よしなしことを、日々徒然に……



 2008年02月29日の読書
2008年02月29日(Fri) 
本日の初読図書:
「愛おしい人(オンライン小説)」

「凍て蝶」様。一部十八禁有のBLもの。
BL系サイトのみリンクフリーなので、サイト名とタイトルのみメモ。
溺愛系ヤクザ×天然受の甘々馬鹿ップル系。ただし一部暴力表現注意。

本日の再読図書:
「十五少年(青空文庫倶楽部)」ジュウールス・ヴェルヌ著、森田思軒訳
 http://aozora.nishinari.or.jp/
No.1838 (読書)


 2008年02月28日の読書
2008年02月28日(Thr) 
本日の初読図書:
4829128569降魔への道標―スレイヤーズ〈13〉 (富士見ファンタジア文庫)
神坂 一
富士見書房 1998-11-30

by G-Tools
4829126175限外特捜シャッフル〈1〉―かぐわしきかな「皇帝」(インペラートル)
庄司 卓
富士見書房 1995-03

by G-Tools
書籍電子化が富士見ファンタジア文庫に達したので、再読二冊。
富士見〜は活字が大きめなので、ゼロさんで読むのもけっこう楽でいいですなvv
No.1836 (読書)


 2008年02月26日の読書
2008年02月26日(Tue) 
本日の初読図書:
「80日間世界一周(プロジェクト杉田玄白)」ジュール・ヴェルヌ、SOGO http://www.genpaku.org/

読了!
いやあ、してやられました。予備知識なんもなしに読み始めたので、まさに正しく胸躍らせながら読んでいたわけですが。しかし最後の最後でそうもって来るとは、うまいなあ。
まあ、あの機械仕掛みたいなフォッグ氏が、そのことに気づいてなかったってーのが、ありえそうにないっちゃあないんですが。
……つーか一応礼儀として、帰ってきた足でクラブに顔出しとこうよ(笑)

そして次になにを読もうかと考えつつ、ヴェルヌのフリーテキストどっかに落ちてないかなあとネット上をうろうろしていたら、「いまどき、岩波文庫の『十五少年』(森田思軒訳)を読むのは、ずいぶんとマニアックな人間か、その手の研究をしている人以外にはいないだろう。」とか言う文章を見かけて思わず苦笑い。そうか、マニアか……いやマニアだけどさ……

でもって思わず、青空文庫倶楽部から落としてきた森田思軒の「十五少年」を拾い読みしてみたり。この文章の圧倒的なパワーは、果たしてどこから来るんですかねえ(嘆息)
No.1835 (読書)


 2008年02月25日の読書
2008年02月25日(Mon) 
本日の初読図書:
B000JAVB6I世界大ロマン全集〈第11巻〉復讐 (1957年)
東京創元社 1957

by G-Tools
昨日の日記を書いた後、布団の中で読了。
ラストの妻が発狂するくだりは、かなりぞくっとさせられました。読んだ後、暗い廊下をトイレに行くのが怖かったよ……
ウィキペディアの白髪鬼の項目で紹介されていた映画とは展開が異なるようで、途中で犬が死んじゃって非常に残念でした。妻の最期も怖いです(汗)
疫病にかかって熱にうなされているときの幻想といい、妻の狂気といい、こういうのを迫真の描写ができるのってすごいなあと思うのでした。

「80日間世界一周(プロジェクト杉田玄白)」ジュール・ヴェルヌ、SOGO 〜11
 http://www.genpaku.org/

メールフォームで、厳窟王派生作品、ジュール・ヴェルヌ作をお勧めいただいたので思い出して、以前DLしていたヴェルヌ作品に手をつけてみました。
ヴェルヌというとまず思い出すのが、十五少年漂流記や海底二万里など。これもそれらと同じように長距離旅行を題材に扱っています。実は今まで一度も読んだことなかったのですが、それを読もうと思ったらひょいっと無料で入手できるのだから、フリーで公開してくださっている翻訳者やサイト管理の方にはほんとに感謝のしようもありませんね……

以下はメールフォームお返事です。
No.1834 (読書)


 2008年02月24日の読書
2008年02月24日(Sun) 
本日の初読図書:
B000JAVB6I世界大ロマン全集〈第11巻〉復讐 (1957年)
東京創元社 1957

by G-Tools
黒岩涙香翻案の「白髪鬼」が高すぎるので、うっかりポチッとしてしまった原案小説。平井呈一抄訳とのことで、完訳版ではないようです。
……つうかね、¥151,800 ってどんな値段ですか、涙香版(汗) いろいろ探してて見つけた ¥8,000 ってのがうっかり安く見えちゃうじゃないですか……

とりあえず半分ぐらいまで読みましたが、ううむ……先に厳窟王を読んでるせいか、いまひとつスケールが小さく感じられてしまいます。いえ充分立派にひどい目にあってるんですけど、厳窟王の陥れられて土牢に十四年・脱獄してから下準備に八年という壮大さと比べると、間違って(殺されたのではなく病死)埋葬されて一晩で脱出・復讐を誓ってからの下準備に数週間ってのは……ううむ。
No.1831 (読書)


 2008年02月22日の読書
2008年02月22日(Fri) 
本日の初読図書:
「探偵物語の処女作(青空文庫)」黒岩涙香
「無惨(青空文庫)」黒岩涙香
「暗黒星(網迫「質より量」)」黒岩涙香
 http://csx.jp/~amizako/

4592184904空色海岸 4 (4) (花とゆめCOMICS)
山田 南平
白泉社 2008-02-19

by G-Tools
ついに田中兄弟の過去が明らかに。
……重い、重すぎる……妹の事故までは想像できてたけれど、よもやここまでとは。
陸兄すげえなあ、これだけの十字架背負ってて、それでもちゃんと天の兄やってられてるんだから……
No.1829 (読書)


 2008年02月21日の読書
2008年02月21日(Thr) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香
 http://aozora.nishinari.or.jp/

出世を妬む同僚と恋敵によって、無実の罪に落とされた水夫 團友太郎は、さらに出世を望む検事補の陰謀によって、脱獄不可能な牢獄 泥阜《でいふ》の土牢へと繋がれてしまう。
満足に日も差さぬ土牢の中で、はじめは嘆き、やがては絶望し自ら死すら選ぼうとした彼は、やがて同じ牢に捕らわれていた梁谷法師と出会い生きる気力を取りもどす。そして梁谷法師の明察により、自らを陥れた者達の陰謀を悟り、復讐を誓った友太郎は、法師と共に脱獄の機会を待ちつつひそかにその教育を受けた。
そして十四年の後。ついに生きて土牢を脱した彼は、法師より受け継いだ智慧と、隠し財産とを武器に、今は出世したかつての仇達へと復讐を始める ――

読了〜〜
ほぼ一週間かかりましたが、最後まで楽しく読み通せましたvv
私そもそもこの手の復讐モノ大好きなんですよ。「雪之丞変化」然り、和田慎二さんの「銀色の髪の亜里沙」とか「神に背を向けた男」とか「ブラック・マスク」とか「リオン」とか。つか、一説によれば厳窟王の原作、「モンテ・クリスト伯」を翻案した「ヴェンデッタ ― 復讐」を、さらに翻案した「白髪鬼」をモチーフに書かれたのが「銀色の髪の亜里沙」らしく。
……つまるところ根はいっしょってことですか?
No.1826 (読書)


 2008年02月20日の読書
2008年02月20日(Wed) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜二〇〇 大活劇の幕開
 http://aozora.nishinari.or.jp/
「黒竜の巫女(オンライン小説)」
 http://yui.fc2web.com/index4.htm
No.1822 (読書)


 2008年02月19日の読書
2008年02月19日(Tue) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜一五六 此伯爵は大変者
 http://aozora.nishinari.or.jp/

下巻に突入。
ちなみに HTML ファイルで配布されているものをテキスト化してゼロさんで読んでいるのですが、全部で 1MB 優に超えてます。
大体文庫一冊が 200 〜 300KB ぐらいなので、文庫本で換算すると4〜5冊分はありますかね。読むのに時間かかるはずですな……
No.1821 (読書)


 2008年02月18日の読書
2008年02月18日(Mon) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜一一二 窓から誰か
 http://aozora.nishinari.or.jp/

ようやく上巻の八割まで到達。いよいよ伯爵が復讐に着手いたしました。
No.1819 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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