よしなしことを、日々徒然に……



 2006年05月21日の読書
2006年05月21日(Sun) 
本日の初読図書:
QED 六歌仙の暗号QED 六歌仙の暗号
高田 崇史

by G-Tools
夜中の三時までかかって完読してしまいました。おかげで眠い眠い。
大黒=大国主が同一視されてるのは「ダイコク」繋がりなのかーとか、福禄寿と寿老人って似てる似てると思ったらもともと同じ神様だったのかーとか、そんなところばかり気にして、肝心のストーリーは斜め読みだったり(苦笑)
No.495 (読書)


 2006年05月18日の読書
2006年05月18日(Thr) 
本日の初読図書:
CROWN 2 (2)CROWN 2 (2)
和田 慎二 氷栗 優

by G-Tools
和田慎二さんのむちゃくちゃなストーリー(誉め言葉)に、氷栗さんの美麗な絵がとり合わさったら最強なんじゃないかと思う今日この頃。
……和田慎二原作って書いてあると、無条件で手に取ってしまうのは、やはりスケバン刑事で刷り込まれているからでしょうか。アマリリスも好きでした。
ただ原作ものは、途中で尻切れトンボっぽくなってしまうものも多いので要注意かと。

「DragonFestival(オンライン小説)」
 http://tokyo.cool.ne.jp/mary_o/
No.489 (読書)


 2006年05月17日の読書
2006年05月17日(Wed) 
本日の初読図書:
恋する死体―長編ミステリー書下ろし恋する死体―長編ミステリー書下ろし
天野 頌子

by G-Tools
1巻では話題にしか上らなかった、特殊捜査室のその他の面々が登場して楽しかったです。個人的にはやっぱり伊集院馨先輩がナイスです。つややかな黒髪を紫のリボンで束ね、シルクのフリルブラウスを着用した、たおやかな所作の大男(顎割れ)ーーー(爆笑)
あ、あとドクター・カイボウスキーこと榊原先生の変人ぶりも、なかなかでございました♪
No.488 (読書)


 2006年05月16日の読書
2006年05月16日(Tue) 
本日の初読図書:
黒迷宮―白い獏黒迷宮―白い獏
神谷 悠

by G-Tools
とりあえず、ここしばらく続いていた山田にまつわる暗い影が、ようやっと晴れてくれたので一安心。
いい加減、相当な長さになっているこのシリーズも、本誌の方では一区切りついたかな、という状況で。 九慈警視の設定にはひっくり返ってびっくりしましたっけ……(遠い目)
No.486 (読書)


 2006年05月15日の読書
2006年05月15日(Mon) 
本日の初読図書:
竜の遺言 9 (9)竜の遺言 9 (9)
北里 千寿

by G-Tools
例によってAmazonで他の本を注文した際、値段合わせになるものを探していて発見。不覚にも発行されていることに一年以上気づいていませんでした。
本誌が休刊になったそうで、続きが宙に浮いちゃったそうです。わーん(泣)
No.484 (読書)


 2006年05月13日の読書
2006年05月13日(Sat) 
本日の初読図書:
QED―百人一首の呪QED―百人一首の呪
高田 崇史

by G-Tools
読了。
……すみません、札並べてるあたりはいい加減に読み飛ばしてました(苦笑)
ただ作者の方、よっぽどこういうの考えるの好きなんだろうなあと、読んでるだけで楽しさが伝わってくるお話でした。イメージとしては、京極夏彦をもうちょっと取っつきしやすくしたような感じで。
あとラリってる状態で文字情報を映像として認識してしまうという感覚は、判るような気がしました。これは普段小説を読んでいるとき、フルカラー音付で脳内展開している人なら、わりとしっくりくる感覚なんじゃないかと。

伯爵様よりスペシャルな愛をこめて伯爵様よりスペシャルな愛をこめて
高月 まつり

by G-Tools
600円という金額でおまけのミニドラマCDがついているという、そのことにびっくり。最近の文庫本ってすごいですねえ……

「魔剣の花嫁(オンライン小説)」
 http://www.geocities.jp/stardust_fairytale/
No.481 (読書)


 2006年05月12日の読書
2006年05月12日(Fri) 
本日の初読図書:
QED―百人一首の呪QED―百人一首の呪
高田 崇史

by G-Tools

何度か噂に聞いて読んでみたいなあと思っていたところ、ちょうど図書館で一巻目を見つけられたので借りてみました。
まだやっと半分と言うところですが、噂に違わずミステリより蘊蓄重視の傾向が既に(笑)
ちなみに私より先に読了した母はたいそう気に入ったようで、続き借りてきてくれとせっついてきてます。古典好きだからなあ、うちの母は……
No.479 (読書)


 2006年05月11日の読書
2006年05月11日(Thr) 
本日の初読図書:
「金田一耕助の冒険 怪獣男爵 カドカワカセットブック」

カセットブックは厳密に言うと本じゃないんですが、図書館で借りてきたので一応メモ。
金田一さんが神谷明で助手の志朗少年が塩沢兼人というのは、喜んで良いのだか笑って良いんだか。原作がジュブナイルものなこともあって、金田一さんがどうしても金田一さんにイメージできません(苦笑) JETさんの描く倫敦魔魍街の狼男ホームズが一番近いかもw
ちなみにジャケットイラストは麻宮騎亜さん。いやはや、こんなものが発行されていたとは……

そんなこんなでちと複雑ではありましたが、いちおうwav化して音楽CDとして焼いてみました。
ホームズ物もいくつか借りてきたので、そちらも是非CD化しなければ。
No.476 (読書)


 2006年05月10日の読書
2006年05月10日(Wed) 
本日の初読図書:
スイスのロビンソン 下  岩波文庫 赤 762-2
ウィース 宇多 五郎
4003276221

読了。いやあ、おもしろ懐かしかったです。満足(^ー^)
No.474 (読書)


 2006年05月08日の読書
2006年05月08日(Mon) 
本日の初読図書:
スイスのロビンソン 上 (1)
ウィース 宇多 五郎
4003276213

先日古本で購入した「家族ロビンソン漂流記」。南の島のフローネの原作といった方が判りやすいかもしれません。
子供の頃、おそらく高学年向けぐらいのハードカバーで読んだことがあったんですが、けっこう内容覚えていて懐かしいです。岩の間にたまった砂混じりの塩を布でこして使ったり、フラミンゴの羽を切ったあと傷を焼いてバターを塗っておいたり、お母さんの持ってる魔法の袋からなんでも出てきたりvv

ただひとつ落とし穴が。
これ、初版発行が1950年でして。つまりあれだ。漢字が旧字表記。
さすがに仮名遣いは普通でしたから、旧字新仮名とかいうものでしょうか?
私もそれなりにいろいろな文章に親しんできましたから、さほど違和感もなく読んでいけますが、それでも時おり首をかしげるような文字がちらほらと。
たとえば

「たしかに鹽にはちがいなかった」
「その證據に」
「醫術」
「圓いもの」
「晝の計畫」
「辨當袋」
「土臺」


といった感じで。もちろんふりがな一個もついてません。
ちなみに上から「たしかに塩にはちがいなかった」、「その証拠に」、「医術」、「円いもの」、「昼の計画」、「弁当袋」、「土台」となります。
漢和辞典で引こうにも、どこが部首だかつくりだか、それすら判らないのでお手上げです。
……とか言っていたら、うちの両親、スラスラ読み解いてくれたりなんかして。
いわく「ちょっと懐かしいと思うけど、普通に読めるわよ?」だそうで。さすが昭和十年代生まれ……ひさびさに強烈なジェネレーションギャップを感じてしまいました。

私ではそうもいかないので、このあたりのお世話になることに。

■新旧字体対照表
 http://www.max.hi-ho.ne.jp/nvcc/TR8.HTM

事前にアタリはつけないといかんので、気分はなかば暗号解読……
No.470 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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