よしなしことを、日々徒然に……



 2017年04月18日の読書
2017年04月18日(Tue) 
本日の初読図書:
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すてきなタティングレース [ 盛本知子 ]
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……とっくに本日の〜じゃないんですが、それはまあさておき(苦笑)
著者の盛本知子さんは、私にとっての一冊目のタティング書籍である「華麗なクラシックレース」を書かれた、藤戸禎子さんの娘さんだとのこと。
ミニモチーフやペンダントなどと同時に、かなり大作のクラシカルなデザインのものも載っているあたり、さもありなんというところです。
3ステップでとあるように、最初はシャトルひとつで小さなモチーフ。次はシャトル二つを使って外側のリング(ジョセフィンピコット)を活用したデザイン。そして最後にはお約束の、スプリットリングの利用。
段階を踏んでレベルアップしたら、終盤には大物が載っています。
表紙に掲載されている「湘南ラインのテーブルセンター」しかり、「花のブーケのドイリー」しかり。
個人的には「桜色のプリンセスショール」をめちゃめちゃ作ってみたいんですが……これを歪みなく結うには、一定の引き具合で続ける熟練の技術と、あと根気と時間と材料費がすっごい必要なんだろうな……(遠い目)
とりあえず達成可能そうな短期的目標としては、「ブロードウェイ・チャイナのドイリー」に是非挑戦してみたく。8番程度の刺繍糸という太さがどの程度なのかいまいち謎なんですが、どうも検索した感じDMCパールコットン8番が80mで10gらしいので、100mだと12.5g。#40のプラチナレース糸(12g)と、クロッシェレース糸やPuPu(13.9g)の中間ぐらい? ならそこらへんの糸で代用しても、問題ないかなとか。

ともあれこの書籍には、円形の多段ドイリーも二つほどありつつ、それらより小さめのモチーフを繋いで大きくしていくパターンが多いあたり、私好みなのです<ほら、好きなサイズでいつでも止められるからww
ただ、「はじめに」のページに載っている、マフラー? つけ衿?? がとっても素敵なのに、それは作り方載っていないのがとっても残念(´・ω・`)

あ、あと技法の説明や編み図などが、作者さん独自と思しき書かれ方をしているのがちょっと戸惑いました。
特にピコの繋ぎ方など、

ピコット繋ぎA → 通常のピコ繋ぎ
ピコット繋ぎB → 重ね繋ぎ(チェインの下側にあるピコから、左手にかけてる糸を引き出して繋ぐ)
ピコット繋ぎC → シャトル繋ぎ(チェインの下側にあるピコから、シャトル糸を引き出して繋ぐ)
ピコット繋ぎD → 最初と最後のリングを折り畳んで繋ぐ

というように、アルファベットで区別表記されているため、編み図で注記を見るたびに「えっと、C繋ぎってどれのことだっけ?」と技法解説ページに戻って確認する羽目に(苦笑)

しかし……我ながら本当に際限がなくなってきてるなあ……(−ー;)
No.8133 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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