よしなしことを、日々徒然に……



 2011年07月20日の読書
2011年07月20日(Wed) 
本日の初読図書:
4592884167超少女明日香 (第4巻) (白泉社文庫)
和田 慎二
白泉社 1999-03

by G-Tools
4592884175超少女明日香 (第5巻) (白泉社文庫)
和田 慎二
白泉社 1999-06

by G-Tools
明日香と救世主の敵対、のち共闘を描いた生霊編。これにて白泉社で発表されていた旧シリーズはすべてです。
生霊編はとにかく明日香が可哀想で可哀想で……前の巻が一也と幸せだっただけに、そのギャップが切なくて(泣)
救世主も、最初は単なる嫌な奴だったのが、だんだん人間味が出てきて……そして最期はごっつー気の毒なことになるんですが……
また生霊編は、厳密に相手を倒していないと言うか、むしろ明日香達側が敗北して終わっているところが厳しいんですよね。ううむ。
こうして読むと、やはりMF版も目を通したくなってしまいます。買いたいと言うほどではないんですが。どこかマンガ喫茶にでも行くべきか……
No.3268 (読書)


 2011年07月18日の読書
2011年07月18日(Mon) 
本日の初読図書:
486263866X廻る世界の君と僕 (ビーボーイコミックス)
直野 儚羅
リブレ出版 2010-11-10

by G-Tools
4812476070サークル (バンブーコミックス 麗人セレクション)
直野 儚羅
竹書房 2011-06-27

by G-Tools
とりあえず直野さんの本は無条件で購入しているんですが、最近ちょっと……ですかね。
個人的に直野さんのお話は、ファンタジーとか時代物のが好みです。初期作品は現代物でもおもしろいと思ってたんですけどね……
まあ今回は、どちらも後半に妖怪ネタとか悪魔ネタが入っていたので、それなりに楽しめました。
あと廻る〜の方には「指先の恋」に登場の、接触テレパスな探偵と仲間達がゲスト登場するお話があったので、そちらも嬉しかったです。
No.3265 (読書)


 2011年07月17日の読書
2011年07月17日(Sun) 
本日の初読図書:
4265072208アンティークFUGA 4 宝探しは眠りの森で (YA!フロンティア 20)
あんびる やすこ 十々夜
岩崎書店 2009-03-20

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両親が閉じこめられているというアンティークのペンダントを求めて、風雅たちは英国へと旅立った。そこで出会ったのは、以前関わりがあった学芸員から紹介を受けたという、アンティーク・ディーラー間宮。彼はとある屋敷に置かれている骨董品を鑑定し、リストを作成している途中で、一人ではとても手がまわりきらないので力を貸して欲しいという。だが何やら胡散臭いものを感じた三人は、目的のある旅だからと一度は依頼を断った。
ところが翌朝向かった先、目的のペンダントは一足違いで別の骨董商に買われてしまっていた。その相手は東洋人で、ライという町に店を持つらしい。さっそくライを訪れた一同だったが、ライにただ一軒だという東洋人の営む骨董店は、期間未定の長期休業中となっていた。
少しでも長く帰りを待とうとした三人は、ライに宿を置いて仕事をしているという間宮の依頼を改めて受け、幽霊屋敷と呼ばれる古い館へと通うことになる。そこにはいくつものアンティークがあるのだが、なぜかつくも神たちは気配ばかりで姿を見せようとせず……

今回はスリーパーと呼ばれる、作者不明となって埋もれてしまった、実は著名な作者が描いた「眠れる名画」を巡るお話。
胡散臭さ爆発な間宮さんは、なかなか良い味を出しております。
普段は優しく見える唯兄さんの、実はけっこう冷徹なところもかいま見えます。
両親が見つかったら、紗那や唯とは別れなければならないのか……と気がついた風雅の葛藤も始まったりと、話が終わりにむかって動き始めたというところでしょうか。
残るはあと二冊。どういう結末を見せてくれるのか、楽しみです。
No.3263 (読書)


 2011年07月16日の読書
2011年07月16日(Sat) 
本日の初読図書:
4048735136村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩
角川書店 2004-04-27

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一八九九年。土耳古スタンブールで考古学を学ぶ村田青年と、彼を取りまく下宿や博物館の人々との交流。そして時に起きる、ちょっとした不思議を淡々と語る短編集。
土耳古に留学している村田さんは、同作者の「家守奇譚」に、話でだけ出てくるキャラクターです。
話の雰囲気も家守奇譚によく似ていて、時に不思議を交えた日常が穏やかに淡々と語られていきます。最後の方には日本の綿貫さんや高塔さん、老犬のゴローまで登場するので、家守〜を読んだ方には合わせて読まれることをお勧めします。
ただどこか浮世離れした、世情とは関わりのなかったような家守〜とは違い、こちらは明治当時の世界情勢と無縁ではありません。
話の終わりにはいささか切ないものがあるので、ちょっと要注意かと。
No.3262 (読書)


 2011年07月15日の読書
2011年07月15日(Fri) 
本日の初読図書:
「 異世界混沌平凡譚(Arcdia)」〜リニューアル 第三話
 http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=tiraura&all=6872&n=0

ある日のこと、普通のサラリーマンだった岩崎雅樹は、逆恨みを抱く同僚に後ろから刺され死んだ……はずだった。
気がつけば見知らぬ草原におり、通りがかった村人によって、中世のような田舎の村へと連れてゆかれる。そこの村人達はみな優しく、こころよく食事や住むところを与えてくれた。そうして一ヶ月ほどもかけてようやく言語を習得した頃、彼は気がついた。
ここは……もしかしてゲームの中の世界ではないのか、と。
村人達はみな「ステータス」というものを表示させることができ、それぞれにレベルや職業、各種パラメーターなどが描かれているのだ。だが雅樹はそれができないと知ると、村人達はギルドに登録していないからではないかと教えてくれた。稀に……そう、稀に生まれてすぐに親から捨てられた子供などが、ギルド登録されていないということもありえるらしい。向けられる同情の視線のなか、さっそくギルドに登録してみると、たしかに雅樹にもステータスを表示させることができた。
その数値は、誰もが驚愕するもので……

ゲーム世界に生まれ変わったら、チート能力保持がお約束★
……の逆を行く作品。主役のステータスは、成人男子なのに生まれたての赤子以下。しかも職業「無職」。さらに言うなら修行しても戦っても、異様にステータスの上がりが遅い。同時に戦い始めた村人が、レベル88、職業:精霊弓使いにまで上がっても、未だにレベル1、無職。
そんな彼だけれど、村人達からの信頼はあつく、気がつけば自警団の長として村を守る第一人者に。時おり挟まる脇キャラからの視点が楽しいのです。
Arcdia で「主人公が周囲の人に劣等感を抱いていて、周囲の人は主人公をしたっていたり尊敬したりしている作品」というスレで紹介されていたあたり、雰囲気は察して下さい。全体的にほのぼのとしていて、心温まることは請け合いです。
全十七話でいちおう完結済。現在リニューアル版を三話まで掲載されています。
No.3260 (読書)


 2011年07月14日の読書
2011年07月14日(Thr) 
本日の初読図書:
4886534864天使の心臓 (ダイトコミックス)
篠原 烏童
大都社 2010-12-10

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一見すると愛らしい小型犬のラグは、実は機械でできたロボット犬。ロボットであることは内緒にして、病院で患者さん相手に慰問を行っている。
メモリーにプログラムされたことしかできないから、検索に時間がかかる分、どうにもこうにもとろくさい。それでもそれなりに、みんなからは愛される人気者だ。
ひとたび患者さんに問題が起きると、不思議と様々な行動で彼らの心身を救ってくれる。それは奇跡か偶然か。
生身でも機械でも、ラグは確かに生きている。そんな風に信じさせてくれる、心温まる物語 ――

大判だけれどページ数は140ページちょい。それで900円超とちょっとお高めなので買わずにいたのですけれど、古本で安くなっていたので購入しました。
やー、篠原さんの動物が関わるハートフルストーリーは、本当に心が癒されますねvv
収録作は六作七本。うち三本は書き下ろしだそうで。ちゃんと一冊でお話に決着がついています。
心優しい青年と小型犬のコンビが周囲を癒す。クォート×ハーフのシリーズがお好きな方にはオススメです。
No.3255 (読書)


 2011年07月13日の読書
2011年07月13日(Wed) 
本日の初読図書:
4592884159超少女明日香 (第3巻) (白泉社文庫)
和田 慎二
白泉社 1999-03

by G-Tools
「眠る蛇」で行方不明になった明日香が「雨の封印」で生還して、「水底の騎士」で田添家とひととき幸せに暮らしながらも、最後はまた別れの予感に身を任せるという流れ。
このあたりは明日香と一也のラブストーリーが盛り上がって、実に読んでいて微笑ましいですvv
一也にもついに自然の友としての自覚が出てきたし★
そして変身後のセクシー明日香が最新水着を着ているのも美しいですが、変身前の明日香がスクール水着を着ているのも可愛らしくて素敵です。そのあたりの魅力をわかっている一也だからこそ、明日香を任せても良いと思えるのさ。
……しかし相変わらず話に容赦はなく、時に手が飛ぶ首が飛ぶ(汗)

それにしてもこれらの作品、発表されたのは平成が始まる前後なんですが、このあたりで既に和田さんの絵柄は完成されているように感じます。もうすっかり、いま読んでも違和感がありません。明日香の姿は相変わらず、膝丈スカートに三つ折りソックスなんですけどね。
さすがにまだ携帯は出てきてないなあ……
No.3254 (読書)


 2011年07月12日の読書
2011年07月12日(Tue) 
本日の初読図書:
4592884140超少女明日香 (第2巻) (白泉社文庫)
和田 慎二
白泉社 1998-12

by G-Tools
収録作は「明日香子守歌」「ビーナス翔ぶ!」「明日香・妖精狩り」の三本。
〜子守歌は、花ゆめコミックス版を買った記憶があるのですが、手元にも蔵書リストにもありません。これもまた、蔵書リストを作成する前に人に貸して戻ってこなかった一冊なのか……(寂)
このあたりから、一也と明日香の不自然なほど頻繁な邂逅が見えてきます。普通のマンガだと(たとえば金田一少年で事件遭遇率が異様なほど高いとか)どうしても不自然になってくるその偶然を、「自然によって後押しされる、運命の二人」と理由づけることで、必然にするあたりはさすがです。
それにしても和田さんのマンガは、ときどきほんとに容赦がないです。スケバン刑事よりはほのぼのしていると評されるこのシリーズでも、人質はガンガン殺されるわ、実はちょっと良い人?的描写のあった敵方もあっさり片付けちゃうわ……やはりそのあたりが女性作家と男性作家の違いなんでしょうか。
実はシリーズ一話目の四重奏の扱いが、ちょっと不公平だなあとか思わなくもないんですよね。四人のうち二人は駆け落ちさせて幸せにしちゃうのに、一人は結果的に雇い主を裏切ったから自業自得とはいえ、もう一人も気絶した明日香のために会社に遅れていくような気遣いを見せながら、あっさりと殺されちゃうし……二話目の紅輪忍軍も、行き倒れた明日香を拾ってくれた相手に対して、なんだかんだで内部崩壊を画策して全滅とまではいかずとも何人も死なせちゃう。かなりそのあたりシビアです。
っていうか、良く考えるとシリーズ一話目など特に、やっぱり私の好きな「直接手を下さず自滅に追い込む復讐譚」なんだなあと思ったり。
No.3252 (読書)


 2011年07月11日の読書
2011年07月11日(Mon) 
本日の初読図書:
4265072143アンティークFUGA〈3〉キマイラの王 (YA!フロンティア)
あんびる やすこ 十々夜
岩崎書店 2008-10

by G-Tools
新たに兄として増えた屋久杉の精霊ユイマールは、行方不明になった風雅の両親について、情報をもたらしてくれた。彼ら二人は封じようとした妖魔の返り討ちにあい、逆に封印されてしまったのだという。そしてその品物はおそらく、ラリックのガラスのペンダントヘッド(ニセモノ)だと思われた。
さっそくラリックの作品(ニセモノ)を探し始めた一同だったが、そんな彼らの耳につくも神が起こしていると思われる騒動が届く。常連客のひとり加奈がつとめる宝飾会社で、倉庫にしまわれているジュエリーが、何者かに壊される事件が連続しているらしい。そして現場に残されているのは、風雅の両親が失踪したときに残っていたのに似た、黒っぽい羽のみ。
なおその宝飾会社の社長は、ラリックが前半生に作成した、一点物の高価なジュエリーを蒐集するコレクターだった。ならば事件を起こしているのは、ラリックの作品に宿るつくも神なのか。
あるいはラリック繋がりでなんらかの情報が得られるかもしれないと、一同はジュエリーのつくも神に会いにいく。しかしそこで情報と引き替えに求められたのは……

今回は十九世紀の宝飾家ルネ・ラリックにまつわるお話。
この方、前半生は一点物の豪華な宝飾品を、後半生にはガラスを使った大量生産可能な器や比較的廉価なアクセサリーを作成しておられるのだそうで。方向は真逆なようですが、デザインはどちらもとても綺麗で素敵です。
そのあたりはこの本の中でガッツリ語られているので割愛しますが、端くれとはいえ骨董ネタを手がけている人間としては、非常に興味深く読ませていただきました。
ちなみに実際の作品は、ネットで画像検索してみるといくつか見ることができます。
しかしルネ・ラリックのガラス細工って、先日読んだCMBの17巻にも出てきてましたっけ。偶然っておもしろいなあ。

あ、これからこの本を読まれる方には、ひとつご忠告。
読む前に本を開く際、表紙をめくった見開き部分は注視しないことをオススメします。そこの部分にちょっとしたネタバレが、文字ではなしに描かれておりますので……
No.3251 (読書)


 2011年07月10日の読書
2011年07月10日(Sun) 
本日の初読図書:
4336044724ガブガブの本―『ドリトル先生』番外篇
ヒュー ロフティング Hugh Lofting
国書刊行会 2002-11

by G-Tools
あの「ドリトル先生」シリーズに登場する、ブタのガブガブが本を書いた。
ドリトル式ブタ・アルファベットで書かれた膨大なその著作の中から、人間がおもしろく感じるであろうエピソードをスタビンズ少年が抜粋し、英訳したのがこの本だ。さらに読みやすくするためスタビンズ少年は、ガブガブが炉端で動物仲間達に内容を語っていたときのことを思い出し、その折りのやりとりをもまじえて、十夜分の物語として構成しなおした。
これは食物と食事をこよなく愛するブタ、ガブガブ・サラダ・ドレッシング博士が記した、食に関する物語集。

ドリトル先生シリーズの番外編。
wiki でドリトル先生のことを調べていて存在を知り、図書館で即行探しました。
主役はおなじみブタのガブガブ。本編では無邪気なトラブルメーカーの彼が語り手となって、食にまつわる様々な物語を聞かせてくれます。オウムのポリネシアやアヒルのダブダブ、フクロウのトートーや犬のジップ、白ネズミに雀のチープサイド、サルのチーチーといった、いつものキャラ達が聞き手となりますが、ドリトル先生はご登場なさいません。先生が書斎でお仕事をなさっている間、それを邪魔しないよう動物たちとスタビンズ少年の間でだけ語られるお話なのです。
内容はなかなか荒唐無稽、イギリス人でないと判りづらい言い回しや引用パロディもたくさんありますが、それでもおもしろかったです。
ただやはり、井伏鱒二さんの訳でないのは悲しいですね……近づけようと努力なさっているのは判るのですけれど、時おり違和感が。
挿し絵はロフティングなので、そのあたりはすんなり受け入れられます。本編にある炉端の語りで、ガブガブのお話が嫌いでなかった方にはオススメだと思います。

4592884132超少女明日香 (第1巻) (白泉社文庫)
和田 慎二
白泉社 1998-12

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大会社田添建設の社長宅に、一人のお手伝いがやってきた。彼女の名前は砂姫明日香。ちんくしゃな見た目とは裏腹にとても有能で、子供達が面白半分にいびり出そうとしても、まるでびくともしない。
実は彼女には隠された目的があった。故郷の砂神村を、実用性のないダム工事のため水没させ、村人達を皆殺しにした相手に復讐することだ。その工事は田添建設の名で行われており、彼女は動かぬ証拠を掴んだうえで、田添家の家庭を崩壊させるつもりだったのである。
だが、その田添家は明日香が手を出すまでもなく、既にバラバラに近かった。ただ母親を中心に意地っ張りな三人の子供達と、仕事人間の父親がいるだけである。
なお、その田添建設にはライバル会社 芙蓉産業があった。汚い手で乗っ取りをかけようとしてくるライバル社長 芙蓉夫人と、参謀集団四重奏カルテット。彼らは株券を手に入れるために田添家の娘をさらい、脅迫をかけてきた。長男 一也と共に彼女を救出した明日香は、ダム工事を行った本当の相手が芙蓉産業だったことを知る。
二人の活躍で、田添家の人々は絆を取り戻した。
だが自然と共に生き、自然の力を借りることで超能力を発揮する砂神一族、その最後の生き残りである明日香は、復讐のため、そして自然を破壊することで富と権力を蓄え経済界を牛耳ろうと考える芙蓉夫人を止めるため、超能力を駆使して戦いを始める。
見守るしかできない一也は、彼女が怒りのままに手を汚すことを止めようとするのだが……

収録作は「超少女明日香」、「明日香ふたたび」、「ふたりの明日香」の三作。
マーガレットコミックスで出ていた三冊分ですね。
上記で紹介したのは、とりあえず一作目。二作目以降も一也が登場し、明日香とじょじょに愛を育んでゆきます。
このシリーズのすごいのは、絵柄とか超能力とかいった細かい要素は置いておくとして、自然破壊による環境問題について既に警鐘を鳴らしていることだと思います。だってこれ、四十年近く前に書かれたお話ですよ? バブルもまだ始まったばかりの頃じゃないですか? その時代にこれだけ未来を見すえたお話を書かれたところが、和田先生のすごいところだと思います。

……とかなんとか言いつつ、いま読み返すと、怪盗アマリリスで映画化していた部分のお遊びとか、「ふたりの明日香」で「スケバン刑事」のドラマを取っているシーンがあるところとかにクスリと笑ってしまうのですが。
いやほんと、現在読んでもまったく遜色なくおもしろいです。
No.3245 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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