よしなしことを、日々徒然に……



 2006年12月24日の読書
2006年12月24日(Sun) 
本日の初読図書:
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」11巻

まだ読み始めも読み始めなんですが、のんびりじっくり楽しもうとかと。
ちなみにグーテンベルク21さんからいただいたメールによれば、「銭形平次」の19、20巻、レンズマンの続編は来春一月に発刊されるとのことです(^ー^)
No.960 (読書)


 2006年12月23日の読書
2006年12月23日(Sat) 
本日の初読図書:
4887417438SILVER DIAMOND(10)
杉浦 志保
冬水社 2006-12-20

by G-Tools
今回収録の三話中二話は、雑誌掲載時に読めずにいたので、ワクワクしながら開きました。
うーわー千艸どんどん愛らしくなってってるよ(笑) いいのかラカン、もらうとか言い切っちゃって(笑)
すでに10巻目だというのに、飽きる気配などカケラもなく、ますます楽しくおもしろいです。今月も続きを立ち読みに行かなければ〜♪
No.957 (読書)


 2006年12月21日の読書
2006年12月21日(Thr) 
本日の初読図書:
4257905697新 外科医 東盛玲の所見(3)
池田 さとみ
朝日ソノラマ 2006-12-15

by G-Tools
ワヤン再登場〜♪
No.953 (読書)


 2006年12月20日の読書
2006年12月20日(Wed) 
本日の初読図書:
4253097723Dearホームズ 2 (2)
もと なおこ
秋田書店 2006-12-15

by G-Tools
ライヘンバッハの谷で死んだと思われていたシャーロック・ホームズが、ワトソンの元へと戻ってきた。
……1/12のフィギュア姿で(笑)
モリアーティ一味の追撃を避けるため、海外へと身を隠したホームズだったが、なんと魔術師マーリンの娘クリステル伯爵令嬢の力を借りて、ワックスドールへとその魂を宿したのだという。
誰にもその秘密を明かさぬまま、彼は今日もワトソン博士と共に事件を解決へと導いてゆくのだが……

全2巻。設定が設定だけに、事件についても幽霊や化け物が関わるオカルティックな話が多いです。
そしてハドソンさんが姪に代替わりして妙齢のご婦人になっていたり、ホームズ・ワトソン両名とも若くてハンサムだったりするのはもはやお約束でしょう(笑)
ワトソンが古傷で足を引きずっていたり、ホームズに再会するなり卒倒したり、袖口にハンカチ入れてたりと、細かいところでニヤリとさせられます。

「夜釣(青空文庫)」泉鏡花

……落ちてない??
No.951 (読書)


 2006年12月19日の読書
2006年12月19日(Tue) 
本日の初読図書:
425316496XKEY JACK 6 (6)
潮見 知佳
秋田書店 2006-12-15

by G-Tools
すべての鍵は俺で開く ―― どんな鍵でも開けてみせる、それがKEY JACKこと御厨秋の仕事だった。なんでも、どんな所からでも盗み出してみせる。ただし報酬の一千万さえ支払えば。
情報屋の神林や、すべてを見通す千里眼の持ち主シスター・リン、高利貸しの極などとともに、今日彼が開くその鍵は ――

口が悪くて性格最悪。一見どうしようもない守銭奴に見せかけて、実は……ふふふ。押しに弱い良いヤツに弱い方、お勧めですvv
またこのシリーズは、まわりを固めるキャラクター達が魅力的なのですよね。今回6巻目は特に、収録されている五話中3話が脇キャラメインと、ファンにはなかなかおいしい作りとなっております♪

「右門捕物帖 生首の進物(青空文庫)」

五大捕物帖のひとつといううたい文句に釣られてDLしたは良いものの、以前一作目を読んでいまひとつだったので、そのままほったらかしていたものの二話目を読んでみました。
……うん、やっぱり私にはどうもあわない気が。
半七や銭形や佐七と、どこがどう違うとは言い表しにくいのですが、なんかこう。
No.949 (読書)


 2006年12月17日の読書
2006年12月17日(Sun) 
本日の再読図書:
4592885554ピンキーリング
野間 美由紀
白泉社 1998-11

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例によって、スキャニングしながらぱらぱらと。
大型宝石店の調査部を舞台に、宝石に関わる様々な事件を扱った読切連作シリーズ。
宝石という道具立てだけで、読んでいてワクワクしてきます。コンクパールとか、エメラルドの内包物についてとか、ダイヤのカットについての変遷とか、そういう蘊蓄だけでも楽しいったら。
あ、もちろんストーリーも面白いです(笑)

No.946 (読書)


 2006年12月16日の読書
2006年12月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「スナブ・ランケン探偵事務所(オンライン小説)」腐爛の都
 http://homepage1.nifty.com/kareido_on_web/

本日の再読図書:
4592153561神に背を向けた男 1 (1)
和田 慎二 浜田 翔子
白泉社 1992-12

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全五巻。
和田慎二さんお約束の、家庭を壊された元資産家の少年が、一度底辺まで落ちたのちのし上がり、復讐を果たすというお話。
このシリーズはまた、主役が完膚無きまでに容赦なく、罪のない一般人を巻き込みまくるあたり、まさにタイトル通り。第一話で復讐を遂げたその後は、あちらこちらから現れる敵対者を百倍返しで粉砕していってます。でもまあ、胸がすくからそれも良し(笑)
巻が進むにつれて、妙に愛らしくなっていくさえ子奥さまがまたなんともいえません。
No.943 (読書)


 2006年12月15日の読書
2006年12月15日(Fri) 
本日の初読図書:
4094216316船長の三毛猫(ラッキーキャット)―グレース・オマリー
新田 一実
小学館 2006-12

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キャットテールレポート、恵土和堂と立て続けに終えられた新田一実さんの新シリーズ。
今回は豪華客船が舞台です。なんだか訳あり風味な厨房の下働きの主役と、船内の保安主任で「船長の三毛猫(ラッキーキャット)」のあだ名を持つチンピラ風の男。
インペリアルスイートに泊まる、某国伯爵の妻が毒を盛られたらしいところから、臨時の専任料理人を務めることとなった主役だったが、いつしか時代錯誤と呼べる陰謀へと巻き込まれることとなり ――

牡の三毛猫は航海の守り神なので、三毛猫=招き猫=ラッキーキャット、ということらしいです。
そうそう、三毛猫は英語でキャリコキャットというのだそうで。またひとつ雑学を仕入れられました(笑)<某サイト様でクイズになっていたデマントイドガーネットも、新田一実さんの小説で知った知識だったり
三毛猫さんの副業(?)が人形作りだったりと、このシリーズではまた面白い蘊蓄が読めそうで楽しみです。

「マレー俳優の死(青空文庫)」岡本綺堂

今回UPされた一連の岡本作品のうち、未読のもの読了。
No.940 (読書)


 2006年12月14日の読書
2006年12月14日(Thr) 
本日の初読図書:
「昏い道連れ(オンライン小説)」〜終
 http://www1.kcn.ne.jp/~hiromi-k/index_wh.htm

読了。
いろいろ今後を妄想しがいのあるラストでした。雷火のおじさんと綾女さんの行く末が気になります。ふふふー(笑)

「深見夫人の死(青空文庫)」岡本 綺堂

怪異譚。相変わらず、落ちているようないないような? な雰囲気が、むしろ面白いです。そんなあたり、鏡花さんの文章と通じるところがあるかと。
No.937 (読書)


 2006年12月12日の読書
2006年12月12日(Tue) 
本日の再読図書:
4834216713闇狩人 1 (1)
坂口 いく
集英社 1998-03

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4938752077我竜京介パブリックファイル
坂口 いく
フロム出版 1993-11

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現代版必殺仕事人1〜3巻と、脇キャラをメインにすえた番外編1冊。
闇狩人の方は、持ってるの最初に出たジャンプコミックスの方なんですが、せっかくだから画像付きの再販版を紹介。
子供の頃、必殺仕事人大好きだったんですよねえ。琴糸できぃぃいいっビンッってやってたのは、はたしてなんというキャラだったのか。
こちらの仕事人も、得物はマンガ書きの道具(ステンレスの定規とか丸ペンとか)だったり、ケン玉だったりと、なかなか意表をついております。でも話はけっこうシリアスなあたり、そのへんのギャップがまた面白いのですな。
No.935 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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