よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
新しいブログへは こちら からどうぞ。



 あそことあそこで間違えなければ……っ(悔)
2016年08月13日(Sat) 
月曜日から作り始めた、タティングレースによる渦潮モチーフのテーブルセンター。
ようやく、完成させられました!!



使用糸はダイソーの#20フェアリー(薄紫から青緑のグラデーション)。
初心者向けのちょっと太目の糸で、1玉20g。およそ80mの長さがあります。
玉に巻かれている時は、もうちょっと水色に近い印象だったので、この「渦潮」というモチーフに使ってみたのですけれど……実際に結ってみたら意外と緑や紫が強くて、ちょっとイメージとは違う仕上がりになったかな。
でもまあ、ようやくまともにひとつの作品が完成させられたと、感無量です<今まではモチーフ単体とか、失敗部分が多すぎて実用に耐えない仕上がりだった



大きさは一番長い対角線が、30cmをちょっと越えるぐらい。
↑の写真では、A3のコピー用紙に乗せています。白背景じゃないと、写真に色が写ってくれないんですよね……

この「渦潮」モチーフは、模様が文字通り流れるように連続していくところに一目惚れしたので、どうしても複数を繋いでみたく。そして2枚や3枚だと使い勝手が悪そうなので、せめて四枚は作りたいと思いながら、一枚ずつ一生懸命結っていました。
糸玉は手付かずが丸々一個あるし、余裕余裕……とか呑気にしていられたのは、二枚目を作り終えるまででした。
買ったは良いけれど、持て余していた太め糸を消費するいい機会よ★ とか思っていた、そのはずなのに。

……二枚目を作成し終えた段階で、残り糸がすでに半分を切っている気配がひしひしと。
あくまで目分量なので正確なところは判らずとも、私の感覚が「このままでは糸が足りなくなる!」と叫んでいました。
しかしここでもう1玉購入してくるのは本末転倒。いかに108円の安物糸とはいえ、収納場所には限りがあるのです。

それもこれも、1枚目と2枚目の最初の方(2段目と4段目だったか)で、それぞれ失敗箇所をどうしてもリカバリーできず、糸切って廃棄したのが祟ったのでしょう。あの時点ではまだ「糸には余裕あるし、ま、いっか」とか思ってたんです。過去の私のバーカバーカ!!

糸が足りなくなりそうだと気がついた三枚目の途中から、外部にはほとんど見えない芯糸(シャトルに巻いている方)を、同じ太さのホワイトに差し替えてみました。ピコ繋ぎ(ロックジョイン)をする際にちらっと覗いて見えちゃいますけれど、それぐらいならあまり目立たないと判ったので、それ以降はそのやり方を採用。
ただし結び始めの中央花型部分だけは、どうしてもシャトル側に色付き糸を巻いておかなければなりません。なので4枚目などは本当にギリギリの量(1m未満)だけシャトルに巻いて、必要な部分が終わったら速攻で白糸に繋ぎ替え。そうやって、叶う限りの節約に務めたのですが。
……最後の最後で……本っ当にあとほんの少しのところで、ついにフェアリーが尽きました。



最終段の、残りたったの3分の1だけですよ!
たったそれだけだったのに(しくしくしく)
仕方なく、そこの部分は同じくダイソーのラベンダー(白と薄紫のグラデーション)で誤魔化しました。
それがまたよりによって、白い部分のほうが多く出ちゃってるし……( T _ T )

糸切って廃棄した部分がなければ……あと、二枚目と三枚目の半ばあたりで一箇所ずつ、六回繰り返せばいいパターンを七回繰り返した場所があったせいで、結び終わりの位置が六分の一周ずれたのも、たぶん地味に響いてる(−ー;)

そういった、細かい所が積もり積もって出来栄えに響いちゃうんですよねえ。
はあ、まだまだ精進しなければ。

三枚目を結い終えた段階での残り糸から逆算するに、この渦潮モチーフを#20の糸で作成する場合に必要だった長さは、シャトル3個強と糸巻きが7mちょっとってところでしょうか。MAXで巻いたシャトル糸が1個6mとして、合計で25mぐらい?

と、いうことは。
……どのみち4枚を作ろうとすると、80mの糸玉一個では、失敗がなくても足りなかった計算ですね(苦笑)
でもやっぱりあの失敗がなければ、芯糸を白に差し替えたことで、ぎりぎり足りてくれたはず……ああ、悔しいなあ。

それでもまあ、どうにか母のお眼鏡には叶ったようで。
これは客間の灰皿敷きとして採用されました♪



うん、ガラスの器にはレースがよく映えるなあvv

このモチーフは本当に気に入っているので、また精進していきたいと思います。
少なくとも今回は、苦手だったシャトル繋ぎ(ロックジョイン)を阿呆なほど繰り返して、すっかりやり慣れたのが一番の収穫でした★
あとチェイン作成時の糸の持ち方も、だいぶ様になってきたかも。

さあ、目指すは#40細めの白一色で、テーブルセンターと言わずにテーブル掛けを!

……まあその前に、借りてきた本の返却期限が来るまでに、他のモチーフにも挑戦するのが先なんですが。

4773994010タッチングレースとビーズタッチング(1)
生田 光子
源流社 1994-08

by G-Tools

477399505X続・タッチングレースとビーズタッチング〈応用篇〉
生田 光子
源流社 1995-07

by G-Tools

さあて、明日はどれを作ろっかなあ♪
No.7771 (創作:: タティングレース)

 この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ
Name
E-Mail
URL
感想
2560文字まで

Pass

 
 この記事のトラックバックURL
http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary/sfs6_diary_tb.cgi/201608137771


No. PASS

<< 2016年08月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 あそことあそこで間違え..

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

   

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41