よしなしことを、日々徒然に……



 2011年08月24日の読書
2011年08月24日(Wed) 
本日の初読図書:
4488525016アーサー王宮廷のヤンキー (創元推理文庫)
マーク・トウェイン Mark Twain
東京創元社 1976-11-26

by G-Tools
十九世紀後半。ケンカ中に頭をバールで一撃されたコネチカット出身のヤンキー(鉄工所勤務の職人)が、五〜六世紀のイギリスはアーサー王の時代にタイムスリップ。危うく死刑にされかかるものの、月蝕を利用して魔法使いとしての地位を確立。己の命を守りつつ、未開の国をより良くしようと活動してゆく。

作者がトムソーヤの冒険のマーク・トゥエインでお分かりの通り、かなりの古典。
……ネットであらすじを見つけて、おお異世界トリップチートのはしり! と喜んで借りてみたものの、あまりの読みにくさに半分で挫折しました_| ̄|○ これを読むために、アーサー王三部作読破したようなものなのに(しくしく)
うーん、文章がね、合わないというか。かなり冗長だし、欧米文化に乗っ取った比喩表現が多用されていることもあるんでしょうが、とにかく分かりにくくって(汗)
あと感情移入できる魅力的なキャラというものが登場しないのも、気分が乗らなかった原因のひとつでしょう。とにかくアーサー王時代の人間をこき下ろしまくっているので。まあ、風刺小説なんだからしょうがないんですけど。
おもしろい人にはかなりおもしろいようなので、これは賛否両論別れるんじゃないかと。
No.3323 (読書)


 2011年08月23日の読書
2011年08月23日(Tue) 
本日の初読図書:
486423129XSILVER DIAMOND(24) (冬水社・いち*ラキコミックス)
杉浦 志保
冬水社 2011-08-20

by G-Tools
倒しても倒しても復活してくるホシミノコトのウザさにいい加減むかついてきてましたが、これでなんとかなったんでしょうか?
一般民達も、ホシミノコトへの信頼を失ったようだし、ちょっと一安心。
妖芽の皇子も、ちょっとはラカンに歩みよったの……かな?
次回予告で金隷が自分を取り戻しているようなので、あとは妖芽の皇子との和解になるんでしょうか。重雪さまがどうなっているのかも気にかかりますが。
しかし正直心配なのは、今後の千艸だったり……ぶっちゃけラカンの寿命ってどうなってるんだろう(汗)
千年生きてきた不死身の千艸が幸せになるのに、もはやラカンや親衛隊のみんなの存在は不可欠だと思うんだけど、すべてが無事に終わっても千艸が取り残されてしまうのではと思うと……(オロオロ)
ここは精霊になったっぽい、鈴蕾さんに期待するしかないのか。

しかしすごいのは、ここまでシリアスに攻めていても、未だに笑いを忘れないこと。
主匪よ……(笑)<我刀さんに抱きつき事件
No.3322 (読書)


 2011年08月20日の読書
2011年08月20日(Sat) 
本日の初読図書:
B000J8Q6A6マックス・カラドスの事件簿 (1978年) (創元推理文庫)
アーネスト・ブラマ 吉田 誠一
東京創元社 1978-04

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「シャーロック・ホームズのライヴァルたち」と副題がついた、十九〜二十世紀初頭頃の探偵を集めた全集のうち一冊です。
そのなかでもマックス・カラドスは、盲目の探偵というひときわ変わった御仁。
二十代になったばかりの頃、乗馬中の事故で失明した彼は、驚異的な努力と訓練により、目が見える人間には持ち得ない鋭い感覚を手に入れた。見た目に惑わされることなく、あらゆる人の声を聞き分け、遺留物の匂いをかぎ分け、その鋭い指先の触覚は印刷物に触れることによって文字を読みとることすら可能とします。
また従僕のパーキンソンは、驚異的な観察力と記憶力によって主人のサポートをし、友人の私立探偵カーライルが良きワトソン役を務める。なかなかおもしろい設定ではないでしょうか。
邦訳作品が少なく、また訳されているのも文章がいささか古いのが残念なところです。
原文の文章もちょっとぎこちないのでしょうかね。今回収録されていた八作品のうち、最初の二〜三作は正直かなり取っつきにくかったです。人間関係とか、今その人物がどこにいるのか(旅行中だというのが、何ページも進んでからようやく判明する)とかが判りにくくって。一度最後まで読んでから改めて再読して、ようやく楽しむことができました。
カラドスの推理がときどき「それ根拠ないやろ」ってのと、偶然が重なりすぎるのがいささかマイナス点かと。
個人的に新しい訳で読んでみたいです。二十数編あるという、他の作品も。
No.3319 (読書)


 2011年08月19日の読書
2011年08月19日(Fri) 
本日の初読図書:
4403619894青空の卵 (1) (ウィングス・コミックス)
藤 たまき 坂木 司
新書館 2010-12-25

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同タイトルの小説のマンガ版。
正直、作画があんまり好きな作家さんではなかったので迷ったんですけど、原作大好きなのと表紙絵が悪くなかったこと、古本で安くなってたのが合わさって買いとなりました。
結果は……うーーーん(悩)
安く古本になってたのが判らなくもないというか。
台詞とかモノローグとか、原作の雰囲気をとても大事にしているのはよく判ります。
でもやっぱりなんか違うんですよねえ。
もともとが「マンガっぽい小説」なので、マンガにすると「普通のマンガ」になってしまうのかもしれません。メディアミックスって難しいです。
あと原作を知らないと、よく飲み込めない部分も多いんじゃないかなあとか思いました。
坂木の感情に引きずられて、普段動じない鳥居が子供返りを起こすシーンなど、もっと「普通じゃないこと」のように描写してほしかったのに、なんかあんまり違和感がなかったのがかえって違和感だったり。坂木の異常な涙もろさの理由とかもね、触れてほしかったなあとか。そのあたりは今後で語られるのでしょうか。
続きも連載されているようですが、買うかどうかは微妙なところです……
No.3318 (読書)


 2011年08月17日の読書
2011年08月17日(Wed) 
本日の初読図書:
4562034084アーサー王最後の戦い―サトクリフ・オリジナル〈3〉 (サトクリフ・オリジナル (3))
ローズマリ サトクリフ Rosemary Sutcliff
原書房 2001-04

by G-Tools
三部作完結編。
若き日のアーサー王とその異父姉モルゴースとの間に生まれた子供モルドレッドが、父から王位を奪うべく策動を始める。グウィネヴィアとランスロットの禁断の恋を利用して円卓の騎士団と王国を二つに割り、ランスロットとアーサー王の間に内戦を起こさせる。そして自分はその隙にアーサー戦死の噂を流し、玉座はもちろん王妃グウィネヴィアまでも手に入れようと……
いやもう悲しいまでに、これまで英雄であり固い友情で結ばれていた騎士達が、互いに剣を切り結んで死んでゆきます。アーサーと王妃とランスロットは、三者ともに互いを大切に思いながらも、その立場ゆえに戦うことを余儀なくされ、血で血を洗う悲劇に。
個人的にお気に入りだった台所の騎士ことガレスが、それと気付かないままあっさりランスロットに殺されちゃった時なんて、思わず茫然としちゃいましたよ。ランスロットもそれであとから苦悩するんですけどね。結果的に弟の仇としてガウェインと対立する羽目になったりとかして、もう救いようがない(泣)
アーサーの死(?)後、ランスロットとグウィネヴィアの関係が最終的にどうなるのかが気になって、いっきに最後まで読み通してしまいました。ううう、こう収まるのなら、どうしてもっと早く……と思ってしまうのは他人事ゆえか。でも切ないです(しくしくしく)

結局、このサトクリフ版の主役は、アーサー王ではなくランスロットだったのではないでしょうか。最高の騎士と呼ばれる英雄でありながら、あまりに人間らしく苦悩に満ちたその生涯には、深く感情移入させられました。
その他の「アーサー王もの」とどう違うかは、これしか読んでいないのでなんとも言えませんが、予備知識のない人間が入門編として読むのにはちょうどいいバージョンだったと思います。
No.3316 (読書)


 2011年08月16日の読書
2011年08月16日(Tue) 
本日の初読図書:
4562033967アーサー王と聖杯の物語―サトクリフ・オリジナル〈2〉 (サトクリフ・オリジナル (2))
ローズマリ サトクリフ Rosemary Sutcliff
原書房 2001-03

by G-Tools
三部作の二作目。
1巻目は円卓の騎士が出そろうまでの、いわば絶頂期で幕を閉じる物語でしたが、今回はそこから衰退期へ入ります。
聖杯の騎士にしてランスロットの望まずしてできた息子、ガラハッドの登場。そしてそれをきっかけに、聖杯の奇跡を求めて旅に出る円卓の騎士達。
それぞれの騎士達はほとんどが冒険の半ばで傷つき、また倒れてゆきます。
円卓の騎士団が誕生してから早二十年以上が過ぎ、かつては「最高の騎士」の名を冠されたランスロットですら、力の衰えは隠しようもなく。王妃グウィネヴィアへの禁断の恋の罪により、神の奇跡に触れることを許されないなど、今回の彼は気の毒なほど哀れです。
ガウェインといった1巻では活躍していた騎士達も、若手にこてんぱんにやられるなどして、良いところなし。読んでいてかなり切ないです。
またキリスト教的道徳観がいまひとつ現代日本人の感覚とは相容れないこともあって、正直、読んでいるのが少々辛い部分もありました。
聖杯編の主役であるガラハッドに、どうも感情移入できなかったのも一因でしょうね。考え事に没入していて、行き合った仲間の騎士(と実父)に呼びかけられても返事もしなかったあげく、槍で叩きのめして立ち去っちゃうとか、そりゃないだろうよ……
最終巻は、アーサー王の死で終わるという辛い展開らしいですし、読むのがいささか不安です。でもざっとした流れだけでも頭に入れておきたいしなあ……
No.3315 (読書)


 2011年08月13日の読書
2011年08月13日(Sat) 
本日の初読図書:
4562033916アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル
ローズマリ サトクリフ Rosemary Sutcliff
原書房 2001-02

by G-Tools
かの有名なアーサー王物語。
あちこちでネタとして使われている割にちゃんとした内容を知らないので、教養として仕入れてみようと手を出してみました。本来はこまごまとしたエピソードの集積である物語群を、短編連作の形とはいえ、ひとつの流れをもったストーリーに書き改めた作品です。全三巻のうち一巻目。けっこう読みやすい文章なのではないでしょうか。
どちらかというとアーサー王その人より、周囲を固める騎士達のお話がメインです。紀元五世紀頃の、史実と言うよりは伝説。でも現地ではよく知られたエピソードの集まりらしいですし、これってノリとしては、日本における古事記みたいなものなんでしょうか?

いやあそれにしても、知らないことがいっぱいで新鮮です。エクスカリバーって、岩に刺さってた剣とは違うんですね!? あと円卓の騎士って百五十人もいるんだとか。ランスロットって絶世の美男子だと信じていたら、実は醜男(ただし何故か女性にはモテる)だったとか……なかなかいろいろ興味深いです。
以前JETさんのマンガで取り上げられていた「トリスタンとイゾルテ」のお話も、ちゃんと知ることができて満足です。
個人的には「台所の騎士」がおもしろかったかな?
……難を言えば、個人名とか固有名詞が馴染みのない訳され方をしていて、ちょっと違和感が……前述の「トリスタンとイゾルテ」は「トリスタンとイズー」になっていたし、ギネヴィア王妃はグウィネヴィアと非常に発音しづらい表記に。まあそういうのは個人の裁量ですからしかたないんですけれど。どうにも読んでいて目が引っかかるのが残念でした。
No.3313 (読書)


 2011年08月12日の読書
2011年08月12日(Fri) 
本日の初読図書:
「幸せの赤い竜(小説家になろう)」〜第二十七話
 http://ncode.syosetu.com/n7750s/

中島亜美(23歳)は、夢の中で神様を名乗る綺麗な少年から「異世界に移住するとしたら、どのような世界を希望するか?」と問いかけられる。どうせ夢だからと適当に ―― しかし思わず事細かに返答した彼女だったが、どうやらそれがウケたらしい。三日後、再び夢に現れた神様によって、亜美は異世界へと強制移住させられてしまった。しかも出現したのは、はるかな空中。為すすべもなく落下する彼女を救ったのは、竜の亜人マサという青年。
金剛力士像も裸足で逃げ出しそうなほど恐ろしい容貌をした顔面凶器のマサと、異世界の基準からすればローティーンにしか見えない地味顔日本人の中島亜美。そんなふたりが織りなす、ほのぼのでじれったい恋物語。

話はアミとマサことマーシャルとの交互の視点で進んでいきます。
というか目次は二人の視点で別々に分けられているのですが、交互に読んでいかないと話が判らなくなると思います。
お互いがお互いに抱いている印象とかが、見事にかみ合っていなくて、微笑ましいやらおかしいやら。かなり早いうちに両思いになっているのに、二人とも相手の気持ちにはまったく気付いていないのがお約束★
しかし会う人すべてに恐れられるマサは、根が誠実で良い人だけに本当に不憫でなりません。出生にまつわる事情がまた悲しくて……
アミはというと懐が深くて冷静で、頭も良いけれどちょっと抜けてる、若く見える成人女性という私の好みドンぴしゃりなキャラクターで、安心して読んでいけます。
作者様いわく全三十話を予定とのこと。更新ペースも速いので、もうすぐ完結されそう。ふふふふふ、ラブラブで終わってくれると嬉しいなvv
No.3311 (読書)


 2011年08月11日の読書
2011年08月11日(Thr) 
本日の初読図書:
4163280006三匹のおっさん
有川 浩
文藝春秋 2009-03-13

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大手ゼネコンから六十歳で定年退職した清田清一は、自分が還暦を迎えたことにひどく葛藤を覚えていた。まだ「おじいちゃん」と呼ばれるほど老いぼれたつもりはない。だが息子夫婦は誕生日を迎えた早々に赤いちゃんちゃんこを押しつけ、あろうことか清一が師範をつとめる剣道場を潰しピアノ教室を作らせてくれなどとほざいてくる。
冗談ではない。自分にはまだまだできることがあるはずだ。
そんな屈託を抱いていた清一には、幼い頃からの腐れ縁で、かつては「三匹の悪ガキ」と呼ばれていた仲間がいた。今は息子に飲食店の経営を譲った、柔道の猛者 立花重雄。小さいながらも工場経営者で機械いじりが大好きな有村則夫。分野は違っても、それぞれに一家言を持つ男達だ。
できてしまった暇な時間を、ただ浪費するのはもったいない。ならばいっちょ私設ボランティアでもやってみようか。ただし武闘派二人を抱えた極小ボランティアになど、できることは限られてくる。
じじいと呼ぶな、おっさんと呼べ ―― そんな言葉を胸に彼らは、私設自警団「三匹のおっさん」を組み、町内の悪をばっさばっさと斬ってゆく ――

ジジイ好きにはオススメvv
いい年した還暦ジジイ共が、剣道で柔道でメカニック&情報収集でと、それぞれの分野でやらかしまくるお話です。読み切り連作だけど、通しで読むと繋がっているお話で文章も読みやすく、非常に楽しく読めました。
三匹も良い味を出していますが、清一の孫息子でいかにも今時の若者的な祐希と、則夫の娘の早苗ちゃん(どちらも高一)も、なかなか好感の持てる二人です。特に素直でなくて口も悪い祐希が、ジジイのすごさを目の当たりにして、不器用ながらも歩みよっていく様が微笑ましいかと♪
動物虐待ネタなど辛い話もありましたが、基本的には痛快な勧善懲悪もの。コンセプトは「現代で時代劇」とのことです。
No.3308 (読書)


 2011年08月10日の読書
2011年08月10日(Wed) 
本日の初読図書:
4334927068和菓子のアン
坂木 司
光文社 2010-04-20

by G-Tools
高校を卒業した梅本杏子は、特に学びたいこともないので大学へも行かず、さりとてこれと言ってやりたいこともなく、進路を選びあぐねていた。
ちょっとぽっちゃり気味の彼女が好きなことと言えば、せいぜい食べることぐらい。そんな杏子はたまたま通りかかったデパ地下でバイト募集の張り紙に目を止め、和菓子屋「みつ屋」で働くことにした。
美人で洞察力があって有能で、人当たりも良いけれど中身はオッサンな店長の椿はるか、バイト仲間の桜井さんは普通の女子大生に見えて実は元ヤン、ほっそりとしたイケメンで店員としてもパーフェクトな菓子職人志望の立花くんに至っては、杏子のもっとも苦手とするタイプかと思いきや、裏に回れば可愛いモノ大好きのいわゆるオトメン。
そんな一癖も二癖もあるメンバーに囲まれてのバイトは、それでもなかなか楽しくて。
時おり持ち込まれるいっぷう変わったクレームや、お客様のちょっとした事情などをかいま見つつ、彼女は日々を過ごしていくのだった。

坂木さんお得意の日常ミステリー。
今回はまた本当にほのぼのと心温まるお話が多かったように思います。深刻な悪意を感じさせる人がいなかったからでしょうか。いや一番の要因は、オトメン立花くんの存在だと思います。な、なごむ。ヒロインさしおいてなにこの和みオーラ(笑)
一話目では彼がつっけんどんな皮を被っていたり、主役の境遇とかが読んでいてちょっと辛かったんですけれど、読み進めていくうちに意識せず笑みがこぼれていました。
主役がなんだかんだいっても有能な努力家で、新人バイトにありがちな甘えやミステイクをほとんど見せないところも読んでいて安心できましたし。
ちょっと切ないエピソードなども混じってはいましたが、読み終わって感じたことは、ああ幸せな本が読めたなあと言う気持ちです。 ……たとえ太めと評されている彼女より、私の方が体重多くたって気にしないっ

ちなみにこの表紙、本を居間のテーブルに置いていたら、父が本当のお菓子と勘違いして手を伸ばしておりました。
装幀した人は冥利に尽きるんじゃないかと(笑)

「悪霊島(角川e文庫)」下巻 横溝正史

下巻読み終わりました。長かった……
詳しい紹介は、後ほど「金田一耕助覚書」の方でさせていただきます。
とりあえず、先日見た鹿賀丈史のドラマではざっくり省略されていた磯川警部関連のエピソードに、かなりびっくりさせられたとだけ。
No.3307 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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