よしなしことを、日々徒然に……



 更新情報(2017年03月24日)
2017年03月24日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」の一括DL版をUPしました。
第一話〜後日談までを、TXT版とHTML版のそれぞれで用意しております。圧縮形式はZIP。お好みの方をご利用下さい。

なおHTML版の方には、設定資料の間取り図画像も入れてあるため、ファイル容量がMB単位に跳ね上がっております。ダウンロードされる方は回線速度等にお気をつけ下さい。
No.8104 (更新)


 更新情報(2017年03月17日)
2017年03月17日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」後日談「... A kindness is never lost.」後編をUPしました。
シリーズ目次はこちら

本筋に入れ損ねた、その後とか裏側のあれこれ……をようやく書き終えたら、なんだかさらに裏設定が増えてしまい、どうするべえかと頭を抱え中です、おはようございます。
もはや常連達それぞれを主役にして、番外編が一本ずつは書けそうな(苦笑)
確か「月の刃〜」の時もこんなんなって、拍手SSでフォローしていったんですよね……って言うかそもそも今回の前後編も、もとは拍手お礼SSの予定だった(遠い目)

そうそう、今さらですがこのシリーズで使用している用語については、おおむね、

音声放送受信装置 → ラジオ
映像受信装置 → テレビ(通話機能も内蔵)
手帳サイズの携帯端末 → タブレット(iPad とか Android 端末とか)
携帯通信端末 → スマホ

でイメージしていただければ、ほぼ間違いはないですww
No.8090 (更新)


 更新情報(2017年03月03日)
2017年03月03日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「卷煙草シガーの灰」三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『金縁の鼻眼鏡( The Adventure of the Golden Pince-Nez )』です。
No.8050 (更新)


 更新情報(2017年02月17日)
2017年02月17日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」後日談「... A kindness is never lost.」前編をUPしました。
シリーズ目次はこちら

今回は前後編。
本編に入れられなかった、裏側では実はこんなことがとか、その後にはこういうことが、というちょっとしたフォローを拍手SSにしようと思ったら……短編通り過ぎて前後編になっちゃいました。
はい、いつものことですね(苦笑)
一括DLファイルは、この前後編を終えたら作成します。

なお今回ずらずらと列挙されている書籍タイトルは、完全に私の趣味ですww
まあ原題(あるいは英語タイトル)と邦題に、ギャップがあって楽しいものを選びはしましたが。
あとこの時代の言語は、いちおう英語をベースにした標準語で統一されているという設定です。

ああしかし、日焼けも破れもしない紙書籍って、むしろ私が欲しいです……図書館レベルで書籍データが詰まった携帯端末タブレットも、繋ぎ放題な高速回線も憧れる……我がキャラながら羨ましい……
No.8032 (更新)


 更新情報(2017年02月03日)
2017年02月03日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「卷煙草シガーの灰」二話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『金縁の鼻眼鏡( The Adventure of the Golden Pince-Nez )』です。

今回は現場の見取り図入り。
横書き部分が右から左に書かれていたあたり、つくづく時代だなあと思います。
No.8014 (更新)


 更新情報(2017年01月20日)
2017年01月20日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「卷煙草シガーの灰」の掲載を開始しました。
原作はシャーロック・ホームズの『金縁の鼻眼鏡( The Adventure of the Golden Pince-Nez )』。前回の『名馬の犯罪』に引き続き、大正時代の三津木春影さんの翻案で、呉田博士シリーズのひとつです。

今回も今回とて、「ケント州の南方のチャタム」は「川崎の東の吉田」に、「一度文字を消して再利用した、十五世紀頃の羊皮紙の元の字」だったのが「豐臣時代の古文書の斷片」になっているという具合(笑)
もう翻案の何が面白いって、こういうアクロバットな超訳部分ですよねww

ただ原作冒頭の語られなかった事件についての記述などが省略されてしまっているのは、仕方がないとは言え残念でした。
呉田博士シリーズは、中澤醫學士(ワトソンさん)の扱いが原作以上に空気なのが、助手スキーとしては悲しいんですよねえ……
No.7995 (更新)


 更新情報(2017年01月07日)
2017年01月07日(Sat) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」第十三章「未来へ向かって」と「エピローグ」をUPしました。
シリーズ目次はこちら

これにて第一話完結です。
サイト開設記念日である去年の1月7日に連載を開始して、ちょうど一年。
シリーズものとしてはともかく、ワンタイトルではもっとも枚数の多い話と相成りました。と言うかシリーズものを計算に入れても、既にかなり上位に食い込んでいたりするのですが。
……そして目次ページをご覧いただければお判りの通り、本編に入れそこねた後日談的番外編が、スタンバイ中だったりとかするんですが(苦笑)
さらに第一話と銘打っているからには、少なくとも第二話が(ry

いやうん、なんというか、これって元々長年頭の中でこねくり回していたお話なのですが(少なくともサイト開設当時にはもう発酵が始まっていた)、実際に文字に起こしてみるとどんどん設定が膨らんでいくんですよね……特に脇役の過去まわりとか<恐らくは文字書きあるある

そんな訳で、おそらく今年もメイン更新はこの鵺シリーズになっていくものと思われます。
他シリーズの続きをお待ち下さってる方には、本当に申し訳ありませんが……でもまあぶっちゃけ、ストーリーに区切りがついていないのは日月堂だけで、あとは読切連作的なものばかりですしね?
……っていうか日月堂も、以前「シリーズ終了お疲れ様でした」的な感想いただいたこともありますし、あれで終わったって言っても問題ないの、かも?

ともあれ、当サイトも今日で開設17周年。
今年もまた、よろしくお付き合いしていただければ幸いです <( _ _ )>
No.7970 (更新)


 更新情報(2016年12月30日)
2016年12月30日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、著作権切れテキスト「名馬の犯罪」の一括ファイルをUPしました。原作はシャーロック・ホームズの『銀星号事件( Silver Blaze )』。大正時代の三津木春影さんの翻案です。

未圧縮のテキストファイルとXHTMLファイルです。今回は画像で埋め込んだ漢字等は特にありませんが、ダウンロード保存したい方などはどうぞ持っていってやって下さい。

この古き良き翻案作品群をひとりでも多くの方に知っていただきたいので、著作権切れテキストに関しては、コピー・転載・再配布を歓迎いたします。特に報告もいりません。
ただその際にはどうか、入力者名と配布元の記載は消さないようにだけ、よろしくお願い致します。

今年のサイト更新は、これで最後ですね……来年も呉田博士で行くとすると、さて次は「卷煙草の灰」にしましょうか、それとも「博士臨終の奇探偵」が良いか。
手持ちには「河底の寶玉」も一応あるんですけど、あれめっちゃ長いんですよね……(−ー;)<さてそれぞれの元タイトルはなんでしょう
No.7953 (更新)


 更新情報(2016年12月23日)
2016年12月23日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、著作権切れテキスト「名馬の犯罪」最終話をUPしました。原作はシャーロック・ホームズの『銀星号事件( Silver Blaze )』。大正時代の三津木春影さんの翻案です。

これにて「名馬の犯罪」は終了です。
テキスト形式と青空文庫風XHTMLの一括ファイルは、また後日UPしますね。

さて、次のテキスト化はどれにしましょうか……
No.7939 (更新)


 更新情報(2016年12月09日)
2016年12月09日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」第十二章「プライベート・パーティ」をUPしました。
シリーズ目次はこちら
今回は本当にギリギリまで文章を足したり削ったりしていたので、もしかしたらおかしなところが残っているかもしれません。気がついたらどうぞ教えていただきたく、よろしくお願いします。


内容は、やっと終盤パートに入りました。
えー……実はプロット段階では、この章からそのままエピローグに行く予定だったのですが。
いろいろと入り切りませんでした(苦笑)
リュウとシルバーのやり取りが、書いても書いても止まらなくてですね……って言うか、私の中ではこの状態の二人が平常運転なので、ようやく書けるようになったか思うとつい(^ー^;;)ゞ

なので次回更新、ちょうど連載を始めて一年となる来月のサイト開設日に、短めの十三章とエピローグをまとめてUPして、ひとまず「鵺の集う街で」第一話の連載終了といたしたいと思います。



……はい、 第一話 です。
えっとですね、まずやっぱり入り切らなかった後日談的エピソードが、前後編でありまして。
さらにその次の第二話も、すでに準備中です。さすがに今回ほどの長さはありませんが……
三話目以降については、ネタだけは考えています。ただまあそちらは、書けるかどうかなんともかんとも。

ともあれあと一更新で、とりあえずは一区切り。
よろしくお付き合いいただければ幸いです <( _ _ )>
No.7925 (更新)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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