よしなしことを、日々徒然に……
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 やはりシャトルは消耗品か
2017年02月14日(Tue) 
先日から言っていたシャトルの研ぎ直し作業を、ようやくすることができました。

……いえね、折れやすいとどっかの記事で読んだ記憶はあったんですが。Lサイズシャトルのブルーが、まんまと使用一回目で折れやがりまして(−ー;)



とはいえまあ、先端が折れたのは、実はこれが初めてではなく。
去年の十月にもフローラの薄紫が折れてしまい、削り直した経験がありました。そのシャトルはその後も、特に使いにくかったりはせず。むしろ尖りすぎて指先にぶっ刺しそうだった怖さが多少は軽減されたかも? ぐらいな感じ。

なので今回はそこまで落ち込んだり緊張することもなく、比較的気軽に作業ができました。
ついでに他の空きシャトルも確認してみたところ、薄茶もちょっと欠けていたので、お湯をかけながらハンドサンダーにこすりつけて形を整え、あとは引っかかりがないよう目の細かい紙やすりで表面を仕上げて、と。



どーだ!
右側三つ(上からLサイズ青・フローラ薄茶・フローラ薄紫)が、一度折れて削り直したもの。
左側三つ(上からLサイズ緑・フローラ白・フローラ赤紫)が、手を加えていないもの。

……こうして並べるとけっこう差があるっていうか、むしろそれでも他の糸が巻いてあるシャットルすらだいぶ丸まってきてる感じもするようなとか、改めて思ったりするんですが(苦笑)
それでもまあ、そこそこ程度には使えるようになってくれたんじゃないかと。

どのみち最近は、ちっちゃいピコ繋ぐ時などもっぱら自作タティング用かぎ針を使ってますしね。間違えた時にほどくことができて、あとは普通サイズのピコにさえ通れば問題ナッシング★

……っていうか、検索していたらこんな記事を見つけたりしましたけど。
いくら工作好きでも、さすがにここまでやる気力はww

■スタンダードシャトルの角の再生(詳細)|ガレージの工房
 http://ameblo.jp/tetugetasr/entry-12092932357.html

もし今後再生不能なまでに角が折れたら、試しに全部削り落としてツノなしクラシックタイプにしてみるのも面白いかもですね。
クラシックシャトルも試してはみたいんですけど、使い心地が微妙だったらと思うと、なかなか新品を買おうとは思えないんですよ。あとカラーバリエーションの少なさが致命的。
前後の区別がない = 繰り出す糸の長さがツノ有りに比べて半分ずつに微調整できるというメリットは便利そうなんですが……


そして作り始めた「2 ドイリー(カーブした楕円形のやつ)」の内部モチーフaなのですが。
ノーマルシャトルをMAX+さらにもうちょいはみ出るまで(両手を広げた長さ×8+α)巻いた状態で始めてみたところ、二枚目のあと1ターンで糸が尽きました。



あともうほんのちょっとなのに _| ̄|○
っていうか、こんなに近接した位置で二回も糸始末(ry

……ま、まあ、大体の必要量が算出できたのは良いことです。
あと連続して作ってみたことで、私の場合#40での渡し糸は、3ミリぐらいがきれいに収まる長さだなあというのも判明。

ちなみに二枚目を作り始める前の状態は、↓こうでした(左側に繋がっているのは、昨日作成した部分)。



残り糸がこれぐらいだと、一枚作りきれるかどうか微妙だぞーーー?>未来の自分

そして昨日作ったのを含めて三枚できたので、残りは二枚。つまり必要糸量は両手を広げた長さ×9……だとちょっと不安だから、多めに見積もって×10で。
ふっふっふ、こういう時こそLサイズシャトルの出番ですぜ!

研ぎ直したツノの使い心地を試すのも兼ねて、ブルーの方に×10巻いてみました。
Lサイズシャトルは×14までいけるので、その量なら全然余裕です。


2017/02/15 追記:
モチーフaの必要糸量は、さすがに臆病になりすぎてました(−ー;)
両手を広げた長さ×10で2枚作ったら、最終的に×1.8ぐらい残っちゃいましたよ……
なのでモチーフaの必要量は、#40で一枚につきだいたい両手を広げた長さ×4.5ほど。Lサイズシャトルに×9巻けば、充分余裕を見たぐらいってところだと思います。

あと、研ぎ直した水色Lシャトルも、さすがにちょっと尖らせすぎたようでww
ただでさえ大きいから指を突きまくるのに、それはチクチクともう。あと間違えてほどく時もしばしば糸を割り気味になります。
尖らせればいいってもんじゃないんですねえ(しみじみ)



最後の縁編みの時も、Lサイズは活躍してくれそうですね。うむ、買ってよかったvv
ただ難点は、やっぱりちょっと大きすぎて、指の短い私だと取り落とす頻度が当社比五割増しぐらいなのが惜しまれます。あと五個セットの別カラーは高いのが。せめて通常シャトル(同じく五個セット)の、それこそ五割増し程度のお値段なら、まだ追加購入を考えなくもないんですがねえ……<安くても三倍ぐらいするのです


B00KB68U3W5pc Tatting Shuttle - Large- (並行輸入品)
Clover

by G-Tools


Lacis の大きめシャトルにも心惹かれるけど、やっぱりお値段は割高だし。

■大き目シャトル - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/272

せめて楽天でもこれを扱っててくれたらなあ……

ともあれ、本日はひとまずここまでということで。



五枚目作り終わるまで保ってくれよ、×10回巻いた糸……(祈)
No.8029 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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