よしなしことを、日々徒然に……



 2007年06月10日の読書
2007年06月10日(Sun) 
本日の初読図書:
4125009783大峡谷のパピヨン
茅田 砂胡
中央公論新社 2007-03

by G-Tools
前巻で出番が少ないといっていた怪獣夫婦の独壇場。つーかむしろ赤ゴジラの大進撃(笑)
盗まれた己の愛機を取りもどすためだけに、その星で行われる小型機レースに出場して一気に頂点まで駆け上がっております。
……なんかもう、こんな人間に参入される、普通の業界人達が気の毒でならないというか(苦笑)
そして今回はやけにマクスウェル船長が格好いいです。格好いいというか、どうしたのアナタ、急にそんなに物わかりが良くなって、という感じで。
この巻とほぼ同時に発行されたマンガ版で、ようやくまともなイラストがお目見えしたマクスウェル船長、正直格好良すぎやしないか?? と思ってたんですが、今回の話ならバッチリイメージ通りです。
やっぱね〜〜男は度量が広くなきゃいかんですよ。ふふふふふ。
No.1391 (読書)


 2007年06月09日の読書
2007年06月09日(Sat) 
本日の初読図書:
4125009627ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズ
茅田 砂胡
中央公論新社 2006-11

by G-Tools
今回黒い太陽さんと黒い月さんはお休み。怪獣夫婦は登場してますが、ちょこっとで。
なんと言ってもメインは少女バージョンのルウと、久々に長髪になったシェラの全寮制女子校潜入作戦でしょう! シェラの生き生きぶりが微笑ましいです。やっぱシェラは女の子の格好してる方がいいなあ……
話的には、珍しく前回を引きずってます。ルウ曰く「後始末」という形で。
No.1389 (読書)


 2007年06月06日の読書
2007年06月06日(Wed) 
本日の初読図書:
4257905778チキタ・GUGU 7 (7)
TONO
朝日ソノラマ 2007-04

by G-Tools
ラーと人喰いと「百年」の謎がどんどん明らかになってくる、クライマックス直前。
「あんたと違って俺は不死じゃない!」と言いながら、それでもチキタ達と行動を共にし、悔いのないよう精一杯地に足つけて生きて行ってるサデュースとバランスのカップルが素敵です。
……つかなあ、本誌で最終話を読んだ今となっては、バランスの「ただし、時間をくれ。たとえば俺ならサデュースと結婚して、子供を2〜3人作って ―― 」という台詞が身に染みます。ほんとにいい男だ、バランス・シャンシャン……

4778010450胸さわぎ天動説 1 (1)
小林 博美
小学館クリエイティブ 2007-05-25

by G-Tools
4778010469胸さわぎ天動説 2 (2)
小林 博美
小学館クリエイティブ 2007-05-25

by G-Tools
八十年代に連載されていた作品の愛蔵版、全二巻。
別に当時読んでいたわけではないんですが、帯の「長身、長髪、超(!?)美形! ビンボー便利屋竜太郎の正体は!?」っつー煽りにまんまとひっかかっちまいました(笑)
ああ、こういう表の顔と裏の顔とか、悲しい過去を背負った暗殺者とかに弱いんだよなあ、私……


No.1385 (読書)


 2007年06月04日の読書
2007年06月04日(Mon) 
本日の初読図書:
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」14〜15巻 野村胡堂

14巻読了、15巻読み始め。
No.1383 (読書)


 2007年06月03日の読書
2007年06月03日(Sun) 
本日の再読図書:
4257762632エイリアン魔獣境 (2)
菊地 秀行
朝日ソノラマ 1983-12

by G-Tools
読了。強者は強者を知ると言いますが、敵キャラ、シュミット大尉がいらんほど格好いいです(笑)
No.1382 (読書)


 2007年06月02日の読書
2007年06月02日(Sat) 
本日の初読図書:
「怪奇作家の書生(オンライン小説)」7〜8
 http://ss.stardust-f.com

舞台は大正時代。有名な怪奇小説家の先生の書生である主人公が、生まれつき持ち合わせている不思議な目を通して見るものは?
……という煽り文句だけで読みに行ってしまう私です。ちなみに青年に化けた御狐様とか、妙齢のご婦人に化ける支那の猫とかご登場なさいます。
No.1380 (読書)


 2007年05月31日の読書
2007年05月31日(Thr) 
本日の再読図書:
4257762616エイリアン魔獣境 (1)
菊地 秀行
朝日ソノラマ 1983-11

by G-Tools
凄腕トレジャーハンター八頭大が、超文明のオーバーテクノロジーや奇怪な生き物達と戦いを繰り広げるアクションシリーズ。
シリーズ二作目のこの作品は全二巻。舞台はアマゾン奥地に存在する、恐竜とインディオが住まう謎の土地 ―― とくれば、なんで読み返したくなったかは明白ですな。
既に二十年以上前の作品ですが、やっぱり面白いです。
金とコネとオーバーテクノロジーを駆使した装備を持つ主人公が、携帯もポケベルも持っておらず、インターネットなど欠片も出てこないってあたりがまた。なまじ出版された時期をリアルタイムで知ってるだけに、「古い作品」とあっさり突き放せないのも要因ですな。
なにしろ朝日ソノラマ文庫の背表紙が緑のやつですよ ―― と表現して、あああれかと腑に落ちる人間はお仲間かと(笑)
No.1376 (読書)


 2007年05月30日の読書
2007年05月30日(Wed) 
本日の初読図書:
「失われた世界(グーテンベルク21)」コナン・ドイル/永井淳訳

読了。
意外と台地にたどり着くまでが長かったですね。そして読んで行くにつれて忘れていた展開を思い出したり、子供の頃読んだジュヴナイル版の挿し絵が浮かんできたりと、いろんな意味で楽しめました。
そして台地の上での出来事は、昨今の映画やドキュメンタリーもどきのCG映像で鍛えられたせいか、かなりリアルに、それこそ恐竜の息づかいが聞こえてきそうな勢いで想像されて楽しいやらドキドキするやら。
ああ、今の映像技術でこの話の映画化とかしてくれたら、めちゃめちゃ楽しそうなんだけどなあ……たぶん原住民族の扱いとかがひっかかるんだろうなあ……
No.1374 (読書)


 2007年05月27日の読書
2007年05月27日(Sun) 
本日の初読図書:
4592178599童迷宮-消えた青い鳥
神谷 悠
白泉社 2007-02-19

by G-Tools
長らく積読になってましたが、シリーズ既刊分を電子化するのに伴い読了。
まだ続き出るのかなあ、結城とアキラのその後が読みたいなあ(笑)
No.1370 (読書)


 2007年05月25日の読書
2007年05月25日(Fri) 
本日の初読図書:
「失われた世界(グーテンベルク21)」コナン・ドイル/永井淳訳

アマゾン奥地の隔離された秘境に、失われた巨大恐竜を見た!! なお話。
懐かしの古典名作読み返し熱がわき起こってきたので手をつけてみました。なんかもう、ロクストン卿とか高地の脇に立っている細く割れた岩山とか、そんなキーワードだけで懐かしくてたまりません。
かのシャーロック・ホームズを書いたコナン・ドイルの冒険SF。ロスト・ワールドというと映画ジュラシックパークの続編を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、こちらが大元です、念のため。
No.1368 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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