よしなしことを、日々徒然に……
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 2014年08月26日の読書
2014年08月26日(Tue) 
本日の初読図書:
「小さな魔女と野良犬騎士(小説家になろう)」〜第42話 闇夜に蠢く獣たち
 http://ncode.syosetu.com/n5765bh/

とりあえずキリの良い所まで。
No.6168 (読書)


 2014年08月21日の読書
2014年08月21日(Thr) 
本日の初読図書:
4796677410アリアドネの弾丸
海堂 尊
宝島社 2010-09-10

by G-Tools
エーアイセンター設立に伴い、東城医大内のみならず、司法の分野などからも様々な思惑が絡み合い渦巻いていた。そんな中、センター長の座を無理やり押し付けられた田口は、自身が傀儡であることを自覚しつつ、しかたなく踊らされることを享受していた。
しかし悪意の手は、見えないところから忍び寄ってくる。
エーアイセンター運営連絡会議のメンバーの一人で、元警察庁刑事局局長の北山が、納入されたばかりの新型MRIコロンブスエッグの側で殺されているのが発見された。発見したのはオブザーバーで現職警察官の宇佐見警視。そして現場には銃を握って昏倒している高階病院長がいた。宇佐見によれば高階が駆けつけた宇佐見に対して銃を向け抵抗したので、絞め落としたのだという。
そもそも北山は高階病院長の収賄を発見し、彼を連行しようとしていたのだという。つまり高階はそれに抵抗して北山を射殺したのだと。
限りなく現行犯に近い逮捕劇に、東城医大側は愕然とする。高階病院長がそんな真似などするはずがない。しかしこの事件が世間に報道されれば、東城医大は完全に崩壊する。ただ何故か警察側は週明けまでこの事件の公表を控えるとのことだった。ならばその間に事件の謎を解き、真犯人を挙げればいいと、田口や白鳥らは限られた三日間の中で全力を尽くして奔走し始める……

チーム・バチスタの……ええと、何冊目だっけ。
いい加減内容が他作品とクロスしすぎて、判らない部分があれこれと。
たぶん、「極北クレイマー」を読んでるともっと判るんでしょう。あと「螺鈿迷宮」も読んでないと、ますます内容が判りませんね。あれドラマではバチスタ・シリーズに含まれてましたけど、原作ではあくまでスピンオフ扱い。本編しか読まない主義の人は読まないと思うんですがねえ。

今回のストーリーは病院長に掛けられた冤罪を解くという、医療ミステリ色の濃いもの。久々に白鳥劇場が全開で、そういう意味では楽しめるかもしれません。
ただ話の根底に流れる『悪意』が気持ち悪くて、私にはちょっと辛かったです。特に東城大学のターンになる第二部に到達するまでがしんどくてしんどくて。
思わせぶりに出てきて、大言壮語吐きまくったあげくにそのまま再登場しなかった『彼女』とかさ……たぶん次回作でまた登場するんでしょうが、正直彼女が出てくるならもう読むのやめようかな、ってぐらいそりが合わないというか。

ああでも、城崎さんと瑞人くんが再登場してくれたのは、ちょっと嬉しかったかな。
彼らがあの後も、彼らなりの人生をしっかり生きていてくれているというのが感じられました。
No.6154 (読書)


 2014年08月19日の読書
2014年08月19日(Tue) 
本日の初読図書:
「レアスキル持ちのVRMMO(小説家になろう)」〜2-11 新たなる力
 http://ncode.syosetu.com/n0752bw/

非デスゲームなVRMMOもの。ソロプレイメイン。
βテスト中、リアルでの習慣のまま毎朝剣の素振りを続けていたら、最終日に取得スキルポイントが増えつつ経験値が倍になるレアスキルをゲット。本サービス開始時にそのスキルを持ち越したおかげで、レベルアップやスキル取得がおかしなことになっていくお話。
作者さんのリアルがお忙しいらしく、長らく更新停止中。
No.6145 (読書)


 2014年08月16日の読書
2014年08月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「ハートフルゾンビ(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n0410bd/

合理的な思考を持つ男子高校生 三条ミナミは、通り魔に襲われそうになった多くの子供達を助けるため、自らの命を犠牲にした。その行為によって神から「異世界に行く権利」を与えられた彼は、その他の希望を訊かれ、「身体能力強化」「すごい魔法の才能」「無限に物を収納する能力」そして「それなりに平和な世界」を願う。
しかし彼は、肝心のことを願い忘れているのにまったく気が付かなかった。
そうして待望の異世界へとやって来たミナミは ―― ゾンビになっていたのである。
幸いにも見た目的には、病人のように顔色が悪い程度でほぼ人間と変わらない。理性もちゃんと残っている。しかし腕がちぎれても痛くないし、切断面を合わせればちゃんとくっつく。そして敵対する相手に引っかき傷ひとつつければ、その相手もまた不死身のゾンビとなり、下僕として操ることができた。
そうしてひとまずは森の中でウルフゴブリンを狩り、空腹に任せてその生肉を喰らっていたところを、現れた冒険者の少女に見つかり絶叫される。
「吐き出せ!今すぐ吐き出せ!早く吐き出せ!」
有無を言わさず人差指と中指が口の中へと突っ込まれた。
……なんでも魔物の肉は、解毒の魔法を使った上で熱処理しなければ、一口であの世行きの猛毒なのだという。しかしすでにゾンビであるミナミが、これ以上死ぬはずもなく。
とりあえず事情を洗いざらい説明し、混乱が一段落すると、少女 ―― レイアはミナミにひとつの提案を持ちかけてきた。彼女は年若くして特級冒険者になった凄腕の冒険者なのだが、しかしたった一人で孤児院を支えていることもあり、その経済状態はけして良いものではないという。もしもミナミがかばって死ぬほど子供好きだというのなら、どうか力を貸してくれないだろうか、と。
ミナミにしてみれば、食事と寝る場所、そしてこの世界で生きていくための知識を与えてもらえるのであれば、それはむしろ願ったりかなったりであった。
かくしてミナミは冒険者としてレイアとパーティーを組みつつ、孤児院エレメンタルバターで子供たちと共に暮らしていくこととなった。
そうして子供好きの心優しいゾンビは、新しい世界で様々な人々と絆を結んでゆくのである ――

ゾンビのゾンビによるゾンビのためのハートフルゾンビファンタジー。完結済。
テーマがゾンビなだけあって、魔物に対してはかなりグロテスクな表現がありますけれど、人間は御都合主義なまでに死にません(笑)
特に後半のバトルでは、いやこれどうやったって普通に何人かは死ぬだろう。っていうか、城壁の外に民家とか旅人とか存在しなかったのか? 下手すりゃ超広域攻撃魔法の連発で、巻き込まれてる一般市民が……とか突っ込みどころ満載なんですが、しかし読後感がいいからそれも良いのです!
魔物と人間の扱いの差は、かなりアレなんですけどね……(苦笑)

途中、ちょこちょこと挟まる神様サイドの視点が、いまひとつ解決つかないままだったのが不満といえば不満でしょうか。むしろあれ、なくても良かったかも。

最初は通りすがりの一般冒険者かと思われたパーティーが、実は国有数の凄腕で最後まで付き合いが続いたあたりとか、王様の男前ぶりとか予想外で楽しかったです。
No.6138 (読書)


 2014年08月15日の読書
2014年08月15日(Fri) 
本日の初読図書:
「ネクストライフ(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n0744bf/

MMOのゲームキャラクターとして転生した青年の成り上がりもの?
魔力が強大すぎてむしろ本気を出せない賢者レベルの彼と、どんどん敵キャラがインフレしていく展開。
敵対国家→ 狂王の統治する国家 → 魔人 → 魔人と魔物の群 → 魔王 → 他の魔王を配下にした魔王 → 最強の魔王 → 邪神 → 神
……キャラクターや国家の数も多く、いい加減どれが誰やらヽ(´〜`)/

とりあえず本編は最後まで読みました。
書籍化もされているようですが、書籍の方はまったく展開が違うとのことです。
No.6136 (読書)


 2014年08月14日の読書
2014年08月14日(Thr) 
本日の初読図書:
4488487033サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
大崎 梢
東京創元社 2010-03-11

by G-Tools
成風堂で本の取り寄せトラブルが相次いだ。同じ書籍の注文が重なるのはよくあることだが、確認の連絡を入れると、注文した人間四人が四人とも「覚えがない」と困惑や怒りを見せるのだ。しかも同じ面々を相手にそれが二回も。奇妙だと首を傾げる杏子らだったが、事情を知っているらしい女性が店を訪ねてきて……「取り寄せトラップ」
社会科見学で小学生が成風堂へやってきた。店内を見学したりおしゃべりする子供たちの中で、一人の男の子だけがぽつんと離れており、奇妙な質問を向けてくる。特に広辞苑には異常なほどの関心を向けていた。その少年はそれからも一人で店を訪れては、店内をうろつきまわるようになる。その奇妙な行動に気がついた同級生らの間で、彼こそが最近起きている幼女連れ去り事件の犯人だろうという、心ない噂が流れ始めたとのことで……「君と語る永遠」
最近バイトに入った大学生の金森青年は、飲み会の席で思い出話を始める。一年前、自分は成風堂に客として訪れ、そこで一人の女子高生に一目惚れした。そして彼女目当てに成風堂に通いつめたのだが、結局はストーカー呼ばわりされ失恋してしまったのだと。ところがその話を聞いた多絵は、金森が怪しい。何故なら話の筋が全然通っていないと言い出すのだが……「バイト金森君の告白」
取次の営業藤永がふと口にした話題に、普段はいい加減な事なかれ主義の店長が食いついた。なんでもある条件をクリアできるなら、その店で人気作家影平紀真のサイン会を開けるというのだ。本にまつわる難題解決なら、多絵という強い味方がいる。乗り気になった店長は渋る藤永を焚き付けて、サイン会場へと立候補した。その条件というのは、影平に熱烈な手紙を送ってくる匿名のファンを、サイン会場で見つけ出すことだという。ところが正体のヒントだというそのファンから送られた暗号を解読した多絵は、サイン会をやらないほうが良いと言って……「サイン会はいかが?」
常連のお客様が、店内で手に持っていた封筒を紛失してしまった。中身はただのスナップ写真なのだが、それなりに思い入れのある大事なものだという。どこかに置き忘れたはずのそれを店員総出で捜すものの、さっぱり見つからない。しかたないとお客様もあきらめ始めた頃に、倉庫で整理作業をしていた多絵が戻ってきて……「ヤギさんの忘れもの」

成風堂シリーズの三冊目。
むむむむむ……うむう。
以下辛口なので、記事を畳みます。
No.6132 (読書)


 2014年08月13日の読書
2014年08月13日(Wed) 
本日の初読図書:
「【日刊ミケ】おかえりなさいませ(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n4062bf/

ギルドごと異世界にトリップしたゲーマーたち。
戦える者は戦い、冒険をしたい者は冒険をし……そしてとても戦いなどできないという、ごく弱気な選択をした者達は、力を合わせてメイド喫茶を開いた。ギルドマスターはコミュ障でネカマだった男装美女ルビー。みなを守らなければと、他人が怖くても必死に頑張るルビーだったが、ゲームキャラそのままでトリップした彼らは、そろいもそろって美男美女。タチの悪い貴族に目をつけられて、ついにルビーがさらわれてしまう。
ゲームチャットで事態を知ったトリップ組は、独立した戦闘特化メンバーも含めて、ギルドマスター救出に立ち上がる!

短編もの。ちなみに作者さんがなろう退会済みなので、裏ワザ使わないと読めません。
なんというか、粗筋っぽくさらっと書かれたお約束作品です。
No.6126 (読書)


 2014年08月09日の読書
2014年08月09日(Sat) 
本日の初読図書:
「墓王!(小説家になろう)」〜意趣返し
 http://ncode.syosetu.com/n8306bv/

神様に頼まれて不老長寿な身体と膨大な魔力を持って異世界へ。
おまけに主役の『体液』を摂取すると消費した魔力の回復効果があり、また魔力自体を持てなくなる致命的な病気の特効薬となる可能性もあり。でもって魔法使いは基本的に女性がほとんどで、魔力欠損症になるのも女性だけ……となれば、展開はもう読めたものでしょう。はい。チートなハーレムものです。
具体的描写がキツ目な部分はノクターンで書かれているので、なろうで読む文にはまあ、ぎりぎりちょいエロレベルでしょうか。まあそれでもそこらへんは適当に読み飛ばしちゃいましたが。
ハーレム対象になる女性たちがニコポではなく、打算とか保身とかいろいろ考えた上で、時間をかけて信頼関係を結んでいくあたり、好みが分かれるかもしれません。いやまあハーレムものってだけで、かなりあれなんですが。
あと主人公独自の魔法の使い方が、ちょっとイメージしにくいかな。
一回の魔法に使える魔力量が少ない代わり、常識はずれのスピードで連打が可能。しかも魔力は底なし。魔法陣を指で描くのではなく、一枚の絵として脳内に浮かべ一瞬でコピペするというあたりまではなんとかついていけたんですが……

ある程度書き溜めて連続更新したのち、また間を空けるという体裁のようです。
そろそろ次の更新が来てもいい頃かな。
No.6119 (読書)


 2014年08月07日の読書
2014年08月07日(Thr) 
本日の初読図書:
「休暇だと思って楽しみます。(小説家になろう)」〜52:引くほど抜けた
 http://ncode.syosetu.com/n5128by/

若くして公爵家を継ぎ、大国の国王の側近として宰相の地位にある青年、リゼル。いつものように王城の執務室で政務を取っていたはずの彼は、気が付くとまったく見知らぬ世界の路地裏にいた。
(言語が共通、貨幣は違う、取り合えず貨幣価値は……やっぱり少し目立つな)
怖いほどの冷静さ、と元教え子(※国王)に評される彼は、そんな状況でも動揺することなく、周囲から次々と情報を取り込んでゆく。
しかし悪目立ちする豪華な上着を脱いでも、彼は見るからに上流階級以外の何者でもなかった。
周囲からは貴族のお忍びだろうと思われつつ、腰に下げていた儀礼用の剣を売って当座の資金 ―― というにはいささか高額だったが ―― と、自分の世界には存在しなかった空間魔法のかかったカバンを入手した彼は、さらなる情報を得ようと手頃な人物を探し始める。
(出来ればどの国にも所属していない方が良い、考えは片寄らない方が良いし)
(変な主張は持ってないけど自分の考えは持っていて、正義感なんて持っていなくても最低限の道徳は守れる人で、駆け引き上手な人)
(あ、それと出来れば)
そんなことを考えながら裏路地へと足を向けていたリゼルを、見るからにガラの悪い男が呼び止める。
長身で顔立ちは整っているが、端正な姿を台無しにするほどにガラが悪い。風体からするに、どうやら元の世界にはいなかった冒険者という存在のようだ。
男はしばらく彼を見ていたが、やがて短く告げる。
「タチ悪いのがいる、止めとけ」
その言葉に、リゼルは柔らかく微笑んだ。
(少し世話焼きだと、やりやすい)
紆余曲折の末、その男 ―― ソロBランクという凄腕冒険者ジルを、リゼルはひとまず一ヶ月ほど雇うことになった。
その目的は、観光案内と護衛と、そして駆け出し冒険者の付き添い。
自力で元の世界に戻るのは不可能だが、転移魔法の使い手である元教え子(※国王)が、何とでもしてくれるはずだ。ならば自分は迎えが来るまで、休暇だと思って未知の世界を存分に楽しもう。この世界に自分の身元を証明するものはなにもないので、なるなら推薦者さえあれば登録できる冒険者だろう、と。
かくして誰とも組まない孤高のBランク、“一刀”のジルと共に冒険者を始めたリゼルだったが、その活動ぶりはどこまでも周囲を振り回す、破天荒なものとなって ――

異世界から異世界へトリップした、ハイスペックな貴族中の貴族が、人間を越えたハイスペックな剣士や、暗殺者上がりのギルド職員などをたらしこみつつ色々やらかすお話。連載中。
貴族にしか見えず冒険者と名乗ると必ず二度見されてしまうけれど、基本的に普段は穏やかで清廉潔白っぽく、気さくでちょっと天然なリゼル。しかし実際には、気に入った相手以外は笑顔のままあっさり切り捨ててしまえるあたり、紛れもなく人の上に立ってきた人物です。
でもって、次々と癖のあるハイスペックな人々をタラしていくあたりがもうvv
特にジルがね、もうね、保護者で従者で、でも対等な友情でもあって、なおかつ唯一絶対とか、どんだけ美味しい関係なんだか。

紹介文いわく「男ばかりの友愛。濃い友情。恋愛感情はないからBLじゃないと言い張る必要がある程度にはそれっぽい描写があるので苦手な人はお控え下さい」とのこと。
確かにやたらと年少組(それでも二十歳ぐらい)の頭を撫でたり頬を撫でたりしていますが、あくまで友情止まりです。この絶妙な匙加減がまた、たまらない……っっ(>▽<)

普通ならAランク5人パーティーで勝率五分の迷宮ボスを、暇つぶし&鍛錬代わりに一人で倒しに行く常識はずれのBランクソロのおかげで、「自分なんてたいしたことない」と言い張っちゃう、それに付き合って無傷で帰ってこられるリゼルさんマジ有能。高度な魔法の脳内並立処理を、無駄に活用してるあたりも楽しいです。

ただ心配なのは、こんなにいろんな人達をタラしこんでおいて、本人元の世界に帰る時にどうするつもりなんだろう、というのが……作者様はハッピーエンドにするとおっしゃっておられるので、ある程度は安心していいのか。せめて、せめてジルと元お頭ぐらいは連れてってあげて欲しいんですが……
それとも国王様がなんとかして、休日ごとに異世界へ遊びに来るようになったりとかしないかな。
絶対零度はともかく、道具屋とかは、何もかもほっぽってついていく訳にはいかないだろうしなあ……

あ、ちなみに雰囲気のある文章の割に、誤字脱字や日本語の微妙なところが散見されるので、気になる人は要注意。
「ほのほの笑う」とかしょっちゅう出てくるんですが、これツッコミ入れてもいいんだろうか……?

あとは各キャラの外見や服装描写がほとんどないのが惜しまれます。それでもこれだけ雰囲気を感じさせるのだから、たいしたものではありますが。
個人的にリゼルの外見イメージは某デル戦のナシアスっぽく、ジルは遊び心のない仏頂面のイヴンだったりします。スタッドはクラブレの頃のシェラを十八歳ぐらいにした感じかな。

そこそこのペースで更新されていて、一話のボリュームも大きめなのがありがたいですvv
No.6113 (読書)


 2014年08月05日の読書
2014年08月05日(Tue) 
本日の初読図書:
「剣と魔法の異世界で・・・(オンライン小説)」12話 ほのかに香る
 http://ncode.syosetu.com/n2877cb/

「新作VRMMOテストプレイヤー募集」の広告を見て電話をかけたフリーター真田幸一は、気が付くと白い不思議な空間に飛ばされていた。そこに待っていたのは、同じような目にあった数人の男女と、みょうにウザったらしくうさんくさい自称『神』。
退屈だから暇つぶしに人間を異世界にトリップさせてみたいと言い出した神は、異世界とか結構憧れちゃってたりする、少なくともある程度そういう適正のある人しか見えない募集文を出したと言いはった。実際、集められた男女はいくらかの質疑応答ののち、みな異世界へ行くことを承知する。
そうして神から与えられたのは、行く先の異世界にいる人間より、少し優れた程度の能力と、ステータスポイントを任意に割り振るスキル。
なんでもその世界の住人は、通常すべての能力が自動的にまんべんなく上がり、自身のステータスを見ることもできないため、いろいろと無駄が多いらしい。そこでステータスを任意に振り、好きな能力だけを思うように上げる事ができるそのスキルは、かなりのレアなのだという。
そんな訳で幸一あらためコーイチは、MMOの要領で初期ポイントを消費しスキルを取得して、異世界へと降り立った。痛いのは怖いから、目指すは後衛、回復職!
……って、俺の職業、冒険者の他に奴隷王ってのがあるんだが。しかもエクストラスキルの『奴隷からの愛を受ける者』って何よ??
奴隷に愛されると強くなれるスキル……なら目指すは奴隷ハーレムか?
でもまあ、急がなくてもいいか。厄介事はごめんだし。
そうして元フリーターの、のんびり異世界ライフが始まる……

異世界テンプレ。連載中。
んー、57ページかけて、まだあんまり話が進んでません。
ようやく奴隷をひとり手に入れて、本人は魔術を学んだりレベル上げに勤しんでいるあたり。
他の面々はそれぞれにポイントを消費して、外見をいじって食堂の看板娘兼料理人になっていたり、遠い王都で勇者(笑)になっていたりと、それぞれなようです。
最初に手に入れた奴隷が、負傷して捨て値で売られていたケモ耳少女で、安く買って治療してあげて好感度MAXっていうのもお約束★
まあ、今後に期待というところですかね。
No.6106 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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 早々、ご回答ありがとう..
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