よしなしことを、日々徒然に……
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 な、難易度高え……
2016年09月15日(Thr) 
中途半端な残り糸を消費しようと、生田光子のシャトルレースに載っている、飾りリングに挑戦してみたのですよ。



な、なんとかここまでたどり着くのに、どれだけ頭を悩ませつつ失敗を重ねたことか_| ̄|○
後で思い返してみれば、パールタティングとかマルチーズリングとかいうやつの一種になるのでしょうが……

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース マルチーズリング(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-607.html

どっちのシャトルを手に持って、どっちの糸をどっち向きに重ねてというのを把握するのに難儀しました(−ー;)

なおこの結い方で一番やらかした失敗は、『途中で固結びになってしまい、リングを閉じられない』という初歩中の初歩でした。
これ最初にリングを作成する際、まず1目だけタッチングして糸の輪を作ってから、別糸を添えて結い始めていくんですよ。この最初の1目というのが、うっかり固結びになってしまいやすく。しかも作業中はちゃんとシャトル糸が動いてるから大丈夫なはずなのに、どうも最後の最後でリングを閉じる際に反転してしまうみたいで。その段階になるともう、ほどくには先に進みすぎてるわ、閉じようと糸を引っ張ったからがっちり結び目固まってるわで、にっちもさっちもいきゃしません ┐(´〜`;)┌

ああでもこれ、繊細な感じが出てすっごく好みなんですよねえ。
モチーフの一部に取り入れたら、きっとすごく映えると思います。
……ただリング作成にシャトルを2個使用するので、仮にチェインを併用したモチーフに導入しようとしたら、シャトルが3個……必要になるのではと(汗)

ってか、チェイン部分の軸糸を常に2本にしておかないといけないんじゃ……(ごそごそごそ)……



あー……やっぱりですねえ。
リバースワーク(RW)を入れた場合(左)はまだしも、チェインの上部にこの飾りリングを配置(リングオンチェイン)しようとすると、シャトル2個(中央)ではチェインにリングがめり込んでしまいます。シャトルを3つ使用(右)すれば、そこそこ自然な形で乗っかってくれるかと。



こういうふうに、チェインの軸糸を2本にして、その内の1本とチェインの巻糸で飾りリングを作成すれば良いようです。飾りリングの軸糸はもちろん、チェインの巻糸の方で。

……うっわーーただでさえ難易度高い飾りリングが、シャトル3つ同時使用したら、さらに何が何だかですよ(汗)
この試作やってる作業中、↓こんなんなってましたもん。



チェインとリングを1個ずつ作るだけならばまだしも、これでいくつも組み合わさった何センチもあるモチーフを結おうとかしたら、確実に途中で訳が判らなくなります。
うーん……リングオンリーの四つ葉モチーフとか、そういうのに使うぐらいしか私の技術では無理ですかねえ……

あ、ちなみに半端糸を巻きかけだったシャトルは、あと既製品と自作代用シャトルとが各一個ずつにまで減りました★
それももう残りわずか。これで心置きなく自分が使いやすい形と色のシャトルを、メーカー品レース糸用に確保できますvv
とりあえずコンスタントに作り続ける予定のスクエアドイリーのため、同時使用するシャトル2個と予備シャトル2個の、合計4個は常備しておきたく。そして場合によってどの組み合わせになってもメインとサブの見分けがつくように、フローラのうち薄茶を除いた同系色グラデーションでまとめたかったんです。



濃ピンク・薄ピンク・薄紫・白の順番で、より色が薄いほうがメインシャトルというMYルールを決めておけば、途中で混乱しにくいかなあ、と。
薄ピンクと薄紫の、どっちをより薄いと判断するかは微妙なところかもしれませんが(苦笑)

薄茶は薄茶でショコラとセットにして使えば、濃淡が判りやすいんですが。しかし他のと混ざった時に判らなくなるので……そこに白を加えれば3個セットのグラデになりますけど、もう一個が……半透明のべっ甲色混ぜると、かえってややこしくなりそうですし。

……いっそレッドを買えば、ややこしい薄紫を除いた、赤系統の4個グラデーションが完成するんですがww



これを買うぐらいならまだ、持ち歩きに便利なタティング専用かぎ針の方が優先度高いかなあ……



こんなふうに左手の親指に通して使うと便利らしく。

■手づくりタウン ショッピングストア
 http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?
products_id=47165

コンパクトな上に、指を通すリングも自作してみたら、一粒で二度美味しそうだなあ……って、材料費かからないからって始めたはずのレース編みなのに、どんどん欲しい物が増えてゆく……これが泥沼というやつなのか(苦笑)
……いっそ駄目元で百均のレース用かぎ針買って、柄のプラスチック部分短く切って角削って、ドリルで紐通す穴でも開けてみようかなあ。もちろん長兄頼りでww
あの柄付きかぎ針って、どこらへんまで金属が入ってるんでしょう……?
No.7826 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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