よしなしことを、日々徒然に……
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 2016年03月28日の読書
2016年03月28日(Mon) 
本日の初読図書:
「ペテン師は異世界で静かに暮らしたい(小説家になろう)」〜動2
 http://ncode.syosetu.com/n7449cq/

作者さんいわくオーソドックスな異世界召喚モノ。
もとブラックなコンサルタント会社に努めていたサラリーマンが、ただひたすら平穏な生活を追い求めるため、口八丁でなんとか危機を乗り越えてゆくお話。連載中。

うーん……なんとかどこかでひっくり返るかと思って、最新話まで読み続けたんですが。
どんどん、どんどん鬱展開に突き進んで行ってて、正直しんどかったです。
どれだけ悪堕ちする主人公にだって、誰か一人ぐらいは信頼できる人間がいるか、そうでなければ確固たる強さが……時に揺らぐことはあっても、それでも自身の足で立てる強さがあるからこその主役ですよね?
そういう意味で……辛いです。
どうもすでに最終章に入っているそうで。この先、あるいはどんでん返るのかもしれないと思いつつ、でもそこまでついて行くのは、私には厳しいとだけ。
最終話がUPされたら、そこだけチェックしに行くかも……このまま鬱エンドだったらほんとに鬱だなあ……(−ー;)


「生活魔術師達、ダンジョンに挑む(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n3117cu/

王立魔術学院で、「あってもなくても特に困らない科だ」とけなされ、戦闘科に年間予算をぶん取られた生活魔術科。
たった三人しか存在しない生徒たちは、しかたなく自分達の手で予算を稼ぎだすべく、冒険者登録を行った。
そのためには、実習を兼ねて開いていた食堂も閉じなければならないし、他の科の手助け ―― たとえば授業の準備や片づけ、資機材の運搬・搬入、壊れたものの修理に演習場の空間拡張など ―― も、すべてやめる。手が回らないことももちろんだが、予算会議で援護のひとつもしてくれなかった他の科へも、少なからず腹立ちを覚えていたのだ。
そうして戦闘など無縁な生活魔術の使い手だけで、ダンジョンに潜った彼らだったが……

口直しにザマァ系短編。
三人の生徒たちが、単に生活魔術使いという意味だけでないチートなのと、尻切れトンボ的なのが微妙に惜しかったです。
No.7482 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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