よしなしことを、日々徒然に……



 2011年06月01日の読書
2011年06月01日(Wed) 
本日の初読図書:
「空も飛べない(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n7109t/

昨日の攻撃魔術の〜の作者さんの短編。
ほんとに短編。しかも見事にすれ違ってオチてない(苦笑)
果たして「アイツ」はどうなったのやら……
No.3170 (読書)


 2011年05月31日の読書
2011年05月31日(Tue) 
本日の初読図書:
「攻撃魔術の使えない魔術師(小説家になろう)」〜ペルナちゃんの秘密(3)
 http://ncode.syosetu.com/n9966q/

現在よりちょっと未来。テレビとパソコンの違いがほぼなくなり、マルチビジョンネットワーク・コンピュータが次世代映像受信機として当たり前となった時代。デジタルゲームといえば、オンラインネットワークに繋がった物が主流となっていた。
そのなかでも抜群のシェアを誇るファンタジー系ゲームでは、ユーザーがオリジナルの魔法を作り出すことができるという、面白い機能が備わっている。大学生大杉健太郎は、その機能を利用して補助系魔法を作り出すことにはまりこんでいるヘビーユーザだった。
そんな彼だったが、突然の交通事故に遭い、気が付いたら赤子になってしまっていた。しかも白銀の髪に青い瞳を持つ、実に可愛らしい女の子に。
どうやら彼がいる世界は、はまっていたゲームの世界らしい。三才になった頃、ようやく現実を認めた彼(彼女?)が試しに実験してみると、拙いながらも魔法が使えるではないか。
それからは将来に向けてこそこそとMPUPを続けつつ、家族仲はそれなりに良い幸せな毎日を送っていた。
ところが五歳の時、母が弟妹を出産する際、命を落としかけたのを目の当たりにした彼女は、家族の目の前で魔法を使ってそれを救うことを決断し ――

異世界転生、TSでチートものになるのかな。
でも今のところまだあんまり、TSもチートも役立っていない感じ。とにかく家族仲が良くてほのぼのしているのが微笑ましいです。
現在10才。家族ぐるみで王都に引っ越して、浮浪児を拾ったり秘密のお友達を作ったりしております。
これもかなり更新ペースが速いので、今後に期待大です。
No.3169 (読書)


 2011年05月29日の読書
2011年05月29日(Sun) 
本日の初読図書:
「地味な青年の異世界転生記(小説家になろう)」〜第二十話 クルスの話 後編
 http://ncode.syosetu.com/n8322q/

元幼馴染みだった彼女に裏切られ捨てられたはずの主人公は、一年後に何故か無理心中をしかけられてしまう。そして気が付いたときには異世界ののどかな農村で、三歳児の身体に入っていた。どうやら転んで頭を打った弾みに、前世の記憶を取り戻してしまったらしい。
どうせならちゃんと記憶を消しておいてくれよ、神様……とぼやきつつ、彼は隠しているつもりでバレバレな子供らしからぬ生活を始めていった。将来の目標は、広い世界を見てまわるために冒険者となること。その為に三才の頃から身体を鍛えたり知識を収集したりと努力を怠らない。
やがてそんな彼にも親友と呼べる仲間達ができてゆく。
成長し、それぞれの道を選択する彼ら。夢の通り村を出て冒険者となった主人公は、前世の記憶と変わった能力を持つ自分のような存在が、「呪い付き」と呼ばれ忌まれていることを知り ――

かなりハイペースで更新されている期待作。
主人公、現在14才。新米冒険者です。これまでは村の中での割とのんびりした話が続いていたのですけれど、そろそろ怪しい組織とか出てきて、陰謀が絡んでくるみたいです。
転生物のわりに、チートな技術や知識の持ち込みはほとんどありません。持っている能力も「他人のステイタスを視ること」だけですし。今のところ、題名通り地味な感じかな。今後に激しく期待です。
No.3168 (読書)


 2011年05月25日の読書
2011年05月25日(Wed) 
本日の初読図書:
486423079XSILVER DIAMOND(22) (冬水社・いち*ラキコミックス)
杉浦 志保
冬水社 2011-01-20

by G-Tools
成重さん、成重さん! 成重さーーーーん!!!!
ようやくみんなと合流できて、もう目が潤んできそうでしたよ。うわーーーん(泣)
この方は本当に思い詰める方なので、もうどうなることかと思ってました。なんとか無事に戻ってくれて、一安心ですよ。
今回は妖芽の皇子はちょっと少な目で、とりあえず色々と懸案事項が片づいてくれたので嬉しかったです。金弦の警備隊(つーか我刀さん)も出てきたしvv
ただなー、生命の木と千艸の関わりとか、三重ちゃんが成重さんに言いたいこととか、また謎が増えてるんだよなあ(苦笑)

ちょっと積んでいたら、うっかり次の巻が出てしまったので急いで手に取ってみました。……が、ちょっと内容忘れてて、二冊前から読み返し。それでも微妙に判らない、話がややこしくなってきている22巻なのでした。
No.3166 (読書)


 2011年05月24日の読書
2011年05月24日(Tue) 
本日の初読図書:
4043944381僕とおじいちゃんと魔法の塔(4) (角川文庫 こ 34-4)
香月 日輪
角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-05-25

by G-Tools
1巻目の後書きでは全三巻とか書かれていたのに、しれっと出てます四巻目。五巻目も2012年冬に発売予定、コミック怪では漫画化もされているとか。人気出たんですね……
まあ確かにおもしろいんですけど。ただ人生真面目に生きていない今の私には、グサグサと突き刺さってくる言葉も色々と(−_−;)
壁にぶつかりながらも、前を向いてまっすぐに生きている子供達がまぶしいです。

今回は猫の祟りに立ち向かう一同と、魔書の悪魔に深層心理をえぐられて泣きそうになる和人(龍神の弟)のお話。あとじょじょに人間らしくなっていく雅弥くんも入ってるかな。
相変わらず、この人の話を読んでいるとメシがうまそうに感じられます(笑)
No.3165 (読書)


 2011年05月21日の読書
2011年05月21日(Sat) 
本日の初読図書:
4840139113ゴーストハント4 死霊遊戯 (幽BOOKS)
小野 不由美 いなだ 詩穂
メディアファクトリー 2011-05-20

by G-Tools
奇怪な事件が多発しているという緑陵高校。一度は校長からの頼みを断ったナルだったが、生徒会長安原修に頭を下げられ、重い腰を上げた。
学校中で起こっている奇怪な現象は、流行しているというヲリキリ様 ―― コックリさんが原因なのかと思われた。だがそれにしても数が多すぎる。しかも怪奇の起こる場所が移動しながら、強さが増しているようにも思われるのだ。
いつになく非協力的な学校側を相手に、苦戦を強いられるサイキックリサーチ。
やがて事件の焦点は、昨年自殺した坂内という少年に集まってゆき ――

シリーズ中、二番目に好きかも知れない作品がついにリライト♪
届いて即行で読み始めました。
なんか安原少年あーんど生徒会の有能度がレベルアーップ(笑)
いや安原さんはもとからごっつい有能な人でしたけど、さらにそれと食えなさ度が増してます。
しかし作品全体は……うーん……前作ぐらいから思い始めていたんですが、加筆修正がちょっと裏目に出てる? ような気が、個人的に。
私としてはこのシリーズ、女子高生の軽い語りなのにも関わらず、要所要所がめっちゃ怖いところに面白みがあったと思うのですよ。それが加筆修正でびっちり書き込まれちゃったおかげで、なんか普通の怪奇小説になっちゃってる感じが。
あと坂内くんが「部活に入っていなかった」と書き足されてるけど、彼美術部でしょーとか。
しかも今回、「結」が短えよ。真相に至るまでにかなり書き足してるのに、そこからがほとんど変わりないので、分量的に「あっさり終わっちゃった」感が……
いや、面白いんですよ? キャラも増えてるしエピソードも増えてるし。
でも個人的には、リライト前のほうが好き、かもしれないなあ……むむむ……
No.3163 (読書)


 2011年05月20日の読書
2011年05月20日(Fri) 
本日の初読図書:
「異世界で自助努力に徹してます。(小説家になろう)」〜異世界版遠距離通信
 http://ncode.syosetu.com/n9122p/

守護霊の手違いから事故死してしまった藤野瞳子は、その失敗を隠匿するため異世界に転生させられることとなった。せっかくだからと条件をつけまくり、魔王と戦っても大丈夫な能力を持つ魔術師として勇者召喚されることに。
もっとも勇者召喚とはいっても、逼迫した状況ではないらしい。そこで「自分は間違って召喚された、単なる魔術師です」と言い張って、その国の魔術院で働くことに。そもそも自分達の世界の問題を、勝手に引っさらってきた異世界人に解決させようなんぞおこがましいわ!
……というわけで、チートな能力は隠しつつ、それなりに快適な生活環境を作り出すべく、魔具開発や商業投資にいそしむ主人公のまったり異世界ライフ。

「シーフな魔術師」の作者さんの次作品。
だいぶ本数が溜まったので読んでみました。魔具の設定とか特許の解説とかが似ていたので、同じ世界観の昔の話かなあとも思ったんですけど、精霊が使い魔にできないとか書かれていたので、違うみたいです。
シーフ〜以上に国家制度や法律についての説明が続くので、苦手な方には辛いかも。アクションなどはほぼ皆無。あくまでのんびりまったりという感じです。
No.3162 (読書)


 2011年05月19日の読書
2011年05月19日(Thr) 
本日の初読図書:
「猫かぶり姫と天上の音楽(小説家になろう)」〜93
 http://ncode.syosetu.com/n3079o/

意に染まぬお見合いの途中バルコニーから転落した音大生の花は、自称『神様』に拾われた。彼はいくつかの世界を持っているらしいのだが、そのひとつユシュタールが崩壊の危機に瀕しているのだという。心も体も疲弊しているその世界の民達を、癒してやって欲しいと告げた神様は、そのまま花をユシュタールの中央、マグノリア帝国の王宮は、皇帝ルークの私室へと放り込んだ。
そこで彼女は皇帝の目に止まり、その気まぐれから『側室』の座を与えられてしまう。
最初は好奇心だけで花に接していた皇帝だったが、やがて彼女の聡明さや強さ、癒しの力に触れるにつれ、本当に心惹かれてゆき ――

とりあえず公開分まで読了。
本当はいい人なのに、環境に苛まれ冷酷な皇帝となっていたルークが、花にはデレデレになっていくあたりがご馳走様ですvv
花も一応元華族の旧家に生まれただけあって、それなりに側室らしい立ち振る舞いができている(けれど中身はかなりスチャラカ)なのがポイント高いです。
ちょっとイメージ「天は赤い河のほとり」に感じが似ていますか。
とりあえず第一の大波は越えて多少落ち着いた展開になっているので、読み始めるなら今と言うところです。
No.3160 (読書)


 2011年05月18日の読書
2011年05月18日(Wed) 
本日の初読図書:
「とんでも腐敵☆パートナー(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n8203c/

一週間近くかかりましたが、ようやく読了。なんか文庫四冊分ぐらいあるらしいです。そりゃ時間もかかるわ(苦笑)
内容は……途中、話の展開上痛い部分もありましたが、最後はまあ爽快に?
っていうか、なんか後書きで「第一部完」とか書かれてるあたり、ちょっとまだ「ここで終わり!?」的な部分も残るのですが。
でも面白かったです。ヒロインのグリコのつきぬけ振りが素晴らしいこと(笑)
腐女子は腐女子でも、ちょっとひと味違ったグリコの男前振りが素敵でした。
紹介して下さった雪華さん、ありがとうございましたvv

「猫かぶり姫と天上の音楽(小説家になろう)」〜65
 http://ncode.syosetu.com/n3079o/
No.3159 (読書)


 2011年05月14日の読書
2011年05月14日(Sat) 
本日の初読図書:
4265072119アンティークFUGA〈2〉双魂の精霊 (YA!フロンティア)
あんびる やすこ 十々夜
岩崎書店 2008-04

by G-Tools
両親が行方不明になった風雅は、樹齢数千年というセコイア杉の木霊シャナイアと契約を結び、両親が戻るまで兄弟として暮らすことになった。両親が残したアンティークショップを経営するため、風雅とシャナイアはつくも神から直接その謂われを聞き出すという方法で「目利き」を行っている。
今回頼まれたのは、博物館で買い取った柿右衛門の壷の鑑定。
柿右衛門としての特徴は確かに備えているのだが、どこか違和感を感じさせるその壷には、人間の負の思いを増幅する精霊が宿っていて ――

一巻だけ購入してそのままにしていたシリーズですが、図書館で最終巻まであるのを見つけたので、読むことにしました。
改めて読んでみると、なかなかおもしろいです。前も書いた気がしますが、超絶美形がカップ麺すすってるのに萌え(笑)
今回、兄役の精霊が一人増えました。屋久杉の精霊だそうです。さてさて、次巻以降どう関わってくるのやら。楽しみです。
No.3156 (読書)


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90][91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201]

<< 2017年05月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 2011年06月01日の読書
 2011年05月31日の読書
 2011年05月29日の読書
 2011年05月25日の読書
 2011年05月24日の読書
 2011年05月21日の読書
 2011年05月20日の読書
 2011年05月19日の読書
 2011年05月18日の読書
 2011年05月14日の読書

 最新のコメント
 こんばんは。胡蝶蘭さん..
 by 神崎真
 at 2017/05/23 03:47:55
 私もボビンシャトルを持..
 by 胡蝶蘭
 at 2017/05/22 08:40:34
 こんばんは、胡蝶蘭さん..
 by 神崎真
 at 2017/05/20 21:52:01
 いつも糸の太さや重さに..
 by 胡蝶蘭
 at 2017/05/20 21:40:36
 こんばんは、あみものO..
 by 神崎真
 at 2017/05/18 21:07:27
 完成おめでとうございま..
 by あみものOTOKO
 at 2017/05/18 20:15:46
 チッス。これが以前話し..
 by 神崎真
 at 2017/05/17 22:52:57
 すげぇ、大作っすね。で..
 by ちなつとも
 at 2017/05/17 13:23:24

 カテゴリー一覧
 読書(2004)
 更新(425)
 電脳(519)
 映像(225)
 バトン(22)
 創作(457)
  タティングレース(160)
  マクラメ(51)
  レジン(8)
 その他(6)
 日常(1421)

 最新のトラックバック
 今日の夕食は
 ┗しゃばけ(ドラマ)(+五月雨通信+/2007/11/28)

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


 

Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41