よしなしことを、日々徒然に……
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 確かにケルティックなんだけど
2017年02月26日(Sun) 
昨日の記事で触れていたケルティックタティングの洋書。
1ページだけ、サンプルページが見られるサイトさんを発見しました。

■書籍 Celtic Tatting Knots & Patterns (英語)
 http://www.ilovesmart.com/moreinfo.cfm?Product_ID=19758

ほう……字が小さいこともあって文章はさっぱり判りませんが、いちおう図解が入ってるんですね。
まあもしかしたらここまで親切なのは、最初の「まずは作ってみましょう」的な、入門ページだけなのかもしれませんが。
そして英文は相変わらずお手上げなものの、 ch 20-20-20-20 とあるからには、つまりこうですか?



20目ごとにピコを作りながら、チェインを80目ほど作成(びろっと出てる細い糸は、マジックスレッド処理用です)。



糸玉もシャトルもチョキンと切り離したら、あとは



ぐにぐにと形を整えて……結び終わりの糸を結び始めに繋いで、結んで始末すれば、



完成?

ううむ、もうちょいゆるく(チェインを長め)に作ったほうが良かったかな……そんでもって真四角に整えるよりも、縦長気味のほうが個人的には好みかも。

……これは可愛い。確かに可愛い。謎の段染め糸のグラデーションも、実によく映えています。

でもなんか、タティングしてるって感じではないですねえ(苦笑)
まっすぐなチェインを作るだけで、あとはぶっちゃけ飾り結びかアジアンノットです。

もっと複雑だったり大きなものとなると、また別なんでしょうけど。そうなると手順が理解できるかな……あと専用シャトルじゃなく通常のシャトルで作成できるのかも謎ですし<今回は先に糸を切るというズルをしている

やはり実際に買ってみるしか……ないのかっ(苦悩)

あ、ちなみにこのストラップは、母に「使う?」と訊いたら「使う!」と返ってきたので、手芸ボンドを水溶きしたものに浸して乾かしたのち、進呈いたしました。

……複数作って間にビーズ挟みながら繋いでいったら、面白いブレスレットになるかも?
その場合、本来ならペーパークリップを使う作り始めに、1つ前のモチーフのピコを通しておけば良いのかな。前モチーフの接続用ピコをビーズ直径よりちょい小さいぐらいにして、次のモチーフのチェインの締め具合で、ビーズ内部に繋がり部分が隠れるように調整してやれば、ビーズとモチーフの間に隙間が開くことも防げそうな。

他にもアジアンテイスト的には、この下にタッセルをぶら下げてみるなども楽しいかもしれません。

そもそもケルティック用のシャトルって、なんとか代用品作れそうだよなあ……<こんなの

って、考えるのは楽しいんですが、実際に作っても始末に困るのが(ry

……とりあえず、まずは作りかけのドイリーをなんとかしますかね(^ー^;;)
No.8045 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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