で、合計34m弱ぐらい。
そして魔方陣バージョンの方は、メインが両手×14・サブが×10で、合計31m強ぐらい巻いた結果、結い終わりが↓この状態でした。



うむ、ほど良い残り具合♪

……とは言え、みん100大にもLサイズシャトルにも、プラチナレース糸(ダイソーやオリ金やダルマとほぼ同等)だと両手×14巻くのがギリギリやっとでして。で、とりあえずメインをMAX巻きした状態で開始した結果、案の定終盤でメインシャトル側(透明な方)が足りなくなったんですよね。
逆に基礎モチーフ1枚分を単純に4倍した長さを巻いたサブシャトル側(水色の方)は、多少残りそうだったので、糸の交差でシャトルを入れ替え。なんとか最後まで誤魔化した次第です。



水色で着色した部分が、シャトルを入れ替えて結った部分。
だから本来は、メイン両手×14.75、サブ9.25ぐらいの配分だったんじゃないでしょうか。……メイン側、巻ききれませんけど。

まあ、途中で一度シャトルを入れ替えるだけで、糸を足さずに最初に巻いた分だけで完成させられるのだから、今回のやり方で正解なのでしょう。
正直、糸始末終えて完成させたら、自分でもどこが最後のコーナーだったか見分けつきませんしww

とは言え、魔方陣その1でこの状態なら、その2だと確実に途中で糸継ぎが必要ですね……やっぱりこれ以降は細めの糸( Aroma Lace かミルフローラ)で作ろうかなあ……<必要糸長が8割ぐらいになり、かつシャトルに巻ける長さは1割増ぐらいになる


そして某猫さんにレシピの下読みをお願いしていた、オリジナル魔方陣第一弾「花鞠の魔方陣( Flower Ball Magic Square )」は、どうやらちゃんと解読できるレベルになっているようなので、近いうちにフリー公開しようと思っています。
どうせならこのブログではなく、サイトの方に正式UPした方がいいかなあと。
前回仮公開した「アラベスクタイル」も、特に誤字脱字的な御指摘はありませんし、そちらもまとめて専用コーナーを作ろうかとかとか。
……実は誰も見ていて下さらないだけだったりとかしたら、非常に寂しいのですが(苦笑)

ともあれ、レイアウトとかで手を取られそうなので、実現は来年に入ってからになると思います。
猫さんちで情報をご覧になって、もしご興味を抱かれた方などいらっしゃいましたら、そんな感じを予定していますと、ひとまずご報告までに。


本日の病院のお供はJETさんのマンガ版ホームズ特集。
ようやく緋色とボヘミアを読み終えて、再読の斑の蛇と銀星号を経て、初読の曲がった男に入りました。
あ、それといつもより一時間遅い予約時間 = 混んでそうだったので、受付を済ませてからいったん外へ出て、手芸店までレース糸チェックに走ったりとか。
……でもやっぱり、#40の黒糸大玉はありませんでした(´・ω・`)
もう諦めて、普段使いを細糸のミルフローラにするべきか。
結い心地とコスパのバランスが絶妙で、なおかつ純白と生成りと黒が取り揃ってるのって、この糸だけなんですよねえ。しかも地元店舗で入手できるから、送料かからないし……
No.8807 (創作:: タティングレース)


 少なくとも
2017年12月24日(Sun) 
目数が本決まりする = 魔方陣その1が完成するまでは今の糸で続けようと、試作第三弾の中央部分を試行錯誤中。



どこまでなら差し替えてもOKなのかが手探り状態です。
双葉の片方から始めた場合に、魔方陣で大きさを途中変更した時は大丈夫なのかとか、脳内シミュレーターが煙を吐きそう……

まあ、そのへんは試してみるしかねッスね(苦笑)
そしてまだ呼び名が決められない……

以下はメールフォームの返信です。
No.8805 (創作:: タティングレース)


 黒糸が欲しい……
2017年12月23日(Sat) 
新しい魔方陣(予定)モチーフ。
とりあえず四枚繋いでみました。



うん、可愛いvv
モチーフの境目が良い感じにラインを描いてくれて、私にしては珍しいデザインになってくれたように思います。
……リバースワークの回数多すぎて、ちょっと途中で心が折れそうになりましたけど(苦笑)
そして途中の双葉同士をピコで繋いでいるのは、強度を確保するためです。
このピコの長さがけっこうシビアというか、たるむと台無しになってしまうので糸ごとの微調整が必要そうです。めっさ面倒ですが、でもここ繋いどかないと、形が取れそうにないんですよね……



さて、中心部のデザインは、どんなものに差し替えましょうか……正直そろそろ、単純なチェインでの移動は卒業したいところ。しかしせっかく空いているこの隙間を埋めてしまったり、境目のラインを途切れさせるようなことはしたくない。
ううむ、悩ましい……

あ、最後の一枚は双葉の片方から始めてみました。
……いままでのあの苦労は一体 _| ̄|○ ってくらい順調に終わりましたよ、HAHAHA!!


そして、これになんと呼び名をつけようかと考えていて、ふと外国とかでよくあるワイヤーアート的な、装飾を兼ねた鉄格子っぽいものを思い浮かべたんですよ。
調べてみたら、ロートアイアン( Wrought iron )って言うらしいですね、あれ。

■ロートアイアン - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ロートアイアン

画像検索すると、これがまた格好いい映像がずら〜りvv
うんうん、こんなイメージ★
と、思ったのですが。
うん、そうだよね……やっぱりこれのイメージって黒よね。
黒糸、Aroma Lace しか持ってない……<細さが違いすぎるので、ロングピコのサイズ決めるのにまた試作が必要になる

ダイソー糸もプラチナレース糸も、#40に黒はない……地元リアル店舗でも黒糸大玉見かけた覚えはないし、そもそも金票やダルマはお値段が。取り寄せしてもらえそうなミルフローラは、Aroma Lace と太さ変わらんし……

ううむ、今のうちに細糸にシフトするべきか、それともこのまま白糸で試作を進めるべきか(悩)
細糸でp1P1pを結える自信もないんだよなあ……



そして、



てへ?
こちらも密かに進行中ww
果たして需要はあるのか……それは誰にも判らない……
No.8802 (創作:: タティングレース)


 わざわざややこしい方法で
2017年12月22日(Fri) 
試作魔方陣3つ目は、基礎モチーフその1を4枚接続中。



こんな感じになってます。雰囲気、少しは前二つから変化してますかね?
これで波打ったりお椀化したりしなければ、次の段階に進めるんですが。
……うーん、もういっそ中心の小リングの花はやめて、シンプルに1シャトルで作成した方が思い切った密度のコントラストが出るかなあ? でもこのお花デザイン、けっこう好きなんですよね……

あ、試しにLサイズシャトルを使ってみたところ、普通の国産#40クラスの糸ならば、最初の変則四つ葉と最後の双葉を繋いだあとでも、隙間を通してシャトルを裏へ出すことができました。
この感じだと、ミルフローラとか Aroma Lace 程度+通常シャトルのコンビでも、同じことができるんじゃ……ないかな?
いやまあ、大きな魔方陣にしたい時は、細糸でもLサイズシャトル使いたいんですが。

というか、この三枚目を繋いでいる途中でようやく気がついて、忘れないうちにと昨日の記事にも追記メモしておいたんですが。

……もしかしてこれ、開始位置を双葉の片葉からにすれば、シャトルの出す方向とか、狭い位置での無理なピコ繋ぎとか気にせず、普通に終われるんじゃないでしょうか(汗)
少なくとも中心の小さいリングの8個目は、普通に「最初と最後を繋ぐ方法」で行けるし、一番最後の双葉の片葉も似たような感じになるはず。
しかもマジックスレッドで引き込みに使える目数が、双葉の根本の方がずっと多いし。

むしろもっと早く気付けよ自分……_| ̄|○


今日は午後から急にくしゃみが止まらなくなりまして。なんだか熱っぽくもあるしで、帰宅後どうにか風呂入って祝ふくまる商業化の記事だけ書いたら、そこで力尽きてました。風邪薬飲んでそのまま布団に入って、起きたの深夜ですよ。熱は下がったので良かったですけど、最近この夕方寝て活動開始が夜中ってパターンが多いなあ(−ー;)
No.8798 (創作:: タティングレース)


 結局まだ調整してる
2017年12月21日(Thr) 
8P6P4を6P8P4にするとか、PをVSPやLPにするとか、まさに間違い探しのレベルなんですが(苦笑)



……でもこの微妙な差が積み重なると、また雰囲気が変わったり、少しでも歪みが収まってくれたりするんですよ……たぶん、きっと(苦笑)

しかしこのモチーフ、最後の双葉と結い始めの変則四つ葉(?)をピコ繋ぎしたあと、一番最後のチェインと中心のフローティングリングを結うのが、なにげにめっちゃ面倒です(−ー;)

まず最後の双葉のリングを閉じきる前に、両方のシャトルがリングの反対側(次のチェインの表側)にあることを確認してから引き締めないと、続きが非常に結いにくいことに。
そこからもラストのチェインとFRの中で4箇所もピコを繋いでいるので、ちょっと油断するともう、何がなんだか ┐(´〜`;)┌



……まあ、シャトルを出す方向については、残りがチェインとリングひとつずつしかない段階なので、「ヤベ間違えた」と思った時にはある程度余裕を見て糸を切ってから、反対側に引っ張り出し。改めてシャトルの残り糸と結んでやれば問題ないとは思うんですけどね(苦笑)

そしてひっくり返して基礎モチーフ2に変換しさえすれば、そっちはそんな手間もなくなるんでしょうけど。

ともあれとりあえずは、今度こそ試作完成ってことで。



さて、今度こそは繋ぎに入りたい……


追記:
通算六枚目の途中で気付いたんですが。
……もしかしてこれ、双葉の片方から開始すれば、最後にこんなに苦労しなくても良いんじゃ……(汗)
な、七枚目はそっちで試してみよう、そうしよう(目が泳いでいる)
No.8794 (創作:: タティングレース)


 いまのところは順調か
2017年12月20日(Wed) 
目指せ魔方陣第四弾(第三弾は途中でボツった)。
花冠の大きめバージョンを結い進めつつ、こちらもちまちまと目数やピコの調整を繰り返しております。



今回はできるだけロングチェインを廃し、小さめ要素を連ねることで隙間を作っていきたい……の、ですが。これがなかなか難しいです(−ー;)<20目のチェインを短いとは言わない
チェインも双葉も繋ぐ箇所は増やしてあるので、強度的な問題は大丈夫だと思うのですけれど。

四隅に向かうチェインが外向きに反っていないと、魔方陣化の際にうまく隣へ移動できないというのが、デザインの幅を狭めてると思うんですよね……中央部分のデザインを差し替える時に、うまくやればなんとかなるのかもしれませんけど。
しかし私にはまだ、そこまでのスキルはありません(しょぼん)

あと基礎モチーフその2を作るために「裏返」す際、周辺部分が不安定にならないようにするのも、縛りプレイのひとつになっているというか。
個人的に、チェインの上で単体のリングや三つ葉がどこにも繋がらずブラブラしてるのって、なんか強度に不安を感じてしまうんですよね……ううむ、悩ましい。

ともあれどうにか、4枚繋げそうなバランスには到達できたので、次は複数を繋いで波打ったりお椀化しないかの確認です。
本当は中心部分に、なんちゃってJan’sメソッドも取り入れてみたかったんですけどね……絶対途中でミスりそうなので、今回は見送ることにしました。

いつ失敗するかと緊張しながら結うよりも、のんびりゆっくり、手を動かすことを楽しむ方向でやっていきたい私なのでした。

あ、そうだ。
先日ゴムが切れたので作り直した、休めているシャトルを入れておく用のポケット付きリストバンドですが。
現状のままでもちゃんと、クロバーのボビンシャトルをポケットに入れたまま、糸を引っ張るだけで繰り出すことができました。
ボビンシャトルってこういう、たまーにリング作成するだけでほぼチェインの巻き糸側に使用、糸を戻す必要がないサブシャトルに配置すると便利だなあと、しみじみ思う次第です。
No.8793 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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