よしなしことを、日々徒然に……



 ちょっと細くて粘る感じ?
2017年02月20日(Mon) 
週末中に仕上げる予定だったS字にチェインが連なるドイリーは、いろいろ予定外のことに手を取られた結果、縁編みの半分ぐらいまでしか進められませんでした。
そして休みの間に終えてしまうつもりだったので、持って出かける必要はないだろうと、200g大玉から直接糸を繋いで作業していまして。
……いやまあ、ある程度の量をくり出してから厚紙にでも巻き取って携帯。足りなくなれば再度つぎ足せばいいだけの話なんですが。でも糸繋ぐ作業はけっこう面倒だし、せっかく繋がっているものを切るのはもったいない。それに巻き取った糸が逆に多すぎて、中途半端に残ってしまうのも嫌な感じです。

そんな訳でそのS字ドイリーは自宅用に置いておいて、お昼休みなど外出先での作業には、また別のものを用意することにしました。



立体交差要素のある、ケルティックなドイリー。これまでは2段目までしか作っていませんでしたが、今度はせめて4段……かなうものなら6段目まで進めてみたいところです。

今回の使用糸は、二週間ほど前に買ったハイスターの#40ミックス。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハイスターレース糸 #40/ミックス
価格:648円(税込、送料別) (2017/2/20時点)



たまには白以外も使ってみたいけれど、百均のもオリムパスのプラチナも、#40は白と生成りしかないしなあ……と思っていたところ、地元手芸店でこれの50g玉が380円ほどで売られているのを見つけまして。
隣に置いてあるダルマの10g玉と、ほぼ同じ値段で五倍の量かと思って。気がついたら、レジに並んでいたのですよww
それから二週間あまり。他に作りたいものがいっぱいあって、なかなか使えずにいたのですが。ケルティックなドイリーの縁飾りを足した発展バージョンも挑戦してみたいと思った時に、そうだあの糸でやれば一石二鳥だぜ★ と。

で、もって。
さすがに50g玉も、持ち歩くにはかなり無理のある大きさです。そこでまずは、そこらへんにあった空いた糸巻きに、ある程度まとまった量を巻き取りました。
こちらはまだ作業開始前なので、糸繋ぎの手間を気にする必要はありません。
最初に中心モチーフ用として、ノーマルシャトルへ両手を広げた長さ×2を巻いて、チェイン部分の巻糸用に両手×1弱を残して切断。これでもけっこう残っちゃいますけど、うっかり足りなくなってやり直すよりはまだ良いかと。しょせん20gで150円ちょいの糸ですし(笑)
それから厚紙に巻けるだけ巻いたら、その糸を繋いだまま逆端をLサイズシャトルへMAXに(両手×14回分)巻きました。
……前回ダイソーの#40で挑戦した時は、ノーマルシャトルを使用したら、二段目で糸繋ぎが必要だったんですよね。こんな時こそLサイズシャトルの出番でしょう。
それに今回は糸巻きと繋いだ状態から始められたので、最初の糸端始末もしなくてすんで、本当に楽でしたvv

なお、#40の糸とLサイズシャトルの取り合わせだと、当然ながらチェインの間をシャトルが通りません。もちろんこの大きさの糸巻きもです。



そんな時こそ、あとりえシシカスさんがご紹介下さっているやり方です。

■つなぎ方のヒント | Facebook
 https://www.facebook.com/media/set/?
set=a.256850507771540.57584.193366954119896&type=3

この方法は、ほんっっとーーーに! 心底便利です。
……うっかり間違えた時に、三つ葉とチェインを丸々ワンセットほどかねばならない危険性はありますが(^ー^;;)
そうか、これがハイリスク・ハイリターン!?<違う

そしてハイスターレース糸の使い心地ですが……うーん(苦笑)
やっぱりお値段相応というところでしょうか。
実際のグラム単価は、私が本番用として使っているオリムパスのプラチナレース糸と、ほぼ変わらないぐらいなんですけど。使ってみて一番強く思ったのは「すべりにくい」ということ。
リングを閉じようと糸を引っ張る際に、粘りとでも表現したくなるような、なんとも言えない重たさを感じます。そしてそのためか、リングを閉じる前後でかなりよじれます。しょっちゅうシャトルをぶら下げてねじれを取らないといけません。
糸巻きの方にもスリーピン(髪留めのパッチンとするやつ)をつけているので、いざとなったらぶら下げることも可能ですけど……糸玉から直接繋いで結う場合は危険そうだなあ……
もっともこのしっかりさが、かぎ針編みには向いているのかもしれません。仕上がり自体には、何の不満もありませんし。

ああでも、仕上がりといえば、全体がちょっと小さくなりました。



右側がダイソーの#40。
締め具合はそこまで変えてないと思います。しかし中央のちっちゃいモチーフの段階で既に、5ミリぐらいのサイズ差が出てきています。

ネットで調べてみたところ、ハイスターは50gで400m。ダイソーの#40は20gで175mだから×2.5で437.5m。
その情報だけで判断すると、ダイソー糸の方が細いはずなのになあ?
……やっぱり締めすぎなんでしょうか。抵抗が強いせいで、つい力込めてリングを閉じちゃいがちですし。

ううむ、気をつけないとなあ。

そしてこれは、金を惜しまずちゃんと金票なり紫野なりを買えということなんでしょうか……
No.8035 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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