よしなしことを、日々徒然に……



 2010年07月13日の読書
2010年07月13日(Tue) 
本日の初読図書:
4334723640木枯し紋次郎〈2〉女人講の闇を裂く (光文社文庫)
笹沢 左保
光文社 1997-02

by G-Tools
相変わらず救いのない話が多い木枯し紋次郎。
読んでるとなんか鬱になってくるというか、人間不信になりそうというか。
最後の一行がピリッと効いているのも相変わらずです。
No.2781 (読書)


 2010年07月11日の読書
2010年07月11日(Sun) 
本日の初読図書:
4592186559花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS)
成田 美名子
白泉社 2010-07-05

by G-Tools
能楽師の憲人さんのお話。
今回は7巻で出演したテレビドラマのメイキングで一冊。
憲人さんが眼鏡かけてないので、なんだか微妙に違和感が。つか眼鏡かけてないと美形すぎるよ憲人さん(苦笑)
今回のみのゲストキャラだと思っていた役者さんが、ラストで弟子入りしてきてびっくりです。
最近、楽っくんあたりの出番が少なくて寂しいなあ……
No.2779 (読書)


 2010年07月10日の読書
2010年07月10日(Sat) 
本日の初読図書:
「ワールド・カスタマイズ・クリエーター(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n7163g/

直前までやっていたゲームの機能「カスタマイズ・クリエート」の能力を持った状態で、異世界に邪神として召還された青年が、世界の変革をもたらしてゆくお話。完結済。

物質を変形・変換させる能力に、制限なしのチート状態で召喚されてしまったので、もう反則のしまくりです。地面を材料に一瞬で砦とか作り上げちゃうし。
話的には前回の異界の魔術士に較べると人種差別など少々ハードな一面がありましたが、それでもやっぱり基本はのんびりほのぼので、御都合主義でも何でも最後はハッピーエンド至上主義な私にはありがたかったです。
No.2778 (読書)


 2010年07月06日の読書
2010年07月06日(Tue) 
本日の初読図書:
「ワールド・カスタマイズ・クリエーター(小説家になろう)」〜20話
 http://ncode.syosetu.com/n7163g/

「異界の魔術士」の作者さんが書いた二作目。
完結していたので読み始めてみました。
異世界召喚で今回は男主人公者。やはりチートです。
あと「異界の魔術士」が外伝? 更新されて「連載中」になってます。
No.2776 (読書)


 2010年07月05日の読書
2010年07月05日(Mon) 
本日の初読図書:
「ラーメン屋台の不思議な話(オンライン小説)」
 http://kunisuke.my-sv.net/

高架下でラーメン屋台を営む無愛想な親父が客に語る、ちょっと不思議な物語。連作短編集。完結済。

中には不思議じゃない、ただの思い出話も混ざってましたが、そこはそれ。
なかなか面白かったです。
No.2775 (読書)


 2010年07月02日の読書
2010年07月02日(Fri) 
本日の初読図書:
4062694263妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA!ENTERTAINMENT)
香月 日輪
講談社 2009-11-26

by G-Tools
かの妖怪アパートのシリーズで出てきた、るりるりの美食賄い飯のレシピ集。長谷くんと千晶関係の書き下ろし短編も載っていて、ファンには要チェックな一冊です。
レシピばかりかと思っていたら、その料理が登場した前後のことについて、るり子さんが日記を書いている体裁になっていて、結果的にシリーズ通してをふり返るような形になってました。
料理苦手な私にはとても作れないレシピばかりでしたが、読んでいるだけでなかなか楽しかったです。
No.2774 (読書)


 2010年06月28日の読書
2010年06月28日(Mon) 
本日の初読図書:
4488012221オランダ水牛の謎<安楽椅子探偵アーチー> (創元クライム・クラブ)
松尾 由美
東京創元社 2006-10-24

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シリーズ二巻目。
バルーン・タウンと違って、こちらは素直なほのぼのもので、安心して読めました。
扱われているのが日常のちょっとした事件だけれど、最終話だけちょっと重いのも以前と変わらず。
今回はタイトルすべてに国名が入った「国名シリーズ」と銘打たれていました。オランダ水牛という単語に違和感を覚えなかった私しは、どうやら失格らしいです<オランダに水牛はいない
二話目収録の「エジプト猫の謎」でもしっかりとしてやられたし……やはり私に推理は向いていないのか(苦笑)
No.2770 (読書)


 2010年06月26日の読書
2010年06月26日(Sat) 
本日の初読図書:
4488439039バルーン・タウンの手品師
松尾 由美
東京創元社 2004-07-30

by G-Tools
シリーズ二巻目。
うーん、なんというか……設定と表紙絵から、ついほのぼのした話を期待してしまい、読んで裏切られてしょぼんとしてしまう感じ?
一巻に引き続き、妊娠出産、ジェンダー等についての風刺が散りばめられ、人の心の奥にある悪意とかそこはかとなく感じられます。
最終話では、表に被ったコメディ風味も薄れて、かなりシリアスかつちょっとグロ系な話運びがますます意外でした。
No.2769 (読書)


 2010年06月25日の読書
2010年06月25日(Fri) 
本日の初読図書:
4334723403木枯し紋次郎 (一) 赦免花は散った (光文社文庫)
笹沢 左保
光文社 1997-01

by G-Tools
口に長楊枝をくわえた無宿無頼の渡世人、木枯し紋次郎の活躍を描く短編集。
ふと思いついて検索してみたら、地元の図書館にあったので借りてみました。
弱きを助け強きをくじくというような正義感ではなく、むしろ無気力にただ日々を過ごし、行きたい場所がないから旅を続け、したいことがないから気のおもむくまま場当たりに過ごす、そんなキャラクター。
けれど根っこの所は意外に熱くて、いつも最終的には人助けをしちゃうんですが、それも最終的に「良い」結果には繋がらないことが多いという、虚しい話し運び。
いつも最後の一行にしんみりとさせられます。
No.2768 (読書)


 2010年06月24日の読書
2010年06月24日(Thr) 
本日の初読図書:
4063712478C.M.B. 森羅博物館の事件目録(14) (月刊マガジンコミックス)
加藤 元浩
講談社 2010-06-17

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QED読んだとき、主役二人の身長に差がないことに違和感を覚えるようになってしまったのは、こちらを読み慣れてしまったからか(身長差逆だし/笑)
今回は一冊丸ごと未読。
最初の前後編は、戦争の描写がかなり生々しくて、読んでて辛かったです。
最後の話は、表紙がちょっと怖かったかな〜(苦笑)
No.2766 (読書)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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