よしなしことを、日々徒然に……



 意識を変えれば、これはこれで
2017年04月12日(Wed) 
50gで100円の、クロッシェレース糸で遊んでみた。第二弾と第三弾。



左がライトシアンで、盛本知子さんの「優しいタティングレース」より「小さな菱形ドイリー」。
右がクラシックベージュで、藤重すみさんの「やさしくタティングレース」より「マーガレット」のモチーフです。
菱型の方は、とりあえずレシピ通り16モチーフ繋いでありますが、もっとたくさん繋いだり、あるいは長方形や六角形にしたり、途中で糸の色を変えて模様を描いてみても面白そうですね。
なお書籍写真のように、モチーフ一枚の中でリングとチェインを別色にして結うのは、糸始末が面倒なので個人的にナシ。糸始末の数を極力減らそうとすると、最初にチェイン分の糸を4〜50センチシャトルから繰り出して開始するのが、一番楽なんですよねえ(しみじみ)<それでも16箇所32本の始末が必要なんですが

マーガレットの方は、これを複数繋ぐことで、ドイリーやスカーフを作成するレシピになっています。
こちらはスプリットリングを使えばこのサイズで糸始末は2箇所4本……うまくやれば1箇所2本もいけるか?……と、そういう意味ではだいぶ楽なんですが。しかし最外周がヒラヒラしちゃうのがネックかなあ。 って、はうぁっ、また一箇所リングの数が足りてないぢゃん Σ(゜ロ゜ノ)ノ



大きさは、マーガレットが一枚の直径11cm強、菱型は全体で縦15cm強×横23cmといったところ。
どちらもシャトルひとつで作成できるデザインです。まあマーガレットの方は、スプリットリングを使う場合、糸端を別糸が巻いてある予備シャトルに仮繋ぎしてやったほうが楽ですが。ほんの数目なら手でやる方法も書籍に載ってるんですけど、どっちがやりやすいかはそれぞれってことで。


そして最初に使用した際に「タコ糸っぽい」と評してしまったこの糸。慣れてみると案外悪くないです。
なんというか、繊細さを求めるレースだと思うとやっぱりアレなんですけど、最初から「マクラメチックなものを作ってるんだ」と考えると、ごついぶん丈夫でしっかりしてるし、結い心地は良いので作っててけっこう楽しいww

飾ったり身につけるものを作るには向かないと思いますけど、実用品として花瓶敷きとかにするなら、むしろ多少引っ掛けたりしても大丈夫という安心感があります。なによりかにより惜しげがない★

そんな訳で……



#40の白ならプラチナレースがまだたっぷりあるしと購入してなかった、ホワイトも買っちゃいましたww
いややっぱり同じモチーフの中で複数色を組み合わせることがあったりしたら、同じメーカーのほうが……ねえ? 太さも質感も他の糸とはかなり違いますし。
ああ、これで暗色……青とか紺とかチョコレート色なんて贅沢は言わない。せめて黒さえあってくれれば……っっ
No.8129 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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